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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その1


ということで、日本で開催されているAL講座というものこの秋、参加しています。

えっと、すでに5回目なんですけど、4回目までについては、参加できてない時があったりなんだりかんだりで、今現在(2017年10月24日時点)ブログにまとまってません。
そのうち、頑張ります。


受けてる私自身が、AL講座の全体像を語れるには至らないので、何をしているのか?みたいな具体的な話はちっとも書けないわけですが、NVC(Nonviolent communication )を基本とするコミュニケーション方法を学ぶ!ということをやってます。


さてさて、昨日ですが、5回目受けてきました。


ちなみに私は現在、台湾在住なので、全ての会をオンラインで受けていますが、基本は都内某所に集まって、話を聞いたり、ワークしたりというのが中心です。

でもさ、仕方ないじゃん!日本にはいないわけだし。ってなことで、欲張って学ぼうとしてるわけなんだな。


そんな流れで、主催者さんからもAL講座に参加してることを書けば、ブログでシェアしても良いということでしたので、書いてみてます。


さて、今回の入りは「エンパシーしてみる」というところから。
(このブログ、自身の覚書の意味合いもあるので、各用語の説明については詳しく書きません。そのうち前の回のブログをまとめたらわかるかも?)


実際に何をやるか?というと。。。
3人で組みになって、1人(話し手)が何かイライラしたり悲しかったりした出来事について、話をします。
それについて聞き手は、まず、「リフレクション(おうむ返し)」します。
そして、さらに「フィードバック」することによって、今、話し手自身が「何を求めているのか?」「ほんとうはどんな(ニーズ)欲求があったのか?」ということを探ることが目的です。


これ、エンパシーです。


今回、3人組になって、1人が話し手、2人が聞き手で、リフレクションであったり、フィードバックするということで、やりました。


正直、私としては、前回参加できなかったこともあって、初めての体験だったので、うまくできるも何も、「これでいいのかしら?」みたいな感じで終了。



エンパシーのワークが終わって、全体でのセッションに戻りました。

やってみると当然のように、わたしだけじゃなくて、質問が出てくるわけです。(わたしに至っては、わかってなさすぎて、何を質問したらいいやら。。。な状態。)

それらを共有するところで、理解を深める感じ。


まずは「リフレクション」について
どのくらい聞いてから「リフレクション(おうむ返し)すべきなのか?」
という話。

そうそう、それ私も聞きたかった!

このリフレクション(おうむ返し)は、聞き手側が理解するためにやってたのかと思ったら、エンパシーをするということにおいては、話し手(イライラやモヤモヤを抱えている人)が今の自分の状況を客観的に理解するためのものだってことなんですね。

一種の確認作業というわけ。

話の長さ、いかんに、関わらず、話し手は、聞き手に対して、自分に「どんなことがあったのか」を客観的に説明しようとします。

これは自分の中であったことを人にわかってもらおうと説明しているわけなので、これを聞き手からリフレクション(おうむ返し)してもらうことで、自分自身がどんな状態だったのか「客観的」に知ることができます。


2回くらい、話し手の説明モードが入って、うまくリフレクションしてもらえていると、だんだんと「感情的な言葉」が入ってくるそうです。

そうではなくて、新しい説明とかが始まっちゃった場合、リフレクションしてる人(聞き手)がヘボっちいって事で、
「はっ、もしかして自分、うまくリフレクションできてないかも」って気づくべきところみたい。


んではその、「感情的な言葉」って何かっていうと、

例えば「モヤモヤするんですよ」とか、そんな感じ。


そこに来たら今度はフィードバックのチャンス!

私はカウンセリング等、学んだことがわけじゃないんで、あれですが、リフレクション(おうむ返し)してる間に、なんとなく「それは悲しかったですね〜〜」みたいな言葉を挟みたくなるけど、別にそこは必要ないみたい。

リフレクションはあくまで、話し手が「オレ、もしかしてこんななのかも?」という体の奥にあるニーズ(欲求)を解放するためのものなので、聞き手はどっぷり理解して、共感してみたいなのはぶっちゃけ不要というわけ。


これはフィードバックにも言えて、「モヤモヤするんだ!」という言葉が出てきたら、「それは共感してほしいってことかな?」と思いついたニーズを問いかけてみる。

この時、AL講座に参加してる人はニーズ表っての持ってるので、そこからフィットしそうな言葉を選ぶんだけど、その言葉自体はぶっちゃけ、あっててもあってなくてもいい。

超あてずっぽうでも問題なし!
このフィードバックは「あなたのニーズはこれでしょう?」って聞き手、話し手のニーズを当てて、満足するためじゃないの。

あくまでも、「話し手が自力で体の中にあるニーズを探るお手伝い」なので、
あっててもあってなくてもいい。

っていうか、話し手のニーズなんて、自分の体じゃないから、わかんないんだな。

聞き手はあくまでも自分で感じたことを言葉に出してみる。
もしも、それが話し手の感覚と違ったら「うーん、共感っていうよりなんか、、、聞いてほしいみたいな感じかなぁ?」って、話し手自ら出してくるみたい。


まっ、相手のニーズを一緒に探ってあげるというのが目的なので、聞き手はあくまでも鏡みたいな役割なのかな?


話し手が言ったことを、おうむ返しされて、客観視する。
さらにその上で、その奥に隠れてる鏡が曇ってて見えない部分の細部までクリアーにするお手伝い。
「あー、それって、ここら辺拭いたらいいんじゃないっすかね?(まー、よーわからんけど)」みたいな問いかけを聞き手から話し手にされることによって
「いやいや、そこ、別に曇ってないから、っていうよりもっと左のほうが気になるわ〜」
みたいなやりとりで、あくまでも話し手自身が自分の中をクリアーに見えるお手伝いなのね〜〜。



そうかー、これがエンパシー!!ほぉう!!


んで、このワークのまとめのあと、昨日のお題に入るわけだけど、とりあえず、講座の話さらに長くなるので、今日はここまで。
エンパシーについて何となく掴んだところまでね。



先日、この講座自体を教えてくれた友人(この方、今、基礎講座を終えて、中級講座に出てらっしゃいます。)が同じ中級講座で仲良くなった方に2時間エンパシーしてもらったよ!
って話をしてくれて、
おぅ、エンパシー!!すでに聞いたような気もするけど、よくわからんけど、なんかすごい!
みたいに思ってました。

なんとなく、なんかとてつもないすごいスキルがないと、なんかできないみたいなものか?とね。
(実際、上記の友人はカウンセラーも生業にしているので、そりゃー、一緒に受けてる人もぱねぇ〜やろとか勝手に想像してハードルあげてました(笑))

でも昨日受けてみて、エンパシーって、聞き手の方は「聞いてあげて、寄り添って、理解して共感を。。。」みたいな、なんとなくカウンセリングというとこんなイメージ?みたいなことはなんも必要ないんだなぁって。

もちろん一定の理解は必要だけど、それって、実は誰でも持ってる能力で十分で、あくまでも黒子、あくまでも鏡、みたいな感じに、自分のなにかを寄り添わせなくていいんだなぁ、というのが驚きでもあり、逆に、これは試してみたい、練習したい!みたいな気持ちになったのね〜〜。


そんなわけで、エンパシーの練習も半端なく興味深かったですが、昨日の講座、さらに驚きなワークでございました。

とりあえず、明日書いてアップしますね。今日はここまで!


一緒に受講してる皆さん、AL講座学んでる方など、感想お寄せくださいませ〜。

あっ、このブログで興味持っちゃって質問したいあなた?
私も残念ながら、学び途中なので書いた以上のことはまだまだわからないのね〜(だから、今はまだ、きーかーなーいでーぇ)


一つ言えるのは、回を重ねるごとにどんどん面白くなってます!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:23
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