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【セミナー】第12回 リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー養成フォーラム その1 資治通鑑を読み解く
さてさて、第12回 リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー養成フォーラム

ですよ(^ ^)

今日は最近発売された麻生川先生のご本

本当に残酷な中国史大著「資治通鑑」を読み解く (角川SSC新書)
にある通り、資治通鑑を読み解くための基礎知識を教わったのでした。


この資治通鑑、むちゃくちゃ分厚いご本でして、中国の史実がずっと書かれているそうです。麻生川先生が書かれたご本でわかるのは5%?くらい?らしいです。


それでもって、麻生川先生がおっしゃるには、実際に全てを知るには、原書を読めばよいのです!
とおっしゃるのです。
(えっ、マジか!?)


そこで、今回は、そう、漢文をそのまま読む方法についてお話しくださいました。


私はあまり漢文を真面目にやったことないですけれども、レ点とか一、二、三とかで返り読んで、まぁ、読みにくい。。。みたいな。


でも漢文というのはまぁ語順が英語に似ているそうで、そのまま理解しよう!!麻生川先生はおっしゃるのです。


できるんかいな?みたいな。


漢文というのはだいたい6字から8字で意味のある文の塊になるそうです。

なので、その文字数くらいで意味の通る文の塊にして理解するということらしいです。

そして、漢文をそのまま理解するには音読して、iPodとかに入れたりして、それを原文をみながら何度も追う(聞く、読む)のだそうです。

そうすると、なんとなく原文をみてわかってくるらしいです。


ちなみに資治通鑑は台湾で出ているバージョンがわかりやすいみたいです。
日本で売られている原文に比べると、固有名詞に線が引かれていて、別れているために、読みやすいってことらしいです。

これは日本人に限らず、固有名詞なのかどうかってのがやっぱりわかりにくい、ということがある(歴史上の人物だったり、場所だったりはやっぱりわからないよね)そうで、そんな形になってるらしいです。


そういう原書を使うと、そのまま理解できる人になっていくとか。


なるほど、確かにそうかも!
と、思いつつ麻生川先生の講座を聞いていると、iPodに吹き込んだ朗読が聞けたり、自作の検索プログラムが出てきたりと、深く細かく理解を進めていらっしゃることがわかるわけです。


いやいや、なかなか楽しそうじゃないか。と思ったりして。


さて、そんな分厚い原書にすぐにはとりかかれないぷぅコッコはひとまず、麻生川先生のご本を読もうかな?ってことで、本屋さんで買ったのでした。


次は出口さんの5000年史のお話し
今回は、18世紀前半ですよ。

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 19:59
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