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【徒然】みんな違って当たり前
なんじゃこりゃ
ってことがある


起こったことが理解できない。
そういう時は、混乱しているので、まず息を吐き、吸う。
深呼吸。


そして小さな本を開く
ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)


相手の行いそのものを「許す」ということではなく、私の中からそのこだわりをなくす。
相手が何かを行なったという事実は、すなわち私のものではないのだ。


やられた本人は私だとしても、それは決まってしまったことで、終わったことなの。


いいか?わるいか?そんな判断すら必要もなく。
未来に向かって踏み出す一歩


そのためには他人が決めた腹だたしいことを腹のなかにためててはダメで、一刻も早く手放さないと。


こういうことの根本はどこにあるのか?

それはみんな違って当たり前という感覚と、その欠如なんだと思う。


相手と自分の常識は同じなのか?
違いがあるんじゃないのか?
そんなことに気がつけないくらいに私と他者の壁は薄く、思いが入り込むらしい。


違って当たり前、最近すごく強く思っている。
そして、その違いはきちんと認識した上で、自分の課題でないものは手放していくことがきっと重要。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 08:31
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