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【日々の記録】介護の話4 お医者さんから聞いた脳梗塞の原因
最初のうちは介護って言葉を使うのもちょっと抵抗のあった、ぷぅコッコです。


土曜日に入院して、しばらくしてからですが、先生から原因についてお話がありました。


脳梗塞を起こした後、どの検査で撮られたものかよく覚えてないけれど、クビにプラークと呼ばれる動脈の壁が厚くなっちゃった部分が見つけられていて、それかもしくは心臓から血栓が飛んだのか、どちらかだという説明を最初のうちに受けました。
原因が特定されて、先生からお話いただいたのは、おそらく週も明けて次の週か、もしかするとその次の週だったかもしれません。。。ぶっちゃけ覚えてません。


今回の脳梗塞の原因は、首のプラークではなく、心臓からのものだったという見解でした。
父はもともと心臓に不整脈があり、血液をサラサラにするお薬をのんでいましたが、今回、腰の手術を受けるにあたって、血液をサラサラにするお薬をのんだままでは手術できないので、主治医の指導のもと、やめてたんですね。


そもそもかかってた総合病院の先生は、不整脈は安定しているので、もう血液サラサラの薬はやめても大丈夫です。という診断だったため、手術の後も薬を再開することはなかったんですね。


ところが、大学病院の神経内科の先生によれば、不整脈だけではなくて、父はリスク要因の高い人(糖尿病、高血圧、肥満)があったため、血栓が作られるリスクも高く、薬をやめてはいけない患者さんだったと言われました。


いや、まぁ、そうかもしれないけど、今更そんなこと言っても、なっちゃったもんはしょうがないもんで、なんともかんともと、うなだれたものです。


そういうリスクがあるので、血液サラサラにする薬は、今後も続けないといけないですねってな見解で。


やっぱり人生にはいっぱいいろんなことがあるよね〜
と、思えてならないんですね。


かといって、そもそも血液サラサラにする薬を飲んだまんまでは、腰の手術ができなかったわけですから、本当に難しいですよね。


いまいまは、よろよろしつつも、歩けるところまで回復したわけで、そこには、腰の手術も大きく関わっているということです。


なってしまったものは受け入れて、前に進むしかないんだよね。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 16:04
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