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【徒然】時には直感に頼ってみよう




時には直感に頼ってみよう。



直感というのは、私の感覚ではこんなことだと思っている。
それは、自分にとって重要と思われること、今やらなくてはならないこと、そういうことをそっと心に留め置き、それらが脳内で醸成し、やがて「直感」という形で、私たちの前に現れるということ。


それは意識している日々で考えたより、長い長い時間をかけて自分の中に巣食うもの。


だからこそ、頼るべき価値があるとね。


自分の無意識、自分の潜在的処理能力をすこーし信じてみる。


それが直感に頼るということだと思う。


もしかすると、勢いづきすぎかも?ってときでもうまくいってしまうのは、そんなことなのか?と思う。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 07:36
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【徒然】うまくいかない日もあるさ
体調が悪い日ってのは面白いもんで、いろんなことができなくなるわけですわよ。


コミュニケーションがうまくいかない。

そもそも英語が聞き取れない。


中国語もしかり。


仕事にモレとか抜けとかある気がする。


こんなことじゃダメだ。


まっ、そうなんだが、そもそも昔からそんなのあったじゃねーかと思う。

今に始まったことじゃない。


うまくいかない日を乗り越えるのもまた一つ重要なこと。


と、思うけど、とりあえずゆるーく生きるんでいいかなと、思ってる。


だって出来ないもんは出来ないもん。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 18:08
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【徒然】幸せは与えたついでに分けてもらうもの
実は毎日日課として、万年筆で格言とか、その日グッと来るフレーズをノートに書いたりしてる。





よく、成功の法則の中に
「give」
することというのが言われる。


「give and take」
どころじゃなくて、
「give give give」
というわけ。



そこで、与えてばっかじゃ?
って思ったそこのあなた。


先ほどの名言を見て欲しい。


幸福は香水のようなものであると。

自分に降りかかることなく、誰かに香水をかけることはできないというわけ。


一見、相手のためにと思って行う「give」

これは、まぁ、いろんな言われ方がするけど、最終的に回り回って幸せが帰ってくるなんてレベルのことじゃなくて、実はその「give」してる瞬間
「相手に幸せになってほしい」と思ってやってると、その瞬間から、「自分も幸せになっちゃってる」のよ。


それは、お金で買えるようなものではないかもしれない。

相手がふと見せる
「笑顔」
だったり
「安堵の表情」
だったりするのかもしれない。


行動を何か起こさなければ、見ることができなかった相手の変化がある。


それを一瞬でもみられること、
相手の中から感じられること。


それが、まさに
その瞬間に降りかかってくる
「幸福」


ってやつだね。


そんなわけで、今日も良い一日を!





登場した万年筆とインク
ペリカン M1005
カランダッシュ アイデリックブルー



author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:12
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【徒然】プロじゃなきゃダメなこと
傾聴という言葉がある。


カウンセリングなんかでよく使われるのかな?
よくわかんないけど、「人の話を心して聴く」ということです。


人の話ぐらい聞けるんだからね!
って声が聞こえてきそうだけど、いろんなモノの本を読んだり、いろんな人の話を聞くと、見えてくるものがある。


傾聴というのは、難しいし、技術が必要なんだということ。


最近読んだ本
敏感すぎて困っている自分の対処法
のなかで、人生で私が辛く感じていたことは、実は私の気質が引き起こしていることで、病気だとか何かをすれば「治る」という類のものでは「ない」ということを知ったのね。


こういう特質というのは、人を癒す仕事に向いてはいるようだけど、その実、人が悩んでいること、辛いことにシンクロしすぎて、自分自身に支障をきたす可能性が高いとも言えるらしいね。


人の話を聴く
という意味においては、それらは潜在的に得意であろうと思っていたんだよね。

実際、そうなんだと思うし、誰の話も聞いてあげて共感してあげて、「大変だったね。」って、伝えたりすることはできるし、それで相手が少しでも楽になるのなら、それでもいいと思ってたんだけど、それは時として私の心の奥にまで入り込みすぎるんだな。


そうすると、今度は自分がおかしくなってきちゃう。


そこで必要になってくるのは、自分がその人から話を聞いて、自分自身がその人やその話から影響されておかしくならないか、ということを適切に判断し、時には、話を聴くのをやめて、適切な別のカウンセラーなり医師なりを紹介するということをできるようになっていないといけないっていうわけ。


先日、お昼をご一緒してくれた友人が言ってくれました。
「ぷぅコッコさんは、人を癒すという類の仕事には向かないかもしれないね。(ぷぅコッコさんの)愛が大きすぎてさ、相手はそこまで望んでいないというか、びっくりしちゃうこともあるというか、アンバランスな感じになっちゃってうまくいかないじゃないかなぁ?」

そうなのよ。
この聴くってやつもさ、こちら側の愛情というか、与えたいみたいな感情が大きすぎてもダメなんだよ。


まー、相手は相手で溺れてはくれるだろうけどね。
それこそ、聴いてるんじゃなくて、共依存というか共倒れにしかならないってことだ。



だからこそ、カウンセラーでない私は、ある程度、話を聞いたとしても、適切に専門家につないであげる、ということができないといけないんだよなぁ。。。とかね。


聴いてあげたら楽になるんじゃないかと思うことは多い。
実際、そうだって人もいっぱいいると思うんだよね。
だから、自分として「聴くこと」を止めるつもりはないけど、実はいろんな課題があるなぁと、思ってる今日この頃です。


うまくまとまらないなぁ〜
いいところまで来てると思うんだけどね〜。
考え続けるべき課題だわ。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:31
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【読書】宝くじで1億円当たった人の末路



宝くじで1億円当たった人の末路



いくつか読んだことあったなと思ったら、日経ビジネスオンラインの記事を編集したものでしたか。

ふむふむなるほど。


そんなことはつゆ知らず、名前だけで買ってもうた。
だっね読みたかったんだもん。
気になるじゃん1億円当たった人の末路(笑)



こんな題名にもかかわらず、かなりどれもマトモなことが書いてあって、やはり日経BPさんだなと、唸ってしまった。


「おわりに」
の部分が秀逸で、ここだけ読むとまさにこの本を一冊読んだだけの結論をゲットできる仕組みになっているんだな。
(ん?これはある意味ネタバレしてるのか?)

まーそんなこともあって、著者さんの鈴木編集長、機会があれば会いたい人に追加されたのでした。


それぞれの話は非常に興味深くまた、示唆に富んでいます。


あんまりいろんなことに悩んだことないから、へぇ〜って思うくらいだったし、有名な記事は事前に読んだことあるものもあったので、びっくりしたものは少ないけど、「もし、こうなったら、こうしよう!」ってビジョンはできたかな。


まーそんなわけで、宿題やってる子供ちゃんの横で面白おかしく読書するのには十分なご本です。


真夏の読書にいかがかしら?







author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 22:40
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【徒然】感じ良いことと、自分を追い込まないこと
感じのいい人って憧れますよね。


それはそれは、素敵なことだ!
と、思って、「感じのいい人になろう」
と、そんなことに囚われてると、結構辛いよって話。


分かりきってるけど、意外と自分ではわからないことの一つに、「他の人からどう見えるかというのは、実は自分では決められない」というのがある。


そりゃー、感じいい人ってのはさ
なんとなくバンコク共通ぽいじゃないよ。
みんなに親切とか、いつもニコニコとかね。


その昔、そんなことにすんごい囚われて生きてたなぁ〜と、しみじみ思うのです。


あっ、今は囚われてないって話じゃないよ。これ。


いまもあるかもね。


それはそれとして、昔に比べると凄く楽になったんだな。


それは、世界の全員に対して「感じのいい人」でいることをやめたからかもね〜。


ある時、本を読んでいたらこんなことが書いてありました。
「全ての人に好かれたいというのは、大変結構なことではあるけれども、それは傲慢な考えではないか?」

というのよ。


え、そう?
誰にでもって、八方美人になりたいわけでは、、、

とか思うわけだけど、
冒頭書いた「バンコク共通でないかと思われる感じのいい人像」
これ、全然一緒じゃないからさっ(笑)


非常に残念なことだけど、
あなたの思ってる、実践してる「感じのいい人像」を「不快だ!」と思う人は、どんなに頑張っても、一定数存在するってこと。


マジかよ!


そう、マジなの!!


それに加えて、無理して「感じのいい人像」作ってるって人は、
それもいい感じに見抜かれちゃってる
というか見抜く人が一定数いるの。


凄く(自分にとって)良い人だったら、見抜いた時に、「無理しなくてないいよ」って声をかけてくれるかもしれない。

「えっ、いっ、感じのいい人でいるのに無理なんかしてないんだから」
と、反発してしまったりね。


あちゃー


これ以上に残念なのは
見抜く力を持ってる(自分にとって)悪い人
「あっ、この人、もしかして感じのいい人でいることに無理してるんだ。
へー、、、
でも感じのいい人でいたいのね?
ってことは多少の無理は"きく"ってことだ。ふーん。」

そんなこと思われてたりして。
どんどん利用されて
結果的に、苦しい立場に!


またまたぁ〜、そんな風になる?
なるんですよ。

だって、よほどの悪人でない限り、相手の方も気がつかずに"あなた"を追い込んでるんだから。

さらに中には、ぜーんぶ分かった上で、追い込む人もいると。

そんな悪い人が!?
そう、そんな悪い人が!?
世の中には一定数いるってこと。



これは、あなたや私が「いくら感じのいい人でいよう、素敵な人として世間に認識してもらおう」と努力しても、変わらないこと。


仕方がないことなんだね。


じゃー、感じのいい人をやめたらいいのかしら。。。


うーん、半分あってて、半分はちょっとまちがってるかな?


半導体を作るにあたって、、、
まー、半導体に限らないけど、、、

歩留まり

って言葉がある。


どんな製品でもそうだけど、
いろんな原因で、「ちゃんとした製品になりませんでした」という状況は存在する。

作り始めの製品なら、もしかしたら、デザインに問題があるのかもしれない
1000を超えるお作りする工程の中のいくつかに不具合があるのかもしれない。

それを突き詰めて、修整して、できるだけ多くの「きちんと使える製品を増やすこと」
を「歩留まりをあげる」
っていうんだけど

半導体ってのは、1000個できる材料から1000個できない産業で、最初は1000個の材料から、20個しか製品として売り出せないということもある。


その時歩留まりは2%ですわ。


これじゃー困るから、どんどん原因を突き止めて、1000個できる材料から980個作れるようにすると、歩留まりは98%
これね、高歩留まりよ!


それでも、そこまでやっても、20個は何らかの原因で動かないのよ。


これって、感じのいい人であることの認知度と似てると私は思ってる。


どんなに頑張っても1000人のうちに20人くらいは「あなたのことを生理的に受け付けない」という人が存在する。


どんなに頑張らなくて、人としてどうなの?と思う人でも、1000人のうち20人くらいは、その人のことを好きでたまらないというか、受け入れちゃうって人がいる。


んで、「感じのいい人でありたい」と、自分が思うことってのは、この歩留まりをあげる作業にちょっと似てるかなと思ってる。


感じのいい人を完全にやめるとかじゃなくて
程よい塩梅で、自分がいいなぁと思うことをするっていうのは、
1000人のうちに「自分をいいなぁ」と思ってくれてた人が200人だったのが、400人になり、600人になる。
そんな感覚かな?ってね。


人間社会はもっと複雑だわよって言われそうだけど、まーまーそんなことじゃないかなと思うのね。


だから、自分が「嫌だ」とか「苦しい」とかならないところまでは、自分の思う「感じのいい人」でいることや「いいこと」を人にしてあげるってんで全然いいし、それって、あなたのことを「感じいいなぁ」って思ってもらえる秘訣だと思うんだね。


で、どんどんやっていくと、「これ以上は無理」とか、「こんなことはしたくない」とか出てくる。


さっきの話しで、「あっ、こいつ言いなりになるわ」って見抜く人がいるって言ったけど、その人たちに気に入られないと何か問題あったのか?って考えてみると、実はそんなことないんだな。


その人達はどんなに頑張っても、あなたのことを好きにならない20人かも知れないよ。


もうさ、1000人いて600人くらいに感じのいい人じゃんって思われたらいいじゃん。

そんなもんだよ。


だーかーら、嫌なことはしない。
そんなこと我慢してまで、感じのいい人ってのやる必要ないんだよ。


「いい人やめちまえ!」
って言われるけど、そうじゃないっていうか、そんな極端じゃなくていいのよ。

感じいいままでいいじゃん!


だけど、「自分が嫌なことはしない」それを徹底するってことね。


大丈夫だよ。


誰に好かれなくても、その人はただの一人、1000人のうちの100人分とか担ってないの。
この人に好かれないとなんかだめな気ががする。。。
と思っても、その人自体はたった一人。

その人が影響力が強くて、まー20人くらいには影響でるかもね。
そうだとしても、たった20人。
大抵は、どんなに変な話を吹き込まれたとしても、それをちゃんと見抜く人もいるの。
一定数ね。


そういう人こそ、あなたの真の感じの良さをわかっている、素敵な友達かも知らない。



いろんなことを決断するのは難しいし、ましてや、「自分が我慢すれば!」って思っちゃうこともあるだろうと思う。


だけど、そーじゃないんだよ。


我慢は人のためにも自分のためにもならないの。


「感じのいい人のままで、嫌なことはやらない!」

そんな感じで生きてみると、すこーし楽になるかもしれないよ!
って話でした〜


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 17:24
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【徒然】言い訳はやめてみよう
言い訳

あんまり、言い訳まみれにした記憶はないんだけど、、、
なんとなく自分に言い訳してることは多々あると思う。


言い訳

他人に対してではなく、自分に対してってこと。



例えば
「遠いから行けない」
「時間がないからできない」


その度にそんな言い訳してるから「できないんだ!」と偉人の本に怒られたり。

時には、大して何も成していない他人に怒られたり。

その度に、そうかも知れない。。。
と、反省会したり。。。





台湾に在住して、日本に一時帰国して、拠点は神奈川県相模原市
与えられた時間はきっちり、オフ会の時間プラス移動時間のみで仙台まで。


時間もない
遠いから行けない


思わなかったかというと思ったけど、行きたかったんだもん。


ってことで、行動に移す。


また、行動すると疲れるから、疲れをとるために休みをとる。


全部がセットなので、できないことは当然出てくる。

そこは取捨選択


取捨選択すると、思う
「だって時間がなかったから、そっちはできなかった。。。」


いやいや、そんなことの連続だけど、それでいいんだよ。


できたことがあるんだもの。


ってか、使った時間にフォーカスしなきゃ。


「何々があれば、できた」
は、出来ないことの言い訳だけど、そんなのひっくり返っても無理じゃない?

だって、その「何々」は持ってないんだもん。


「何々があったから、出来なかった」
うーん、それがなかったら出来たけど、あったんだからしょうがないよね?
ってかさ、「何々があった」の何々はほんとに一位にするべきものだったのかな?そこは大いに考えるべきだけど、一旦どうであれ、それに決めたんだから、それしか出来なくない?


例えば
「何々があったらできたのに」編

私の場合だと
「日本に住んでいたら、行けたのに。。。」
つーやつね。
そりゃそーだろ、でもそんなの勝手に台湾に行っちゃったやつが悪くない?

あー、そうよね。
どーであれ、そーよね。

だから、日本にいるって間は思いっきり羽を伸ばしてみる(もちろん台湾でも伸び伸びですわ(笑))



「何々があったから出来なかった」編

年をとると色々ある。
実は年をとる前から私は色々あった。

仕事が忙しすぎて
子供に手がかかって
体調が悪すぎて


どれも出来なかったことの言い訳。

でもさ、どれも一位にすべきだったのよ。


例えば体調が悪いとかってね、その体を治すとか、休ませることにフォーカスしなきゃ。

治んないよね。


こうじゃなければ行けたのに。


まーそーだけど、それは「私」じゃないから無理じゃん。


じゃーそのままで、その体調が悪いままでできるようにする
「行動に移す方を一位にする」ってことね。

もしくは「体調が悪い方を治す、もしくは癒す」が先なら、もはや「健康なら出来たこと」なんて絵空事だから、考えること自体をやめたらいいんだな。


それとも、それを「励みにして」
次はいく!次はやる!
の精神で、「自分を癒すことに全力を尽くす」
そんなもんなんだよ。



だから、もういいんじゃない。

言い訳しなくても。


それが実力だ。
今の自分を認めないと。


その上での「できること」だわよ。



なーんて、言ってみたりする。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 09:04
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【徒然】帰ってきたよぉ〜日本!一時帰国だけどね〜
ホームリーブ!と言う名のお休みを頂きまして、帰ってきたよぉ〜日本!


ま、一時帰国ってやつね。


一週間くらい滞在しちゃいます。


仕事のことは全て忘れる(だめじゃね?)


中国語も忘れる(ん〜〜だめだね)


英語は。。。忘れちゃまずい(うん!まずい!)


ってことで、日本にいるけど、ぼちぼち耳慣らししときます。困ったもんだ。


そこはしょーがない!


ってなわけで満喫します!!


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:01
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【徒然】旅が苦手な理由
先日、数年海外でお仕事していたという出張者の方と話した時、「外国住んでると、ワクワクしませんか?辛いこともいっぱいあるけど、ワクワクしますよね〜」



「。。。。。えっと、、、どーだろ。。。難しい質問ですね。」



ちょっと質問者さんをがっかりさせちゃったかもしれないです。



そう、そのワクワク。。。
私にとってはドキドキです。。。



旅も同じで、出てからずっと緊張して終わっちゃう。



敬愛するライフネット生命の出口さんは人に必要なもの?人生に必要なもの?として「人、本、旅」をあげてらっしゃいます。


人に会い
本を読み
旅をする


人に会うこと


本を読むこと


この二つは割とできてるかな?
そのおかげでとても人生は豊かになった気がしますし。


でも、旅は。。。


数日の日常とは違う体験は、経験値がすごく上がるけど、私にとっては少し痛い思いをすることが多いです。


その痛みはなんなのかなぁと、ずっと思ってたんですけど、先日読んだ本で謎が解けました。


あー、常に緊張というか、感じ取る刺激が多くて疲れちゃうのね。


なるほど、そーだわ。


そんなことを知ったブログ記事はこちらから


そんなことを知る前から、旅に行くとものすごく疲れることはよくわかっていたし、数日の体験よりも、もし行くんなら、移住がいいなと思ってました。



それで、今は台北に住んでいます。



冒頭の出張者の言ったこと。



少し胸に突き刺さりました。



あー、そうだね、確かにね。
もっともっとワクワクするものなのかぁ、普通は。。。
割と何でもかんでも必死なんだけどなぁ。はははっ。



でも、総合して考えると間違ってはいないかなって。



慣れるのに時間がかかるのは間違えないし、冒険するわけではないけど、自分が今までいた場所とは違う場所にいる人と、会話ができるようになる(会話できるようになるのにも時間はかかるんだけどね、外国語だから)そして、その体験を持って、新しい人生を切り開いて行く。



ゆっくりとだけど馴染んでいく。



その中で考えることが少しずつ変化して行ってるかな?



だから、私は今、大きな旅の途中。


いつ終わるのかはわからないけど、少しずつワクワクを増やすんだー。



ってなことを思ってます。



今日のブログ記事に共感してくださる方には、オススメ!もしかしたら長年の疑問みたいなものが解けるかもよ?



author:ぷぅコッコ, category:徒然, 10:50
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【読書】敏感すぎて困っている自分の対処法
ここ数日、ある二冊のご本を読んでました。


一冊目はこれ。今日紹介するご本ね。


敏感すぎて困っている自分の対処法



これね、友人がFBでシェアしてくれたものなんだけど、この本の中に23個の質問があって、そのうち12個以上が該当する場合はHSP(high sensitive person)要するに「敏感すぎちゃう人」というのに該当するというのですよ。


軽い気持ちでやってみましたら、
は?20個?
もう言われなくてもわかるくらい完全該当じゃん。


いやいやいやいや
敏感すぎちゃうとか、キャラじゃないですから。。。
いやいやいやいや
まてまて、キャラとか関係ないだ、気質なんだから。



あまりにも驚いたので、早速本を取り寄せて読んでみました。



あー、確かに該当するね。


そもそも私、人酔いもするし、怒られてる人とか見るのダメだし、辛そうにしてる人を見ると寄り添いたくなっちゃうとか、まー、それって、ある程度、人なら誰でもあるんちゃう?と思ってたんだけど、そのへん含めて、過敏すぎるがために、おこる症状があるみたい。


もちろんその症状は体にも現れるんだな。


ある種アレルギーが強く出るタイプの人とか、大気汚染に敏感だとか、電磁波に弱いなんて人も。


ちなみに、人口の1/5つまり20%くらいはこんな傾向にあるんだって。


いいか悪いかは置いといて、進化みたいなもんだな。


生き残る種になるのかはわからないけど、とにかく、生きている間中、何か異変はないか嗅ぎとろうとしている!というわけ。


そんな進化体(と決まったわけじゃないけど)ちょっと少数派な気質。それはそれで、辛い人に寄り添うのは別に全然構わないし、むしろいいんじゃないって思っちゃうけど、辛い人と自分との境界が薄いがために寄り添った人の辛さもそのまんま伝わってきて、自分も具合悪くなっちゃうというね。


うぉう、そんなこと、よくよくあるよぉう。。。


でも、この気質、いいこともあって、そういう一見辛くはなさそうな人の辛さもいわば直感的に見抜くことができるというわけですよ。


私、よくビジネス書を読みますけれども、その感想を書くと特に著者さんだったり、そのご本の出版関係者の方に、「深く読み込んでいただいて」という言葉を頂戴します。


いやっ、別にそんなことないんだけどなぁ


って思ってるんですけど、もしかして、私の見えてる世界とみんなが見えてる世界は違っていて(当然人間ですから、みんな違うんですけど、自分が思ってた以上にという意味で)あまりそこまで感じ取る人はいないのかな?それを言葉にするから「深く読み込む」という表現になるのかなぁ。。。


と、思ったりしてね。


まぁ、そんな「ちょこっといいこと」もあるんですけど、ナチュラル癒し系のぷぅコッコさん!そんなことやってると、ものすごく疲れるわけですよ。


まー、おいら体力ないから。
運動も好きじゃないし


ってなことを長年思って来たわけですが、これね、HSPの人というのは、少なくとも世の中の8割の人に比べて、いつも神経が高ぶってる状態なので、まっ、単純に「常に疲れる」ということですわ。


なんと、、、普通だった。。。というか、疲れやすいのも含めて、私の気質だったのか。。。


やばい。。。ぴったりすぎる。
思い当たることがありすぎて、泣けてくる。


では、そんな敏感な人たち
どーすりゃいいのよ!
ってことなんだけど、自分の方から意識的に自分を守る行動をとらないと、次から次へとダラダラダラダラ、体の中に入って来て、えらいことになる!というわけだ。


ここ数年、マインドフルネスに興味を持ったり、積極的に休みを取り入れないともたないなと思ってたり(物理的に仕事にならないから仕方なくやってたことではあるけど)そんなことはこの気質とうまく付き合う上で、非常に必要なことだったみたい。


あー、、、そーなんだ。


マインドフルネス。。。やってる間に寝ちゃうから苦手なんだよね〜
とか言わずにちゃんと毎日やったほうがいいんだね。。。ふぅ。。。


まぁ、とにかく気付きがあるご本でしたわ。


あれ、ぷぅコッコさんの言ってることって、もしかして私にも当てはまるかも?
と思った方、まずは下のテストやって見て!


HSPセルフテスト


このテストの場合、14個以上該当する場合は、HSPである可能性が高いです。


もし、「私、そうかも?」って思ったら是非、ご本も読んで見てね。





author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 06:27
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