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【日々の記録】介護の話3 脳梗塞二日目の話
去年半年はとにかく「頑張ってた」ぷぅコッコです。


脳梗塞を起こしてから、二日目
父を見舞いにいそいそと行きました。


前日、脳梗塞の直後、右手は左右に5センチくらい動かすのがやっと、足にいたっちゃ動かないって状態だった父を見ておりましたので、回復の手助けになればと、手の筋肉がつく道具を買って病院に持って行ってみました。


製品の名前は忘れちゃいまして、検索したんだけど出てこなかった。


お医者さんからはとにかく動かすようにとのことだったので、とにかく動かしてくれればと。。。


なんとなく気持ち的にはがっつり落ちた感じで病院に行ったんですけど、なんと二日目になったら手が上がるようになったんですよね。


これ、きっと足揉み効果だよ。
間違いないね。
手が上がるようになったのは、お医者さんも驚いていたもの。


とはいえ、足はまだうまく動かせない。
なので、まっすぐの状態から、立膝のような状態に動かすのを何度か一緒にやったり、例によって二日目も部分的ではあるものの、頭の反射区を中心に押してみました。


介護の話2で書いたように、血管が詰まった後、一定の時間が過ぎると脳細胞は死んでしまうので、その部分のもろくなった血管からの出血が怖いということで、まだ集中治療な状態なんですね。


脳梗塞を起こした日
父が気にしていたのはご飯だったんだけど、土日だということもあり、まだ病状も安定していないこともあり、もちろん食べさせてもらえるわけもなく、点滴で必要な栄養をまかなってもらってた感じ。
残念ながら本人が口から食べることはできなかったのね。


二日目の今日になって父に、「今日もまだご飯もらえないみたい、お腹空いてる?」と聞くと、「空いてない」って答え。


たしかに栄養はね、多分問題なく取れていたんだと思うけど、ご飯食べたいとか、ご飯食べられるとかって、なんか重要だよねと、病院の窓から遠くを見ながら思ったのでした。


腰の手術をして入院してのがはじまりで、これから本格的にリハビリしようってところで今回の脳梗塞だから、脳梗塞だけでなくて、身体は動かない感じで。


なんともどうしたもんかと思うのでした。

author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 08:41
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