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【読書めも】男の子の国語力の伸ばし方
【読書めも】


男の子の国語力の伸ばし方
高濱 正伸 著
東洋経済
お母さんだからできる! 男の子の国語力の伸ばし方



花まる学習会代表
高濱先生のご本です。


うちには二人男の子がいますが
上は国語が苦手
下はおそらく得意だろう
という感じ。


国語ってのはさ
理系だ文系だにかかわらず
生きてく上で大切なんだよ!


ってのを心情にしておりますが
いかんせん、息子といえど
ようは他人(自分ではないという意味ね)
伸ばし方などわかるはずもなく
時々こういう本を読んでお勉強してみます。


漫画はダメだとか
映像ではダメだとか
そんなことをおっしゃる方もいらっしゃいますが
本当にそうですかね?


本人が面白いと思って読むならいいじゃん
って思うんだけど世間には相変わらず
漫画を読むとアホになる
と思ってる人もいらっしゃるようで
そんな心ない一言に
ちらっと心を痛めたりする訳ですよ。


だから、こういうご本は貴重です。


今この時、私は今を生きる子供と
どう向き合えばいいのか?
そんなことを教えてくれます。


この中には私がずっと続けていることもあれば
できていないこともある。


出来ていることをあげるなら
音読
子供に読ませているんではなく
夜の読み聞かせ
実に9年のキャリア。


できていないこと。。。
例えば、私は美しい日本語で喋るのが苦手だと思う。


すぐに『マジで?』とか言ってしまう
悲しき大人だったりする。
やっぱりカーちゃんがキチンとした日本語を喋らないと
子供に影響するよね。
と、反省したり。


私だって時には息子たちに
『なんでそんなんできないかなぁ〜』って言ってしまうこともある。
言わないように気をつけているけど
気がつくと言っちゃってる。


まぁ、そんな心ない母の一言にちょっぴり傷ついたりしているのかも。
まぁ、すぐ忘れちゃうみたいだけど。


だからと言って
比べたり、自分がやりもしないことを強要するのもなんか違うよね。

でも、そういうお母さん
多いんだろうなぁ〜って思ったりもする。


学習塾でされる質問として
本に上がってるくらいだからきっとそうなんだろう。


どの人の願いもきっと一緒なんだろうけど
子供ちゃんに
『やれーっ』って言っただけで
子供が動いたり
できれば苦労しないよねぇ〜
そんな子供をお持ちの方は逆に気をつけた方がいいんではなかろうか。
子供ってのはそんな生き物ではない。


と、いろいろなことを感じるわけですが、
とにかく美しい日本語で喋るのを心がけよう!


子供用に良さそうな作家さんやご本も
このご本の最後に載せてくださっているので、ここは一つ、私が読んでみるかな?
(小説とか苦手だけど平気かな?)
いやっ、夜の音読だな。
ちなみに今はナルニア国物語である。


ぷぅコッコが子供と一緒に実践していることもけっこうあって
楽しめましたよ。


悩んでらっしゃるお母様がいらっしゃれば、ぜひ読んでみてくださいませ!






Kindle版はこちら

author:ぷぅコッコ, category:-, 18:30
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