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【読書】孝具
【読書】

本との『一期一会』

孝具
加藤 昌治 著
考具 ―考えるための道具、持っていますか?




このご本、気にはなっていたものの
最近のいわゆるビジネス書に少々疲弊した頃に見かけたこともあり、
買ってはいなかったんですよ。


すると、お友達のブロガーさんが
同著者さんの新刊

を絶賛されてまして、
こりゃ、もしかしてすごいのか?
ってことで、
どちらも購入したんです。


んで、何と無く先に手に取って読み始めたのがこちらでした。


アイデアを出すってことのための
『道具』を紹介してくれているご本なのですが、
何よりも語り口というかその『ノリ』がものすごくいいんですよ。


『あっ、この本めちゃ波長あうなぁ〜』
そんな感じです。


さて、アイデア出しの孝具たちなんですけど
結構知ってるものも多かったですね。


でもそこがポイントではなくて
それを使ってアイデアを出すこと
ってのが重要なわけです。


アイデアが出せないということに
陥らないために使う道具たちってことですかね。


アイデアを出すといっても
ここは数で稼ぐってのが
やっぱり重要だなぁ〜ってことと


新しいアイデアの定義ですが
完全にの世の中で見たこともない
アイデアなんてそうそう産まれるはずはないわけです。


でも世間の人はそういうものが
次々とクリエーターによって産み出されていると思っている。

そして自分にはできないとも思っている。

クリエーターは神なのか!?

そんな感じの錯覚を覚える。


でも、業界で初めてなら
やっぱり新しいアイデアだし
自分はいつもやってるけど他の人がやっていないなら
やっぱり新しいアイデアなのであって
ようは既存のものをどう組み合わせるか
に尽きるのだということ。


これならなんとなく
いやっ無理かもだけど
いやいやっ無理やり頑張れば
いやいやいやっ、なんかできそうじゃない?


そういうメッセージを受け取ってニヤニヤしちゃう感じでした。


さて、孝具ですが
よし、もう一回使おうと思ったものに
フォトリーディングがあります。


最近はフォトリーディングやってなかったんですよ。


なんかもやっとした感じがあって、、、


なんかこう、ちゃんと読んでないんじゃないかとかね。。。
いやっ、読んでるんだけど。。。


でもやっぱり有効なんですよね。


また気持ちも新たにやってみよって
って思ったりしてます。


それ以外にも使ってみたいのが色々あったな。


もう一度読んでまとめたい感じありますね。


そんなわけで?
アイデア出しに困っちゃってるあなた
孝具、使ってみませんか?



author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 19:35
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