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【英語学習】20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへという本
また英語本を読みました。

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
Hiroyuki Hal Shibata 著
ディスカバー・トゥエンティワン

20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ

最新最短英語学習法
とある通り、Twitterであったり
Kindleであったり、オーディオブック
であったりと、いろんなツールが出てきます。

また、人と英語でコミュニケーションをとることを勧め、
それを実行にうつせる多くの方法を教えてくれています。

わたしは英語の勉強をぼちぼちはじめていますが、もう少し進んだら
ぜひはじめてみたいと思ったものがありました。

Lang-8というもので、
相互添削サービス
で、日本語のネイティブとして
日本語を学びたい人の添削をしてあげる。
そのかわりというわけではないですが、
自分の不十分な英語も添削してもらう。
というコンセプトのものだそうです。

なかなか面白いなァ〜と思いました。

でも実は一番印象的だったのは
英語力よりも一芸に秀でているということがとても重要だということ。

専門技能を持っていれば
多少英語ができなくても、自分を売る場所はありそうです。

もちろん専門技能を持った上で、
英語ができたほうがよいんでしょうけれども。

この本を読みながら思ったこと
ある業界のセミナーに出た時
ある会社の代表者は
『ここには日本語を話す人、英語を話す人、中国語を話す人がいらっしゃいますが、私たちには先端技術の共通言語があります。』
というものでした。
ふーん、と思った程度でしたが
専門技能をもっということがそんな意味を持つものであることを
この本を通して、改めて知る事になりました。

ということはありますが、
できたほうがいいに決まっていますので、英語の勉強を細々ですが、続けます。
author:ぷぅコッコ, category:-, 20:05
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