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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第8回(最終回) に参加しました。その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第8回 に参加しました。その1


いやー、この基礎講座ってやつ、8回で終わりなんで、これで最後なのね〜〜。


なんか寂しいじゃないか!
と思ってしまう。


まぁ、これまで、NVCの世界観というやつに触れてきましたが、これは私のブログなので、私のバイアスが入っていることは今一度、書いておこうと思います。


実際に世界観を知りたい人は、ちゃんと講座受けてね!


さて、この講座緩やかに、瞑想から入るんですけど、その後、今回のフィーリングとそれに対するニーズが聞かれてました。


私の場合は、フィーリングはワクワクで学びというニーズが満たされてんのかなぁと思ったけど、実は参加のニーズじゃないかなぁ。
もうね、ここにいるだけでいいじゃないみたいな感覚ね。


他にもいろんな方のフィーリングとニーズがあったんですけど、私はオンラインでやらせてもらっているので、なんというかな、みんなを俯瞰してみることができたりするところもあって、いやー、こう言っちゃなんだけど、日本人が集まって話をしてると、真面目だよね。


みーちゃんも言ってたけど、
「まだ、何々ができない。」
「また、...できていないと思う。」
つー、なんだろうな自己批判みたいのがすごいよね。


日頃、台湾で仕事してまして、まぁ、そろそろ3年ですよ。
大して、なにもできるようになってない(あー、日本人的思考)んですけど、台湾人の皆さんと3年働いたという実績はあるわけ。
(もうね、それだけで、あたい頑張ってるよ!うんうん!)
で、その「できる、できない」に関していうと、学んだ3年間ですよ。


日本人からすれば「出来てる」というレベルが、まー、率直に言って低い。

そんなんで出来てるって言って叱責を受けた過去、笑われた過去とかあるぞ、みたいなね。

つーか、恥ずかしくて言えなかったよ。みたいな。
え?それで「出来てる」って言う?みたいなことは日常にゴロゴロある。

だけど、その後、出来ていない部分を指摘する(あっ、頭ごなしにはダメですよ。完全にタブーよ、やんわりとね!プライドあるから。)と、次にまたクリアーしてくる。そのサイクルが早いからいつのまにかすごくできるようになってる。これほんとだよ。


なので、出来たことをまず「認める」ってすごく重要だし、自分の行きたいところに、自分を責めるより、早く到達させてくれるんだね。多分ね。


まっ、そんなことを踏まえて
一緒に学んだ皆さん
「まだNVCがうまく使いこなせない。」
にフォーカスするというかどっかでそう思ってる。実際そう私も思うけど、そこは、まー、まだ、いいんじゃないかな?


たった8回では、新しい言語学んでるみたいなもんだから出来んよね。
(と、日々自分を慰めてる。)



それでまぁ、世界観の話になると、
昨日は男性性と女性性という話がありまして(これはNVCとは直接関係ないけど、メタファーとして出てきた感じ。)


NVCは「感覚の世界」で、自分の中の感覚と繋がろうとしてる。


この時の自分というのは一つの空間で、土台みたいなもんで、エネルギーとしては空間を表す女性性みたいなもんだと。


対して世の中は、「まず動け!」「まず行動」な男性性なエネルギーで回っている。


例えば植物で言えば、伸びようとするエネルギーが男性性で、そこに育っているという土や水という、その植物が所有してる空間から、養分を吸収するみたいなところの「この空間」の部分が「女性性やと言われるエネルギーだもんで、要するに土も養分も無視しておりますと、どんなに吸い上げる能力が高かろうが、伸びる力が強かろうが、もう立ち行かないじゃない。



それは、もっともっと複雑そうに見える社会に対しても、基本はシンプルで、そういうことでしょう。


と、ね。


だから、内面の世界
あるのに無視し続けてきたその世界に目を向けて、そこを無視しない状態に立ち返ろう。


というわけ。


実際、ここのところを無視してるってのは実は人間くらいかもね〜
その辺は今、読んでるサピエンス全史にもつながると思うけど、
人間だけがなぜ、ものすごい早さで食物連鎖の頂点に立てたのか!?とかね。


それはまぁ、また、別の機会に書くので、今は、置いといて。


それで、NVCには未完成のニーズ表ってのがあるんだけど
それが、どうだこうだということではなくて、なんらかの感じられるエネルギーが身体にあって、それをまず感じる。

それはいいけど、体が感じていることを脳は理解できないので、なんとなく近い用語、頭の中にその概念はあるという用語のラベルを貼ってみる。


そうすると、「エネルギーというやつが発してたのはこの概念なのか?」


と、脳が理解できるように翻訳することができる。


そうやってみたら、どんな行動をとれば(ストラテジー)、最終的に、そのエネルギーが発してる信号が、満たされてる、平常運行だわーになるかを脳が考えることができる。


ってわけ。


だからニーズ表にあるものに対して、自分のエネルギーとして繋がったものが、必ずしも完全にマッチしてる翻訳とは限らないけれども、頭で理解するためにはなんらかもうすでに知ってるものに置き換えないといけない。それがまぁ、強いていうならこれ?みたいな感じでなされているということなのね。



もちろん、完全にこの翻訳ばっちり!
もうそのものズバリだぜって用語もあれば、
あえて、いうならばそんなことと思ってもいいかもしれない!
くらいのものまである。

と考えれば良さそうかな?

翻訳ってことだと思えば、翻訳本って読むと違和感があったりするけど、まさにあの感覚。


そう、最終的には感覚が握るというかな。


今まで考えてきたこととは全然、逆のプロセスだし、新しい考え方であると、まずは理解しようというところ。




今日はひとまず、こんなところまで!

やはり、新しい言語だというのは大きい。
使いなれるのに時間もかかる。
納得である。


そこに行き着いた、私!
グッジョブ!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:24
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【AL講座】ニーズ体感ワーク5「守る(protection)」
【AL講座】ニーズ体感ワーク5「守る(protection)」


守るprotection の ニーズは喉の下、食道のあたりあって、丸くてトゲトゲがはえています。
色は銀色で、金属の質感のものです。動きはありません。


役割は守ることです。


満たされると、トゲトゲや丸の形は変わりませんが、同じ比率のまま全体に大きくなります。


トゲトゲが際立つイメージです。
満たされるととても安心します。
満たされている時や、普通の時は何が外から刺激を受けても大丈夫です。そもそもトゲがあるので、外からは触らないだろうという自信もあります。


満たされていない時は、周りのトゲトゲがなくなり、黒い墨のようなります。
ものすごく脆い感じになります。

満たされてない時はとてもは不安です。壊れそうな感じがします。


このニーズを満たすために必要なことはわからないけれど、満たされていない時は、外から刺激をうけると、脆くて壊れそうなので、1人になりたいです。1人になって満たされるかはわからないとにかく満たされない時は1人になりたい。


そんなエネルギーです。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 22:43
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第7回 に参加しました。その3
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第7回 に参加しました。その3


本日は感想などなど、書いていきます。


そうか、リクエストはある必要(ニーズ)を満たすための一つの手段(ストラテジー)なんだな。


だから「NO」と言われてもいいし、当然「NO」と言われることもある。


うんうん、そうね。


今回の講座でのワークは、「実際にNOと言われてみる」ってやつだったんだけど、ちょっと時間切れで自分は体験できなかったんだよね。


その前に、主催者さんのみーちゃんとけんちゃんによるデモが行われまして、実際にNOと言われる場面を見せていただきました。


ざっくり言えば、ある週末のイベントに参加してほしいというお願いをして、断られるという場面なんだけど、その中心にあるニーズというのは、「週末のイベントに参加してほしい!!」ではなくて、「自分が成長した姿を見てほしい!!」ってのが本当のニーズなの。


だから、週末のイベントに参加してって言われて、断られた〜、、、、、「がーん」もうこの世の終わりだよ。。。みたいにはならず、でも、「でも自分が成長した姿を見てほしいから、別の時でもいいから時間をもらえないか?」とまたリクエストする。


相手も、週末いきなりは無理だけど「あなたが成長した姿を見せてもらう、そういう繋がりを作ること自体は全然OKだし、それなら別の時間でならできるよ。」ということを感じさせる受け答えをするんだな。



この時、漠然と、「このNO」は言われても大丈夫というか、日常やってるなぁって思ってたんだよね。


要求されたことに対して、全部YESって言って生きてるわけじゃない。



それでも、相手から言われた「NO」に無茶苦茶ダメージを食らうこともあるし、その差はなんなんだろうと、考えていたんだな。


すると、主催者のけんちゃんから「いきなり世界平和を求めちゃう人」になっちゃうって話があったと思う。


そう、なんかNVCを学んでると、相手のニーズも自分のニーズも満たしあえて、シェアしてる!しかも、全てはジョイ(喜び)から発生している、なんていう超理想な世界を想像しちゃう。


だから、「明日にでも世界平和を実現できるんじゃないか?」ってな錯覚ぐらいの勢いで、私のこともわかってもらえてるんじゃないか?みたいに思っちゃうけど、、、めちゃくちゃ当たり前だけどそうじゃない。


明日の世界平和という目標(別に世界平和ほど、壮大な夢じゃなくていいんだけど、)を達成するためには、一歩一歩進んで、慣れないとダメなんだよね。



そのために必要な感覚として

まず相手の喋ってること、そのものだけにフォーカスしないこと。
「NO」と言われた、もう終わりだよ!

ではなくて、「NO」は「NO」として、聞いといて、その「NO」の裏にある相手のニーズはなんだろう?
そこで、自分のフィーリングとニーズを返す。


「週末来られないんだ。それはとても残念だよ。それでも自分の成長を見てほしいから、時間をとってもらえないかな?」


感じたことと、自分のニーズを言葉にする。


そうやって、やりとりすることで、相手のニーズも探る。


もしかしたら、相手は別の時間をとってほしいと問いかけても、「それはちょっと難しい」なんて言い方で、いやだといってくるかも。


だから、「私は否定された」ではなくて、「いやだ」と言った相手のニーズは「何?」
「いやだ、やりたくない」とわたしに伝えることで、「相手のどんなニーズが満たされるのか」ということがわかったら、
別の解決策、いやいや、解決しなくてもその気持ちをシェアして、納得できる何かがあるのかも。



これがストラテジーは無限ということなのかも。


その場合、「自分の成長をあなたに見てもらいたい」は満たされないかも知らないけど、他の形、例えば同じようにアドバイスしてもらえそうな他の人に見てもらうとか、そんなことで満たすことは可能なのかも。


そうすればそこまでの一連のことに対しての納得感は「ただNOと言われた」と、何とは無しに受け取るだけより全然いい気がする。



と、ここまで書いてきて、
いやいや、いつも相手のことも考えてるし、満たせるようにと、なんなら先回りしちゃうぐらいで生きてるのよ。


って思ってきたけど、そこに焦燥感があったり、
ありゃ、私の気持ちはどーなるんだろうって置いてけぼり感があるのは、
きっと、「自分のニーズを自分の感情とともに伝えることができてないし、そもそも試してもいないのかも。」
そして、「本当に達成したい自分のニーズがわかってないのかも」というところに行き着くというか、行き着いたかな?


「あなたのニーズはよく分かりました。あなたのニーズを満たすことが私の喜びです!」って、無理やり思うというか、無理やり私のニーズにすり替えようとしてるけど、実はそれ、私のニーズじゃないから置き換えられないし、何か満たされないニーズがあるから体に支障をきたしたり。。。


そんなことなのか?


明日、世界平和を達成できなくても、何かに反応する時、自分はどう感じたのか?そして、自分はどうしたいのか?それは「わたしにもあなたと同じようにNOという権利があるんだからねっ!」とかではなく、例えば、「「休息したい」というニーズがあるから、〇〇はしたくない。」と伝える。それについて相手はどう思うのか?また問いかける。



やはり、かなりめんどくさいコミュニケーション方法だ。


でも、NVCの本を読んだ時に感じためんどくさいとは、だいぶ違う。



そのために、わたしに必要なことはなんなのか。

ニーズではないもの(あなたのニーズを満たすことがわたしのニーズです、みたいな感じ)をニーズと勘違いしないために、自分のニーズはなんなのかもっとクリアーにすること。

そのニーズをわかった上で、感情とニーズをそのまま相手に伝える努力をすること。

世界平和と一緒でいきなりできるできないとかで判断せずに、続けること。

自分のニーズも相手のニーズもどちらも、諦めないこと。



まーまー、とはいえ、全部が全部そうできるかいって言われると、難しいんだけど、そういう世界観に身を置いて、今、やっていることを見直して見てもいいのかも。


ま、そんなわけで、今回はこのフィーリング、ニーズを伝えながら、リクエストするってのが課題として出されてるわけですので、やってみよっかなぁ〜
と思ってます。


考えてみると、やってるシーンもゼロではないのよね〜〜
じゃー、できてる時とできてない時の違いはなんじゃろ?とか、意識するってのは重要なのかも。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:24
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【AL講座】ニーズ体感ワーク4「挑戦(challenge)」


挑戦(challenge)のニーズ

ちょうど体の中で心臓をイメージする場所にあってデフォルト10cmくらいの丸い黄色いもので、マリモのように毛が生えています。

手で掴もうとしても、手がすり抜けちゃう感じです。


満たされると20cmくらいの大きさになって体からほんのちょっと出る感じ。質感とか色は変わらないけど、大きくなっていて、なんでもできそうな感じがあります。

何しても大丈夫なイメージ。
やろうと思ったことはなんでもできる感じ。

満たされないと、ちっちゃくちっちゃくなって黄色いが少し濃くなりますが大きさは3mmくらい。
すごく気をとられるし、いるかいないかものすごく心配、心配すればするほど探せば探すほど、見えないし、ずっと満たされないです。

満たすために必要なことは、もう気にするのをやめること。
気にするのを諦めて、気をそらしていると、いつのまにか元の大きさに戻っています。


気まぐれな猫ちゃんみたいな存在で、もし、他の人が満たすのを助けてくれるとしたら、文字通り気をそらしてくれる人、「まー、考えてもしょうがないじゃん、とりあえずケーキ食べに行こう」みたいにそらしてくれる人がいると、そのことを忘れるので、元に戻ります。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 21:29
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【AL講座】ニーズ体感ワーク3「生命・生活の維持」
【AL講座】ニーズ体感ワーク3「生命・生活の維持」


俄然面白くなってきている、ニーズ体感ワークということで、今回はなんとなく、これ知ってる気がする?な生活・生命の維持のニーズをメンバーさんと一緒に探っていただきました。


「生命・生活の維持」のニーズ

透明なプラスチックのような質感で半球型をしていて、頭の上、ちょうど脳の上に防止のように乗っかっています。


色はなくて、硬いです。


それ自体は動いたりしませんが、そこに存在して、なんらかの(身体の?)バランスを取るという役割があると感じます。


満たされている時
側面が質感は変わらないまま、厚くなります。
頭のてっぺんのくっついている部分の厚みはそのままで、下に行けば行くほど側面の厚みが増して、もっと硬く、しっかりするイメージです。


この時、とても安心していて、なんでもできるような万能感を感じています。

満たされない時
側面はプラスチックの質感のまま薄くフニャフニャになります。
そとフニャフニャなものは波打っていて、ところどころ脳みそを直接押されている感じを受けます。


この時、非常に不愉快で不快です。ずっと満たされないのを想像していると、吐けない時の吐き気にも似た感覚を覚えます。
不安感とは違う、とにかく抑えつけ感がものすごくあります。


この「生活・生命の維持」というニーズが満たされるためには、身体の休息。睡眠を取るなど、とにかく身体を休める必要を感じます。

これは、心の平安的な意味合いはなく、文字通り、「身体」を休める必要を感じます。


というところまで、たどり着いて、どうやら、このニーズ、身体のバランスを取る役目があるらしいというのを理解しました。


いやー、最初はもっと違うもんかと思ってましたが、なるほどそういうことなんだ。
ちょっとびっくり。




こちらは昨日お相手してくださった方が書いてくださったサマリーです。


ぷぅねーさんの”生命・生活の維持”のニーズは、

頭の上のあたりに、帽子のように半球の形で在って、色は透明、質感はプラスチックのようで硬いものです。
そのエネルギーは動くことはなく、そこに”ある”感じ。
役割としてはバランスをとっている役割がありそう。

満たされていると、その皮が厚くなり、半球がラグビーボールの楕円のような形に変化します。
気持ちは、ゆるぎない安心感を感じ、何をしても大丈夫という太鼓判を押された気持ちです。

逆に満たされないと、皮は薄くなり、硬い質感もボールの空気が抜けたようにふにゃふにゃになります。
形もいびつに崩れてしまい、脳みそに張り付く、絞られるような感覚になります。
気持ちも不愉快、気持ち悪い、わずらわしい、憂鬱、押さえつけられているという感覚です。

生命・生活の維持のエネルギーは身体のバランスをとるのかも!満たされていない時は、フィジカルに休む必要を教えてくれ、満たされているときは生命・生活の維持ができる生き生きとした状態なのかもしれませんね。

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 05:44
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【AL講座】ニーズ体感ワーク2「動き」
【AL講座】ニーズ体感ワーク2「動き」

ニーズ体感ワーク、動き!やりました〜

前回の受容とは全然違う感じでびっくりしました。


私の中の「動き」というニーズは左膝にあって三角形の黄色い折り紙のような薄いペラペラのものだそうです。


それは左膝だけじゃなくて、両肩の付け根とか足首のところにもあって同じような形をしています。


骨とか筋肉とかにくっついてて、エネルギー自体は動きはありませんが、周りを動かず役割を担っています。


このエネルギーが満たされているときは、三角形は分厚く硬くなり、周りの繋がってるものを速く動かすことができます。
満たされているときはちょっと驚きに似た感じで、こんな風になるだね〜と、びっくりします。


満たされていない時はデフォルト状態とあまり変わらず、黄色くて薄くて折り紙みたいです。

エネルギーに集中してると、これまでにあまり満たされたことはないらしいと感じられます。


この「動き」というエネルギー
まわり(骨とか筋肉)を動かすと満たされるらしいです。

でも、あまり満たされたことないという諦めの気持ちがものすごく強いのが特徴でした。


まさか、こんな結果になるとは。。。
驚きです。





ちなみにこちらは、ワークをお相手してくださった方が書いてくださったものです。

とっても臨場感がありますね〜


ぷぅねーさんの動きのニーズ 左膝 そして、両肩の骨と骨の間にある。(もしかしたら足首にもあるかも) 黄色で、折り紙みたいにペラペラとした正三角形。関節の中に収まる大きさ。 それ自体は動かない。

役割は、骨と骨をつなげていて、体を動かす役割がある。

満たされると、三角形が厚くてしっかりとして、体を早く動かせることができる。
周りがうまく動いてくれる感じ。

その時の気持ちは、すごいな!やるな!感嘆!

満たされないと、三角形がうすくて頼りなくなって、動かすのをやめる。動かす気がなくなる。今、いいっす、無理っすって言っている感じ。

その時の気持ちは、やっぱりね、納得。諦めている。

満たすためにできることは、
「動けばいい」
筋トレの筋肉みたいに動くと厚くなって満たされる。
でも、満たされていないことが当たり前で、「やる気がないの、ご存知なかった??」と寂しそうにしている。

ニーズに感情があった!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 19:19
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【AL講座】ニーズ体感ワーク1「受容」
AL講座で行われる「ニーズ体感ワーク」に関するアップです。

自分のための覚書要素が強いため、公開とはしてますが、なかなか説明するのは難しいです。

読んでいただいて、なんじゃこりゃって思われるかもしれないんですけど、そのへんはご勘弁を!


でも、ま、軽く説明。
AL講座では、NVCの基本的な概念の一つとして、「未完成の109のニーズ」というものが存在して、その109のニーズというのは全てカラダの中に感覚として宿している!とのこと。


その感覚を取り戻すために、ペアになって、それぞれの言葉はカラダのどんな感覚なのを探るというワーク


この感覚が分かると、次にこの感覚(感情を伴う、もやっと感)に出会った時に「これは、〇〇というニーズが満たされていないぞ!」というのが感覚値として理解できるということになります!


すごそうだけど、なんのこっちゃでしょ?


109個あるんで、気長にやってみたいと思います。


んで、今回は、ペアになってくださったお相手さんと、「受容」というニーズについて、一緒に探ってもらいました。

「受容」


ことばからイメージしていたもの
→ 自分だけはなく他者からの働きかけがあって「受け入れる」とか「受け入れてもらう」というアクションを伴うもの。


ワークにてわかったこと
私の「受容のニーズ」は手のひらの上にある。
それは、無色透明で、真っ黒クロスケのようなもふもふしたもので、両手をくっつけていると、その上に乗っかってて、一部手と一体化している。


満たされている時

手のひら全体に広がってうすーいグローブのようになっていて、手をくっつけていなくても、大丈夫だし、手を開いて自由にすることができる。


満たされていない時

手は二つとも固く結ばれて、それ以外はできないし、指先から手にかけてものすごく冷たいので、カラダにくっつけてないとダメな感覚。


このニーズの役割は何?

手を自分のカラダから離して、動かせるようにすること。


このニーズを満たすために必要なもの?必要なことは?

すでにそのニーズはいつでも手のひらに存在するので、ただ手を広げればいい。手を広げる(指先を伸ばしてパーにする感じ)ということをやれば良い。



ワークが終わった後の感想

最初に考えていた「受容」のイメージとは異なり、「すでにそのニーズは手に存在している!」というメッセージがものすごく強いことに驚く。


ワークにご一緒してくださった方からのコメント。


ドリカムの吉田美和がミッキーマウス着ぐるみを着て、ものすごくキレッキレで踊ってる感じ。
スーパーでスペシャルな右手の感覚ね〜〜。


と言っておられました。


おお、確かに。


すごい手にはなってる気がする。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:37
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3


このAL基礎講座
きっと皆さんいろんなきっかけで参加されているんだと思います。


ちなみに私は、ちょうどこのAL基礎講座を終えて中級講座を受講している友人が「なんというかな、すごく良いし、オンラインなら台湾からでも受講できるから受けてみたら」と強くオススメされたので、受けてみようかと思ったんですね。


ちなみにその友人に勧められたご本「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」も興味を惹かれるのに十分な内容でございました。


このNVCの世界観を学ぶと、これを使ってなんとか世の中を良くしたいという壮大な夢を持つ人はいるんじゃないかなぁと思うんですが、壮大な夢でなくても、なんか、これを人に「教えたくなる」んじゃないかと思います。


でもみーちゃんによればNVCの世界観は「教えてもらう」とか「教えてあげる」とか、「アドバイスする」というものではないんだそうです。


あー、そうね、ここまで書いてきたとおりで、「感じる」ということがメインの本当に大きな一つのミッションだとしたら(私は少なくともこのNVCの世界観をそう捉えましたが)教えられるというものではなさそうですよね。


それでもなんか、疲れてそうな人を見たら、「ずっと仕事で疲れてますよね?」って他者共感も出来るような気がしちゃう。


そう、でも、これはあくまでも想像であって、その人が本当に疲れてるんだか、どうなのかはわからない。(疲れて見えたら疲れてるんだろうけどさ、それを気づかせてあげたいとか、でもそれが本当にそうなのかはわかんないんだな。)


じゃー、どうすれば、他者とも繋がれるようになるのか?


これはまず、「自己共感」を強化するというか、「自分の感覚」、本来人間に全て備わってあるであろう感覚を取り戻すというのを、まずやらなきゃいけない。


んで、どーやってやるんですか?
ということだけど、それがこれまでのワークの一つ一つに込められてて、それを普通に生活してる中でやっていく。


ということ、なのね。


そうすると、どんどんいろんなものに繋がりやすくなっていって、最終的に他者の言葉から、他者のニーズが透けて見えるようになってくる。


これが「他者共感」


じゃー「他者共感」するために、相手を知りたいとして、あなたのニーズも私のニーズも満たしたい自分がいる時に、どんなコミュニケーションを方法をとるのか、というのがNVC的なコミュニケーションの方法というか、やり方かな?


これ、実は、この6回目の話を聞く前に、本で読んでたんで、「どんな流れでコミュニケーションをとっていくのか?」というのは、知ってはいたんだけれども、実のところ、このやり方を読んだ時に「ひどくめんどくさいことをやるな」と思ったのを思い出しました。


O:observation 観察して
F:feeling 感じて
N:needs 自分の中のニーズを明確化して
R:request 相手に要求する


これだけ書くと大したことなさそうだけど、
この相手に要求するとき
「私のニーズはこれだから、あなたはそのニーズを満たすべき」
みたいなのは存在しない。


相手にも当然ニーズがあって、もしかしたら、私がリクエストしたことを断ることで、何か相手のニーズが満たされるのかもしれない。


だとすると、「相手からのNOありき」のコミュニケーションというわけ。


何かリクエストというか要求して、否定されるという体験に普段から慣れてる人なんてそんなにいないし、いわば、「NOですかぁ、なるほどね、じゃーいいや。」みたいな、受容して、分離しちゃう。
これが、なんとなくふつうのコミュニケーション
もしくは、「いやいや、やってって言ってんだから、しのごの言わずにやってよ!」
みたいな上下の関係における力の行使みたいな感じかな。


そんなコミュニケーションしかしてこなかった中で、
「あなたのニーズはこれなんだね、それで、私のニーズはこうなんだけど、それを聞いてみて、どうかな?どう感じた?」なんてことを延々と繰り返すって、あなた、まーめんどくさい。


いやいや、そもそも、我慢しちゃえば、そんなまどろっこしいこともないし、やってくれそうな他の人に頼んだら、いいんじゃん?


って、やってると、仕事は進むかもしれないけど、コミュニケーションとりたい相手との関係はやっぱり置いてけぼりだよね。


いろんな考え方があるんだと思うけれども、私の中では、このコミュニケーションの方法云々よりも、まずは「自己共感」することを心がけて、自己共感と、自分のニーズが感覚として捉えられるようになったら、他者と繋がりたいと思った時に、この方法しかなくなるんだな、と理解したんですね。



さて、頭では理解しましたけど、できるとは言ってないです。


でも、だからこそ、自己共感がめっちゃ大事で、そこ強化したいわ〜〜ってすごくなってるのが今!です。



他者よりまずは自分だよ!うんうん?
ってなってるのが今かな。


だって、自分以外が感じられない置いてきぼりのニーズが、まさか自分の中にあるなんて、こんな面白そうなことないじゃない。


というわけで、今は、ニーズ表が普段使いのノートの一番最初に貼ってあって、ジャッカルしては、ニーズ表を眺めて、お腹を触る日々なんです(なんのことやら)


面白いなぁ〜これ。


今回はとりあえずここまで!
お読みくださった方に感謝!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:26
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その2


ポジティブもネガティブもない!
という二元論的な話ではないのだよというところまで、書きましたかね。その1では。
ということで、その1はこちらから



とはいえ、ネガティブと言われる感情
泣いたり、がったりしたり、不安だ
みたいなことと、
嬉しい、楽しい、大好き
みたいなことには「差」があります。


それで、この「差」を感じることによって、「どうやらわたしの中にあるエネルギーは、満足してないようだ。」
ということを「理解」して
ここではじめて、「ではどーすべ?」という思考のお出ましというわけ。


この「感じた差」「良い悪いはないけど、なんらか存在する不快感」これは「満足してない!」のシグナルで、こいつを自分のクリエイティビティーで満たせるようになる!


ん、ですって。


この感情というやつは、自分の中〜の方にあるエネルギーが
「満たされてる〜」
もしくは
「満たされてない〜」
という体からのフィードバックで、それを感じることによって、自分の内側にあるエネルギー、命と会話できちゃう!というわけ。



なるほどなるほど。。。
そう言われると、わかったようなわからないような。。。


それで、NVCのゴールというのは
「命を使って、命を充足させるように生きる」


ということ。



なんかわかったような気がするけど、なんだか、スピリッチュアルなもんなのか?
冷静に思い返すと、そうなのか?
って疑問に思っちゃう。


それはなぜなのか?
それは今、生きてる世界がそうなっていないからなんだな。


だって、これまで「正しいことは素晴らしい」という世界に生きてるわけで、それが「自分の内側の命が満たされているか?」なんてことは考えたこともないわけ。


そう、文字通り「考えたことがない」


NVCの世界観からいくと、そこは「考えろ」と言ってるんじゃなくて、「感じろ」と言ってるわけだから、これはなんというかな、これまでの人生、何年生きてきたかに関わらず、「はじめまして」の感覚だよね。


それって、みーちゃんの言葉を借りると、まさに新しい言語覚えてと言われてるのと一緒だと。


これまで慣れ親しんできたルール
言語だったら、文法ね。
とは全く違ったルールで、表現しなくちゃいけない。


そう言われると、「もう、全然わかんない!!」って混乱ちゃう人もいれば、「あ、こういうルールなんだ!ほぉ〜」みたいにすんなり受け入れられる人がいるというのもうなづける気がする。


わたしは英語で仕事して、中国語圏で働いてますけど、まー、これ、大混乱でぐちゃぐちゃですわ。


だから、NVCもそんなもんか?
と、思えば、だいぶ楽。


そのルール、世界観がわかってくると、何が起こるのか?というと、自己の感情に対して、丁寧に接するわけなので、「社会的に正しい」とか「こうするべきだ」と、無意識に思ってることから解放されて、「自分の内側のエネルギーはたしかに、満たしたい「何か」があって、それはこの感情が教えてくれてる。それは社会的に正しいかどうかに関係なく、内側にある欲求なのよ!」ということに気がついて、「自分軸」ができてくる。


自分軸ができてくるというよりも、自分というものがそこにちゃーんと存在していて、それを無視することなく扱えるということ、なんだろうな。


そうは言っても、「社会はそうできてないじゃん!」ってことなんだけど、その自分のエネルギーと会話する(自己共感)してはじめて、考える。


そこで、はじめて思考して、なんとかして、そこが満たせないか、諦めずに考え続けるということに「思考を使う」んだね。


これまで、そんな「自分の感情」なるものは半ば無視して生きて、「正しいやり方があるはず」だ、「社会はこうなってるんだから、わたしもこうである「べき」なんだ!!」


と頭でずっと考えてきた。


その時、感情は完全に置き去り。


それでも生きられるわけだけど、そうじゃなくて、丁寧に感情を拾って、自分のエネルギーがどうやったらみたされるか足掻いてみたら、どう違うのか?


ということが、根底にあるの、、、かな?



社会で生きる上では、この「感情」ってのはかなり邪魔で、切り離していた方が効率はいいし、同じ型で生きていけるわけだから、もしかしたら楽なんだろうな。

というか、思わされてる?感じ?


「正しい」とか「べき」を先行させれば、「正しい人間」「社会的に認められた大人」になれそうだもの。


でも、それは、そもそもわたしの中のエネルギーが望んでることなんですか?


って、、、。。。


こういうのを体にどんどん溜めて、自分の感情を無視し続けたら、不健康になりそうだよね。(実際、なるみたいですけど。)



だからこそ、「他人に対してどうなのか?」を考える前に、「自分はどう感じているのか?」という自己共感を先にやらないとダメよね。


せっかく人間に生まれたからには、その「エネルギー」を全て使い尽くしたいじゃない?


そんな感じなんだな。



こりゃー単なるコミュニケーションスキルにとどまらないんだなぁ。


ということは、練習しないとできなさそうだけど、まずは小手先のスキルではなく、自分につながる(自己共感)がどんどんできるようになるというか、常に自分と繋がってる状態を作ることが先決かもね〜〜。



ということで、今日はここまで、ちっともまとまる気がしないですが、とりあえず明日も続きを書きます。



これはおそらく、私の中の「理解したい」のneedsじゃないかなぁ、と。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:25
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その1


この秋、俄然、私の中で盛り上がっちゃってるAL講座の6回目参加しました。


びっくりすることに、自身が無意識で楽しみにしすぎているからなのか、先週あるもんだとばっかり思っていて、先週の月曜日も直前までスタンバッテいたのは内緒です。


昨日は、なぜか仕事が立て込み(よくある話ではありますが)駅への移動の車中から参加することになりました。


ちなみに、私、この講座、駅にあるスタバよりオンライン参加しています。


このAL講座、いわゆる全員がオンラインではなく、都内某所で開かれておりまして、そちらがメインなんですね。


プラス、全員がオンラインの回もあると言う構成になっています。


昨日は都内某所(講座内ではアジトと呼ばれています)での回でしたので、まずは、メディテーションから。


心を落ち着ける意図があるのかしら? 実はあんまりよくわかってないけどね。

このメディテーションの時間を、タクシーの運ちゃんの説明を聞きながら(ちょうど雨降ってて、いろんな道が混んでたので、どっちの方向から駅に向かうのかを会話してたんですね〜〜)過ごすことになりまして、すっかり、心落ち着くどころの話ではなかったです。


その後、チェックインと呼ばれている、その回に参加するにあたってのコメントタイムみたいなのがあるんだけど、今回は、オンライン参加している全員で、自分たちの今のNVCの感覚というか感想みたいなのを話す場面に。


未だ、車だったわたくしは、車中より参加です。



いやー、聞いていると皆さん、コメントがまじめで、いやホント。
私はというと、まじめに不真面目、かいけつゾロリみたいな感じなので、コメントにも戸惑うレベルですが、そこは、繕ってもあまり意味がないので、自由に喋らせてもらいました。


そんなわけで、みんながチェックインし終わると、なんとなく今、みんなが感じていることは、二つに大別できそう。


NVCってなんとなくこんなことじゃないかな?って思い始めている人(できてるかできてないかではなくて、こんな世界観じゃない?を感じてるイメージ)

と、NVCの世界観じたい、なんぞや?みたいに、「わからんことが、わからん!」みたいになってる人。



そんなわけで、オンライン組というか、みなさんで、ちと、話し合った結果、「わからんことが、わからん!」っていうのを素直にみーちゃんにぶつけてみよう!ってことになったんです。


そもそもNVCの世界観とはなんぞや
というところから。



みーちゃんによると、NVCの世界観のベースは

いかに命とつながって生きるか?
needsと呼ばれる世界観というか、どうやら腹のあたりにあるらしい生命をつかさどるエネルギーに、いかにつながって生きるのか?
ということで、それらをコミュニケーションの世界でやってみようということらしいです。



このAL講座内では、needsと呼ばれる生命エネルギーが、ほんとのところ誰の中にも存在して(生命エネルギーなんで、当たり前ですけど)私たちは、何かの行動を起こす時や、話をするという瞬間にこのneedsを満たせるんじゃないか?と思って、なんらか活動しているというわけ。


だけど、残念なことに、このneedsの全てに、ほとんどの人は無自覚なのだ。


それで、このneedsという生命エネルギーは何か?って事で、このエネルギー体に「ラベル」を貼ってみました。


というのがneeds表ってやつで、今は109個かな?あるんです。


でもこれは未完成で、まだまだあるかもしれない。
元素記号みたいですね〜〜。


ラベルを貼ってみると、意味を持つことができますが、実はその解釈も、その感じ方も人それぞれバラバラ。


例えば「愛」ってneedsについて考えてみると、
ある人はピンクのハート型の感じを持ってるかもしれないし、
また、ある人はもっと真っ赤で燃える炎のようなものかもしれない
と、まぁ、千差万別なんだけど、
とにかく「愛」と呼ばれるものがこの世の中に存在していて、それが自分の体の中では、ある感覚を持っているというのは、なんとなくみんなわかってる。


そんな状態。


それで、普段は意識しないけど、実は体の中で感じている世界は、がっつり存在していて、それを味わい尽くして生きる!ということをやりましょう!
ってのが NVCの世界観というやつ。


これは人それぞれ全然違うし、「わからないーー!!って混乱してるのも、そのままでOK」とにかく、そんな世界観があって、普段は思考先行で葬り去っている身体知を使った知性の使い方を学ぼうとしてるんだね。


おお、なんかすごいね。


ここまでで、私は思いました。

これ、なんかいいじゃないか、人それぞれで、違ってていいけど、体のエネルギーを体感して生きれるなんて、自分が生きる上で、自分のもてるエネルギーをもっともっと使えそうなだし、ワクワクするぞ!みたいな感じ。



とはいえ、どーやったらいいんですかね?ってのがわからないので、いろんなワークなんかを使って、どんどん体験していくんだね。


昨日の前半の話の中で、特にこれいいなぁと思ったのが、needsかや引き起こされる感情にはいわゆる二元論がないというところ。


ポジティブもネガティブもない。


良い悪いで言われる二元論にしてしまわない。


とにかくどっちもあってオッケーで、しかも、どの感情もなんらかのneedsに繋がってて、それを表現しようとしている愛おしい存在なのよ。



今日はとりあえずこんなところまで。
まだまだ続くよう!



前回はじめてブログを書いたときに、「私が書いてるこのこと(AL講座の話)は本当にこれでいいんだろうか?私はこんなことを思ったけど、ほんとは全然勘違いだったりしないだろうか」と、ほんのちょっとだけ思ってたんだけど、昨日の講座を受けて、おお、世界観の共有はもちろん必要だけど、これは人それぞれが感じたことがみんな「存在」する状態で、それに対して、「良い悪い」「合ってる合ってない」みたいな次元ではからなくていいんだなと。


ちょっとホッとしたりして。


そんなわけで、私の感じたことをブログにして、シェアしていきたいと思ってます!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:23
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