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【徒然】覗けない心の中
あつはなつい!を体現しているかのよう!ぷぅコッコです。






人の心の中は覗けないものですが、それは自分、他人問わずです。


でも、実は一番覗けてないのは自分の心であって、意外と他の人はよく見ているかもしれません。


覗けていないと思っている心の中は実は透けているものなんです。


私は大人数で人に会うのが苦手です。


それなりにこなせと言われたら、できなくないです。
でも、そもそもあまり得意でないので、単純に疲れちゃうんです。
その疲れちゃう度合いを言葉にするなら、次の日は動けないくらいです。
仕事にもならないし、他のこともできないので、文字通り起き上がれないってこともあります。


人酔い甚だしいです。


そんなもんみんなそうだよ。


まぁ、そうかもしれないです。


昔は「私、人見知りだからさっ」って言ってました。


「えー、人見知り?そうは見えないけど。」


うん、見えないと思います。
それで、大人数が苦手なのだと言うのを「人見知り」と言う言葉を使って表現していたということに気がつきました。


うーん、でもさ、本当は言葉の使い方違うかもしれないけど、それでよくない?知らない人に説明するんだし。


「誰だっていっぱいの人に会えば疲れるよ」の言葉で、はかれない色々を、あんまり知らない人に正確に伝える必要はなくない?


細かく分析して、細かく説明することができないわけではないけど、それにどれだけ意味があるのか。


とても疑問だったりする。


一方で、そんなことを伝えなくても、すごくよく、もしかしたら私が言葉で伝えたことだけでなく、その行動や、目の泳ぎ方で悟ってくれたのかもしれないと思うほど、気遣ってくれる人がいます。


ありがたいことに一人ではなく、いるんですね。


それはたまたま、彼ら、彼女らがやりたいことと、私が心地よくいられる空間が合致したのかもしれません。


偶然か?仕組まれたものなのか?緻密な計算か?そこは仕掛け人が私でないときはわかりません。


それでも、結構いろんなことをわかった上で、bookingしてくれる人がたしかにいます。


なぜそうなるのか?
なぜそうしてくれるのか?
なぜそう言うことに気がついたのか?


言語化することは難しいです。


だから、そう言うことができないという人がたくさんいたりするのも別に問題ないです。


もっと言えばそこにある空気のようなものが読めないという人がいてもいいです。


それは、それで、同じ空気を吸っていて、別に空気は読むものじゃないです。


でも、もしかすると、あなたの周りにいる誰かは、あなたが思っているよりもある一面であなたを理解しているかもしれないということです。


じゃあ、そういうのは、そういう人はどうやって探せばいいのか?


それは私にはわかりません。


それでも一つわかることがあります。


私は、私が思うおもてなしを
私は、私が思う楽しいということを
私が、やりたいと思う相手に
伝えたり、企画したりすればいいよねって思います。


そこが入り口で、もしかしたらもっと素晴らしい世界がその先に広がっているかもしれませんよ。


そんなことを思う夏休み。


いろんなところに出かけてます。


いろんな場所でいろんな時間を共にしてくれるみなさんに感謝!


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 17:18
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