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【読書】ユダヤ式英語勉強法


脳が勝手に記憶するユダヤ式英語勉強法




今、私は台湾で、英語で仕事をこなしています。

それでも、ちょっとなんかあると「英語苦手なのよぉ〜」ってすぐ口からついて出てきてしまう。

「え?業務で普通に使ってるんでしょ?英語」

そうです、普通に使ってます。

でも、苦手なんです。
毎日、英語が口をついて出てこないことに、残念だなぁと思ってるんです。
英語で説得するために、できるだけ平易な文に変える努力をしてから話し始めたりしてるんです。
いやー、もうね、死活問題なのよ。


まさに、死活!


自分で選んだからとはいえ、慣れないもんでございます。

そんなわけで!というわけじゃないんですけど、英語学習法には興味がありまして、本を見かけると読んじゃうんだな。


今回のご本!
ユダヤ式
ですよ。



なんだユダヤ式って!?

ユダヤ人というと天才が多く輩出されていることで有名ですので、思わずジャケ買いしちゃいました。



英語で私が1番苦手としているのが「単語」です。



単語帳を満員電車で開いてる高校生とか見かけるでしょ。
あれね、未だに尊敬するもん。
どうやったら、静か〜にページをめくりながら、覚えられるものなのか、教えて欲しいと、本気で思ってます。


あと、書いて覚えるって奴ね。


それもやったことあるけど、きっちり三日坊主よ。


そんなことを繰り返してるので、単語が増えるはずもなく。。。
ウジウジを繰り返しているのです。



さらに今は中国語も加わっちゃって、もうね、なんだかわけわからんですよ。これ。


このご本、単語を覚えるってだけじゃなくて、英語学習全般について書いてくださっているんだけれども、とにかく「体を揺らしながら呟くこと。」



!(◎_◎;)



どういうこと?


文字通り、単語と出会ったたんびに、数回呟く。
どこでも呟く
ブツブツ言う
ってね。



いやー、それは、、、もしかしたらそれくらいならできるかもしれない。

ちょっと思ったんですね。


日本だったらマスクつけても、モゴモゴ言ってたら変な人だと思われるかもしれないけど、
ここは台湾!
試しに昨日、この本を読み終わったついでに手持ちだった洋書を音読しながら帰ったのよね。


これが、凄いんだな。


進むんだよ。不思議なことに。


これはもしかしてぷぅコッコねーさん向きなやり方かもしれない!


しかも、電車がうるさいからなのか、
マスクをつけていたせいなのか?
なんなのかはわからないけど、台湾人は他人のことを気にしないので、変な目で見る人は皆無!

いやっ、2日目やったら、ちょっとは見た人がいた(笑)

まっ、あんまり関係ないけどね。
これ、いけてるじゃん!


私の英語力が飛躍的に伸びたなんて感覚は今まで感じたことないけど、少し自信がついたことがあって、それが、中学校の教科書をひたすら音読するという方法。


しかも中学生の頃にやったとかじゃなくて、35歳とか余裕で過ぎてからやったのよね。


でも、血肉にはなった気がする。


いや、気のせいかもしれないけど、音読にはとにかく抵抗がないのは確かだ!

ってなことを思い出して、ウキウキしてるのが今というわけ。


ご本は読んだだけなので、これからやってみて、実際どうかってことになると思うんだけど、かなり「グッときた」ご本だった!


とにかく、モゴモゴ独り言と親和性のたかそうな国にいるので、やらないではおけませんね。



飛躍?するといいんだけど!と、思う秋の日なのでした。


プラスして、ご本に出てくるユダヤの格言というか教えが良いんですよ。


巻末に参考文献が載ってるんだけど、ちょっと面白そうなので、あたってみようかと思ってます。


日本では、ちょっとやりづらいかもしれないけど、単語帳を読むのも、書くのもダメだったー、暗記の才能なーい!って方はチラ見して見ると、なんかヒントがあるかもよ。






author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 06:40
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