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【徒然】旅が苦手な理由
先日、数年海外でお仕事していたという出張者の方と話した時、「外国住んでると、ワクワクしませんか?辛いこともいっぱいあるけど、ワクワクしますよね〜」



「。。。。。えっと、、、どーだろ。。。難しい質問ですね。」



ちょっと質問者さんをがっかりさせちゃったかもしれないです。



そう、そのワクワク。。。
私にとってはドキドキです。。。



旅も同じで、出てからずっと緊張して終わっちゃう。



敬愛するライフネット生命の出口さんは人に必要なもの?人生に必要なもの?として「人、本、旅」をあげてらっしゃいます。


人に会い
本を読み
旅をする


人に会うこと


本を読むこと


この二つは割とできてるかな?
そのおかげでとても人生は豊かになった気がしますし。


でも、旅は。。。


数日の日常とは違う体験は、経験値がすごく上がるけど、私にとっては少し痛い思いをすることが多いです。


その痛みはなんなのかなぁと、ずっと思ってたんですけど、先日読んだ本で謎が解けました。


あー、常に緊張というか、感じ取る刺激が多くて疲れちゃうのね。


なるほど、そーだわ。


そんなことを知ったブログ記事はこちらから


そんなことを知る前から、旅に行くとものすごく疲れることはよくわかっていたし、数日の体験よりも、もし行くんなら、移住がいいなと思ってました。



それで、今は台北に住んでいます。



冒頭の出張者の言ったこと。



少し胸に突き刺さりました。



あー、そうだね、確かにね。
もっともっとワクワクするものなのかぁ、普通は。。。
割と何でもかんでも必死なんだけどなぁ。はははっ。



でも、総合して考えると間違ってはいないかなって。



慣れるのに時間がかかるのは間違えないし、冒険するわけではないけど、自分が今までいた場所とは違う場所にいる人と、会話ができるようになる(会話できるようになるのにも時間はかかるんだけどね、外国語だから)そして、その体験を持って、新しい人生を切り開いて行く。



ゆっくりとだけど馴染んでいく。



その中で考えることが少しずつ変化して行ってるかな?



だから、私は今、大きな旅の途中。


いつ終わるのかはわからないけど、少しずつワクワクを増やすんだー。



ってなことを思ってます。



今日のブログ記事に共感してくださる方には、オススメ!もしかしたら長年の疑問みたいなものが解けるかもよ?



author:ぷぅコッコ, category:徒然, 10:50
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【徒然】みんな違って当たり前
なんじゃこりゃ
ってことがある


起こったことが理解できない。
そういう時は、混乱しているので、まず息を吐き、吸う。
深呼吸。


そして小さな本を開く
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)


相手の行いそのものを「許す」ということではなく、私の中からそのこだわりをなくす。
相手が何かを行なったという事実は、すなわち私のものではないのだ。


やられた本人は私だとしても、それは決まってしまったことで、終わったことなの。


いいか?わるいか?そんな判断すら必要もなく。
未来に向かって踏み出す一歩


そのためには他人が決めた腹だたしいことを腹のなかにためててはダメで、一刻も早く手放さないと。


こういうことの根本はどこにあるのか?

それはみんな違って当たり前という感覚と、その欠如なんだと思う。


相手と自分の常識は同じなのか?
違いがあるんじゃないのか?
そんなことに気がつけないくらいに私と他者の壁は薄く、思いが入り込むらしい。


違って当たり前、最近すごく強く思っている。
そして、その違いはきちんと認識した上で、自分の課題でないものは手放していくことがきっと重要。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 08:31
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【徒然】嫉妬みたいなもん
嫉妬ってのは恐ろしいよね〜。


嫉妬みたいなもんって誰にでもあるんだと思うのね。


でも人それぞれどんなものに嫉妬するかってのは異なるから
誰が
何に
嫉妬してるか?

そして、自分の何が嫉妬されることなのか


そういうことは残念ながらわからないんだよね。


誰しも他人から嫌われるよりは好かれたいと思うんじゃないかと思う。


でも、一定の強烈なファンがいてくれるように
あー、これは、私にってことだけじゃなくて、
誰だって、いると思うのよね。

極端な話
びっくりするような凶悪犯にもファンみたいなのがいて、
たまには獄中結婚しちゃったりして
全くもってわけはわからないけど、その犯罪そのものではなくて、その人自身に惹かれる何かがあるんだろう
ということで、世界中の誰からも好かれないなんて人はいないんだよ。


それと同時にどんなに素敵な人にもアンチは存在する。


美人さんであったとしても、その造作が気に入らないという人もいるし

どんなに徳の高い人であったとしても鼻持ちならないという人は一定数存在する。


そう考えると、自分にも一定数の強烈なファンと、一定数のとにかく生理的に受け付けないというくらいのアンチな方々がいると考えるのが自然だと思われるのね。


そのアンチの方々の中に、私には知り得ないような理由で私に嫉妬してる人もいると。


んで、それが誤解か六階か?そんなことはわからないけど、とにかく相手は私のこと嫌いなんだよ。


なんかわからんけど
いけ好かないのよ。


そんなの私にはどうにもできないじゃん。


その昔、そんなことにウジウジ悩んだこともあったけど、最近は時間がもったいないので、もう放っておくってことね。

絡んでこない人は絡んでこない人で一定の距離に


絡んでくる人は絡んでくる人で、適度にあしらうと。


そんなことね。


では、自分について考えた時、私もやっぱり何かに嫉妬してる気がする。


上手く立ち回っているように見える人とか


何となく美人さんとか


時には若さだったり


健康であることだったり


嫉妬なんてし始めたらきりがない。


大抵自分の持ってないものだから

ウジウジしてもしょうがないしね。


ま、そういう意味でいくと、私自身、実は嫉妬感というのはそんなに強くないんだけど、やっぱりむくむくすることはあるのよね。


それはそれで、強烈に誰かが羨ましいということよりは、「何故、自分はそれを持たないか」ということを強く意識しちゃう気がしております。


持てない理由はいろいろあるけど、それも、またどーにもならないことも結構ある。


んで、そうだと悲しいって思ってたけど、いやいや、悲しんでる暇などないのだよ。


むしろ、無理なことは無理なこととして、持ってるものを活用しなきゃ。

そんなわけで、嫉妬なんて感じてる場合じゃないなぁと改めて思うのです。


比べたらきりがないけど、比べるならば、いやいや、比べるべきは昨日の自分よ!


前向いて歩かないとね。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 22:42
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【徒然】楽しく続けるを考える
なんでもそうですが、楽しく続けるというのは重要なことかと思っております。


それとは別にちょっと頑張って新しいことをはじめる。


それでも今までやってたことが続かないのは、本末転倒というかなんというか。。。


それはそれとして、今までうまくいってたのに、やめちゃって、なんか調子狂っちゃったこととかも考えてみたりして。


根底にあるのは、やはり「楽しく」と、それ以上に「続ける」ということかも。


どうとも言えることだけど、無限でない時間をどう使うかみたいなことに関わるのかもね〜。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:34
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【徒然】言い訳をしないでみる
日本語なら、割と口は立つ方なので、すぐに言い訳をしちゃう。


だって、そういうことじゃないんだもん!


説明ってか、言い訳をしたらなんか変わるかも?
って思っちゃう。


でもたいていの場合は間違え。


言い訳したところでよくも悪くもならない。

だいたい持って悪くなる方が多いかも。


言い訳っていうとあまりよく聞こえないけど、ようはわかって欲しくて説明したいっていうわけ。


なんだけど、あまり意味をなさない。


結局のところちょっと黙った方がいいかな?


そんな気がする。


言葉が出そうになったら、ふっと息を止めてしばらく我慢する。。。


そのくらいの余裕が欲しいよね〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:30
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【徒然】霧は晴れないけど、またここからはじめることにいたしましょう
時間がないと嘆く
できないことがいっぱいある!と、悔しい思いをする
そのくせ、時間があってもゲームしたり、寝たりしてる



それじゃダメだろう



と、霧の中を歩いているみたい



本当は1番助けて欲しいのは自分なのに、辛そうな人を放っておけない

この人には「慰め」が必要なんじゃないか?

そんなことを思う

私が声をかけたりしたら、元気になる(かもしれない)

何かの使命感のように、慰めの言葉をかける


でもそれで元気になるとは限らない
むしろならないことが多い
慰めの言葉をかける私自身のエゴだと思う


最近は慰めの言葉は、考えてからかけるようにした

励ましは大いにするけど、慰めは難しいの

相手の慰めになるかどうかは、その言葉だけによらないから

そんなことに気がつく



一つ霧が晴れたような気がする



でも、相変わらず何もうまくいってない。ううん、本当は他の人からみたらびっくりするほどに順調かもしれない。


だから、今も霧の中



それでも良いからまた、新しいこと、いや、古いけどできてないことを、やっていこうと思っている。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 14:11
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【徒然】少し疲れているようです
風邪が治らぬ。。。
という大悲劇に見舞われております。

そんなおり、ブヨに刺されて散々。。。


そんなどうでもいいことが続くとき、
いろんな言い方があるかもしれないけど
運気が下がってる?
少し疲れてる?
お休みした方がいいんじゃない?


そんな風に思う。


多分、友達がこう言ってきたら
昔ならきっと「少し疲れているんじゃない?休んだ方がいいよ!」


と言ったかも。


でも、自分だと気がつかない。


そして、ふと、考える。
ん?もしかして私、疲れてるんじゃない?


そういうことなら、少し休めばいいのかも。


まずは、精神的な余裕を。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:27
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【徒然】ゆっくりと馴染んでいく
どこにいても、人の基本的な性格はあまり変わらないなぁと思う。
というお話。


私は人見知りです!
というと、私を知ってる人たちは「そんなことないじゃん、初めての人とでも臆せず喋ってるの見たよ。」って印象があるかも。


だから、人見知りというのは表現として適切ではないのかも。


まー、変な人だって自覚はあるのに、初めて会う人から「変な人と思われたくない」とか「怖い人だったらどうしよう」みたいな思いが先行するんだな。


慣れるのに時間がかかる。。。
って感じかな?



台湾の人はよく「は?」って聞き返すけど、これも最初すごく苦手だった。


中国語はうまくないので
ましてや、最初は喋れないところから始まってるから
「なんか間違えたんじゃないか?」
って声が小さくなっちゃう。


でもこれね、実は聞こえてないだけ
みたいなことも結構ある。


なので、最近は怯まない。


会社の仕事を思う時、英語も最初はもっと下手だったから、相手の言ってることもよくわからない。

どう進めたらいいか?
そんな空気もわからない。。。


かなり困りました。


伝わらない、伝えられないは日本の比じゃないのにもかかわらず
日本であっても初めての人に話しかける時は緊張しているわけだから
プチパニックです。


そもそもそれが嫌なら、「台湾で働く」なんて選択をしなければいいわけだけど、選択しちゃったからしょうがない。


このように、「初めてのことが苦手」なので、あんまり旅は好きじゃない。
ただ緊張のうちに終わっちゃうんだもん。


だから数日の「異空間」よりも、外国に行くなら、そこに入り込んで、馴染んでというやり方の方がいいかなと。


ほんとに旅は緊張の連続のうちに終わってしまって、楽しめないんだよね。


困ったことだ。


めんどくさがりやだからってのもあるんだけど、それだけじゃない気がしますね。


それで、住んで見ると「都」か?という問題だけど、住んだら「慣れ」るのよ。

緊張しなくなってからってのが本番な気がします。


緩慢な毎日で本当は構わないんです。
で、毎日仕事してて、緩慢な毎日じゃんと言われたらそうですけど、仕事と人間関係の日々でもうお腹いっぱいなくらい刺激的なので、休みの時まで旅行で緊張したくないし(笑)


そうやってゆっくりとカラダに馴染んできてからが、本番かな。


そのくらいなスパンでしか物が出来ない自分が嫌だなぁと思ってた時もあるけど、本当はそれでいいんだろうなぁって今は思うんですね。


諦めではなく、スタイル。


そう、スタイル。


悪くないね(笑)
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:55
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【徒然】怒りは二次感情です
なんだか薄らイライラするなぁってことありませんか?


あーっ、きっと原因はあれだな。


なんか思い当たることもある。


でもさ、それって、なんていうか、怒るようなことじゃないんだよね。

でも、怒ってるっていうか、イライラしてる。


そんなこと。


これをちょっと分析してみたりしようかな?


怒りというのは二次感情というやつで、人が1番最初に感じる感情ではないんですよ。


人はいきなり怒らないの。


なにか、「不安だ」、「恥ずかしい」、そんな感情があった後に怒るんだね。


「嫌われる勇気」という本の中に、たしかレストランで水をこぼされてウェイトレスに大きな声をあげて怒るというか、なじってしまうってのが出てきたと思うんだけど、アドラー心理学では、怒ったから大きな声を出したという関係にはないと考える訳。


大きな声を出したいという望みがあって、その時あった「水をこぼされた」という事象を使ったと考える。


そんなはずないじゃん、こぼされて怒った「から」大きな声を出したんだよ。


だけどこれ、大きな声で詰る必要は実はなくて、静かに、クリーニング交渉をしたりすることもできるわけ。



こんなことと一緒で、まぁ、怒るってのは、怒りたい何かがあって、結果としてイライラしたり怒ったりしてるという訳。


先日もなんか「イライラするなぁ」「私なんか怒ってる気がするなぁ」ってのを思ったのね。


じゃーこれって、なんで私は「イライラ」を感じてるんだろうってのを深掘りしてみたら、この場合は「不安と悲しみ」だったんだよね。


「そんなことしなくてもいいじゃん!!」
という、私じゃない人のことを思って、このあとどうなるんだろうって不安だったり、そんなことで解決する方法を選ぶのかという不安だったり。


そういって怒ってるという状態になっちゃった私の裏には、
「そんな風に解釈しなくても、こちらは何も思いませんよ。」
だったり、
「別のやり方もできたんじゃないかと思いますよ。」
という想いがあって、
それらが、「怒り」という形で出て来てるんだよね。


あー、私はこういう相手の行動を残念だと思うし、そんな風に考えなくてもいいのにと、なんだか相手に対して、かわいそうだというか、悲しい気持ちを持っているんだな、ということがわかったんだな。


あー、ちょっと悲しいというか、かわいそうだと思ってるわけ。


一方で、相手が何を選ぶか?
「もうこのやり方しかないんだ!」

と、何かを選ぶのは、個々人の課題なの。



深く話し合う機会があるなら、
「こうも考えられるんじゃない?」
って別解を求めるというか、話し合うこともできるかも?とか思っちゃうので余計にってこともあるかも。


でも、それは全部幻想みたいなもんで、
相手の気持ちは変えられないんだよ。
それに変わろうか変わるまいが、私の課題じゃないの。


だから、そこは悲しんでもしょうがない、と。


まぁ、こんな分析みたいなことをやってると、あら不思議
えっと、何で怒ってたんでしたっけ?
ってかイライラしてたんでしたっけ?

どっちにしたって、自分ではどーにもできないやん。


それはそれとして、そういう選択をした相手を認めたらいいんじゃん。


私と考えが違えば、そういう考え方もあるね。
くらいな感じでね。


また、相手の考えが変わって、やり直したいとかなれば、それはそれで歓迎すればいいし。


すぐにはできないけど、こうやって考えることで、イライラを収めるって方法もあるのよってことね。




すべてをゆるそう!そう決めた。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:42
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【徒然】聖なる諦めのようなもの
うちの長男は今、中学一年生です。
すでに私は背を越され、なぜか体重は越されない、、、困った状態です(笑)


そんな長男は、昔から睡眠時間の短い子供でした。


ところが昨日、家帰ってみると、もう寝てるではないですか!!

家族の話だと8時前には寝ちゃったらしく、とは言え、宿題あるっしょ!ってことで、10時前くらいに起こしてみるものの起きず、私が今朝出かける5時半過ぎにも起こしてみるも起きず、結局6時半に起きて、急ぎ宿題を片付けて出かけたそうなのです。


10時間半。。。


まぁ、子供なら寝ることもあるだろう。
って思いますが、2歳くらいの時ですら、8時に寝かせると、5時には起きていた子供です。


とにかく睡眠時間が短くて、育児書には書いてないし、なんか子供寝ないし、大丈夫なんかいな!?
と思ったものです。


「保育園ではお昼寝がありますから、そんなに早くに眠らないことをあまり気にすることはないですが、少なくとも足して10時間は寝せましょう。」


えーっと、ギリ、、か、、足りてないか、、、いやでも、起きてきちゃうし、これ、どーなん?



当然事情を知らない人には責められたりもしまして、まー、そんなにいうなら代わってくれよ、寝かしつけ、、、と思ったり。



まー、そんなことで、涙に濡れた日々もあったりなかったりです。。。


育児書には書いてないことだらけだけど、それがこの子の個性なんだろうと、受け入れ、いや半ば諦めて、できることを一生懸命にやったつもりの今。


2歳の時より長く寝ちゃう長男(たまたま昨日だけですけど(笑))


それもまた、面白いなぁと思うのです。


子供を持つか、持たないか?

中には持ちたくても持てない事情がある方もいらっしゃると思うので、そこについては議論等するつもりないですが、とにかく子供を持つという体験は、自分の想像をはるかに超えた「聖なる諦めのようなもの」を体験するとともに「人生で知ることができなかったような面白さ」にも出会えることができまして、なかなか特だなぁって思うんですよね。


どうであれ「聖なる諦めのようなもの」をたくさん感じさせてくれる息子たちに感謝
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:21
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