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【徒然】喜怒哀楽は絶対値が大きい方が、人生は絶対楽しい!
悩まず生きる人はいないわけで、私も、悩んでいます。
でもそれって、実はいいことかもっていうか、悩むことが、じゃなくて、悩めることが起こることがいいことかも!


もっというと、そういうことが起こることについて、悩むことすら実はあんまり意味がないかも!って話。


今日Facebookにこんなのをアップしました。




辛いこと悲しいことは幸せになるための必要事項!


そっか、そうかも!


そしたら、友達が教えてくれました。
出口さんの言葉
『喜怒哀楽の絶対値が大きい方が、人生は楽しいのでは』


そう、イベントと、絶対値。


負はないのよ。


これ、凄いね!
嬉しいことも
怒ってることも
悲しいことも
楽しいことも


ぜんぶおっきい方がいいんだな。


そう考えたら、何が起きても大丈夫だなっ。


考え方はいろいろあって、今、ものすごく辛いって人もいるだろうと思う。
自分の経験を省みると、そういう時にいろんな人にかける言葉を持っている。
それはたんに「頑張れ」っていうことじゃなくて
かといって「辛いんですね」と同調したり共感したりするだけでもなくて
ある種の体験は、まるで自分のものであるかのように感じることができる。


これは、辛かった過去の経験によるところが大きいのかも。


その時は、やりきれないし、深い闇の中にいるようにも思うけど、そこから這い上がるだけだ、と気がついた時から、変わっていく。


そうするとまた、ちょっとした楽しいことが、すっごく楽しいになる。


そういうことがあっても最後には大丈夫ですよって、辛い人にほんの少し手を差し伸べたりできる。
(実際にやってるかどうかは別の話だけど。あっ、それじゃダメか?)



人は生きてる間に全部を経験することはできないから、先人の失敗に学ぶことはもちろん大事なことだけど、やはり経験して語ることは、自分の血肉になり、自分の芯の部分に流れるような気がしてる。


それがいいことか?悪いことか?


という尺度ではなくて


ぜんぶあってオッケーで
しかもそれは大きければ大きい程、自分の命全体を使って立ち向かってるわけで、そりゃそりゃ、尊い経験だわ。


そんなわけで、
『喜怒哀楽の絶対値が大きい方が、人生は楽しいのでは』
きっとこんな感じなんだな。



一つ言えるのは、大抵、ネガティブな方にシミュレーションしてたり、相手は自分を嫌いかもしれないなんて、ストーリーを作り上げてる時は、体力がなくなったり、調子が悪かったりする。


そんな時は、寝たほうがいいな。


大抵、シミュレーションしてるストーリーにはならないし、もしも、いつもなるってんなら、凄いパワーじゃん。
呼び込んでるわけだから。


それと一緒に今日はステキな言葉をもう一つ教えてもらったよ。

『人帥真好』『人漂亮真好』
かっこいい人(綺麗な人)はステキなことが(いっぱい)起こる
みたいな感じ。


もちろん、本当にかっこよかったり、綺麗だったりしたら、良いことがいっぱいあるかもしれないよね?


でも、物理的にかっこいいってだけで、いつもしかめっ面の人にはあんまり呼び込めない、、、というか、たぶんニコニコしてたらもっと呼び込めるのよ。


たいして容姿に自信がなかったとしても、ニコニコしてたら、きっと良いことがいっぱい起こるよ。


そんな感じで、勝手に解釈しまして、日々を過ごしていこっかなぁと、思ってます。


いやー、良いか悪いかは置いといて、イベントがいっぱいあるってことは、それだけ経験が増えちゃうわけだから、人生は面白くないはずないだろうってことよね。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 19:04
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