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【日々の記録】介護の話7 知らないけど知らないじゃダメなこと
介護の話、最近書いてなかったじゃんと思ったぷぅコッコです。


父は脳梗塞で、大学病院からリハビリのための病院に移ったのは2018年7月18日のこと。


移動すらままならない
(当時、屈強な看護師さん二人掛かりで車椅子にのせてもらわなくてはいけないレベル)
そんな中、大学病院少し離れた大学病院系列のリハビリ病院に転院。
大学病院からその病院までは連絡バスが用意されていて、それに乗ってあっさり退院、入院は完了したのでした。
(私は仕事だったので、母が頑張ってくれました。母の頑張りはわからないけど、そもそもその頃みんな疲弊してるからね。)


これまで考えてもいなかった介護のこと。


介護保険ってのがあってだな、、、みたいなことなんだけど、そもそもどうしたもんかもわかんないなぁ
と思っていたところに、友人主催のイベントで、介護の話をしてくださる先生が登壇すると言うものがあり、2018年の9月の初めのころに参加させていただきました。


主催者の友人曰く、毎年開催しているそうで、先生もお話もわかりやすかった。


介護が必要ってなったらどこに行ったらいいのか
知ってます?
普通はあんまり知らない気がするけど。


市役所かなぁって。。。


まぁ、市役所でもいいんだけど
地域包括支援センターってのが
各地域にあって、そこでも相談にのってもらえるんだね。


親御さんが遠くに一人で住んでたらどうする?
お隣さんに声をかけるとか
お知り合いに見に行ってもらったりとか、なんとか本人がちょっと変だなぁと思った時に、連絡してくれる人をちょっとちょっと作っておくこと。


変化は本人の気がつかないところで少しずつ起こって、それを逆手にとって悪事を働く輩もいる。


一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんの家に黒いスーツを着た人が頻繁に出入りするとかそんなのおかしいことで、高額商品を買わされちゃったりする例があるみたいだけど、そういうのは、遠くにいると察知できない。


ご近所さんが、「なんか最近おばあちゃんのところに黒いスーツの人がいっぱい来てるよ」ってのを教えてもらえるように自分を覚えてもらうこと。


もしも徘徊とかになっちゃって
最初はそうじゃなくて、道をふっと忘れてしまってということかもしれないけど、本人が対処できなくなった時、対応してもらえるように、顔写真を近くの交番に預けておくこと。


そんなことは、言われたら「そうだよね〜」って思うけど、自分では思いつかないんだよね。


うちの父みたいにいきなり脳梗塞になるってのは待ったなしだけど、いつどうやって何が進んでいくのか?本人には気がつけないものなんだよね。
もちろん、たまにしか会わない家族もね。


何かが起こる前の一歩として、今できることをしなくちゃいけない。


その覚悟のためにも、介護のセミナー利用してもらえたらいいかなぁと思います。
でも、ピンと来ないでしょ?
そう、ピンとこないのよ。
だから、避難訓練と同じで聞いておくことがとにかく大事なんだね。


それで、介護のセミナーで私自身がためになった話ってのはほかにあって、その話は次のブログで書きますね。


介護の始まりは本当、簡単ではないのですよ。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 09:59
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