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【読書】だめなら逃げてみる




本屋さんに寄れる時間もめっきり減ってしまったぷぅコッコです。


久しぶりに、本屋さんをのぞきました。


本屋さんと言っても、駅の中にある本当に小さな本屋さんで、駅の中と言っても東京駅とか品川駅みたいな大きな駅じゃなくて、地元の小さな駅の中にある本屋さん。


ファンタスティックビーストの脚本の本をチラ見してたら、目に入ってきたこのご本。


今週?なのかいつかのか、よくわからないけど一番売れてる本だと、棚に並んでました。


「だめなら逃げてみる」
小池一夫さんのご著書です。


そうだね。本当そうだわ。


そうやって、ちょこっと開いてみたら、なんか今にぴったりな言葉がいっぱいだったなぁ。


全部にコメントつけながらブログ書いたら、きっと225個書けると思う。


まー、そうなんだけど、衝撃というか多分、ここを見たから私はこの本を買った気がするんだよね。




141 ペース配分を間違えない

人生いつまで頑張り続けなくてはいけないのか?
しんどいなぁと思いながら生きている人は多いと思いますが、
その答えは「死ぬまで」です。
死ぬまで頑張り続けなくてはいけないのです。
だからこそ、生きるためのペースで配分が必要なのです。
手を抜くところや、休み時を間違えると、死ぬまで頑張れません。



そうなのよ。


今しんどい。
多分そうなんだけど、じゃ、それはいつまで頑張れば。。。


ってなことを漠然と考えてたんだね。きっと。


それで、その答えは、
死ぬまで!なんだよ。


いやいや、まいりました。
その通りなのよ。


でも、日々は辛いこと、大変なことと一緒に、楽しいこと、ステキな人との出会いがあるんだよね。


それで、ここに書いたことを補完するように、手を抜くことの話とか、休み時の話、そもそもの人生とか自分に対する考え方の話が出てくる。


いちいちうなづきながら読んで、そして、この著者さんは誰なのかしらって調べてみたり。


もう80歳を超えた作家さんだそうで、これは、ツイッターにつぶやいたものをまとめた本なんだって。


そうやって、調べた後にもう一度、本を眺めてみる。


まだ私なんてヒヨッコで、著者さんの半分ちょっとしか生きてないじゃない。


でも、その先人が教えてくれることがある。


逃げてもいいよ。習慣にならなきゃね。


って教えてくれる。


そうかぁって。また納得する。


今、辛いなぁ、とか。
頑張ってるのに、先が見えない!


って思っちゃってる人。


そんなこととは無縁ですげえハッピーって人も


ステキな言葉が並んでいるので、本屋さんでチェックしてみてね。


さて、私はもう一度最初から眺めてみることにいたしましょう!





author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 18:39
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