RSS | ATOM | SEARCH
【読書】一緒にいると楽しい人、疲れる人



悟りを開いてるんじゃないかというように常に笑っていて、怒ったところを見たことがない方とお仕事を一緒にさせていただき、心がほっこりしたぷぅコッコです。


私もあんな風になれたら、とちょっとは思いますが、私はあんな風にはなれないです。


時には笑い、時には笑わせ、時には泣いて、時には怒って、時にはイラついて、それをあらわにしながら仕事をしています。


どんなに攻められても、いや、責められても笑っているとうのは私にはできないです。


できないので、何もしないのか?
という話になるんですけど、完全にこれを受け入れて生きてるわけでもないです。(受け入れないと生きていかれないし、根っこは変わらないし、変わらないなぁと思ってます。)


だから今日ご紹介するご本も買ったんですね。


他の本を買いにいって、書店のディスプレイにやられた感じで買いました。本屋さん好きなので、そういうのはよくあります。


一緒にいて、楽しい人ってどんな人?


一緒にいて、疲れる人ってどんな人?


ってのを実例も交えて語ってくださる語り口はとても読みやすいです。


本当にね、全く意味がわからないけど疲れさせてくれる人がいるなぁとか
特定の誰かは一緒にいると、いつも楽しいけど、なんでだろ?
ってことが、気になる方は読んで下さると良いと思うんです。


あっ、〇〇ちゃんはこうやって盛り上げてくれてる。だからすごく楽しいんだねとか


そんな気づきがあると思うのです。


じゃーぷぅねーさんはどうなるかって言うのを考えてみると、やってることも書いてあるし、あーそうなるよね〜ってことは結構あるわけです。


それで、もちろん私がやってないような提案ももちろんある。


だからといってそれが明日の人生にすぐさま役に立って、感じいい人になっちゃう!という瞬発力と体力はもう残っていません。


残っていないのはあくまでも私の瞬発力と体力ですから、 20代、いや30代ならまだいけますから!


ぜひ試してみて。


そういう瞬発力はもうないのに、じゃー読んでもあんまりかな?って思うでしょ。


違うんです。


私はご本の中に、私の糧となるパワーフレーズを探してるんです。


今回もちゃんと見つけてます。


人の目を気にしすぎる人

「人が自分のことを気にしている」と考えるのは、"思い過ごし"なのです。


「自分がどうしたら好かれるか?」と我が身を心配するよりも、「相手をどう好きになるか?」と人のいい部分を見ようとするほうが、よっぽど関係性は良くなります。



人の目を気にしすぎる。


これね、昔から癖なんです。
あっ、でも、これ、なおらないけど、極力気にしないようになることはできます。


「人は自分(あなた)を気にしている」なんてほぼほぼ起こりません。


自分を考えてみてください。


誰かに恋をして見つめてしまうって経験は、おそらくだれにでもあるけど、それが一度に20人とか30人とかなったりしないでしょ?


そんなの気になりすぎたら生きていかれないし。
(そういう方もゼロではないかも知れないですが、それはまた別の話。)


そう思ってみると、「普通」に何かご一緒する方のことでも案外なーんにもみてないです。


あなたがジャニーズに所属するアイドルだというなら別かもしれませんが、そんなことない普通の人だったら、大丈夫!意外とだーれも気にしてません。



だから誰かに見られてるかもしれないという妄想、そこは克服できるんですよ。(努力はもちろん必要ですけど。)


それでも、好かれたい!と思うのが人の常です。


だけど、その部分を「相手をどう好きになるか?」に注ぐってすごく良くないですか?


これは好きな人はもちろんだし、ふつうに接してる人ももちろんそうだし、 気に入らないって人のこともです。


そう、好きにはなれないかもしれないけど、 いいところ探すこと はできます。


人間ですから、どんなに嫌な奴でも、尊敬できるところ、良いところ、良い意味で自分には真似できないところを持ってます。


だから そこをみる、そこを探す、そこを褒める。


そうだよ。
そうしているうちにあなたは 楽しくて感じのいい人 になっていくんですよ。


そんなもんじゃない。


あぁそうだなぁって思わせてくれる言葉を見つけると嬉しくなりますよね。


それがご本を読む醍醐味だなぁとまた、しみじみ思ったりするんです。


人ですから全員を好きになるなんて無理です、でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけ人の良いところを見る!って決めたら人生は何倍も何十倍も幸せになります。


と、まぁ、これだけによらずいろいろステキなことが書いてあるので、チェックしてみてくださいね。


特に悩んでる方は参考になると思いますよ。





author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 07:10
comments(0), -, - -
Comment