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【日々の記録】介護の話5 足揉み先生活躍
介護って名前にまだまだ違和感があった、あの日々の話です。


脳梗塞になって、リハビリ病院にうつるまで3週間くらいあったんですけど、足揉み先生でもある私と母は毎日通い、足を刺激し続けました。


これでいて毎日病院に通うというのもしんどいものではありましたけど、少しでも良くなればの思いでしたね。


奇跡的に手は上がるようになったものの、足は自分で上げられず、もちろんベッドから自分で移動することも出来ず、この間は、寝返りもうてなかったので、やってもらってました。


うむ、これが続くのか。。。
いよいよエライコッチャ感が半端なかったのを覚えています。


1週間くらいだった頃、安定した来たこともあり、SCU(脳卒中集中治療室)からは卒業となり、仕切られた4人部屋に。


その頃にはちょっとだけ、車椅子に移動させてもらえるように。。。


とは言っても、看護師さん2人がかりです。
それも屈強な男性の。。。


お着替えも自分でできるわけもなく、看護師さんが手際よくやってくれていたのを思い出しました。



幸い手が動いたので、ご飯はなんとかスプーン等を使って出来るようになっていたなぁと、ゆるっと思い出しました。

author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 18:58
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