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【日々の記録】日本橋クルーズ行ってきました
日本に帰ってきたけど、日本は堪能してないぷぅコッコです。




日本橋ですよ!
川の方から写真撮ってます。


日本橋のところから出る「日本橋クルーズ」に行ってきました。


たまたま、日本に一時帰国してらっしゃる台湾仕事の頃の先輩と行ってきました。


そういうアクティビティに疎いわたくし、先輩のオススメのまま、連れて行っていただくことに。


とうの先輩の方は4年越しで乗れたとのことで、ご満悦でした。


こんなご時世なので、外国の方が多いのかと思いきや、そんなことなくて、がっつり日本人ばっかり。


それも驚きでしたね。


プラス、バスガイドさんならぬ、船ガイドさんがいらっしゃるんですけど、正味1時間、喋りっぱなしで頭が下がりました。


今話題の築地市場から豊洲市場にうつるための2号線を見てみたり、東京タワーもレインボーブリッジもスカイツリーも、海と川で繋がってるのね〜
と、ちょっと感心しちゃいました。














たまにはこんな日々の記録も悪くないかなぁって思います。


皆さんも是非、機会あったら試してみてください。


意外と楽しいですよ。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 14:26
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【徒然】笑顔の練習
日々の忙しさに、大暴発、、、まだしてません。ぷぅコッコです。


私、多動な人なので、自分からも引き込んでいろいろ忙しくなっちゃうこともしばしばですが、それだけではなくて、疲弊した日々を送ってます。


そうすると、笑顔が失われるんですね。
困ったもんです。



笑ってる場合じゃない時は、笑えなくてもいいじゃないか!
たしかにそんなことも言えるような気もしますけど、なくなっちゃうと、どんどん疲弊しちゃって、余計にダメージがたまってきます。


日々の忙しさもさることながら、昨今の台風銀座も体調に悪影響。
ついには耐えられず風邪を引きました。


どーなってんだこれ。


ってことなんですけど、こんな時、ずずーんと落ちていかないために、やってみよう!
というのが笑顔の練習です。


文字通り練習


笑顔になれるアクティビティをしましょう、とか言うんじゃなくて、あくまでも練習。


人は1日に何度か鏡見るでしょ?


その最後に、口角を少し上げて、笑顔を練習してみる。


それだけでOK。


そんなんじゃ気分も晴れないし、変わらないんじゃない?


まーまーまーまー
騙されたと思ってやってみてよ。


一説には、口角を上げてにっこり顔を作るだけで、脳が騙されてくれるって話もある。


ってことは、にっこり笑顔を練習するだけで、ちょっとしあわせな感じに思えちゃったりする、、、かもしれないってことね。



とは言っても、今の忙しさも大変さも変わらないじゃない。


うん、おっしゃる通りだね。
変わらないと思う。


それでも、大変さが変わらないなら、笑顔で乗り切った方がいいと思わない。


だって、同じなんだもん。
仏頂面で乗り越えても、笑顔で乗り越えても。


お、鏡だ、よし、笑顔の練習だ!
って思うだけで、1日は明るくなるかもよ!


今、大変なのー
(お天気に反応しちゃうタイプの人はまさにそうだと思うけど)
って人


鏡見てる顔は結構怖い顔してるので、「笑顔の練習」
効きますよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 08:14
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【徒然】オフ会で教えてもらったこと
万年筆で書くことと、万年筆で書く楽しみをみなさんに伝えたいぷぅコッコです。


この間、万年筆好きさんのオフ会に参加しました。





これはその時に食べたローストビーフとローストポーク


いやー、最近ね、個人的なことでいろいろ疲弊してまして、オフ会とか大丈夫かいなと思ったんですけど、楽しいことって体にいいのね。


とてもリフレッシュさせてもらっちゃいました。


覚えてくださってる方もいらっしゃると思うんですけど、万年筆初心者さんのためのブログを書いてたんですね。


で、まぁ、最近は書いてなかったと。


今回のオフ会で、一緒に参加してくださった方の中に、太字の万年筆に挑戦することにしたけど、うまくかけないことがある〜
っておはなししてくださった方がいたの。


別に万年筆の講座とかではなくて、ただのオフ会の流れで聞かれたことに答えてた感じなんだけど、書かせてもらうとすごくするする書ける。


でもご本人はかすれる時があってってお話になる。


そして、あまりにもうまく書けないから、調整してもらった方がいいのかなぁって。


こんなお悩み
私も昔持ってたなぁって思い出しました。



ペン先が紙にあたって、インクが流れ出す。
そうやって書けるようになるって本当に単純なことなんだけど、できないって時がある。


万年筆というのはワガママな筆記具なので、出荷検査してるはずでも、ちょこっといろんな部分、いろんな部品が噛み合ってなくて、うまくかけないってのは存在するのね。


で、万年筆好きさんだと調整に出すって言ってペン先を診てもらうことがあるんだけど、そういうことでなくても、上に書いたインクの供給がうまくいかないってことはあるのよ。


紙にペン先がうまくあてられてないんだね。


細字の万年筆というのは紙に当たるところが小さいので、割とおこりづらいけど、太字になればなるほど、うまくいかない時はあったりするのよね。


そこで私は思う。


その一番最初の悩みにアプローチできないだろうか?



そう、万年筆の書き始めは、ペン先が紙にあたってインクが出てることを確認すること。


当たり前に出来そうなそんなことをちょっとだけやる余裕の3秒


それだけで格段に良くなるし、癖のようなものも少し強制されたりする。


それは、当たる部分がうまくわからない万年筆初心者さんにしかおこらないこと。
(ここでいう万年筆初心者さんって万年筆をいっぱい持ってるって人でもいるんだよぉ〜)


でも、これで万年筆がつまらなくなってしまうなんて、寂しいじゃない?


でもそれは調整してもらえばなおるものでもなく、また、調整してもらってもおこっちゃうのよ。


だって、最初の3秒を知らないから。

ひねって書いてる自分の癖をわかってないから。


そんなもん。





太字の3秒とはそんなこと。



こういうことをちょっと3年くらい前まで、結構書いてきたんだよね〜私。
でも、その役割って実は終わらないのかも。


だって、新たに万年筆の魅力に引き込まれる人たちはあるわけだから。


そうだったなぁ〜
って、そんなことを思い出させてもらったんだよね〜。


すごく良い会だよね〜。


私も太字がうまく使えなくて、困ったことがあった。


インクがうまく流れでなくて書けないペンでなんとかして書こうとして、強く押し付けたりしてた。


そうじゃないのよ。。。


その昔、仲良くなった万年筆の大ベテランさんが「私は基本どんな角度でも書けるよ。手が勝手に合わせに行く感じだね〜」
っておっしゃってたのを聞いて、「すご〜い!!」って思ってたけど、今は私もそれできるなぁ〜
とかね。


書くことが好きで、伝えることがあるならば、それがどんなに小さくても、どんなに些細なことでも、どんなに小さな範囲にしか届かなくても、書いたらいいかもね。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 14:07
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【徒然】スルー力を身につける
いやー、人生に色々迷子なぷぅコッコです。

まー、それは置いといて。


スルー力について考えてみます。


私、割といろんなことが気になっちゃうタイプで、ガチャガチャしてることが嫌いなんですね。


そんな折に、「プライドが高くて扱いづらい人」なんてのに出会うと最悪です。

これはある一定の個人のことではなくて、そうだな、例えば初対面なのに「俺ぐらいのレベル」になると感がムンムン話からしてくる人とか、「あたい、特別だから感」が吹き出しちゃってる人とかね。


聞いて見ると、「え、もしかして、この人特別なの?すごい人なの?」とか思っちゃったりするわけですけど、メッキみたいなもので、ぺりぺり剥がれたりするのよね。


冷静になってみれば、「メッキじゃねーか?」ってわかるんだけど、その場では固まっちゃうので、その場を全部持ってかれちゃう感じね。


それでまぁ、そんな時はスルー力ですよ。


ストレートに反論したくなる自分抑えて、かといって無視するでもなく。。。
あっ、お付き合いする必要のない初対面の人とか、電車で出会った感じの悪い人とかはそのまま無視でいいっすよ。


かといって、媚びるわけでもなく、なんか相手に上手を取らせないなんてことを思うわけです。


それにはスルー力が必要。


ここでいうスルー力とは
相手の話を実質聞かないでやり過ごすという意味ではなくて、自分の思考、「そうだ、こんなこと言われた、今すぐ対応しなきゃ、大変なことになっちゃう」と、いう、自分の頭で考えてることをスルーです。


まー、今すぐ対応しなくても、今すぐ下手なこと言っちゃわなくても多分大丈夫だし、ほんとになんかおおごとなら、私が動かなくても、動ける誰かはいるもんなのよね。



さて、ここで、その一時的な思考をスルーして、向かうべきは自分の感情

イライラしている
ムズムズしている
モンモンとする
悲しい気持ちになる
どうなってるのかわからない
カラダがかゆい
涙がでる
肩がガチガチだ


といった自分の反応
こころの中にあるものにアクセスするんですね。


すると、
「ガーン!!」ってなっちゃったな、私

を味わった後に
「うーん、でも、よくよく考えたら、あの人偉いわけでもないし、仮に偉かったとしても、付き合って媚びへつらうことはないかも。」


とか気がついたりすることもあるわけ。


一呼吸置いて
「おっしゃってることは理解できます」とかなんとか、前置きをしつつ「でも、私はこんな感じがいいと思います。」
をはじめて口にするということね。


アンガーマネジメントで言えば、怒りを鎮める6秒間だし
他には深呼吸ってのをいう人もいるよね。


それらは全て「相手に対してどうこう」ってんじゃなくて、自分が一時的に想像しちゃってる相手が自分にいうのではないか、やってくるのではないかという未来(ほんとはそうなるとは限らない)に対して反応しちゃってるのよね。


だから、そこをスルー
それで、私は今、これを言われて何を思う?

にアクセス


そんなためのスルー力を磨こう。。。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:42
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【徒然】石の上にも三年問題
昨日は、日本に帰ってきてお久しぶりの先輩にお会いしておりました。


私、台湾に3年住んでたんですけど、いろいろ質問されることに対して、多少考えること、伝えたいことみたいなことが出てくる。


そうわずか3年だけど
されど3年なんですね。


「3年なんて、あっという間すぎて、何か自分の中に残ってるんだろうかと思うことがありますよ。」


すると先輩は答えます。
「仕事が変わって、悩んで「もう嫌だ、もう無理だ」って言ってた時に、「3年頑張ってみなよ」って言ったでしょ?」


そうだ、「そうだ!それだ!言われたーたしかになんだかわからないけどなんかなった気がするわ」


そう、その仕事を私は今もメインでやっている。



近年は、若い人に「3年頑張れ」なんてナンセンスだと言われる。


時代の流れもはやいし、そもそも頑張ったところで何にもならないかも。


とかね。


そう、何にもならないかもしれないし
望んだ結果は得られないかもしれない


しかも「3年頑張らなくては『いけない』」訳では決してない。



何が正しいとか
何が間違っているとか


選択しない誰かを正しいか間違っているかの二元論で『さばく』ようなことはあってはいけない。


でも、まー人間のコミュニケーションはそうなってて
「言うことを聞かない」
とか
「伝わらない」
といっては嘆くわけ。



だけど、ここに一つ事実がある。


3年間やってみたと言う実績


それを誰かに伝えることはできるんじゃないだろうか?


そこから先、相手が続けるか、やめるかみたいなことを含めて、それは「相手のチョイス」なのであって、私は責任を持たなくてもいい。


そんなことかなぁと思った夜でした。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 10:48
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【実践読書】イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART5


イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART5

えっと、ビジネス書ではないですけど、ご本を読みました!というより解きました。


ほーんのすこし前のこと、TOEICリスニング対策のご本をやりまして、いやはや目からウロコでございました。

こちらから
実践読書 リスニング編


今回はパート5
リーディングってやつですね。


これもね、頂いたご本で、ホントありがたい限りです。


で、御多分に漏れず、残念ながらパート5というかリーディングはリスニングよりさらに解けないんですよ。


しかも世の中に溢れるテクニックね。


「早く読め」
「10秒で解け」
「この単語を見たら反射的に次の単語を選べ」
。。。

まーまー、そうかも知らないですけど、これってどうなの?

思ったこと、ありません?


読む速さが足りないから解けない。

単語を覚えてないから解けない。


まー、そうなんだけど、そもそもこれ、なんのためにやってるんだっけ?


まー、会社で言われた昇格要件の中にあるからしゃーないよね。


しゃーないけど、仮にそんなテクニックで、点数がちょっと上がったとして、なんだというんだろうかとか。


そんなこと言ってると、
そんなのはどーでもいいから、とにかく点数取れよぉ〜
ってなる。


うーんと、いや、英語はできないけど、ってかTOEICの点数は低いですけど、別に英語で仕事してたんだけどなぁ。


たしかに、「恥ずかしい英語だったんでしょ?」と言われればそうだけど、英語でなんとかならないところは、絵を描き最後には目力まで使って仕事を必死にこなしてた日々を思い出すと、TOEICで点数取れるとか取れないとか、なんか違うよなぁ。。。(もちろん取れた方がいい。)



とはいえ、試験はこの国では必要のようで、しょうがないけど後ろ向きではあるけど、問題を解くわけなんだな。



さて、今日、ご紹介してるご本
まー、いわゆるリーディング対策ですよ。


でもね、問題が並べてあって、解説が書いてあるってわけじゃないのよ。


一貫して、最後まで「英語の構造にこだわって」います。


最初に一文全部単語一つ一つに品詞をつけるところから。


品詞!?
あ?これにも?ってのにも品詞。


ふんわりしかわかってない自分に、現実を叩きつけられます。


「っていうかさー、これが全部わかったとしてパート5と、どういう関係があるのよ?たしかに品詞は大切だけど。。。」
と、文句の一つもたれたくなるわけですが、今回、わたしはその文句を封印しましたよ。


っていうか、ある意味、本当に困ってるわけで、著者さんが「根本対策だと銘打ってくださっている」わけですから、そのまま信じてみよう!というわけなのね。


進んでいくと、徹底的に、まーとにかく、構造にこだわるわけです。


正直、そこまで構造にこだわったことはないし、習った記憶もない。


わたしがかつて、英語を習った中で、出てきたのかもしれないし、話してくれた先生もいたのかも知らないけど、覚えてませんね。


これって自然に出来ることなの?
つーか、みんなこれ、というか、次になんの品詞が来るのか?その順番を完璧に理解してるってこと?
おいおい、どーなってんだ。


そんなことを思いつつ、ひたすら進みます。


この「to」はただの前置詞なのか、to不定詞なのか?
そんなことを意識したことがないので、出てくるたびに、「へぇ〜」って気分になる。


「to不定詞が出てきたら、原型の動詞を入れて」って、ここは、前置詞だから次は名詞になるので、現在分詞が入る?
あれ、そーゆーこと。
え?もしかして、みんなわかってんの?学校の英語の授業をがっつり聴いてたら理解できたことなのかしら?

また、順番が違うと全く異なった意味に感じてしまう、というのは英語ではなく、中国語で学んだことですが、英語もそうじゃん?


だんだんその感覚が「ふんわり」わかるような気がしてくる。


うむっ、それで、この練習は何になるのか?
実はこの本を全部終わった時点ではまだやや「ふんわり」してました。


そう、言われた手法によって出来ることもあるけど、わかんないこともある。


なんたって、「ふんわり理解」してるからね〜


やっぱりまだまだ単語力がたりないわよね〜
なんて、感想。


それで、別の問題集をやって見たんですね。
(ご本の中で、推奨されてる問題集で、たまたま、何回かすでにやってたんだな。)

使ったのはこちら
1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

これが、目からウロコででした。


この問題集
前にも解いてます。それも、二周、問題によっては三、四周してました。


でも、今までとはっきりと違う。


あー、これは前置詞の後だから名詞しかはいんないなぁー。


四つの選択肢があるけど、二つは「絶対に」入らないからどっちかだなぁ。


これまで、こんな風になったことがない。


単語を知らないからそうならない!
と思い込んでたけど、そんなはずない。。。


いや、そーゆー問題もある。
それはそれでいいけど、構造で解ける問題もすごく多い。


さらに間違った問題、迷った問題の解説を読んでみる。


「なになにという理由で、ここには副詞しか入りません。」
あー、なるほど、そーだね。。。あー、たしかに副詞だ。


この「そーだね」
はじめての腹落ち。


今まではなんだったのか、「あー、副詞か、なるほど(特に意味のないなるほど)とはいえ、形容詞か副詞かなんて、そんなに明確に違うもんかね〜
つーか、入りませんってのはなんで、あー、いや、動詞を修飾してるから?んー、いや、よーわからんけど、副詞なんだな、うん、覚えるしかないのか。あー、暗記苦手なんだよね、つーか、このaとbの選択肢、どっちがどっちよ?次に見てもきっとわからんよね。。。」で、次に出会っても、また同じ間違えを犯す。


これさ、構造的に「副詞しかこない」とか、今回初めて、本当に初めて、知りまして、いや、意識しましてね。
そもそも、もう何十年も英語やってるのに、なんでわたしは知らないの?


っていうか、同じ教育を受けて(同じ教育じゃないけどね(笑))みんな自然にわかるもの?


たしかにネイティブならわかるかもね。
それが副詞か形容詞かなんて意識しなくても。
だって、ネイティブだもん。


日本語だって、誰に教えてもらわなくても、そういう構造だってわかるじゃない。


ネイティブだもん。


でも、わたしの中で、構造の逸脱した言語、英語でも中国語でもいいけど、日本語とは成り立ちが違うものの、本当の構造、そういうならびにならないと「相手は理解してくれない」なんて、どーやってわかるの?


それをまざまざと感じて、肩を落としたり、逆にやる気になったり。

そりゃそーだ。

これまで、どんなにやっても四択から二択にもできなかったのに、それがクリアーに、自信を持って答えられるわけだから、そういうもんが一つでもあれば、やる気も出るもんだ。。。


なんてこった。。。


そんなわけで、リスニングに続き、リーディングでも、やられましたよ。


これ、みんな騙されたと思ってやってみて。


うまくいけば、わたしと同じ体験をするかも。
同じ体験をしないあなた、もうきっと構造はバッチリなのよ。
むしろ羨ましい(笑)



author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 18:07
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【セミナー】プレゼン研修受けてきました
今日は珍しく、会社主催の外部研修って事で、プレゼン研修受けてきました。


普段なら、どんな研修だったのか、主催者さん合わせて詳しくお知らせするところですが、今回、会社主催って事で、参加者も社内の人間に限られるので、ちょっとその辺は割愛します。



さて、プレゼン研修ですよ。


いろんな研修、自分でお金を出したものも含めて色々受けたけど、がっつりなプレゼン研修、プレゼンの「やり方」にフォーカスして、ガツガツ演習もあるタイプのものはなかったかな。


今回、プレゼンを作成して
実際に発表して、
さらにフィードバックいただいて
プラス、ビデオ撮影もってな事で、やらせてもらいましたが、、、



このプレゼンビデオ撮影ってのがめちゃめちゃ強烈なんですよ。



とってはもらったものの、自分で見る気は本当にはなかったんだけど、見る時間を取られてしまったので、見たんでふよ。



いやーね、フィードバックも頂いたけど、「あんなに怖い顔でプレゼンしてたの?」って、驚きました。
本当びっくり。
勘弁してほしいわー。



でもこれ、めっちゃめちゃ役にたつね。



自分を客観的に見るとか、ありえないもの。



とはいえ、もう一度やろうと言われたら、いやだとは思う。



でも、本当に必要ならまたビデオ撮影するかも。



それくらい有効で、かつ、これは使える!ってな事を思ったのでした。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 22:46
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【日々の記録】万年筆でオフ会する



先日、ひさびさにブログを書いて、それに加えて、ちょこっと自分のブログを読み始めたら、止まらなくなったぷぅコッコです。


いやー、今考えると、冗長な文章ももちろんあるけど、読み始めたら止まらないじゃない。
なんか自分で書いたんだけど、自分じゃないみたいで、なんだか嬉しくなってしまいました。


さて、冒頭、万年筆の写真をあげてますけど、万年筆好きさんで集まってオフ会してきました。


わたし、人見知りで、、、
このネタはもう聞き飽きたかと思うんですけど、その人見知りネタ、自分なりに分析すると、単に人と話すのがどーのこーのと言う話ではなくて、大量の知らない人にいっぱい会うっていうシチュエーションが苦手というか、自分がイメージするほど楽しめないのね。


もちろん楽しいこともあるし、一旦、話に乗れば「めっちゃ楽しい!!」はもちろんあるけど、そんなのわかんないじゃん。


かといって、話の入りの部分で何話したらいいかわからないんだよね。

未だに。。。

こんなに年をとっても、未だに!ねっ。

しかも舞い上がってるから、何人もの人にご挨拶されると、名前とか覚えられないし。。。


で、これって数をこなせば克服できるかって言うと、そんなことなくてさ、今に至ると。


人から私を見たらどう見えるか?
「いやいや、大人数のオフ会でも楽しそうにみえましたよ?」

そーよ、誰も楽しくないっていってるんじゃなくて、そういうシチュエーションはいつまでたっても「苦手」だ。
と言ってるわけね。


まぁ、そんな話はどこにつながるかと言うと、いっぱいのオフ会より、「むむっ!この人とランチ食べたい!!」って人と少人数でゆるっとランチ、一対一かもしくは多くてもわたしのぞいて3人までってところがベスト!かな?

だって、どの人の話も楽しく聴きたいじゃない?
楽しいことは共有したいしね。

で、そんなランチが好きなのね〜
(もちろんお夕食も可よ笑)

それでまぁ、そういう人は全国、いやいや全世界にいるから、そう言う場合は、ランチの約束を取り付けてえっちら出かけていくわけなのよ。


それで、大人数のオフ会の主催とかは、そういうことを楽しくやってくれるお友達にお任せしたりしてね。


まぁ、その辺の行動力から、「人見知り」というイメージとは合わないけど、なんにせよ苦手なことってのもあるわけね。


さて、先日も本当は初めてじゃないけど、前回は、ほとんどおはなしできなかったステキなお嬢さんと是非お話ししたいわ!と思って、ランチお誘いしたのね〜。



いやー、楽しすぎましたな。



話が止まらないってのはあるのよ。ほんとにね。


もちろん趣味が合うというのはあるけど、趣味の交差点みたいなもので、自分と趣味が一緒の人が、また別の感性を持ってて、それを共有して、時には、また全然違ったところで共通点があったり。
逆に、知ってるようでも知らないこともあったり、初めてさんでもそうだし、割と頻繁に会う人でも、その人がわたしと会ってない間に手に入れた変化が見えたり、色々で面白いでしょ?



世の中にはいろんな人がいて、いろんなやり方があって、コミュニティを作って楽しむのが好きで上手い人もいれば、時間はかかるけど、小さく繋がって広げていく人もいる。


いろんなやり方があっていいと思うけど、興味があったらこちらから声かけするのも悪くないかなぁと思って生きております。


いずれにしても、冒険は自分から!


そんなわけで、日本に帰って来たので、またサクッと「ランチしてください」連絡が届くかもしれませんが、お時間あればお付き合いくださいませ〜。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 07:58
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【グルテンフリーカフェ】桜木町 オーカフェ
こんにちは〜ぷぅコッコです。
ちょこっと、3年ほど台湾行ってましたけど、戻って来ちゃいました。


つーことで、3年で言うと、色々ありますが、わたし的なイベントごとで言うと、「小麦粉モノが食べられなくなった」というのはかなり上位に入る変化です。


これね、めんどくさいんですよ。


外食が結構限られるんですね。
小麦粉アレルギーというわけではないので、例えばお醤油の中の小麦では具合悪くならないけど、カレールーに入ってる小麦粉レベルでは、次の日から3日間くらいは具合悪いです。


というわけで、
小麦粉アレルギー対応とまでは行きませんが、グルテンフリーカフェとか、グルテンフリー出なくても、お食事行ったらブログってみようかと思ってます。


今日お邪魔したのは
桜木町のオーカフェさん
オーカフェさんHPはこちらから


万年筆のプチオフ会をしてきました。




ジャジャーン

グルテンフリーメンのパスタです。
ほんと外でパスタ食べるのは久しぶりでした。


パスタメニューは本来グルテンフリーパスタではなく、普通の小麦粉の麺ですが、グルテンフリーを選択するとプラス100円で作ってくれます。


こちらのグルテンフリーパスタはコーンをベースとしたものだそうで、食べたことありますが、独特の香りはあるんですよね。
そこで、店主さんのオススメに従って、トマト系のパスタを選択しました。


いやー、感激。
当たり前だけど普通にパスタだった。

ほんと感激。


そのあと、米粉のシフォンケーキも頂いちゃいました。





万年筆メインになっちゃっててすみません(笑)
後ろに写ってるのが米粉のシフォンケーキね。


シフォンケーキ
ひっさびさに食べた。
ほんと感激。
ほんと普通。
神さまありがとう、と思ったよ。


そんなわけで、日本はうまいものが多いなぁと思います。


小麦粉アレルギー
グルテン不耐性などをお持ちの方
ご利用される際、グルテンフリーの対応に関しては、お店の方にご相談くださいね。


うまいもの系ブロガーではないですが、自分がいけてた場所の記録は取っていこうかなぁと思ってます。

author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 16:29
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【インク】モレスキン 裏抜けチェック エーデルシュタイン ルビー
モレスキンといえば、万年筆のインクで裏抜け祭りなのは、多くの人が知るところなんですけど。。。

モレスキン好きで、かつ、万年筆狂いの私は日夜裏抜けフリーのインクを探しているのです。

最近また見つけたので、ご報告。



今回頑張ってくれてるモレスキンはこちら


いつぞやの「星の王子さま」のポケットですね〜


エーデルシュタインのルビーさんが活躍してくれました。
こんな感じ





ニブはFですけど、ヴィスコンティですので、そこまで細くないです。
ペン芯との相性もありますが、割と渋めにでる印象です。


色はダーク・レッドなんだって。


ちょっと素敵よね〜


裏抜けチェックはこんな感じ




裏抜けゼロですよ!
優秀!


ちなみにモレスキンは個体差の大きいノートですので、全てのモレスキンで裏抜けゼロを保証するものではありません。


けれども、結構イケてるんじゃないかな?

モレスキンで裏抜けしないインクをお探しの方はおためしあれ!




author:ぷぅコッコ, category:インク(お気に入り), 11:56
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