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【読書めも】尽くす女をやめれば、あなたは一生愛される
JUGEMテーマ:読書





"尽くすオンナ"をやめれば、あなたは一生愛される!
秦 由香 著


あのぉ〜なんというか
尽くす女か!?
と言われると、なんともくすぐったい気持ちになるわけですが、
わたくし、あのぉ〜
男女問わずですね
『お節介焼き』なんです。

そういうのが嫌だという人もいるとは思いますが
それはそれで、まぁ、そういう人だと認識してもらって付き合ってもらえばいいかなぁ〜
と、思うんですね。


だが、しかしですよ。
こと、恋愛となりますと
これがまたうまくいかない。


『私が我慢すれば、、、』
なんて、その時は思ってないんですけど
何処かで無理をしているわけです。


3ヶ月もすると
恋はその熱風のような時期を過ぎるそうですが
それでも、しばらくは
盲目的に『ぽやーん』としてまして
いつしか隣にいるのが当たり前になった頃に

ふと

気がつくんです。

『あれ、なんか私、、、私はこんな人だっけ?』

『あれ、なんか、何かを相手に言うのは私のワガママなのか?』


そんな感じ。。。

まぁ、無意識に何かを貯めてる状態ですね。

よくないです。


それでね、
『尽くす女』
ってのは続かないって分かってる

わかってるけど
どーすればいいんじゃい?

そもそもそういう風にしか
できてないのに
今更、、、何を、、、
と思うわけです。

そんなことをウジウジ考えることは
普段ほとんどありませんが
ふと、この本に出会ったので読んでみました。


そもそも、このご本に限らず
『自分が自分を好きであること』
『自分が自分自身を満足させられる存在であること』
ってのが重要だと説かれるわけです。


そう、その感覚は
一人で居るときだけでなくて
こと恋愛でも同じ。


いつも、いい意味で自分を中心に据えることってのは重要。

それは相手にかしずいてもらうこととは違うんですね。

自分自身で自分を心地よい状態に保つことなんです。


ふむふむ、なるほど。


そう言われてみると
なんか恋愛な時はとくにそういうのできてないのかも?
と思ったりして、反省するのです。


本の中では
いろんな名言が出てきますが
とくに気に入ったのは

理解して欲しいってのは所詮無理な相談。

理解できない部分を含めて
『応援して!』
ってお願いする。

という部分。


人間関係というのは難しくて
人は誰でも嫌われたくはないわけです。

でも、間違いなく一定数
私のことが嫌いな人
ってのは居る。

自分だって嫌いな人がいるんだから当たり前だし、
逆に強烈に好きだなぁ〜
って思う人も一定数いるわけで
考えてみると、良いバランスではないですか。


それで、自分の気に入った人に
理解してもらいたい
というのはだれでも思うけど
それは無理なんだよ。

だって別の人間だもん。

でも、理解できないけど、応援してはあげられる
って感情にはなるかもしれないじゃない。

もし、そうならなくて、
やっぱりそれは応援出来ないよ
って相手が思うなら、それはそれで仕方ないことなのよね。


そういうなんていうか
自分を少しずつ晒していくというのは
ある種の信頼感の為せる技だと思うし
そうやって構築した関係なら長続きするかもねぇ〜

って思ったりして。


ご本自体は恋愛に関する本なんですけど
結構、人と仲良くなる本質をついているなぁ〜と思うのと
恋人だったり、旦那になる人だったりってのはまぁ、最上級に仲良しである関係を構築すべし
ってことですから
自然体でいきましょう!
ってなことですな。


これまた2014年の、、、うーん
2014年からの課題ですね。





author:ぷぅコッコ, category:-, 18:25
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