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【セミナー】奥田サロンに行ってきました!
いつ頃のことだったか忘れちゃいましたが、
たまたまFBを開いたら
友人が奥田サロンの開催についてシェアしてくれていたんですね。

『よしゃ!ここならいけるんじゃない?』
と、速攻参加を決めたそのサロンは
なんと一般公開後20時間足らずで満席という凄まじい競争率の場所でした。


参加を決めたのには幾つか理由があるのだけれど
まぁ、一つは奥田さんに会って、お話を聞いてみたいということ。


もう一つはどんな会なのか単純に知りたいってこと。





今回のテーマは
『女性のキャリアや生き方
〜2014年の課題とアクション〜』



奥田サロンに限らず
毎度、どのセミナーでも一緒ですが
平日は郊外からの参戦のため
定時まで仕事をすると開会には間に合わないなぁ〜
と、思っていたわけですが、まぁそれは仕方ないとして


実際に会場につきますと
一人の女性が喋ってらっしゃる

その方が後で奥田さんであるとわかるのですが
とても軽快で素敵な開放感のようなものが声にのっているんですね。

気に入った声の方のトークとか
それだけでウットリなわけなんですけど

そういう意味では奥田さん声に
ウットリで
のっけからウキウキでした。


さて、ご登壇者は奥田さんと岡島悦子さんでした。

岡島さんのお話は以前にも伺ったことがありますが、その切れ味鋭い指摘がなんとも痛快で好きなんですよ。


さて、本題に入らなくては。


だが、しかしです
他のセミナーとは違って
ノートが取りづらい感じのセミナーというか。。。



普段のセミナー等ではノートからペンが片時も離れることがない位
書きまくってるわけです。


ところが、今回はその筆がなんとも進まない。
それはなんかトークを聞き入っちゃってるからなんです。


あぁ、だからサロンなのか。



フリートークの要素が強いためにノートが系統だって書かれていないので、特にトークの全般のまとめはちょっと無理そうだなぁ〜なんて思いつつも
せっかくなので幾つかあげてみますね。


私はいわゆる昭和な会社に勤めています。

昭和なおじちゃん達がまぁ〜いわゆるトップですわね。

トークの中では『そのおじちゃん達は変わらないと心得よ。』とのこと。

まぁ、確かにおじちゃん達は変わらない。
ってか、何かを言って変わるほど
人は柔軟ではない!
ってことで、それはなにもおじちゃん達に限ったことではないと思うんですよ。


だからこそ、
それを言い訳にしちゃダメだし
それって一つの甘えでもあるわけです。


この甘えの感覚ってのは
実は無意識なのかも。

なぜ無意識か。

生きてく上で刷り込まれたからなんですよね。


例えば20年、女の子はこうで有るべし
というのを多かれ少なかれことあるごとに触れさせられたら
そりゃよっぽどの嫌悪感で立ち向かうなどしない限りは
その考え方があたかも『正である』と刷り込まれても仕方ない。


だからといって
『だから私には無理』
は間違ってるんだよね。

おじちゃん達の話にしたって
刷り込みにしたって
気がついた瞬間から抗う努力をしても遅くはない。

トライアンドエラー
みたいなもんではないかと思う。


そうはいっても
そうあるためには
自分の『軸』がぶれてはいけない
ってことなんだけど
軸ってなかなかできるもんじゃない。


サロン後半、この『軸』についての質問がでたんだけれど
この『軸』ってのは
なにも若い頃からわかっていたわけでもなく

進んで行く中で
軸を形成すべき核のようなものが育っていってやがて『軸になる』
と考えてよさそう。

そんな意味で
『ワクワクすることに取り組んでみる』
その上で削ぎ落とされていって最終的に残ったものが『軸』ってことになるようです。


それこそ岡島さんがおっしゃったとおり
『ある日、シャワー浴びてたら降ってきた』ってものではない!ってことなんですよね。


そう考えると
今、仮に自分に軸がないなぁ〜って
思っていたたとしても
軸となるべき子種たちを
ワクワクの中に探せばいいぢゃん!


って感じで、参加された方
それぞれに思うところがあったんじゃないかしら。


私のみたところ参加者の方々は
ご登壇者に限らず
軸がしっかりとしてそうだ
って方がわりといっぱい集まっていた印象で。
結構驚き!


女子をこれだけ無作為に集めたからといって
そんな芯のある人ばかりの
コミュニティーはまず存在しないし

それがいわゆる世間の価値観
例えば
働いている女の人
結婚してるかしてないか
子供は持っているかなどで
分けられていない感じが
なんとも心地よい、、、うーん、ちょっと違うな
心強い感じがしたんです。


この辺が触りなんですけど
これの100倍くらい濃密な感じがしましたね。

それは多分トークだけではなくて
その会場内の雰囲気とか
配置とか全部ひっくるめてといった感じかな?


さて、トークの中で私が一番グッときたのは
奥田さんのコロニーという考え方

子育てに限らず生活を成り立たせる
ための最小単位は家族でもなく
夫婦でもなくてもいいかも?
って話。


うーん、家族でもなくってのはちょっと違うけど
いろんな能力を持った人がその価値をフラットに分かち合って共同で生きていく感じかな。


先日読んだ
本当は怖い動物の子育て (新潮新書)

ブログ感想はこちら

の中で
先住民族の中で子殺しが起こらないためには
実は男系家族よりも女系というか
女性が中心となるコミュニティのほうがよい
というようなことが書かれていました。

世界は男の人中心であることが
多いですが、これは領土などを争う場合のパワーとしては
男性が団結した方が間違いなく
腕力で表現される力があるという意味で強いわけです。

女系社会はその上では淘汰されますので

その意味で世界は一様に男系社会ではあるわけです。


でも、もしも争う必要がないとしたら
それはコミュニティ自体が不毛な土地にあり、もはや奪い取る価値のない場所だったり
そうすると外からの攻撃を受けない一つのコミュニティができあがる。

そこで発展的に暮らすことを考えると女性中心の方が圧倒的に子供が育つという話で。
実際にそういう先住民族は存在するそです。

これ以上説明すると長くなるので
ここからは本に譲りますが、
とにかく子供を産んだお母さんが
必ずしも子育てをしなくてもいい。


ばーちゃんでもいいし、おばさんでもいい。


そんでカーちゃんはまた
新しい子供を持つでもいい。


ってことで、子供はコミュニティの一員として育っていく
ってことになる。


その最小単位としての
コロニーみたいな考え方は実は現代に有効なんじゃないかなぁ〜って。
それをある意味実践されている奥田さんの話に深くうなづいたのでした。




と、まぁ、ほんとに触りだけですが
ブログにまとめてみました。
個人的にはこれだけ書いたにもかかわらず全然足りないねぇ〜
うーん、5%くらい?って感じです。


来月2月の奥田サロンは
『つながり、つながりで得たチャンス』
ってのがテーマだそうです。


サロンの名にふさわしい素敵な会でした。
また参加したいです。
ブログ読んでちょっと気になるなぁ〜って思った方もぜひ!ご一緒に。

といってもリンクもなにもつけられないわけだけど。


最後になりますが
ご登壇くださった
奥田さん、岡島さん
運営スタッフの皆様
そして、一緒に参加してくださってた皆様
ありがとうございました。


また、奥田サロンでお会いしたいです。




author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 16:00
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