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【徒然】スマートさに欠けてますが?なにか?
人は見た目が9割

というと、そんなことはないって批判されそうですが、人生で出会う人って大抵は一期一会っていうか、もう二度と会わないかもね?みたいな人が少なくないでしょ?

それってさ、まー見た目から受ける印象ってのに、いい悪い問わず左右されるということね。


さて、昨日は久々の台湾在住日本人メンバーとの飲み会で、楽しい時を過ごしました。

話をする中、思い出したことがあります。


まだ台湾に在住してから一ヶ月程度のころのお話。


お付き合いの始まったばかりの装置ベンダーさんとの会話は、まだおぼつかない英語。

そして、そのころ、中国語も「你好」「謝謝」のみで暮らしておりました。
(今、考えても恐ろしい。。。)


そんな折、装置ベンダーさんに質問するんですけど、まー、意図は伝わらず、四苦八苦していましたら、装置ベンダーさんから「わかったかな?お嬢ちゃん?」的な発言をされ、怒り心頭になった記憶が蘇りました。


どー考えても、あんたより歳上だかんね!!
その舐めた口をきくのは、この口か!!
と、相手の唇をつまみたくなった、苦々しい記憶です。


台湾人というのは、そもそも敬語って概念が中国語にあまり存在しない(もちろん、丁寧に話すって言葉はあるんですけど、、、)ために、なのかどうなのかは実際のところわかりませんが、驚くほどフランクです。


上司にも、その舐めた感じなのかい?

と、言いたくなることもあるんですけど、上司を敬うというか、上司には絶対服従の姿勢は、言葉ではなくて、その態度に現れるものでして、簡単には説明しづらいです。


もちろん、そのベンダーさんも、まぁ、フランクなところから入りまして、での、先の発言ですよ。


言葉ができないかったという、致命的な問題はあるにせよ、見た目が「ぽやーん」としてるからなのか、まぁ、そんな対応を受けるわけです。


日本だと少ない。。。かな?
いやいや、そんなことはないんですけど、少なくとも売り手(相手)と買い手(自分)の間では、起こり得ないです。

なぜならば、そんな口を聞こうもんなら、日本語で相手の鼻をへし折るくらいのことはいくらでもできますから。
むしろ、怖くてできない。。。


とはいえ、ここは台湾です。
えらい悔しい想いを最初からさせてもらったもんだ。。。
と、懐かしく思い出したのです。


考えてみると、この見た目ってやつで、損することも得することもあるわけです。


舐めた口をきいてくれるのは、大抵、ちっとも空気を読まない小物な後輩で、権力というか、上司にはヘコヘコする割に、何も周りが見えてないので、私のようなものにはしょうもない喋りの数々。


そういう後輩の方々はこれまで一定数見てきましたが、最後には助ける気も起こらなくなりますゆえ、軽く、いやいや完全に「放置」です。


ぶっちゃけもう、会うこともないでしょう。


逆に、先輩方には大変可愛がっていただけるのです。


それは、その情けない見た目からですかね?
あまりにも「ぽやーん」としてるので、心配なんでしょうね。
随分と助けてもらってます。


何れにしても悔しい想いというのは、助けてもらった思い出よりも、強烈に心に残るもので、「見た目のせいで損してる!」と思ってた青い頃もありますけど、今、考えたらむしろ得してるんじゃなかろうか?と思ったりして。


これから先も、この「見た目」によって、第一評価が下されるんだと思いますけど、そうだとすると、だいぶスマートさには欠けてますね。


でも、それはそれでいいんじゃない?


そんなもんじゃない???


ってのが今の感想で、愛嬌のある見た目をカバーするための語学力だったり、教養だったり。。。


まっ、そんなこと。


クールビューティには今後もなれませんけど、それはそれで、新しいキャッチフレーズでも考えて生きていけばいいかなと思ってるんですね。


いやー、それにしても、普段は忘れてるけど、いろんな経験してるなぁ〜


まっ、当たり前か?


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:20
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