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【徒然】言語能力は年とともに落ちるものらしい
言語能力は年とともに落ちていくらしいということを聞いてぐったりした、ぷぅコッコです。


適切な言葉選びというのは、何かを論理的に説明する際に重要です。


そういうことは文節にしてしまえば簡単ですが、実践することは非常に難しい。


なぜなのか。
一つには、発信者の意図は必ずしも相手に伝わるとは限らない。
ということがある。


伝わらないなと感じた時、あなたならどうしますか?


私は説明を加えてしまうタイプです。
文章が冗長になります。


それらは実は少しの努力で改善することはできます。


その辺はテクニック的なことになるわけですが、時間があるのならば(時間は作るものですけれども)1日置いて、自分の文章を読み返すと、漢字の間違いから冗長感も含めて、リフレッシュされた状態でよく見えるようになってくるのです。


それはテクニックで、そうすれば見やすい文章を書くことは可能です。


と、よく言われるわけですが。。。わかりやすいってのは実は日々変化しているのではないかと、考えるわけです。



言語能力の衰えは経年変化による『劣化』のようなもので、新しく言われることがわからないとかそういうもの。


最近のことをどんどん忘れてしまうこと。なんてこともあるのかもしれません。


一見すると、「あー、新しいこと覚えられないよね」ってだけに思えるけど、それだけじゃないんじゃないかな?


文章の組み立てだったり、話の中で使うたとえであったり、その辺りから劣化しているんではないかと思います。


言葉は生き物なので、その時代にあった話し方、人それぞれに理解しやすい形態、ピンとくるたとえ、そういったものが全て日々刷新されてるサイクルが著しく落ちていると思う。



私の文章が伝わらないとしたら、それは、受取手の問題ではなく、やっぱり私の問題で、それは経年変化を考慮するとどんどん悪化することはもはや止められないのかもしれないです。


ここまで考えて、、、
「あー、ぷぅコッコさんが考えてることよくわからなんなぁ」
となった時、そういうものなんだろうなぁ。。。


自分でも何言ってるかわからない。


どんなに説明を加えても分かり合えないということは完全にあって、さらにそれが年を経るごとにひどくなっちゃうんじゃないかなぁ。。。


なんだか残念だが、そういうの食い止められないもんですかね。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 07:30
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