RSS | ATOM | SEARCH
【セミナー】ご縁とご恩と手帳と心の使い方の話
昨年の12月初旬頃のこと。
私の友人で、コンサルタントで、カウンセラーで、研修講師でマルチな活躍をしている米倉剛さんが一般向けにセミナーするということがありました。

米倉剛さんのサイトは
こちらから


そのセミナー、実は、どうしても彼が研修講師をしている姿を見たいと望みが私にありまして、それも、私の友人で、一般セミナーを主催されている薫さんにお話しさせて頂いて、実現したものなのですよ。


一般企業で引っ張りだこな研修講師の方のお話ってはなかなか聞けないもので、私、それが聞きたい一心でお願いに上がったというわけ。


それで、研修姿は見たことなったけど、きっと一度彼の話を聞いたら、ファンになる人がいるんじゃないかなぁと思って、
これらを「ご縁」に、今後も薫さんの会で米倉さんのセミナーが開かれて、いつの日にか、ぷぅコッコが日本に戻った時に、参加できる感じに育ってたら嬉しいよね〜


なんてことを妄想してたんだなっ。


そしたらさ、実は薫さん、マネーの会というコミュニティをお持ちでして(さすがコミュニティの女王!)そのサイトで、なんと、早速、米倉剛さん(以下親しみを込めまして、ヨネゴーと呼びます)が先日行ったセミナーの録画を観られるというじゃーないですか。
(録画の閲覧は有料会員さん向けに常に用意されているコンテンツの一つです。)


ってことは、私のように海外にいても、そのセミナーにアクセスできるという!画期的なシステムなのよ!


そんなマネーの会は
こちらから




ここまで実現しただけでも感激すぎて、仕方なかったんだなぁ。

ジーン。。。

しばし余韻に浸りたい気分。。。



で、今回その録画をご好意で観せていただいたんですけどね。


最初は冷やかし程度(と言っては失礼だけど)話のタネに、流し見しようと思って見始めたのよ。

だって、掴み部分とかはヨネゴーそのものだから、なんといっても友人なんでね、なんというか、掴みの手の内は知ってるわよ!みたいな気分。


ところが、話が進むにつれて、いやはや、興味深いじゃないですが、すっかりがぶり寄りで見始めて、「あれ、今んところちょっとわかんない。」みたいなのはなんなら巻き戻して観ちゃったわよ。


もうそんなことに至った自分がびっくり。


そんなわけで、
「そのセミナーに出られた方のがきっとグッとくる!セミナーまとめ」
を書いていきたいと思います。


研修講師を生業にしてるだけあって、掴みは、まー、技をいっぱい持ってるわよね〜〜。
そこはぶっちゃけどっちでもいいのよ。


このセミナー
「心のくせを活かした手帳術」
ってな感じの題名がついてるんだけど、手帳術って言っても、
実はこういう「手帳がいいですよ」とか、
「プロジェクトまとめるならガントチャートがいいです」とか、
「ブランクリンプランナー活用セミナー」
じゃないのよ。


ぶっちゃけどんな手帳使ってもいいんだよ。
極論では。


そんなもん、ほぼ日の毎日の格言は好きじゃないから、EDITにしようとか、
マンスリーだと、使いにくいなら、ちょっと分厚くなるけど、ウィークリーかなとか、
なんだっていいんだよ。


問われていることは?



そこにあなたは「何を書いていますか?」



そこにあなたは「何を書けていないですか?」



手帳を使って記録した先、「あなたにはどんなゴールが待っていますか?」



それらを意識して、「手帳を書いていますか?」



ということなんだね。



そんなこと、考えたことあります?


さて、ぷぅコッコさんは長年、手帳迷子でしてね。
とにかくいろんな手帳を試してるし、いろんなペンも試してるし、「心地よいものは何か」ってのを実は追求してる。


世の中で、手帳術を提唱されている方の本とかセミナーとかも、いい感じにそんな感じが多いよね。


どの手帳がいいですか?
って問いだけなら、ぶっちゃけ一般的なことは、この私レベルでもかなり語れると思うんだな。(ほら、万年筆マニアだし、それなりにこだわってんのよ。)


でも、本当に必要なことはそこじゃないんだよ。


もちろん、そういう紙質とか書き心地みたいなものにこだわれば、自分が必要としてる、「自分の中の何かの必要」とか「自分の中の心地よさ」みたいなファクターは多分満たされるんだな。


でも、使うからには、ただ単に「予定を書きました」「予定こなしました」終了ってのだと、なんか惜しい。



なんか悔しいじゃない。



その昔、ブログはストックメディアだって話をしたことがあります。
ブログを書く意味は何かってのは置いといて、
SNS等との最大の違いは「振り返りができる」ところだよね。



この振り返りが半端なくすごいのよ。
やってみると、わかるけど。
いやいや、やってみないとわかんないけど。


それで、ブログほど大々的でなくていいんですけど、って方も、 それと同じことを「手帳にも求めてもいい」んじゃない?



そして、求めてるのに「なんかうまくできない」「なんだかスッキリしない」という人の、「それってなんでなんだい?」ってのに深くアプローチしたいわけ。


実はそこ、「紙質の問題ではない」んだよね。(まっ、あたりまえですけどね。)



ってことに気がついて欲しいというのが、セミナー講師であるところのヨネゴーのメッセージよね。



実際に出られた方は「その場所の雰囲気」を感じておられたんだと思う。
「そうなんだよ、手帳を書くことで、私は昨日の私と、違う新しい私に成長することを望んでいるのよ!」っていう、ことに気がつけるように場の雰囲気を作っていってたんじゃないかなぁ、と。ヨネゴー氏がね。


そんなことを推察してますけどいかがかしら?



だから、ライブと録画では少し印象が違うんじゃないかとは思うけど、
その場にいた方が、掴みとった
「自分の中での達成感」
「これまで疑問に思わなかったけど、なんか欠落してる感覚」
「手帳ってもっと可能性がある?って感覚」


そんなことに気がつけたら、概ね参加した意義があったんじゃないかなぁって思います。



現代は、なんでも「効率的に!」ってので動いてると思うけど、実はこの効率ってやつ、これだけでは、人間は立ち行かないところに来ているんじゃないかと、私は思っていて、日本は、なんか上手いこと言ってないんじゃないかなぁと、うっすら感じているんだよね。


そういう、「感覚」って実は、自分の中に溜めてると、澱のようなものになって、腐っていくんじゃないかなぁって思う。


セミナー前半、ヨネゴーが言っていたことで「いいなぁ」と思ったのは「誰でもいいから、聞いてもらう」「誰でもいいから壁打ちしてもらう」ってところ。


澱を溜めないこと
これって、実は日本社会に必要だと私は思ってる。


溜めないようにするには、やっぱり出すしかないんだよね。


かといって、愚痴ればいいのかとか、それってどうやってやるのよ!
って方。


ちゃんと講師がいるじゃないか!
ヨネゴーに個人セッションをお願いして聞けばいいのよ。


いやいや、むしろ、ヨネゴーが聞いてくれ!と。
私の澱をプロヨネゴーとして払ってくれ、と!
そんな機会に使ったらいいと思うんだよね。



なんでもそうだけど、言われたことがピンとこないという時
「初めて出会った感覚なので、わからない」
ということは、往々にしてあると思う。


そんな時は、そこで出会ったことを足がかりにして、ガシガシ質問する。


それこそ出会ったことが「ご縁」だからね!使わないと。

うーん、考えてみると、そんな貪欲な感じなんで、私自身はブログとか書いてるんだろうな、うん。



出会ったが最後、とにかく食らいつくってのがいいのよ。



あっ、ちなみにぷぅコッコさんは特に個人セッションやってません。


でも、希望があれば、スカイプセッション(有料)で考えるわよ!


もしもお話ししたい!ぷぅねーさんに聞いてもらいたいぞ!って人がいたら教えてください!真剣にスカイプセッション考えます。



まーまー、そこは置いといて、私も実は手帳術に悩める一人だったりするのよ。


だってね、例えば私の友人はこの間、手帳術の本を出していましたけど
あっ、そのご本の感想は
PDCA手帳術から

ヨネゴーセミナーちょっと消化不良って方には意外と、こっちのがグッとくるかもね。


まぁ、そんな友人の手帳
実際に見せてもらいましたけど、ものすごいのよ。


何がって、「完璧」だわよ。


これやれば、成長できるかもって思ったけど、やってみて挫折したのよ。
ブログにも書いたけど、挫折よ。



それで、人は「そんな小さなことにとらわれる」ということに気がつくわけ。


書いていれば成長できたはずの自分と、今の自分を比べて、残念だと思っちゃう。


でも、それは「取らぬ狸の皮算用」なのだよ、おねーさん!
と、あの日の私に言いたい。



ヨネゴーのセミナーがあまりにも鮮やかなすべり芸であったが故に、気がつかなかった人もいるかもしれないけど、セミナーの中でヨネゴーは「記録することが大事」っていってるんだよね。


そう、記録することは大事。


じゃーどうやるのか!


いきなりインスタで見た、ステキなバレットジャーナル書くことにした。


三日で挫折!


って当たり前なんだよね。


インスタで人気って、もうさ、肩書きはなくてもプロなんだよ。


それは、セミナーでも触れられてたけど、バッティングセンターでいきなり140km/時の球に対峙するようなもんよ。


打てないって!いきなりは、、、

だって、プロじゃないんだから。。。

そしたら、当たり前だけど、とりあえず100km/時で打てるかしら、まだ早いか?速いか?早いか?


みたいになるわけ。


当たり前だけど、「そーじゃん!」ってこと。


「大きな目標を定める」←セミナー内だと、前半最後と後半初めに時間かけてやってた石積みの人、特にCの話

「大きな目標を小さな目標に分解する」←石積み職人の崇高な理念はいいけど、大きな目標になればなるほど、抽象的。だから、日々こなせるゴールに書き換えて小さくこなすこと

「とにかく記録する」←ブログ=ストックメディアじゃないけど、記録してないもんは振り返れないので、とにかく目標に向かって何をやったかを書く

「いきなりプロを目指さない」←200ページのビジネス書も、初めの一ページから。毎日一ページ読めば、200日、なんと一年以内に読み終わるよ。
そんぐらい小さな日々の目的でもいい。



というのができることで、
今まで脳科学だなんだかんだ、最悪だと根性論的に言われてきたこともなんかもあるけど、確からしい気がするだけで、実は検証されたエビデンスがない。
ぶっちゃけ思い込みだけで効果はないってこともあるのよ。
だから、「心のくせ」
なんか素晴らしいやり方というより、自分のできることを確実にこなすことだよね!
なんてことも高速で盛り込まれてたよね。


そう「とらわれなくていいのよ。」
とらわれは、バーチカルにするかレフトにするか、紙質はどうか?ノートの値段は?


そんなことだけじゃない、ありとあらゆることであって、それは書き方もそうだし、人それぞれよ。


だけど、「ゴールに向かって記録することに、手帳を使ったらきっと、人生が開けるんじゃない?」ってのがこのセミナーのメッセージだよね。


ん?そんなこと言ってたか?
ヨネゴーが高速すぎてわからなかった?
そーでしょう笑
そういう人は、薫さんのマネーの会に入って復習してね。


もちろん、このブログみて、観てみたいってなった方も、サイトから相談してみてちょ。
(いつまで観られるとかはぷぅコッコは関与してないので、コメント欄で聞かれても答えられないっす)

そんなマネーの会は
こちらから

メールで問い合わせもできますよぉ〜
メール:moneykai77@gmail.com

わからないことは臆せず聞きましょう!
これを読んで、ヨネゴーに壁打ちしてほしい
とか、ぷぅコッコさんはそんなこと言ってるけど、本当にそうですか?
って聞きたい人は、ヨネゴーに個人セッション申し込んでね。
(コメント欄で聞かれても、私はヨネゴーじゃないし、セミナー録画から私が感じ取ったことをピックアップしただけなので、お答えできません。)

そんなヨネゴー氏のサイトは
こちらから



そんなぷぅコッコさんと熱く語りたいぜ!って人だけ、私のアドレスにメッセージください。



ヨネゴーセミナーに触れて、面白がってくださる人がいっぱいいるそんな機会、そんな「ご縁」になってくれたらいいなって、思いました。


セミナー主催してくださった薫さんと、セミナー講師を快く引き受けてくれたヨネゴーに感謝!
このブログがせめてもの「ご恩返し」になればと思って止みません。


ではではみなさん、いつの日か、ヨネゴーセミナーでお会いしましょう!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 12:30
comments(0), -, - -
Comment