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【万年筆】ペリカン NEW CLASSIC P381 レッド
ちょっと変わり種の万年筆を購入しました。

ペリカン
NEW CLASSIC P381

とりあえず開封の儀



白箱から取り出したらこんな感じ




そんでもってあけると、見たことある感じの入れ物(この入れ物になったのって最近な気がするんだけどなぁ〜)



書いてみたよぉ〜



赤軸のはずなんですけど、えっとー、マルーン???ってか茶色じゃ???


かなり細軸です。
ペリカン的には珍しい!


ニブはBで現行とは異なる角研ぎですね。
普通に好きです。


14Cの金ペン先が付いてます。


天冠部のペリカンには子供が二羽。。。


いつの万年筆なんだろってことでちょっと調べてみました。


1992年〜1995年くらいに製造されていたものらしいです。
なるほど、ぷぅコッコにはよくわからなかったはずですわ。


ちなみに一番最初、2000年頃に購入したM250の天冠もやはりペリカンの子はにわバージョン!


現行の天冠のペリカンの子は一羽でもうちょっと鳥っぽい形をしています。


子が二羽のバージョン、意外と好きなんですよ。


いいな、何よりも角研ぎなのが素晴らしいな!うん。


ってなわけで、少し前の万年筆ですが、楽しいですねぇ〜。


author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 11:15
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【万年筆】Lamy サファリの魔力について考える
ブログでも何度か書いてますが、私に万年筆好きさんへの道を開いてくれたのは、Lamyのサファリのイエロー(当時黒クリップ)とスケルトンです。


そんな初々しいぷぅコッコさんのはなしはこちらから


ご存知の方もご存知じゃない方もいらっしゃると思うんですけど、サファリというのはペン先のセッティングが大変しっかりしているんですね。

いわゆる「ガチニブ」ってやつです。

これ、実際にはどんなことが起こるかというと、筆圧を多少かけたとしてもペン先が開くことは少ないし、一定の太さ(細さ)で楽しく書けるってことです。
(もちろん、思いっきり筆圧をかけたら、ペン先が開いて書けなくなります。)

それはそれは初心者で、まだ万年筆における力の抜き方もわからなかった私にはとてもとても嬉しい機構でした。



さてさて、サファリと言いますと、毎年新しい限定モデルが出るのでも有名です。


これがまたポップで可愛い。。。


アルスターと呼ばれるサファリのオネーさん的な万年筆もありまして、そちらもここ数年は限定モデルが毎年出てます。


サファリは軸がプラスチックですが、アルスターはアルミ軸でして、その軸の醸し出す色味というのは、その素材感の違いからかなり違います。大きさはほんの少しだけアルスターのが大きくて、1gくらい重たいのかな?その違いもないことはないですが、サファリを好むかアルスターを好むかは、その素材感の違いが一番じゃないかと個人的には思っています。


それで、私はアルスターよりもサファリの方が好みなのもあって、サファリの限定品は少し前から全て揃えているというわけ。

今回のサファリ限定品は

こちらですけれども、こちらもすでにこちらのサイトさんからすでに購入済みで、到着を待ってるところです。はい。


なんか、よくわからないけど万年筆とローラーボールとボールがセットだとちょっとだけディスカウントされちゃうので、このセットで買ってみたりして。。。(得なんだか損なんだか。。。)


今回の限定品は梨地なところが珍しくて、数多あるサファリでもここ5〜7年くらいの間で発売されたレギュラー品、限定品を合わせても梨地はつや消しのブラックのみですから、かなりレア度高めです。


そして、ここ数年は蛍光色などのポップなものが主流な中での満を持しての「パープル」ですから、普段限定品にご縁のない方もご購入検討されても良いかなぁ〜と思っちゃう感じですね。


だがしかし、、、こんなに持ち上げたサファリさんですが、多分1回インクを入れて書いたら、蔵われる気がしてならないです。


私にとってなんですけど、サファリはたまに書きたくなるけど、いつもじゃなくてもいいわってペンなんですよね。


だってペン先が硬いんだもん。
初心者さんには嬉しいペン先の硬さも、万年筆を使い続けると、好みが変わってくるものでして、そこも万年筆の醍醐味ということです。


いろんな意味で思い出深く、それでいて常に最新な感じの万年筆なので、変わらぬ輝きがあるのでしょう。

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 06:40
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【万年筆】万年筆は増えちゃうものなり


最近のお気に入りはこの
ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド
の3兄弟でして、持ち歩いては「愛でて」ライフログノートに向かって実にくだらないことを書いたりしてるわけです。


万年筆愛好家というのは私も含めて、複数のペンを所持していて、中には使わないというコレクターの方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合はとりあえずインクを入れて試してみるを信条としています。


だって、使ってみたいじゃん。


最近、「本日の万年筆」をブログにアップするにあたって、手持ちの万年筆を眺めてみたりしてると、日本から全部持ってきてるわけじゃないのに、ものすごくいっぱいあって、なんでかなぁ?と思うわけです。


ふと、一本だけ持ってるパイロットの912を見ながら、
「私はどちらかというとバランス型のが好きなのに、なんでここにベスト型!?」
と思い、キャップを外してペン先を見てみて納得。


最近はほとんど出回ってないEFをさらに加工してSEFにしたペンでした。


その超極細欲しさにこのベスト型の912を買ったんだった。


こんなふうに、実は一本一本にストーリーがあって、それがむちゃくちゃ楽しい。


確かに万年筆が好きだけど、例えば私は青いペンをほとんど買わない。
それは、他のお友達が購入していたとしても、どんなに話題になっていても。

それはなぜか?

青いペンは好きじゃないからという単純な理由。
多分コレクションするなら、青いペンは巷で人気なので、購入すればいいと思うけど、そういうことじゃないんだな。

それでもほんとに少ないけど1、2本目は持ってて、それにはそれでやっぱり「ストーリー」があるんだな。


ってなわけで、万年筆との出会いはまさに「一期一会」で、その辺は実のところ人との出会いなんかにも似てるわけだったりして。


合わない人もいるし、むちゃくちゃ大好きな人もいる。
たまにあったら「あの人はあそこでご一緒したんだよなー」って、思いを馳せたり。


万年筆も一緒だね〜。


ってなわけで、結構な落ちっぷりでがっつり万年筆を購入したりするんだけど、それはそれで私の人生の「一期一会」なんだから良いに違いない。


と、たくさん並んでる万年筆を見ながら思ったのでした。


そんなわたくしは、万年筆という筆記具を愛しています。

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 06:07
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【万年筆】オマス オジバ ヴィンテージ アルコブラウンにインクをいれてみました
インクをいれてみました。

当初、モンブラン ミッドナイトブルー旧(古典インク)を入れる予定にしていたんですけど、昨日、FBのグループで色彩雫が話題になりしまたので、こちら選んでみました。



購入したのはスタブニブなんですけど、かなり良いです。



改めて、ペン先!




やはり美しいです。


めちゃめちゃインクフローも良いし、ペン先にはかなり柔らかさがある仕様のようです。(以前試し書きさせてもらったので知ってましたけど、ニブ違いでも、その柔らかさかわらずですね。)


やはり素晴らしいプロダクトだわ。

感激です!

特にこのヴィンテージのシリーズは素晴らしい!!

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 10:19
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【万年筆】オマス オジバ ヴィンテージ セルロイド アルコブラウン
こちらもアメリカから最後の一本取り寄せました。

これは万年筆病院からね〜
(fountain pen hospital)



こんなカレンダーもらいました(^ー^)ノ
それは置いといて、開封の儀




なんかよくわかんないけど、無駄にオシャレ





やっぱりオシャレ






サイト解説によりますと、こちら全世界で527本限定なんだそうですわ。





スタブニブだよーん(^ー^)ノ

Arco Brown Celluloid
お色味アルコブラウンって奴だね。


オマス廃業!ってのもあって、師匠絶賛のこのオマス オジバ ヴィンテージ クラシック セルロイドは手にせねばと思ってました。

こちらグリーンバージョンもあるんですけど、私的には断然ブラウン系!

今回万年筆病院のサイトさんで扱っていたのはスタブニブのみでしたが、全く問題なし(しかも購入後サイトからこの万年筆は消えていたので、最後の一本ね!)


いや〜素晴らしい!!


次はインク入れなきゃ!!

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 23:49
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【万年筆】ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド でかいてみたよ
こんかい素晴らしいことにEF、1.3スタブ、Bとニブが揃いましたので、ひとまず書いてみました。




EFね〜
字が踊ってるのはどういうことなんだ。。。まー、それは置いといて。。。





1.3mmスタブニブです!
イタリックだと、カリグラフィー並みにうっすい仕上がりのペンが多いですが

意外としっかり肉厚です。





Bですね!
たぶんこの子が一番フローがいいので、インク食いです。

1.3mmスタブと比べるとちょっとやわらか〜い印象の字になるのが特徴でしょうか?

書いてて楽しいですね〜。


並べてみた〜



インクはラミーのブルーが入っています。
柔らか大型ペン好きさんは一度試し書きしてみてくださいね!
author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 07:56
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【万年筆】ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイドを3本並べてみました
こんな写真撮ってみました!



ジャジャーン!

並べたよん!

うん、美しい。
ゴールドはちとギラギラか?
ローズゴールドは落ち着きすぎか?
ルテニウムは男前すぎるか?
などなどありますが、3本並ぶとセットのようですね。

これはいいね!







うちにいらした順に
ローズゴールド
ルテニウム
ゴールド
です。

ペン先はそれぞれ
EF
1.3mmスタブ
B
ですね。

これ、私的にはどれも好みでびっくりしました。
いやはや。
とくにスタブとBはびっくりするほどヌラヌラです。

インクの消費量が激しいやろ。。。
と思います。

まっ、とはいえ、なかなか3本揃えて持ってる人もいないと思われ、可愛らしさと、男前な感じと、腰のやわからさのあるこの万年筆!よかった。。。


これ以上、ビスコンティのオペラマスターが増えないことを祈りたい(笑)

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 20:17
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【万年筆】ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド ゴールド ニブB
【万年筆】ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド ゴールド ニブB

Visconti Opera Master Crimson Tide
Gold nib B

いやー、買っちゃいました。。。
私、実はこのシリーズすでに2本持ってますけど、とにかくものすごい書き味で、数多のびっくりしたペンはあるわけですが、とりわけ好物な感じが高いペンで、しかもアメリカ限定ですわよ。これ。

こちらのブログ内でも書いてますけど、リンク貼っちゃおう!

ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド (ローズゴールド)

ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド (ルテニウム)


んで、今日のはゴールドね!


開封の儀













この子にも、パラジウム23Kの大型ニブが付いています!




こちらは70本限定品!
ってことでシリアルナンバー付いてます!


まいったなぁ〜
かわええぇ〜
ゴールド、、、かわええぇ〜。


今回ニブはBを選んでます。

EF、1.3mmスタブからのB
え?MとかFとかは買わないのか?
うーん、太字好きなんだわよね〜。
FとかMもいいんだけど太いのあったら太いの選ぶんだな。うん。



こちら、入手にあたっては、FBのコミュニティの方があちこちサイトを探してくださいまして、ほんとありがたかったです(泣)それでも、、、いやぁ〜、何回も振られたり。。。(すでに売ってないなら、out of order表示にしてくれよぉ〜と、何度思ったことか。。。)などなど色々ありまして、奇跡的にも見つけたのがこちらというわけ。。。(ダメ元でオーダー入れたら、通っちゃったのね〜)

ぶっちゃけますけど、届くまで、マジでドキドキでした。

だってね、他の店ではオーダー入れたのに、「ごめんね、もう売り切れちゃったんだー」みたいなメールを後からもらったりしてたんですね。

んでもってそういう店に限って、ニブも選べるのよ。。。

あると思うやん!!みたいな。。。

それで、こちらのお店は利用するのもはじめてだったこともございまして、久々なドキドキ感を味あわせてもらったというわけなのでした。


さっ、インク入れて書いてみないとね。







author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 05:50
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【万年筆】本日の万年筆 2016-02-26
2016-02-26はこちら



パイロットMRメトロポップ

こちら、イタリアから取り寄せたものでなんとヨーロッパ型カートリッジが入ります。

インクの色がなんとも綺麗なんだけど、備え付けカートリッジインクをそのまま刺したのねぇ〜、、、だから、このインク、、、なんなのか不明。


何故ならパイロットさんは独自規格のカートリッジを製造されていて、ヨーロッパ型ではないからなんですね。


パイロットさんがヨーロッパ型カートリッジインクも製造してる!?


してないよなぁ〜たぶん。


この中身のインクはなんなのか!?


なぞ(笑)


それにしてもいい色よねー

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 22:00
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【万年筆】まさにドリームタッチ!ビスコンティ オペラマスター 23Kt パラジウムニブがすごい!
ビスコンティ オペラマスター クリムゾンタイド(ローズゴールド、ルテニウム)のEFと1.3スタブニブを購入しまして、超ご満悦です。







ペン先の色は異なりますが、どちらも23Ktのパラジウムニブです!

しかもロングタイプっていうか大型ペン用の大きなニブが付いてます。


このペン先!
ドリームタッチと呼ばれておるわけですが、まさにドリームタッチでして、、、

ドリームタッチを動画で確認しよう!

どんだけ「しなるか?」みたいなことは動画で確認いただきたいですねぇ〜。


ガチニブでも、インクフローの良いものは軟らかく感じるわけですが、それらとは全く違う「軟らかさ」を感じることができる逸品です!


とくに1.3mmスタブニブはすごくて、



これ、昨日の初書きの時に書いたものですが、ノリノリになりましたよ!

まさにドリームタッチ!



万年筆に慣れている方というか、程よく力が抜けてかけている方に関して言えば、なにもドリームタッチだからといって画像にあるようにブンブンしならせて書いているわけではないと思うんですね。

多分、外からみたらガチニブで字を書いてるときも、このドリームタッチで書いているときもほとんどニブはしならないし、変わらない印象を受けると思うのです。

ですが!
持って、書いている本人にとっては全然違います。

あまり筆圧をかけない指先に僅かに伝わるペン先の「タッチ」、まさにインクとペン先が紙に「触れる感覚」!字を書いた時、書き癖から伝わるほんの僅かな「しなり」が他のペンとは違うんですよ。


ぐわんぐわん「しなる」ってか、そういうことが「ドリームタッチ」なわけじゃないんだよね。

多分、オペラマスターのペンの重さやバランスとペン先の素材、そしてセッティングが相まっての「ドリームタッチ」

だから、書いてるうちにニヤけちゃうくらい、書いてて楽しい。



これって、ややオタクっぽいっていうか、愛好家ならではの感覚とか感触とかそんなことだと思うんだよね。

でも、でも、だからこそ、万年筆好きの方に試してみてもらいたいです!


いや〜、素敵だわ。
EFもスタブニブもどっちも良いけど、個人的にはスタブニブがとくにものすごく良い!

楽しすぎる!


オペラマスター!お試しあれ!

author:ぷぅコッコ, category:万年筆(お気に入り), 08:14
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