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【徒然】言い方が嫌だと思う時
日本語はわかりすぎてつらいわって、たまに思うぷぅコッコです。


「あー、あの人の言い方気になるわー」
そんな時、大抵は嫉妬の感情が湧いてるとか、何か自分の中にできないことがあってあたかもそれを指摘されてるような気がしたり、ともすると人格を否定されてるような気がしてしまったり。


ここで、わかっていることは何か。


多分一つくらいしかない。


それって、嫉妬してるとか?
相手が私を攻撃しようとしてるってこと?
いやいや、私のことを思って言ってくれたのよ。


違う違う全部違います。


わかっていることは
「相手がなぜそういう言葉を選んで、言ったのかは、本人以外に誰もわからない。」
ということです。


想像するのは勝手です。


そもそもそういう喋りの人なんだ。
いやいや、きっと今日機嫌が悪かっただけだ。
ほんとは私のことが嫌いだ。
いえいえ、私のことを心底思って言ってくれたのだ。


そうそう、そうやって思って悩むのよ。


でも必要ないですね。それ。
彼か、彼女かわからないけど、彼らは、何か伝えたいことがあってその言葉を選んで私に話した。


ということ。
どーでもいいですが、相手が何を思っていったかはこちらには全くわからないことです。


なかなかできないですけど、
「言い方嫌だなぁ」と思ったら、まぁ、私にとってはなんか嫌なことがあるわけですよ。
それはそれで、「なんで嫌だと思ったのかなぁ」って、嫉妬な話の時も書いたけど、立ち止まるのね。


それで、相手の方について思うことだけど
何かいいこと、悪いことを探そうとするんじゃなくて。


「相手にも好きに私に喋っていい権利がある」と思ってみる。


何かをお願いして、
相手は嫌だと思った。
そしたら「嫌だと言っていい」んです。


こんなに丁寧に頼んだのに。
そんなに忙しいはずないのに。
そんなの関係ないんです。
断ってもいいし、どんな表現使ったって良いんです。


あ、それを受け入れろって話じゃないっすよ。


どんなに頑張っても変わりませんから。
そういう人とは、ちゃんと距離をとってください。


あなたのため思っていってるとは限らないってことです。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 16:20
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