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【徒然】ステージが変わると言う表現にひどく戸惑うが、実はそんなもん!って話
その昔、抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリーという本を読んだ時のこと、その中に出てくる「ステージが変わる」という表現。


要するに自分が何かに向かって走ったら、今いる場所の居心地が悪くなって、また新しい自分を受け入れてくれる場所に居場所が変わるという感じかな?


付き合ってた友達なんかが変わりますよ〜って話ね。


それを本の中だったか、ご本人が実施されたセミナーだったかは忘れたけど、なんとなく「上下の関係」のように表現された気がして、ひどく戸惑ったのを覚えています。


必死にやっていくと、やがて私は何やらクラスが上になって、その時友達だった誰かはおいてきぼりになっちゃうのかな。


そんなのやだなぁ〜


一方で、やっぱり離れていく人もいるよね。
私は来る人も拒まないし、去る人も追わない。


そんなスタンスでいいかなぁ?自分からわざわざアプローチしなくても、自然に。。。


と思ってたけど、自分からやっぱり去らないとダメだってことも、ゼロではないんだよね。



たいていの場合は静かにフェードアウトだけどね。



なんとなく、そーいう訳にいかないこともある。


じゃーそれは、自分の「ステージ」ってのが「上がった」ことによって生じているか?というと、それはちょっと違うと思うんだよね。


アドラー心理学で言うところの同じ平面をみんな歩いているから、きっと上下はなくて、前後なんだよ。


ある時、歩幅が一緒かな?って思った人と、少しずつずれて、また薄い関係に戻るというか、自分の足で、自分のペースでお互い歩いていくだけのことですわね。これ。


その歩幅を無理やり合わせようとしたりすると、自分に無理が生じて、「イヤだなぁ」ってことになってしまう。


そんなことなのかなぁ。


いいかなぁ〜と思うものと歩幅を合わせてみる。


近づきたくて、近づきたくて、一生懸命歩いてみる。


そうするとそれが自分の歩幅になってくる。


そうすると、今度は今までの歩幅であっていた人たちと、だんだん歩幅が合わなくなる。


でも、それでいいんじゃないかなぁ〜。


それが本来言うところの
「ステージ」
ってやつなのかもしれないけど、
私はあえて、歩幅って表現したいかな。


また、同じ歩幅になるかもしれないし
同じ歩幅で歩いていても、接点がないか可能性は十分にある。


でも、人とが人生とかってそんなことじゃない?
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:37
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