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本の感想というもの
本の感想というもの

本の感想ってとっても難しい。

読書感想文の本が売っているけど
それってどうなのかなぁ〜って
ずっと思ってきた。

なんとなく出てくることをつないでなんか書けば感想文
というわけなのだが、
それを教えるってのはどういうことなんだろう。


国語のテストと同じくらいの違和感があるわ(⌒-⌒; )


私は本を読んで感想をブログに書いているけれど、
それが他の人にとってどのように感じるものなのかよくわからない。


世間で話題になっている本を読んだりもするけれど、
必ずしも世間で言われるようには
面白くなかったりもする。


そういうふうに売り出しているだけだ!


ということもあるのかもしれないけれど、それだけとも限らないと思う。


だから、
『なんじゃこれ?』
って思うような話題の本の中になにか面白さがあるのではないか
と思って読んでみたり。


逆にすっごくいい本で
ものすごく人に伝えたいという思いが
強くなりすぎてうまく感想が書けないものもある。
(これはかなりいっぱいある)


そのときの感情を
文章にするという作業がいかにたいへんなのか
ってことをひしひしと感じて
『これで私の思うことは果たして人に伝わるだろうか?』
ってこともしばしば。。。


そうやっていくつも感想文を書くってことを続けていると


文章で人に何かを伝えることがいかに大変かってことに気がつかされるようになる。

そんなことは
やってみないとわからないもので、
読書感想文のテクニック本
を読みながらなんとなく課題をこなしたのではわからないだろうなぁ〜
と、いまいま、思うのでした。


ということで、
夏もいっぱい本を読もう( ´ ▽ ` )ノ

そしてまた、私の言葉で感想を書こう( ´ ▽ ` )ノ

暑い夏になりそうである。
author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 20:06
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