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【徒然】書いたものは一人で歩いて行く
文章に残ったもの以外は「約束」じゃない。


そんなことを考えています。


今や、文章として残してしまったものは、ウェブ上にあげれば永久に消えることはないです。


元を削除したところで、それは意味がなくて、書いたものもあげた画像もみんなそんな感じ。



そっかーって思う。


この国に来て思うこと


「口約束は反故にされちゃうこと」


多分、口約束ってこと
ってか、「約束」ってことの重み付けが文化の違いによって異なるんだと思うんだね。


口で取り交わした約束が紙というか書いたものと同じ効力を発揮することは
まず、「ない」


それは、ある意味他人だからってことなんだな。


重要な予定が入ればそれが優先される。


これはもしかすると日本人もそうかも知れないけど、余程じゃないとって思うでしょ?


その「余程」って感覚が違うんだよ。


中心にはいつも「自分」が据えられてて、「自分」にとって利益がよりある方に行っちゃうと。。。


日本だったら「アリエナイ」ことも、台湾なら「アリエル」


そう、みんなの感覚がそうだから


それでも、やっぱり守らなきゃ!
って人もいるし
何も本当に思わない人もいる。

これが個性の持てる幅かな?


それは日本も一緒ね。


その中心がどこにあるか?
って違いなだけで。



それはどちらがいいか?
ってことじゃなくて、文化なんだよ。

文化ね。


さて、書いたものが履行されるか?

というと口約束よりは効力を発揮するけど、絶対じゃない。


しかもよくないことに
一人歩きするのよね。


いろいろとびっくりすることが起こる。


それは話がねじれまくりだろう?


ってことも、一つの誰かが書いた文章で一人歩きってことも。。。



それもまた文化。。。


そこで日本なら
確かに一人歩きしちゃうから、書くことに気をつけなきゃ!


って思うけど、
これもまた、感覚がちょっと違うっていうか、やっぱり私はこの国だと外国人よね。。。


全部を理解できる日は来ないけど、まー、一つ一つ、一歩一歩ですわ。


面白いよねぇ〜



author:ぷぅコッコ, category:徒然, 07:55
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