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【読書】嫌われる勇気



JUGEMテーマ:読書






嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 著


とにかく手にとって読んで欲しい。
この本は本屋さんに山積みにしていい本だと思う。
いやっ、ぜひしてください。
こんなに、こんなに心に迫る本
いやっ、なんだろう人によっては人生に丸ごと影響しそうな本は滅多にない。

『と思う』なんて消極的な言葉でなくて
滅多にないんだよ。
断言できる。

それほどに凄まじい。


アドラー心理学
英語だと
individual psychology
個人心理学
というそうだけれど知ってますか?


このアドラーさん
日本ではあまり有名ではないですよね。
でもこの方の考え方
哲学というか心理学か
をここまで明快に本になってるってのはちょっとないんじゃないかしら。


私の陳腐な解説はもはやいらないな。
私がオススメする他の本よりも
ずっとずっと読みやすい。


それは哲人と青年との対話の形式をとっているからに他ならない。


青年は誰あろう
『私たち自身』であると言っても過言ではないと思う。


哲人に投げかける質問の数々は
きっときっと多くの人が共感する疑問に他ならない。


それが哲人により
一つ一つ丁寧に塗り替えられていく。

そう、アドラー心理学の源流の元に。

一見、哲人はアドラーさんなのか?
と思うのだけれど
それも違うのだ。


哲人はあくまで哲人であり
その哲人はアドラー心理学に深く造詣のある人であるということなんだな。


それがまたこの心理学をより
深く教えてくれている。


その手法に舌を巻く。


アドラー心理学なのだけれど
アドラーさんの語りではない
ということは
もちろん『哲人』目線のフィルターがかかることになるのだけれど
それがなんとも心地よいのだ。


力のある本は違う。


というかこの考え方つまりアドラー心理学だけれども、、、
いろんなところで言われてきたような気がする
それらの元をただせばココだったんだなと納得する。


うまく言えないけど
すごい本だった。


ここまで、ぷぅコッコは何かに感動しているみたいだけど
それは『なに?』
って思われた方がいらしたら
ぜひ、是非、手にとって読んでください。


内容が濃いので一言で説明できないのもまたかけない理由の一つ!


そして、これまで私が漠然と思ってきたこと
自分を人生の中心に据えるための
人生のコツ?とでも言うべきことか!?
をまた明らかにしてもらった。


それも一つではなく
いくつもだな。


アドラー心理学を学ばなくては!
これは私の気持ち。
もっと知りたい。もっと近づきたい。


でも他のホンを読まなくても
このご本だけでも十分かもしれない。

エッセンスは掴んだ
実践する、ものにするには時間が必要だ。


でも、とにかくすごく気分がいい!


Kindleで読んだんだけど
読んだ後に
紙の本の方も欲しくなったのはこの本がはじめてかも。


いやぁ〜、どんな本よりも
この本が今年いっぱい売れたらいいと思う。


人生に悩める多くの若者
そして全ての人に
最上のご本ここに極まれりです!


損はしません!
買ってください!







Kindle版はこちら



author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 18:30
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