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【徒然】お節介なおばちゃんのススメ
お節介なおばちゃん
は世の中に存在する。


何を隠そう、私のことだ。


このお節介というヤツ。
あまりいい意味で使われることは無いように思う。


こちらもそんな意識で使ってる気がするので、対して気にもしていない。


どういうわけなのかわからないけど、なんだか「ツラそう」にしている人を放っておけないのね。


かといって、ボランティアに励んでるわけでもなく、博愛主義でも無い。


要は私の半径5mくらいに存在する人に幸せになってほしいと思ってるだけ。


だから、SNSなんかで交流する時も精一杯のコメントを!なんてことを思う。


こういうのが、マスコミさんのターゲットになるうざい大人に直結か?と思うけど、それらがうざいと思うなら、このお節介おばちゃんをお相手が避ければいいことであって、言われるほど気にしないのね〜〜。


その辺が、おばちゃんたる所以だ。


おばちゃんになるって、こういうことかも知れないと、ふと、思ったりする。


それはある時、話を聞く、ただひたすらに聞くだけかもしれないし、一緒に考えたりすることかもしれない。


考えるにあたっては、自身の経験だけでなく、これまで読み漁った膨大なビジネス書が役に立つ。


1000冊分の感想ブログには至っていないが、おおよそ500冊分くらいはあるかと思うブログか物語ってくれてる気が、ほんのちょっとだけする。


数を書くと、やや気持ち悪いが、そんな感じ。


人助けしたいとか、何かできるとか思ってるんじゃなくて、その日一日だけでも、「その人が幸せな気分で過ごせますように」と願ってるだけなんだな。


だから、お節介なおばちゃん。
今日もきっと、お節介なおばちゃんだと思う。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 05:45
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【徒然】見習うべきかも
台湾の方と仕事をしていると、よくよく思うことがある。
どうしてそんなに自信満々なのか?
とね。



これ、国民性みたいなもんかなと思っていたんだけど、ある一面ではそうだし、ある一面ではそうでもない。


なんとなく個人差があることがわかってきた。


加えて、自分に自信のあることに関してはアピールがうまい。
ぶっちゃけ、そんなにアピールするほどでもなくない?ってこともガツガツアピールしてくる。


さて、控えめであるということは、日本においてはそれなりに美徳なんじゃないかと思う。というか、思ってきた。


自分の中のなんらかの基準に満たない場合に、
「まだまだです。」
「大してできないんですよ。」
「下手なりに続けていれば。。。」
「わかってる割合としては6割程度ですかね?(対自分比)」
という表現を多用してしまう。


まぁ、これはこれで、日本では良いと思うんだよね。
自分に厳しくあれ。
そんな美徳もありそうだ。


それだけに、相手が日本人の場合、「こんなことも、あんなことも、さらにそんなこともできるじゃないですか!自信持って!」って励まされたり。
「たしかにまだまだだけど、よくやってるな!」
みたいな評価をいただいたり、そんなコミュニケーション。


でも、こちら台湾であり、アウェイなのだ。


この「控えめ」という表現
まったく通用しない。

「え?そんな程度で?」
と突っ込みたくなる人間が、自信満々なのよ。
ってことは、
「私なんて、まだまだです!」
と言ってる人間には、たとえ、上記の突っ込みを入れたくなる人間よりもよほど仕事ができたとしても、
「まだまだ、ほぅ、本人がそういうならそうなんだろう。」
と、控えめで慎ましいなんてことは思ってもらえず、単にチャンスを逃してしまうことになる。


なんてもったいない。


嘘みたいな本当の話だけど、自分としては、かなり大げさにアピールしてみても、聞いてる相手が受け取るのは「控えめ」に捉えるし(度を超えて、アピールする人がゴロゴロいるからね。)


そんなもんかなぁ。


「いえいえ、私はまだまだです!」
からそろそろ卒業しよう!
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:03
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【読書】「残業しないチーム」と「残業だらけのチーム」の習慣


「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣 (Asuka business & language book)



こちらのご本、ある著者さんのプレゼント企画で頂きました!


ご本に中には、プレゼントしてくださった著者さんのサイン入り

じゃーん




こちらのご本の著者の似顔絵が!!
男前ですね〜素敵だ!


そんな別のご本の著者さんが惚れる著者さんのご本!
拝読しました!


素敵だ!


残業しないチームのおはなしですよ。
皆さん、残業してます?
してる人も多いよね〜
そんな国だもの日本!


ちなみにぷぅコッコさん、残業はもう十数年前にやめました。
子供が小さかったからね。
子供のお迎えが優先よ。
とはいえ課題は待ってくれないわよ。
ということで必死。
そんな日々だったことをにわかに思い出します。


そして、最近。。。
台湾人ってあんまり残業する文化はないのよね。
ってか、日本人だけだよ、あんなに長いこと残業してるの。
って言いたいけど、実はそんなこともなくて、半導体業界とかって、あんまり関係なく残業はあるのよね。文字通り工場は24時間で動いてるので、仕事はなくならないのね。


それでも私は残業、極力しない主義!
だけど、無駄な残業じゃなくて、どうしようもないやることはある。
最近、激烈仕事が忙しくてそんな感じでしたわ。
でも、基本は、残業しません。


さて、余程でないと残業しない国で働いていると気がつくことがあります。
日本人はなんで、大した仕事もないのに、遅くまで残ってるんだろう。


そもそも、人間の集中力なんて、そんなに続かなくない?
それこそ歳をとればなおさらだわよ。
若い時はいいけど、中堅以降なんて、だいたい体も弱って来るし、早く帰ったほうがいいに決まってる。
けど、帰らないよね。


それで、このご本ですよ!
残業しないチーム が作れるって言ってるんだよね。
残業しない私、じゃなくて、残業しないチーム。
自分だけ決意するより、ちょっと広い感じね。


んで、この本の中には、その「残業しないチーム」がやるべきことが50項目書かれているんだけど、これってね、私の見立てというか感覚だと3つのカテゴリーに分けられると思うのね。

1. リーダーさんがやるべきこと、取り決めるべきこと。
2. 個々人が頑張って達成すべき仕組み。
3. そもそも残業をしないって決めるためのモチベーションの話。


この3つ。


今現在、リーダーさんの立場にない人からすると、
例えば「残業しないためにみんな会議時間は1時間にしましょう。」ってのは、決められない。


すると「えー、自分、リーダーじゃないからできないじゃーん」って思っちゃう。

でも、ビジネス書ってのは、そう読むもんじゃないと思うのね。
3つのカテゴリーに分けたうち、リーダーじゃなくても、 2.個々人が頑張って達成すべきこと。 3.残業をしないって決めるためのモチベーションの話 。ってのは誰にでも有効で試す価値がある。うん!


それで本書のざっくり2/3は自分に速攻必要なことで、後の1/3はリーダーでないわたしには必要ない?いやいやいやいや、違うんだよ。それは、リーダーになった時にズバッと決めるための予備知識よ。


なんなら、催眠術のごとく、現在のリーダーの心を部下として開き、その方向に話を持っていくというコミュニケーションが取れるかもしれない。


リーダーがやってくれないから、うちはできない。
じゃなくて
リーダーにこんな提案をして、リーダーを動かすことによって残業ゼロチームを支えるとか?
本書に書かれているリーダーが確認すべき時間を逆手にとって、「定時は5時ですから、4時半までにはこの資料必要ですよね?そこまでに用意しますね。」と宣言しちゃう。


そんな方法もとれるわけ。


さて、ビジネス書に書かれる経験というのは、尊いもので、特に、このご本もそうだけど、実際に実践した人が著者さんの場合には、なんらかのノウハウが必ずあるわけなの。
著者さんが長年の培ったノウハウよ!
そして、それを読んでる読んでないに関わらず、実践してる人には共通のノウハウが必ず存在するのよ。



例えば、本書とリンクさせて語るなら、
3.残業しないと決めるためのモチベーションの話。だけど、
わたしの場合なら、子供のお迎えね。


いやでもなんでもやらないとダメなんだよ。


え?うちは妻がやってくれるからいいって?そう思った旦那さん、まず木曜日1日でいいから、お迎えに行く日と決めて、残業しないを貫いて!
その日は妻に残業してもいいと言ってみてはどう?
迎えに行けるのはあなただけ、他には頼れない!


絶対にその時間に帰らなきゃいけないの。
だから夜の会議は出られない。
出なくてもいいように手配する。
5時を過ぎたら、何が何でも会社を出なきゃいけないから、何時までに何を終わらせなきゃいけないか、頭フル回転で考えなきゃダメ。


その時に、この本だよ!
使える術をなんでも使う!


これね、一度やるとわかるけど、
この「絶対的締め切り感」
もうね、必死よ。


でも、その必死さがないと、残業ってゼロにはならない。


だから、わたしはこの本の中で言われるモチベーション部分がすごく大事だと思っている。


「そんなに早く帰って何やるんだよ?」って言ってくる上司を鼻で笑えるくらいの帰りたくなることを作るんだよ。


ほんとはさ、家庭がある人なら、家に帰ればいいんだけど、たまたま早く帰ると怒られるって人もいるよね。
やっと寝かしつけた子供が興奮して起きちゃうからとかね。
でも、それならそれで日にちを決める!
家族にも「木曜日は早く帰るから、僕のご飯も用意して」って宣言すればいいのよ。


特に今のところ子供がいないってんなら、
奥さんや彼女とデートする日にしてもいいし、
もっと知識があったほうがいいなと思ったら、
ビジネス書読書するんでもいいし、
SNSで知り合った人と毎週会うでもいい。


なんでもいいから、とにかくその時間に帰らなきゃいけないなにかを作る。


そこですよ。


それって、もちろん人と約束して、その責任において、必ず実行するって自分に自己暗示できるくらいの案件にしちゃうのが一番だと思うんだな。


ずっとやってると、どの資料を何時までにあげないと、帰れないのか、時計なんか見なくても身につくようになるから不思議だね〜〜。


とにかく面白そうなことを探す!
これは重要だと思う。


人生って、会社が全てじゃないんだよ。


別に全てにしたっていいけど、この先、1つの会社で骨を埋めましたみたいな人は現れないんだよ。


だっね、ライフシフトで言うところの人生100年時代だからね。


その変化にも対応しなきゃ!ってことはさ、今のまんまじゃダメってことなのね。
じゃー何を変えるか?


うちはリーダーがダメだからダメなんだ?
え、それってリーダーもメンバーがダメだからダメだと思ってるよ。


そんなのだいたい相手も同じこと思ってるって、それなら能動的に動きましょうよ!
勝手に上司から降ってくる仕事だけど、できないものはできないって断らなきゃ(嫌われるゆうきだね)


納期が「ナルハヤ」な上司なら、「じゃーぶっちゃけ、あなたの「ナルハヤ」はいつの何時何分のことよ?」と、問いただすなり、何に使うかをよく聞いて、それなら2日後にいるのか、それとも2週間後にいるのか、考えて逆提案しないと。


人一人ができることなんて、あんまり大差ないんだよね。
リーダーは、全体をみて、配分するわけだけど、当然そう言う仕事がちっとも上手くない人もいる。


そう言う人がリーダーだってことは会社の問題だけど、そんなことどうでもいいじゃん、そーなっちゃってるんだもん。いかに変えるかに焦点を当てましょう!

逆に、今、現在、リーダーをしてる人なら、本書をガン読みして、「おれ、ココできてない!」って気づいてテコ入れしてほしいですね。

そうじゃない部下の諸君!

「うちの上司は尊敬できない」って愚痴ってる場合じゃないよ。その上司に時間感覚を持ってもうためにも自分から
「この案件なら、明日の3時にはできます(ニヤリ)」
くらいにバシッと言いましょうよ。


そのためには何が必要か?


自分の仕事がどの程度で出来上がるのかを把握しなきゃいけない。
何で無駄が起こっているのか、記録をつけてみるってのもいい。


やり方は人それぞれ。


手帳に書き出すのがオススメで、手帳コンサルなんてのをしてる人もいるから、そう言う人を訪ねてみる。


おっ、訪ねてみるためには、残業できない日ができちゃうぞ!
それこそ第一歩!
そこからはじめましょう!



ビジネス書について言うと、わたしはこれまでも相当読んできましたけど、どれも尊いですよ。
だってね、その著者さんが15年とか20年とか培ってきたこと、成功した事例が、ものすごいいっぱい載ってるの。


ビジネス書を1年間で100冊読んで、そから得られたノウハウを実践して、著者さんがカスタマイズして、今、この本がある。


今回のこのご本でいくと、50個の項目がある。
そんなの全部できないよ。
これは、著者さんがすごい人だからできたことで、わたしには無理だよ。

って、そんなことを思うために読むんじゃないし、思ったとしても、その考えは投げ捨てちゃって。


この中の1つでも、しのごの言わずにやってみる!


んで持って、その変化を確認する。


メールチェック時間を決めて、あとは見ないってのをやってみたら、
仕事がはかどった!?
すごいじゃない1つの変化じゃん。


メールチェック時間を決めたら、
上司に「まだみてないのか?」
って怒られた。

そしたら、「集中するためにメールチェック時間を決めることにしたんです。なので、9時と11時と14時と帰り前でチェックしてますから、それ以外で緊急だったら一声かけてもらえると嬉しいです!」
って上司とコミュニケーションとってみる!
「あっ、なんかオレ、ビジネスマンぽい!」
それもすごいことじゃん、1つの変化だよ。


でもね、本を読んで、「よし、残業ゼロだ!余計な仕事は引き受けないぞ!」「それこそ嫌われる勇気だ!」とか、そんな読み方しちゃダメだし、言葉は悪いけど、アホォなのかと。
それじゃーアウトプット下がっちゃうじゃん。


そうじゃなくて、10時間かかってたもの、実は8時間で終われるのよ。
同じアウトプットが必ず短い時間で出せる!
そこまで一つ一つの変化を積み重ねて、自分自身のパフォーマンスの限界を見極めて、
その上で、「この仕事を今日の5時であげるためには、その案件はできません」って断るのよ。


できない「気がする」 とかじゃなくて、


自信を持って「できない」って言えるようになる。
「どっちの仕事のプライオリティがより高いですか?」と臆することなく聞けるようになる。


そして、自分がリーダーになったら、改善したかったところを全部変えて、部下に自分のノウハウを時には押し付けて、「残業してるやつダサい」って雰囲気を自分のチームに作る。


いやー、ゲームみたいでしょ?
でも、そんなもんだと思う。


だから、この本を開いて、やってみよってことをまず一つ見つける。


そう言うのに、最適な仕掛けになってるご本なのね。
50個のうち、自分ができてなくて、自分で攻略できる一つから始めて、習慣になったらバッテンつけて次。


本がバツだらけになって、ボロボロになって表紙が取れちゃいそうになるくらいになったら、きっとあなたの半径5mにいる人は、あなたを中心に変わってるから!


そういうのワクワクするでしょ?
でも、読んだだけじゃ手に入らない。

実践しないとね。


んで、近くにアドバイスくれる人もいないし、やだなぁと思ったら、著者さんに直接連絡してアドバイスもらってもいい。


使えるものはなんでも使って人生を充実させるってのがポイントだよ!


それに、この手のビジネス書書いてる著者さんは、心が広いし、さらにこの本の著者さんは似顔絵の通りのイケメンだし!絶対答えてくれるはず。


これもそんなもん。


だから、うじうじ、できない言い訳ばっかりしないでやってみて!


きっとできるから。


ってなわけで、早速、本書を本屋さんでチェックしてね。


時短テクニック満載ですよ!


わたしもまだまだ改善できしそうなところあるから実践、実践!


とはいえ、全部はできないし、これはやらないなぁーってものもある。


それはそれでいいとわたしは思ってます。


たった一つの変化がこの先の人生を変えるかも知れないからね。


そのきっかけに!
まずは読んでみてね。






author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 06:45
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その3 気づきとまとめ編
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その3 気づきとまとめ編


これまでの2回のブログ
AL基礎編 5回目 その1
AL基礎編 5回目 その2
では流れ的に触れてなかったこと、記録しておいた方が良いことを書いていきます。

この記事は今回のまとめ要素が強いため1回目、2回目に比べて、ブログだけを読む方にとっては意味不明な箇所もあるかと思いますが、見守っていただけるとありがたいです。
(なにせAL講座の基礎編受講中ですから。)



エンパシーについて
●リフレクション : おうむ返し
--> 鏡に近い感覚

自分でリフレクションすると、どうしても頭で聞いてしまうので感情に繋がれない。(なので、あくまでも誰か別の人に聞いてもらって、やってもらった方が良さそう。)

●フィードバック : 感情を捕まえて、ニーズも捕まえて、提示する。
--> 質感の違う複数のニーズを一度にフィードバックしない。

ニーズ自体がコンフリクトしてる場合はもちろんあるが、フィードバックする人はあくまで一回につき1つ。



ニーズのコンフリクトについて
ニーズがコンフリクトすることはある。
例えば、仕事を終わらせたいと言うニーズと、休息したいというニーズ

両方は無理
と放棄してはダメ、諦めないことが肝心。


ストラテジーとは発生するものではなく、開発するもの。
どちらも満たすために時間的なズレを生じさせる、もしかはズラす事が必要ということは容易にある。


ニーズ満たすためのストラテジーを諦めない事が大事




キリンとジャッカルについて

キリンにしてもジャッカルにしても外耳は外を向いてる耳、自分のことじゃなくてあくまでも相手に対してエンパシーしてる。


内に向く耳、とくにキリンの内耳は
自分に共感すること。


キリンの外耳は、他の人に共感してもらいながら聞くこと。



NVCの世界観
どんな立場の人であれ、 あなたのニーズと、私のニーズは対等である。
ということ。



ジャッカルは世界のデフォルトで
部下と上司なら上司のニーズが優先されるという考え方になっている。


ジャッカルは思考
ジャッカルを心や感情を抑え込んでいる。


言いたい文句は言い尽くして見ると、すごいエネルギーである事がわかる。

このエネルギーは悪いものではない。
そもそもエネルギーに良し悪しはなく、ジャッカルのエネルギーすらも味わい尽くそう!


ちょっと落とし穴
NVCを学ぶとジャッカルを無視して、キリンと内耳から入ろうとしてしまうけど。。。
これをやると、擬制的になっちゃう。
ジャッカルさんに排他的にならないようにね。


クレームをもらうと、固まっちゃうなどの場合、瞬時にキリンさんまでいけると思えないけど、どうしたら良いの?


どうしても無理なら
「今は話せない」
というストラテジーはあり。


固まるというのは、フリーズしてる状態。
とりあえず、こわっを味わって見る。
「それを聞くと私は、、、」
という枕詞をつけて話をして見る。


今回はここまで!

いやー学びが多かったです。

人間って思った以上にエネルギー体なのね。
ジャッカルさんが出てくるとき、それってすんごいエネルギーったことは、それだけ大事にしたい何かがあるんだね。
そこを思考で終わらせず、感情まで落とし込むのが重要なのね〜〜
と、しみじみ思うのでした。


次回も楽しみです。

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:20
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その2


前回はエンパシーについて書きましたが、今回は、5回目の課題である、ジャッカルとキリンさん。


ジャッカルとキリンとはなんぞや?ってことなんですけど。


AL講座では
本当の気持ち、感情、ニーズ(欲求)みたいものをキリンで表し、
評価、批判、反省など、いわゆる思考、頭で考えてることというのをジャッカルで表すそうです。


感情がなんでキリンなんじゃろというと、NVCの考え方を示したマーシャルさんによると、動物の中で一番大きなハートをもってるからなんですって。


なるほどね〜〜
納得したようなしないような。


このジャッカルさんとキリンさん、外に向く耳と内側に向く耳をそれぞれ持っているとして、表現されます。


ジャッカル外耳 : 他者に対する批判 評価
ジャッカル内耳 : 自己における反省、後悔

キリン内耳 : その時の感情、その時の本当のニーズ(欲求)
キリン外耳 : キリン内耳を保持したまま他の人にエンパシー、リフレクション?
講座を受けただけで、書いてるので、定義についてはちょっと違うかも。
キリン外耳はちょっとまだよくわからないです。
また、学びがあったら追記しますね。

んで、こんな風に書いても、なんのことやらって感じなので、実際にみなさんで共有したワークをもとに書こうかなぁと、思ったけど、自分がワークでやったのを書こうかな?それで感じをつかむことにしましょう。


とりあえず、「来世で会おうぜ!」的に思ってる上司さんがいたとして。(えっ、私?私は、そこまでは思ってないよぉ〜汗)
「来世で会おうぜ」って思ってるくらいだから、もう完全にイラついちゃってるね。
ってのを思い浮かべて、その人に本当は投げつけちゃいたいけど、すんでのところでグッと抑圧しちゃってる言葉
ってのが、ジャッカル外耳。


私の場合だと、これ、実際ワークの時に言ったことをそのまま書きますけど、いやぁね、別にそんな悪い人じゃないのよ私。


カーッと、なって、その瞬間言っちゃいそうな一言
「もうね、マジ、死んで!!つーか、あんたが思ってることなんて100%わっかるわけないじゃん、もうね、アホなの?」


こういうこと、頭で思ってません?

え?自分はもっと上品だ?うむっ、そうかもしれない。
それは置いといて
これですよ。ジャッカル外耳!
とにかく批判したいし、だいたいわかってなさすぎっしょ!って、頭の中で完全に繰り返し、言葉を変え、表現を変え、相手を責め続ける。
自己リフレクションですよ、まさに。
負のリフレクションだね〜。


これね、実際にワークの時に言ったのよね〜〜、ご一緒してくださった方、大ウケ。


とは言え、人間ってのはよくできていてなのか、そもそも、その面だけでできてないということで、必ず反省して「やっぱり自分が悪い」の思考になる。
どっちも頭で考えちゃってる。


その自分に向いちゃってる批判とか反省の類がジャッカル内耳!


実際にはこんな感じかな?
「とは言え、本当なら、私が、わからないまでも、もっと先回りして仕事できていたらこんなことにはならないのよね。
っていうか、もうちょっとできる子なら、ここまでにはならなかった気がするし、やっぱり私って至らない。」

延々と、自分反省会。


世の中にはびこるコミュニケーションの類はこのジャッカルさんで示される「頭で考えたこと」に支配されちゃって、他は全部抑圧!むしろ自分で「感じてはいけない」くらいのことを思ってるかもね。


だけどちゃんと感情はあって、その感情を満たしてあげる、「本当はどうしたいと思っているのか?」それを自分で探るためにキリンさんに登場いただくんだな。


じゃー実際、その時、私はどう感じていたのか。
必ず胸に手を当てて自分の中を探ってみる。(実際、ワークの時も手を当てました!)
これ、キリンさん内耳


私の場合だと、
「なんか、寂しいし、悲しいし、ちょっと空虚感というか、穴が空いてる感じがする」


キリンさん内耳なんか、弱々しいし、あれ、ジャッカル外耳で表現してたあれはどこ行ったんだ?


そのくらいギャップがある。


ここでワークをご一緒してくださった方が、「体のどこに穴が空いてる感じがする?」
って問いかけて下さったのね。

これがもしかしたらキリン外耳かな?
え、どこに穴が空いてるか?
うーん、どこ?胸?
でも胸に手を当ててる時に感じるんじゃないんだよね。
自分でリフレクションしてる感じ。


頬に手を当ててるんだけど、あー、自分の胸、穴空いてるわー、みたいな。


完全に感覚的なことだけど、この質問をされたことで、グッと自分の気持ちというか体感覚みたいなものを自覚させられたのね。


やばい、このワーク!ぱなぃ!!


と思った瞬間で、そこから自分が本当のニーズってやつをニーズ表をみながら探ったのね〜
ニーズ表をみながら探るってところもキリンさん内耳なところ。


これかなぁ、あれかなぁ?って、ワークをご一緒してくださった方と探ったんだけど、最後に何があればこの胸の穴は埋まるんだ?と思った時
お相手さんが出してくれた「信頼」って言葉がぴったりだなぁって。


するとキリン内耳は「信頼してほしい」


だったんだよ。


これ、わずか十数分くらいとかでここに到達してるんだけど、「死ね」言うてた相手に感じてることが「もっと信頼して」って、マジか?みたいに、絶対ジャッカルだけなら、いや、もうね、あなたが死ぬか、私が死ぬか、しかないじゃんくらいのことを思ってたのに!ですよ。


それだけ強いエネルギーで、それだけ強く「もっと信頼してよ」とか「もっと信頼してるって思わせてよ」と思ってるわけ。


いやいやいや、文字にすると、なんかこう当たり前に見えちゃうけど、いやいやすごいって。


ちょっと、こう、いきなり後ろから膝カックンされて、バランスを失うくらいのガタガタ度で、「面白い!」となった瞬間だったのです。


お相手さんも、いきなり「もう死んで」みたいなことを言っちゃう私と組んだことで、かなりきっちりジャッカル外耳ちゃんをぶっちゃけてくださいました。


30分と言う短い間に2人とも実はこう感じてて、こんなニーズがあったんだ〜みたいなところにたどり着いたのね〜〜。


それもそれですごいよね〜


たまにワークをやってると、どこにも何にもたどり着けなくて終了ってこともゼロではないから、それだけでかなり幸せ。


誰しもいい人でいたいし、ましてやはじめてお会いするかもしれないワークの相手に、これまで流石に人に向かって言ったことはないようなことを言うってのは、なかなかにしんどい。


え、だって、この人こんなこと思ってるんだぁって、思われたくないじゃん。


でもね、ここは主催者であるみーちゃんから、「思いっきりやってね!」の指示があったので、よし、ひとまず色々は置いといて、やってみっかな?と、思ってた次第。


そのエネルギー、ジャッカル外耳さんをきっちり外に出したことが自分にもワークをご一緒してくださった方にもよかった感じ。


ここでは「何を言っても安全だぜ〜」みたいな場づくり、重要ね。


そんなことも含めた、この体感覚は実際にやらないとわからない!
けどすごく面白い!
って思った瞬間なのでした。



ということで、今回ものすごい、ぱなぃ!体験でした。


それを踏まえて、明日は自分のメモ書きなどなども含めて、特に覚えておいた方が良さそうなところをおさらい。
(えっ?まだ続くの?
そーなのまだ続くのよ。
ってか、私の学びのためなので、お付き合いいただけると嬉しいです。)


ワークご一緒してくださった、さおりさーん、ほんと感謝でした。
ありがたかった〜。
またぜひ一緒にやりましょうね〜。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 11:00
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その1


ということで、日本で開催されているAL講座というものこの秋、参加しています。

えっと、すでに5回目なんですけど、4回目までについては、参加できてない時があったりなんだりかんだりで、今現在(2017年10月24日時点)ブログにまとまってません。
そのうち、頑張ります。


受けてる私自身が、AL講座の全体像を語れるには至らないので、何をしているのか?みたいな具体的な話はちっとも書けないわけですが、NVC(Nonviolent communication )を基本とするコミュニケーション方法を学ぶ!ということをやってます。


さてさて、昨日ですが、5回目受けてきました。


ちなみに私は現在、台湾在住なので、全ての会をオンラインで受けていますが、基本は都内某所に集まって、話を聞いたり、ワークしたりというのが中心です。

でもさ、仕方ないじゃん!日本にはいないわけだし。ってなことで、欲張って学ぼうとしてるわけなんだな。


そんな流れで、主催者さんからもAL講座に参加してることを書けば、ブログでシェアしても良いということでしたので、書いてみてます。


さて、今回の入りは「エンパシーしてみる」というところから。
(このブログ、自身の覚書の意味合いもあるので、各用語の説明については詳しく書きません。そのうち前の回のブログをまとめたらわかるかも?)


実際に何をやるか?というと。。。
3人で組みになって、1人(話し手)が何かイライラしたり悲しかったりした出来事について、話をします。
それについて聞き手は、まず、「リフレクション(おうむ返し)」します。
そして、さらに「フィードバック」することによって、今、話し手自身が「何を求めているのか?」「ほんとうはどんな(ニーズ)欲求があったのか?」ということを探ることが目的です。


これ、エンパシーです。


今回、3人組になって、1人が話し手、2人が聞き手で、リフレクションであったり、フィードバックするということで、やりました。


正直、私としては、前回参加できなかったこともあって、初めての体験だったので、うまくできるも何も、「これでいいのかしら?」みたいな感じで終了。



エンパシーのワークが終わって、全体でのセッションに戻りました。

やってみると当然のように、わたしだけじゃなくて、質問が出てくるわけです。(わたしに至っては、わかってなさすぎて、何を質問したらいいやら。。。な状態。)

それらを共有するところで、理解を深める感じ。


まずは「リフレクション」について
どのくらい聞いてから「リフレクション(おうむ返し)すべきなのか?」
という話。

そうそう、それ私も聞きたかった!

このリフレクション(おうむ返し)は、聞き手側が理解するためにやってたのかと思ったら、エンパシーをするということにおいては、話し手(イライラやモヤモヤを抱えている人)が今の自分の状況を客観的に理解するためのものだってことなんですね。

一種の確認作業というわけ。

話の長さ、いかんに、関わらず、話し手は、聞き手に対して、自分に「どんなことがあったのか」を客観的に説明しようとします。

これは自分の中であったことを人にわかってもらおうと説明しているわけなので、これを聞き手からリフレクション(おうむ返し)してもらうことで、自分自身がどんな状態だったのか「客観的」に知ることができます。


2回くらい、話し手の説明モードが入って、うまくリフレクションしてもらえていると、だんだんと「感情的な言葉」が入ってくるそうです。

そうではなくて、新しい説明とかが始まっちゃった場合、リフレクションしてる人(聞き手)がヘボっちいって事で、
「はっ、もしかして自分、うまくリフレクションできてないかも」って気づくべきところみたい。


んではその、「感情的な言葉」って何かっていうと、

例えば「モヤモヤするんですよ」とか、そんな感じ。


そこに来たら今度はフィードバックのチャンス!

私はカウンセリング等、学んだことがわけじゃないんで、あれですが、リフレクション(おうむ返し)してる間に、なんとなく「それは悲しかったですね〜〜」みたいな言葉を挟みたくなるけど、別にそこは必要ないみたい。

リフレクションはあくまで、話し手が「オレ、もしかしてこんななのかも?」という体の奥にあるニーズ(欲求)を解放するためのものなので、聞き手はどっぷり理解して、共感してみたいなのはぶっちゃけ不要というわけ。


これはフィードバックにも言えて、「モヤモヤするんだ!」という言葉が出てきたら、「それは共感してほしいってことかな?」と思いついたニーズを問いかけてみる。

この時、AL講座に参加してる人はニーズ表っての持ってるので、そこからフィットしそうな言葉を選ぶんだけど、その言葉自体はぶっちゃけ、あっててもあってなくてもいい。

超あてずっぽうでも問題なし!
このフィードバックは「あなたのニーズはこれでしょう?」って聞き手、話し手のニーズを当てて、満足するためじゃないの。

あくまでも、「話し手が自力で体の中にあるニーズを探るお手伝い」なので、
あっててもあってなくてもいい。

っていうか、話し手のニーズなんて、自分の体じゃないから、わかんないんだな。

聞き手はあくまでも自分で感じたことを言葉に出してみる。
もしも、それが話し手の感覚と違ったら「うーん、共感っていうよりなんか、、、聞いてほしいみたいな感じかなぁ?」って、話し手自ら出してくるみたい。


まっ、相手のニーズを一緒に探ってあげるというのが目的なので、聞き手はあくまでも鏡みたいな役割なのかな?


話し手が言ったことを、おうむ返しされて、客観視する。
さらにその上で、その奥に隠れてる鏡が曇ってて見えない部分の細部までクリアーにするお手伝い。
「あー、それって、ここら辺拭いたらいいんじゃないっすかね?(まー、よーわからんけど)」みたいな問いかけを聞き手から話し手にされることによって
「いやいや、そこ、別に曇ってないから、っていうよりもっと左のほうが気になるわ〜」
みたいなやりとりで、あくまでも話し手自身が自分の中をクリアーに見えるお手伝いなのね〜〜。



そうかー、これがエンパシー!!ほぉう!!


んで、このワークのまとめのあと、昨日のお題に入るわけだけど、とりあえず、講座の話さらに長くなるので、今日はここまで。
エンパシーについて何となく掴んだところまでね。



先日、この講座自体を教えてくれた友人(この方、今、基礎講座を終えて、中級講座に出てらっしゃいます。)が同じ中級講座で仲良くなった方に2時間エンパシーしてもらったよ!
って話をしてくれて、
おぅ、エンパシー!!すでに聞いたような気もするけど、よくわからんけど、なんかすごい!
みたいに思ってました。

なんとなく、なんかとてつもないすごいスキルがないと、なんかできないみたいなものか?とね。
(実際、上記の友人はカウンセラーも生業にしているので、そりゃー、一緒に受けてる人もぱねぇ〜やろとか勝手に想像してハードルあげてました(笑))

でも昨日受けてみて、エンパシーって、聞き手の方は「聞いてあげて、寄り添って、理解して共感を。。。」みたいな、なんとなくカウンセリングというとこんなイメージ?みたいなことはなんも必要ないんだなぁって。

もちろん一定の理解は必要だけど、それって、実は誰でも持ってる能力で十分で、あくまでも黒子、あくまでも鏡、みたいな感じに、自分のなにかを寄り添わせなくていいんだなぁ、というのが驚きでもあり、逆に、これは試してみたい、練習したい!みたいな気持ちになったのね〜〜。


そんなわけで、エンパシーの練習も半端なく興味深かったですが、昨日の講座、さらに驚きなワークでございました。

とりあえず、明日書いてアップしますね。今日はここまで!


一緒に受講してる皆さん、AL講座学んでる方など、感想お寄せくださいませ〜。

あっ、このブログで興味持っちゃって質問したいあなた?
私も残念ながら、学び途中なので書いた以上のことはまだまだわからないのね〜(だから、今はまだ、きーかーなーいでーぇ)


一つ言えるのは、回を重ねるごとにどんどん面白くなってます!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:23
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【日々の記録】スポーツフェスティバル終了
昨日の日曜日(2017年10月22日)台北日本人学校にて、スポーツフェスティバルが開催されました。


本来は21日(土曜日)開催予定でしたが、先週の度重なる雨と台風21号の余波で、当日、延期が決まりました。


そんな日曜日、雨は小雨ほども降ることもなく、無事に終了したのです。


運動会って大イベントなんですけど、私の人生では延期というのは初めてだったので、なかなかに貴重な経験となりました。


なかなか大きなイベントを素直に楽しめない性格の子供がいますけれど、まさに下のチビちゃんはそんな感じで、本人の不調も相まって、困った感じでしたが、最後まで参加して、頑張った!


お兄ちゃんは逆にそれなりに楽しんでいたのかな?(特に母には何も言わないので、ぶっちゃけようわかりませんが(笑))


いずれにしても、終わってよかった!
ホッとしてます。


author:ぷぅコッコ, category:-, 05:52
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【徒然】大丈夫の魔法
意識してか、意識しておらずなのか、私は、「大丈夫」という言葉をよく使う。


何が大丈夫なのか?


それって気休めみたいなもんじゃないの?


そもそも大丈夫じゃないことなんて、いっぱいあるじゃない。


そんなことを考えたら、キリがない。




少し前のこと、慰めと励ましの違いを教えてもらった。


慰めることはいいことのようだけど、相手にとって必ずしも力になるとは限らない。


その点、励ましは、相手の力を引き出すことができるかもしれない。


そんな中、私は自分に対しても、他の人に対しても、「大丈夫」という言葉をよく使っていると思う。


これは、慰めでも励ましでもなく、一つの「承認」だと思ってる。



SNSだったり、メールだったり、対面でも。
何か悩みを抱えている人、いや、悩みを抱えていることすら、気がつかずに、苦しさを吐露してくれる人がいる。


解決策を探さなきゃ、一緒に共感してあげたほうが、、、
昔はそんなことを思ってた。


ただただ聞いてあげるということも、実はとても重要で、相手が話したいことをただひたすらに聞く。


聞いてもらった体験のある人はわかるかもしれないけど、これはとても、とても、心が安らぐものなんだと思う。


たくさん話を聞いた後でも、たった一言、SNSにあげられた誰かの苦しいの言葉にもら私は「大丈夫」って言うんだ。


これは「大丈夫?」って安否を気遣ってるとかじゃないよ。


悩みに悩んで苦しんだことは本人が一番よく分かってる、バラバラになりそうな気持ちを伝えてくれた、そのことだけで、その存在だけで、その誰かは「大丈夫」なんだよ。


だから私は「大丈夫、ちゃんと伝わってるよ。」「大丈夫、きっとうまくいくよ。」「そのままで、大丈夫だからね」って伝えるのよ。


何をしても、何をしなくても、何もできないように見えても、その存在だけで、その誰かは大丈夫なんだよ。


これまで、何度も「大丈夫」を伝えた気がするけど、それが相手に伝わっているものなのか、わたしにはわからない。


それでも伝えた相手が、ほんの少しでも「今の私で大丈夫」って思ってくれたらいいなぁと思っているし、そんな魔法がかかったらいいなってね。


だからきっと、あしたも誰かに「大丈夫」を伝えると思う。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:20
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【徒然】ご機嫌と不機嫌の話
お腹の風邪をひいたらしく、微熱と腹痛に困ってるぷぅコッコです。



さてさて、ご機嫌と不機嫌の話


私は、そもそもが丸顔でパンダに似てるために、常時、ご機嫌に見えるみたい。


でも、不機嫌な時はやっぱりあるもので、いやいやむしろそんなことのが多いんじゃないかなぁ?


考えてみると、その不機嫌というやつ、誰かが起因しているというのは、実は二次感情みたいなもので、そもそも、今日みたいに具合が悪いのよ。


ほんと、仕事が大してないなら休みたい感じだわ。


まっ、それでね、体調が悪いと誰かに優しくするってのはなかなかできないモンだし、普段はなんとも思わない事も、なんか言われてカチンと来ちゃったり。


あんまりいい事ないのよ。


でも不調の時はどうしようもない。


そんな時はどうしてるかというと、できるだけ人も離れる事にしてる。


私の場合だけかもしれないけど、とにかく人が近くにいるだけで疲れちゃう。


なので、
人の集まる場所には出かけないとか、
SNSもほどほどに。
(余計なコメントを書いて人を怒らせたりしちゃう事もあるし。)



という一方で、近しい人にイライラを聞いてもらったり。


セラピー的な感覚ね。


いつもご機嫌で入られればいいわけだけど、そうはいかないもので、
今日は不機嫌だ!
と、分かった時点から自分にできることをやる、というスタンスですね〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:32
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【読書】コピー1枚取れなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術


コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術


私のちょっとした決め事の中に「読んだ本のブログ」を書く!
と言うのがある。


読んだ本のブログ、書評でも感想でもなんでもいいんだけど、とにかく書くと決めているのです。


こちらのご本、どーやって書いたもんかなぁと、思い、友人にボソボソとメッセージしてみたりした。


「(この本のブログは)書きたければ、書けばいいし、寝かしてもいい。」
とのコメント。

全くもってその通り。


だがしかし、書きたいと思う本だけ書いてたら、本の感想なんて、ものすごく少なくなってしまう。


自分が強烈に面白いと思うものだけ、という考え方で進めるのは、なかなかに得がないというか、ブログを書くことにも負荷をかけなくてはいけないと、私は思ってたりする。


ちなみに、私の場合、寝かせるというのは、ないかな。
一気に書き上げないと、ブログは書けない。そんなもんだと思っている。


他の人のスタンスはどうなのか?


寝かせて書くって人もいるだろうと思う。それらを否定するわけじゃないけど、寝かせて書くということは、私のスタイルには合わないということなのよ。


うむっ。


なんでこんなに前置きを書いているのか?
懸命な方はお気づきかしら。


この著者さん、コンサルティングファームの方だそうだけれども、はっきりいうと、この本に出てくる7つの仕事術、できなかったら、コンサルティングファームどころか日本の会社でサラリーマンするのは無理じゃない?


って思っちゃうくらい、私にとっては普通なことが書いてあったんです。


「おぅ?なんでこれが本になるんだろう?はて?」


それが読み終わった私の率直な感想で、ここからの学びをブログにするって。。。
いや、学びは確かにあるけど、「明日から実践します!」「試してみたいと思います」とかはなくて、、、なんだろうなぁ、と。


とはいえ、興味が湧いて、購入したわけですけれども、その興味というのは英語学習についてで、それも、買うきっかけとなったweb記事に書かれていたこと以上のこともなく、かといって薄々気がついてはいるけど、英語に早道も抜け道もなく、英語に限らず語学学習はそんなもんだよなぁと、思わさせられるというわけ。


え?ぷぅねーさん、この本、disってるの?


いえいえ、率直な感想なのよ。


でも、この本は売れる予感がする。

本が売れるということと、本の内容が「私という人間にとって超絶面白いか?」というのはなんらリンクしないのよ。


そう、自分的にはグッとこないのに、なんで売れると思うんだろう。


そんなことを考えてみた。


私が当たり前だと思っているやり方。
仕事ということの取り組み方。
これって、いつ身についたんだろう。


ご本によれば、コンサルティングファームの方は当たり前にできるけど、著者さんは少なくともはじめのうち、基本となる仕事の流儀みたいなものが身についておらず、「仕事ができない。」


私は器用な方ではないので、当然、コンサルティングファームのような場所は難しいと思っているけれども、実は仕事の本質というのはわからないというか、ある程度どんな業種でも、人と人がコミュニケーションしながら進める以上、「基本的な流れ」だったり「仕事の流儀」は当然ある、と思っている。


それが書かれているというだけなんだけど、じゃーそのスキルはいつ身についたんだろう。


私の不器用さからいっても著者さんと大差ないと思うのに、「そのスキルは当たり前ですよね?」と、言い切る根拠はなんなんだろう。


そう、それは自分が新入社員の時代に遡るのよ。


20年弱前になりますかね、自分が新入社員だったのは。。。
20年弱って、文字にするととんでもない破壊力だなぁと、やや目眩を覚えますが、とにかく遥か昔だということ。


半導体メーカーしか知らないので、あれですが、半導体のプロセスエンジニアさん等でよく言われることは「3年やって一人前」ということ。


3年くらい黙って仕事をこなしていると、そのセクションにおけるあらゆることをそれなりに語られるようになる。


という話で、これは優秀な人に限らず、「すべてのエンジニア」に言えることです。


このご本の著者さんはコンサルティングファームですから、まぁ、それを1年くらいに巻いてもらわなくてはいけないし、日々の業務という意味ですと、各お客さんとのお付き合いが3年なんて長いことはないと思うけど。。。って違いはある。


その三年とは別に、まことしやかに言われていたのは「新入社員の時代、最初の1年間に誰の下について仕事を覚えるか?」というのが、その後の仕事人生を左右するということ。


上司というのは癖があるもんで、上司が変われば仕事のやり方も変わるといえば変わるんだけど、基本的なコミュニケーションをとることだったり、資料を作る時の段取りだったり、考え方というものは、上司が変わるごとにカスタマイズはするけど、一本筋の通ったものがあるわけ。


その「一本筋の通ったもの」というのを学ぶ時間というのが、「新入社員の一年間」で、ここでそのスキルを身につけるかどうかがものすごいキーになるんだな。


そう、そうやって獲得したことである気がする。


この著者さんは自分のことを「できないやつ」と認め、そこから一年間発起して、役立つ人材になるわけだけど、そもそも、最初からそんなにできる人間なんて、普通の会社にはいないんじゃないだろうか?


まー、コンサルティングファームであれば、そんな素敵な人が集まってて、教わらなくても「できて当たり前」なのかもしれないけど、むしろ最初は「できなくて当たり前」じゃないのか?


でも、著者さんはその「できない」ということに悩んでいて、それを一念発起して、それこそ一年で逆転する!


その辺りはやっぱり元々持ってる能力なんだろうなぁ、さすがコンサルティングファームに採用されるだけのことはある。


って考えると、社会現象として、新入社員は、「実は教えてもらえない?」ってことなのかな?


それって違くない?


いくら会社が忙しくたって、いくら人がいないからって、教えてもらえてしかるべきな気がしてならない。

だってしんじんなんだよぉ?

そういうことじゃないのよ、と言われればそれまでだけど、読み終わって、「ぶっちゃけ、なんでこれが本になるんだろう」と、ふと考えた時、著者さんのブログは読んだことはないけど、350記事で20万PV稼ぐそうだから、これって、私の「なんで本になる?」という疑問は間違いで、困ってる人が世の中に溢れてるのか!?


ってところまで考えて、愕然としたというわけ。


それに気がついた時、私はこの本のブログを書くべきだなぁと思ったのよね。


誰に必要って、私のような中堅社員じゃなくて、仕事がうまくいかないよぉって困ってる若手社員だよ。


もしかしたら中堅社員さんでもできない人もいるのかも。


こりゃえらいことだわ。


そんなわけで、私はこのご本の適用範囲からはなんとなく外れちゃうけど、むしろ若い人たちが実はどんなことに悩んでいるのか!?ということを知る上ですごく有効だったなって思ったのでした。


うちの新人、イマイチできないのよね〜って思ってる上司の皆さん、もしかしたら、それは、あなたが仕事の基本の基本を教えてあげてないからかもしれませんよ。


そんな意味で、新人くんたちと接する皆さん、読んで見てね!


きっとヒントになることがあると思いますよ。







author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 06:20
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