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【徒然】気が置けないということ
ふと、思い立って、プレゼントしたくなることないですか?


お世話になってるからとか、なんか持ってった方がいいかなぁとか、慣習だとか、まぁ、いろんなプレゼントの形は有ると思うんだよね。


それはそれでいいと思うんだけど、なんか自然とあげたくなっちゃう人がいるんだよ。


もちろんお世話にもなってるし、いろいろよくしてもらってるんだよね〜ってのはあるけど、その人たちの顔を思い出し、喜んでくれるんじゃないか?しか考えてない。


そんなプレゼント。


そんなプレゼントを渡したくなるような友達と会う。


その時に、「あっ、最近、めちゃめちゃお世話になってる方になにもしてないや」って思い出したりして。
それはそれで、その人を思い浮かべながら、思い出させてもらったことに感謝しながら、またプレゼントを選んでみたり。



そうやって、プレゼントを渡したくなるなる友達と会うと、すごくエネルギーをもらえたりする。


なんの力なのかわからないけど、自分の中の、凝り固まっていた部分がほぐされているのを感じるんだね。


一緒に食べたご飯が美味しかった
話した話が面白かった


そういうこともあるのかもしれないけど、そうじゃなくて、
いろんなことが
「楽しかったなぁ」
って、思うのではなくて、そう感じる。


それこそ、帰りの電車でふと、自分のことでもないのに、スッゲー幸せ
って思ったり。


そんな瞬間に思う。


あー、これだ!
これが「気が置けない」ってやつだ!


そういうことに気が付けるって、実はとっても贅沢なことなのかもねって思ったりね。


自分の感情が「楽しい」とか「ホッとする」ってのをもっと大切にしなくちゃいけないなぁーとかね。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 23:03
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【徒然】泣きたかったのか、私は。
ブログ更新してないなぁ〜ぷぅコッコです。


ネガティブでもないんだけど、ネガティブっぽいネタを書いて、シェアするとみんなに心配されちゃうなぁ、と思ったりしてます。


まぁ、それで書けないというより忙しすぎて、書けなかったというのもあるかなと思ったりしてます。


それは置いといて。


今日、FBを見てたら、高校時代からの友人、いやいや、友人というよりもソウルメイトのような人なんだよね。その子は。


だって、高校時代から知ってる友達で、しかも1人目の息子を取り上げてくれた人ですからね。


息子からしたら第二の母ですよ。
まー、そんなこと刷り込んだことはないけどね(笑)


その彼女がブログを最近はじめて、記事をアップしてFBでシェアしてくれたんだよね。


彼女が助産師さんになった理由。



昔、そう、高校の頃から、彼女の夢が助産師さんで、それに向かって努力というか、全てが、彼女の全てがそれに向かっていたように思うんだよね。


少なくとも私はそう思ってた。


だから、、、だけじゃないけど、自分が妊婦になったとき、彼女に我が子を取り上げて欲しいと思ったのよね。


私の記憶にある彼女の顔はいつも、本当にいつも笑っていて、本当にそれしか思い出せないんだな。


どちらかというとネガティブ満開な高校時代の私から思うと、なんとも、大変なこともあるだろうにってのが想像できないくらい、パワフルでいつも笑ってる人だったの。


その彼女が高校時代に助産師さんになろうとした理由は、私にとってあまりにも衝撃で、その場で号泣。よんだ途端に号泣だった。


あの笑って、いつも笑っていて、励ましてくれていた彼女は、きっとその当時、誰に相談することもせずに、決断して、1人抱えて、でもそれを誰に見せることもなく、ずっと笑ってくれていたんだなぁ。


そんなこと、一ミリも知らなかった。


こういう話を書くと、「水臭いなぁ〜言ってくれればよかったのに〜」なんて思ったのかしら、ぷぅコッコさん?なんてことを思う方もいるかもしれないけど、そういうことじゃないのよね。


なんと言ったらいいかな。


彼女が抱えていた問題は、そんな気軽に話せることでもなく、今、それらをシェアすることは、きっと彼女が、これから人生でやっていきたい活動にきっとプラスになると思って書いてくれたことだと思うんだよね。


私は、彼女の笑顔しか思い出さないって書いたけど、たしかにいろんなことはあるけど、きっときっと幸せなんだと思い込んでたんだよね。
(いや、実際、不幸だったわけではないと思うけど。)


自分の尺度で、「幸せそうだなぁ」って。


助産師さんになるって話だって高校時代に聞いたと思うけど、「将来、なりたいものをちゃんと見据えてて偉いなぁ」くらいなことしか思ってなかったんだと思う。


まー、過去のことで、記憶も私のいいように改ざんされてますから、ほんとんところはどうかわかりませんが、少なくともそんなイメージを持ってたと思う。



時は過ぎて
もうだいぶ大人になって、それでもウジウジしてる頃。
いやいや、実は今でもウジウジしてるかもしれない。まぁ、それは置いといて、そんな頃。


今ではとても好きな名言に出会ったのよね。


あっ、ちなみに、好きな名言は他にもいっぱいあるけどね。


Be kind, for everyone you meet is fighting a harder battle.


親切にしなさい。あなたが会う人はみんな、厳しい闘いをしているのだから。


プラトン


出会う人がみんな厳しい闘いをしてるなんて、想像もしてないし、できない高校時代だったというわけ。


なんなら、私はちょっぴり不幸で、みんなは私よりちょっぴり幸せみたいなね。


それでも現実には、みんな厳しい闘いをしているんだよ。



それで、そのFBの投稿に、すかさずコメントをしたのよね。


そのコメントにすぐに彼女は返してくれたの。
長らく会ってなかったので、会いたいよねって言ってくれる彼女は、コメントの最後に


「(ぷぅコッコさんからも話聞きたい。ぷぅコッコさんも)いろいろ頑張ってきたじゃん」


と、書いてくれたのよ。


また、号泣ですよ。
ほんとね、彼女のブログも、コメントも会社で読んだもんだんだから、号泣も、会社でですよ。


トイレに駆け込んで、トイレットペーパーで涙を拭うというね。


そんなに涙を流したら、なんというか、目も真っ赤になるわけで、誰にも聞かれなかったけど、聞かれたら
「ひどいかすみ目で涙が」
って言おうって、言い訳を考えたくらいだよ。


どーなってんだか。


「いろいろ頑張ってきたじゃん」


そう、ここのところ日本に戻ってから、いや、戻る前もだけど、有形無形に頑張ってきたのよ。


人様の評価は置いといて、自分としてはそうなのよ。


でも、そういうのブログには書けなかった。


いや、まぁ、書けばなんというかな、役に立つこともあるかなと思ったりもするんだけど、これ。


実際にはそんなにうまくいかないなってね。


それで、そういうの気がついてくれてる人も実はいっぱいいて、ほんとありがたいなって思う。
そうかと思うと、今回の彼女のブログじゃないけど、とても近しいソウルメイトなのに気がつかないことがあって、などなど、心の中はぐちゃぐちゃで、涙が止まらないのよ。本当に。
その時、「はたと気がついた」のよね。


私、多分、ずっと、泣きたかったんだなぁって。


そして、そのきっかけをもらった。



それ以外にも思いはたっくさんあるけど、その涙で、その自分から流れ落ちる涙で、ここんところ数ヶ月のなにか、何かにもならない、いろんなものが落ちていったなぁって。


ぶっちゃけ、泣きセラピーしたいですわってくらいてんてこ舞いだったんだけど、これね、なかなか1人だと泣けないのよね。


裏を返すと、そんぐらい疲弊してるのね。


泣くのもこれでいて、パワー要るからね!うん。


そんなことを思っていると、まぁ、そうなのよ。


遠くにいても、なにをしててもやっぱり彼女はソウルメイトで、私の中では、どんなことがあっても、パワフルでいつも笑って、太陽みたいな人だなぁって改めて思ったのよね。


そんな彼女に!
「いつもいつもありがとう!私はあなたをずっとずっと応援してるよ!」


と、ブログで伝えてみる。


そして、ブログ読んで、ぷぅコッコさん、大丈夫って聞きたかったって皆さんに。


「いつもいつも本当にありがとう、また、私のシェアできることを増やすので待っててね!」

と、書いてみたりする。


会社でやるとかなりかっこ悪いけど、泣けてよかった!


みんなみんなありがとう!!

author:ぷぅコッコ, category:徒然, 17:49
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【徒然】ポジティブシンキングじゃなくてポジティブリアクションを
変なものを食べて、腹を壊してるぷぅコッコです。


お腹が壊れた変なものの話はまた今度。
食べ物に過敏になっちゃってるのよ。これ。


さて、先日SNSを見ていたら、友達がこんな言葉をシェアしてくれました。




いいね、いいことが書いてある。


その中で、ポジティブシンキングじゃなくてもポジティブリアクションで!

ってのがあるでしょう。


これ、すごくいいよね。


体調が悪くなると、まぁ、その理由を求めるかのようにネガティブシンキングになっちゃう癖があるのよね。


そんな日は笑顔になれない。


いやいや、具合も悪いし、笑顔とか言ってる場合じゃない。


そんな時に限って、あれもこれもどれもそれも、やらなきゃいけないのよ。


そうだ、そんなこと考えてないで、手を動かさなきゃ。
ってか、頭とお腹が激痛なんですが。。。


って脂汗を流しながら仕事したりするのはちと違うよね。


そう、どうして、具合悪くなっちゃったかとかに思考を向けて、休んだりすると、良くなるものもならないものなのよ。


じゃーどうするのか?


この時こそ、ポジティブリアクションですよ。


何をするって?
休むって決めて真剣に休む!


そんなこと。


回復すればまたいろいろできるはずなんだから、その時は真剣に休む。


あれこれ考えない。
ポジティブなことも考えない。


まぁ、そんなことを思うと、休むってのすら下手だったなぁって思う。


休んでるつもりで、横になっていろいろとウジウジ悩んでたら、治るものも治らないのよね。


そんなことにも気がつかないのがネガティブなシンキングの落とし穴なのね。


だから、ネガティブでもポジティブでもどっちでもあれだけど、まずは考えない。


んで、リアクション!
反応だね。


自分のその時とってる反応に集中。
休んでる時は休む。
怒ってる時は怒る。
言わなきゃいけないことがあるときは言う。


そんなことに集中!
んで、反応を誰かにお返しする時は、ポジティブに!


怒らなきゃいけない時は真剣に怒るけど、恨み言は言わないとかね〜。


まぁ、そんなこんなで、今朝は腹痛が治らなかったら医者に行こうと思ってたけど、全国的におやすみである、ということで、午前中は真剣におやすみすることにしましたとさ。


よし、寝よう!
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 09:05
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【徒然】拙い日本語、拙い英語、拙い中国語
語学は才能か?努力か?才能はなさそうだけど自分なりに努力してますぷぅコッコです。


拙い日本語


日本人なのになんか文書を書くとき、「すみません、日本人なのに文章が上手くなくて、それでもお付き合いください。」なんてことを書いてはじめてしまったりする。


そう、自信がないのよね。
とか、
例えば、ブログとかでもそうだけど、「こんな感じで書いてるけど、この文書恥ずかしいと思わないのかしら?」と思われるんじゃないか?と、自分が思って予防線を張るように書いてみたり

なんていう、心理状態かなと思うわけ。


そうやってはじまった文章が、はちゃめちゃだったり、読めなかったりすることは日本人が日本語書いているという状態ではあんまりなかったりするんだよね。


でも、冒頭にそう書いてあれば、なんとなく「あー、自信がないのかな?」とか「あー、うまくないと思ってるんだね」という、ことが刷り込まれて読みはじめるのよね。


どんなにステキな文章を書いたとしても、受け取り方は相手次第だというのに。
どんなに言葉を尽くしても、自分の伝えたいことが100%伝わることはないのに。
それなのに「私の文書は拙いです」と、先入観を与えている。


昔は全然気にならなかったし、なんなら謙虚さの証、ぐらいなことを思っていたんだけど、最近はちょっと違和感があるなぁって思う。


一方で外国語、第2外国語なんてのを思った時、そもそも「日本語の拙い」なんてことがレベルにならないくらい「拙い」のだ。


いつも、伝わったか?
ということに気を配らなくてはならない。
そもそも意味が通る文章を書けるかどうかだってかなり怪しい。


本当のところは、それが「拙い」文章なんだと思う。


それで、「英語うまくないから」「中国語、ほんのちょっとしか話せないから」と言い訳してたけど、そんなことは相手も織り込み済だし、そんな理由で何も話さないよりバリバリはなした方がよほどよい。
そして、拙かろうがなんであろうが喋らなくてはならないときはいくらでもある。


「どういうこと?」ってなる場面もいくらでもある。


そこではじめて「英語うまくなくてごめん」「拙い英語ですみません」の出番なのよね。


ある程度できるようになっても「やっぱり拙い」「拙い言い回ししかできない」から卒業できる日はやってこない。


だったら、いいじゃないか。
「拙い」ままで。
英語も中国語も加えて日本語も、あえていうなら母語ってやつも。


そのままの「拙い」で、それでも伝えたいことがあって文章を書くなり話しはじめるなりする訳だから。


わざわざ、「私は拙い日本語しか書けないですから」って言い訳しなくていいじゃないか。


伝わるかどうかなんて、「拙い」とは全く別のところにあるんだよ。


拙くない文章が書ける日はやってこないし、拙くない文章でも伝わらない文章なんていくらでもある。


本当に大切なことは、「拙い文章云々」ではなくて、「できるだけ自分の思いを伝えられるか」ってことよね〜。


なので、「私の文章は拙いです」からは脱出しよう!
とはいえ、宣言する必要はないけど、「拙い文章」であると言う謙虚さは忘れずに、忘れないけど大胆に!
そんなことかなぁと思ったりする。


日本語難しいなぁ、何書いてるかよーわからくなってきた。


これも、「私の文章が拙いからです。」ということで、お許しを!
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 09:27
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【徒然】笑顔の練習
日々の忙しさに、大暴発、、、まだしてません。ぷぅコッコです。


私、多動な人なので、自分からも引き込んでいろいろ忙しくなっちゃうこともしばしばですが、それだけではなくて、疲弊した日々を送ってます。


そうすると、笑顔が失われるんですね。
困ったもんです。



笑ってる場合じゃない時は、笑えなくてもいいじゃないか!
たしかにそんなことも言えるような気もしますけど、なくなっちゃうと、どんどん疲弊しちゃって、余計にダメージがたまってきます。


日々の忙しさもさることながら、昨今の台風銀座も体調に悪影響。
ついには耐えられず風邪を引きました。


どーなってんだこれ。


ってことなんですけど、こんな時、ずずーんと落ちていかないために、やってみよう!
というのが笑顔の練習です。


文字通り練習


笑顔になれるアクティビティをしましょう、とか言うんじゃなくて、あくまでも練習。


人は1日に何度か鏡見るでしょ?


その最後に、口角を少し上げて、笑顔を練習してみる。


それだけでOK。


そんなんじゃ気分も晴れないし、変わらないんじゃない?


まーまーまーまー
騙されたと思ってやってみてよ。


一説には、口角を上げてにっこり顔を作るだけで、脳が騙されてくれるって話もある。


ってことは、にっこり笑顔を練習するだけで、ちょっとしあわせな感じに思えちゃったりする、、、かもしれないってことね。



とは言っても、今の忙しさも大変さも変わらないじゃない。


うん、おっしゃる通りだね。
変わらないと思う。


それでも、大変さが変わらないなら、笑顔で乗り切った方がいいと思わない。


だって、同じなんだもん。
仏頂面で乗り越えても、笑顔で乗り越えても。


お、鏡だ、よし、笑顔の練習だ!
って思うだけで、1日は明るくなるかもよ!


今、大変なのー
(お天気に反応しちゃうタイプの人はまさにそうだと思うけど)
って人


鏡見てる顔は結構怖い顔してるので、「笑顔の練習」
効きますよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 08:14
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【徒然】オフ会で教えてもらったこと
万年筆で書くことと、万年筆で書く楽しみをみなさんに伝えたいぷぅコッコです。


この間、万年筆好きさんのオフ会に参加しました。





これはその時に食べたローストビーフとローストポーク


いやー、最近ね、個人的なことでいろいろ疲弊してまして、オフ会とか大丈夫かいなと思ったんですけど、楽しいことって体にいいのね。


とてもリフレッシュさせてもらっちゃいました。


覚えてくださってる方もいらっしゃると思うんですけど、万年筆初心者さんのためのブログを書いてたんですね。


で、まぁ、最近は書いてなかったと。


今回のオフ会で、一緒に参加してくださった方の中に、太字の万年筆に挑戦することにしたけど、うまくかけないことがある〜
っておはなししてくださった方がいたの。


別に万年筆の講座とかではなくて、ただのオフ会の流れで聞かれたことに答えてた感じなんだけど、書かせてもらうとすごくするする書ける。


でもご本人はかすれる時があってってお話になる。


そして、あまりにもうまく書けないから、調整してもらった方がいいのかなぁって。


こんなお悩み
私も昔持ってたなぁって思い出しました。



ペン先が紙にあたって、インクが流れ出す。
そうやって書けるようになるって本当に単純なことなんだけど、できないって時がある。


万年筆というのはワガママな筆記具なので、出荷検査してるはずでも、ちょこっといろんな部分、いろんな部品が噛み合ってなくて、うまくかけないってのは存在するのね。


で、万年筆好きさんだと調整に出すって言ってペン先を診てもらうことがあるんだけど、そういうことでなくても、上に書いたインクの供給がうまくいかないってことはあるのよ。


紙にペン先がうまくあてられてないんだね。


細字の万年筆というのは紙に当たるところが小さいので、割とおこりづらいけど、太字になればなるほど、うまくいかない時はあったりするのよね。


そこで私は思う。


その一番最初の悩みにアプローチできないだろうか?



そう、万年筆の書き始めは、ペン先が紙にあたってインクが出てることを確認すること。


当たり前に出来そうなそんなことをちょっとだけやる余裕の3秒


それだけで格段に良くなるし、癖のようなものも少し強制されたりする。


それは、当たる部分がうまくわからない万年筆初心者さんにしかおこらないこと。
(ここでいう万年筆初心者さんって万年筆をいっぱい持ってるって人でもいるんだよぉ〜)


でも、これで万年筆がつまらなくなってしまうなんて、寂しいじゃない?


でもそれは調整してもらえばなおるものでもなく、また、調整してもらってもおこっちゃうのよ。


だって、最初の3秒を知らないから。

ひねって書いてる自分の癖をわかってないから。


そんなもん。





太字の3秒とはそんなこと。



こういうことをちょっと3年くらい前まで、結構書いてきたんだよね〜私。
でも、その役割って実は終わらないのかも。


だって、新たに万年筆の魅力に引き込まれる人たちはあるわけだから。


そうだったなぁ〜
って、そんなことを思い出させてもらったんだよね〜。


すごく良い会だよね〜。


私も太字がうまく使えなくて、困ったことがあった。


インクがうまく流れでなくて書けないペンでなんとかして書こうとして、強く押し付けたりしてた。


そうじゃないのよ。。。


その昔、仲良くなった万年筆の大ベテランさんが「私は基本どんな角度でも書けるよ。手が勝手に合わせに行く感じだね〜」
っておっしゃってたのを聞いて、「すご〜い!!」って思ってたけど、今は私もそれできるなぁ〜
とかね。


書くことが好きで、伝えることがあるならば、それがどんなに小さくても、どんなに些細なことでも、どんなに小さな範囲にしか届かなくても、書いたらいいかもね。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 14:07
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【徒然】スルー力を身につける
いやー、人生に色々迷子なぷぅコッコです。

まー、それは置いといて。


スルー力について考えてみます。


私、割といろんなことが気になっちゃうタイプで、ガチャガチャしてることが嫌いなんですね。


そんな折に、「プライドが高くて扱いづらい人」なんてのに出会うと最悪です。

これはある一定の個人のことではなくて、そうだな、例えば初対面なのに「俺ぐらいのレベル」になると感がムンムン話からしてくる人とか、「あたい、特別だから感」が吹き出しちゃってる人とかね。


聞いて見ると、「え、もしかして、この人特別なの?すごい人なの?」とか思っちゃったりするわけですけど、メッキみたいなもので、ぺりぺり剥がれたりするのよね。


冷静になってみれば、「メッキじゃねーか?」ってわかるんだけど、その場では固まっちゃうので、その場を全部持ってかれちゃう感じね。


それでまぁ、そんな時はスルー力ですよ。


ストレートに反論したくなる自分抑えて、かといって無視するでもなく。。。
あっ、お付き合いする必要のない初対面の人とか、電車で出会った感じの悪い人とかはそのまま無視でいいっすよ。


かといって、媚びるわけでもなく、なんか相手に上手を取らせないなんてことを思うわけです。


それにはスルー力が必要。


ここでいうスルー力とは
相手の話を実質聞かないでやり過ごすという意味ではなくて、自分の思考、「そうだ、こんなこと言われた、今すぐ対応しなきゃ、大変なことになっちゃう」と、いう、自分の頭で考えてることをスルーです。


まー、今すぐ対応しなくても、今すぐ下手なこと言っちゃわなくても多分大丈夫だし、ほんとになんかおおごとなら、私が動かなくても、動ける誰かはいるもんなのよね。



さて、ここで、その一時的な思考をスルーして、向かうべきは自分の感情

イライラしている
ムズムズしている
モンモンとする
悲しい気持ちになる
どうなってるのかわからない
カラダがかゆい
涙がでる
肩がガチガチだ


といった自分の反応
こころの中にあるものにアクセスするんですね。


すると、
「ガーン!!」ってなっちゃったな、私

を味わった後に
「うーん、でも、よくよく考えたら、あの人偉いわけでもないし、仮に偉かったとしても、付き合って媚びへつらうことはないかも。」


とか気がついたりすることもあるわけ。


一呼吸置いて
「おっしゃってることは理解できます」とかなんとか、前置きをしつつ「でも、私はこんな感じがいいと思います。」
をはじめて口にするということね。


アンガーマネジメントで言えば、怒りを鎮める6秒間だし
他には深呼吸ってのをいう人もいるよね。


それらは全て「相手に対してどうこう」ってんじゃなくて、自分が一時的に想像しちゃってる相手が自分にいうのではないか、やってくるのではないかという未来(ほんとはそうなるとは限らない)に対して反応しちゃってるのよね。


だから、そこをスルー
それで、私は今、これを言われて何を思う?

にアクセス


そんなためのスルー力を磨こう。。。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:42
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【徒然】石の上にも三年問題
昨日は、日本に帰ってきてお久しぶりの先輩にお会いしておりました。


私、台湾に3年住んでたんですけど、いろいろ質問されることに対して、多少考えること、伝えたいことみたいなことが出てくる。


そうわずか3年だけど
されど3年なんですね。


「3年なんて、あっという間すぎて、何か自分の中に残ってるんだろうかと思うことがありますよ。」


すると先輩は答えます。
「仕事が変わって、悩んで「もう嫌だ、もう無理だ」って言ってた時に、「3年頑張ってみなよ」って言ったでしょ?」


そうだ、「そうだ!それだ!言われたーたしかになんだかわからないけどなんかなった気がするわ」


そう、その仕事を私は今もメインでやっている。



近年は、若い人に「3年頑張れ」なんてナンセンスだと言われる。


時代の流れもはやいし、そもそも頑張ったところで何にもならないかも。


とかね。


そう、何にもならないかもしれないし
望んだ結果は得られないかもしれない


しかも「3年頑張らなくては『いけない』」訳では決してない。



何が正しいとか
何が間違っているとか


選択しない誰かを正しいか間違っているかの二元論で『さばく』ようなことはあってはいけない。


でも、まー人間のコミュニケーションはそうなってて
「言うことを聞かない」
とか
「伝わらない」
といっては嘆くわけ。



だけど、ここに一つ事実がある。


3年間やってみたと言う実績


それを誰かに伝えることはできるんじゃないだろうか?


そこから先、相手が続けるか、やめるかみたいなことを含めて、それは「相手のチョイス」なのであって、私は責任を持たなくてもいい。


そんなことかなぁと思った夜でした。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 10:48
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【徒然】日本帰るよん




ものすごくいろいろありまして、語ると長いですが、決めたのは超速効で、3年ちょっとの台湾生活に別れを告げることになりました。


関東圏に戻りまーす。


3年ってあっという間なのよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:50
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【徒然】ケータイ機種変しましたよ
台湾には3年いるんですけど、台湾に渡る直前、ちょうど日本でSIMフリーケータイが買えるようになった頃ですわ。


台湾で入手するのは大変だ(という気がしてた)ので、日本で、しかもアップルストアでその当時出たばかりのアイフォン6プラスを買って、握りしめて、台湾に渡ったのです。


その後、苦楽を共にすること3年。
一度のバッテリー交換を経て頑張ってくれました。


アイフォン6プラス

sもついてない。

今や売ってもいない。。。


それで、今回、アイフォンXにするか、3秒だけ悩みました。


これまで機種変といえば最新機種を買ってきたじゃないか!!


の思いが交錯しましたけど、いかんせん高いよね。


MacBook買えちゃうよ。


だってメモリーは64じゃ足りないんだもん。


64の次は256しかないし、ありえないでしょ。


ということでね、256のアイフォン8プラスにしましたよ。


アップルストア銀座店でご購入ですよ。

今回の一時帰国で。


ちなみに台湾で買うよりお安く買えます。
円安(最近ちょっと上がってきたけど。。。)だからよ。


為替問題で、いろいろ損してますけど、まー、それは良いです。
得してることもあるだろうちゅうことで。


それで、アップルストア銀座店に行きますと、まだアイフォン6Sプラスもアイフォン7プラスも売ってるじゃん。


アイフォン6プラスで性能についてはなにも文句なかったんで、揺らぎましたよ。


え、え、安い方にしちゃう?
どーよ?
みたいな(笑)


実は今回の機種変、苦楽を共にしたアイフォン6プラスさんが、いきなりSIMを認識しなくなったり、いきなり電源落ちしたりと、「え?これって電池変えてもダメなやつじゃね?」みたいな不具合が続いてたことによるもの


とにかくアイフォン自体を新しくしないとまずいなと。


どーでも良いけど、いきなりケータイが死ぬと、生活に支障が出ますからね。
(いろんなことを依存してるからね。)

まぁ、ケータイが死ぬにまかせて、仙人のような生活をするというのももしかしたらいいかもしれませんけど、そうもいかないもんでね。


で、そんなことで変えようとしてるので、最新機種じゃなくてもいいし、使い慣れた機種のがよくない?って。


だがしかしですよ。。。


そこは、、、やはり、、、決めてきたし、、、と、ブルーのシャツを着たアップルストアのスタッフさんに「アイフォン8プラス欲しいですけど、、、」って言ってみたりして。


というわけで無事に、一時帰国ちうであったことも手伝って、免税でゲットしてきました。



アイフォンXを買わなかったということで、アイフォンXのラインナップにはないゴールドにしときました。


機種変するといろいろやらなきゃいけないことが多くて困ってますが、これまた致し方なし。。。


とりあえずこの3年ご一緒したアイフォン6プラス
台湾生活を一緒に頑張ってくれてありがとね。

author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:06
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