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【読書めも】何があっても自分の味方でいれば、あなたはこれまでで一番好きなひとに出会う




何があっても自分の味方でいれば、あなたはこれまでで一番好きなひとに出会う
渋沢 あゆみ 著


このご本は私が信頼する英語の先生が
Facebookで紹介されていたもの。


なんかわからないけど
惹かれて、Kindleで買ってみた。


読んでみるとおおよそ半分くらいは
いかに自分が自分の味方でいるべきか。
ということが語られている。


まずは自分を好きになることに主眼が置かれているのです。


そう、オッケーを出すのは
つねに自分

でも、こと恋愛に関して言うと
他人軸になりやすい。

そんなことを注意喚起する本は
このご本に限らず、結構ある。


恋愛で言えば
"尽くすオンナ"をやめれば、あなたは一生愛される!


感想ブログはこちら



恋愛ではないけれど
自分軸の大切さは
アドラー心理学に学ぼう!というこちら
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


感想ブログはこちら
(こちらは感動が先行し過ぎてて、あまり参考にはならないかも)


まぁ、そんなわけで
どんな場面にあっても
自分が自分を認めることが
大前提
ということなのです。


ではあと半分は?ってことになるけど

こちらのご本は具体的な
恋愛に結びつけるための
テクニック
といっては語弊があるけど
行動方法
みたいなものが書かれている。


結構、おばちゃんなぷぅコッコは
面食らったり、しなくもないんだけど
例えば
5人とデートする
とかね。


まぁ、でも、ぷぅコッコは
昔から特に男性と2人でご飯するというだけでは
デートと思ったこともなく
(いやっ、もちろんデートとして男性とご飯行くことだってある)
特になにも気にしていないので
ご飯くらい行けばいいのだが、、、

デートという気構えで5人となると
結構しんどいのぉ〜なんて思ったり。


まぁ、そんなおばちゃんな
気持ちがありつつも
Facebookで交流を深めるとか
なんかとっても『今!』な感じがして
なんというか勉強させてもらいました。


恋愛における出会いの形態は
年とともに、時代とともに
変わっていくものかもしれないけれど

最高に大好きって人に会う
それはなにも恋人でなくてもいいと思うけどね
そういう最高の出会いをするための
下地として
自分を認めるってのは
いつの時代も変わらないのよね。


それははるか昔
お見合いで出会うことでしか
結婚の道がなかった時代だって
本当のところはそうで

そうある人たちが
添い遂げるもんではないかと
思ったりするのです。


まぁ、何にせよ
今年は
『自分を認める』
がキーワードですよ( ̄^ ̄)ゞ





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author:ぷぅコッコ, category:-, 18:08
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