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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第1回に参加しました。
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第1回に参加しました。


ちょっと前ですけど、最終回参加したって書いてたじゃーん!って方、このブログの読者さんで、かなりの通ですね。


そうなんです。
基礎編は実は私、一度参加してまして、それは6期だったのね。
んでもって、7期が開催されて、実は6期の時の1回目の4回目は残念ながら、ほぼ参加できてないという事情があったので、今回、7期の皆さんと一緒に1回目と4回目だけ参加しようと思いまして、参加してるということなんですね。


安定のzoom参加でして、まぁ、アジトに行けたらいいんですけど、いかんせん外国に住んでるもんで、zoom参加できるというだけでもありがたいことです。


そんなわけで、めちゃめちゃ楽しみにしてましたのに、まさかの緊急対応で帰れず。。。


前回と同じじゃないか。。。


と、なかば絶望しながらも、なんとか、聞きたいところは聞けたかな?


ということで、さらりとまとめします。


ちょうど、「NVCの前提と意図」の説明がはじまる前に入った感じなんですけど、いやー、ここがね、聞きたかったんですよ。


うん。


前回参加した時は、zoomも初めてだし、遅刻するし、もうさー、「申し込まなきゃ良かった」くらいのことを思ったわけです。(いや本当に。)


がーん、1回目ちゃんと出られなかった、もうだめじゃん!みたいな。


子供か?って感じですけど、完全に浮き足立ってまして、思い出しても恥ずかしい。


そんな風になってる人が7期の皆さんの中にいるかはわからないですが、「うーん、ニーズってなんだろう、欲とは違うのか?共感できる?感情に。。。よくわかんないよぉ〜」ってなってる方、安心してください。


8回続けて参加してると絶対掴めると思うので。素晴らしいです。


で、それらを受けて、の「NVCの前提と意図」いやー、染み込みますね。


なんで、よりにもよってまた遅刻なのかという問題はありますが、「そうそう、うんうん」っていちいちうなづく感じです。


ニーズは誰にでもあって、その満たし方は違うということ。


テロリストはなぜ爆弾を仕掛けるのか?


こういう問いにパッと答えられる人はいないし、理解できないって思っちゃう。だけど、彼はなんらかしらそうしなければならない理由や背景があって、その奥には彼らのニーズがある。


そして、そのニーズを満たすための手段として、爆弾を仕掛けることを選んだというわけ。


だったら、それが許されるか?
なんか理由があればいいのか?


そんなことを考えちゃうけど、そーじゃない。


やったこと自体は許せない。


あなたがあなたのなにかのニーズを満たすために使った手段は許せない。


だけど、あなたがなんのニーズを満たそうとしたのか、そのニーズ(なぜそうしたのか?)には繋がれる。


この繋がれるってのが、許すとか、許さないとかそういう次元じゃなくて、何か悲しいことがあったとか、そういう感じが一人一人違うけど、私も持ってるし、あなたも持ってるよねって、共感できる。


ニーズというのは、誰にでも共通であるものというのことなわけ。



ではではそのニーズとやら、どんなもんなのかってのは、これからやってくことになると思うんだけど、さまざまなニーズがあって、それらは層になってる。


これね、今だから思うけど、本当そうだなって。


例えば、「食べ物」のニーズってのがあったときに、「何かを食べたら満たされる」というニーズだとして、とにかく食べたら満たされるんだよ。


それが、食べても食べても満たされないって、おデブさんの陥る罠みたいになってるけど、それって、もうニーズじゃなくて欲なのよ。


「食べ物」ってニーズだけじゃなくて、「つながり」だったり、「承認」だったりっていろいろある。


色々あるものは、全部、方法は無限大で、満たすことが可能なの。


え?でも満たさないのがあるって。


そうそう、そう思っちゃう。
それは、社会がそうなっちゃってるから。


もうほんとは全ての人を満たせるだけの資本みたいなものは多分あるんだよね。


だけど、社会は不公平だから満たせない。
というか、全ての人のニーズを満たすストラテジーってのは存在しないらしいんだな。


つーか、ほんとはあると思うけど、ひどく、達成しづらい。



例えば去年生み出された利益というやつ、いろんなものがあるんだと思うけど、とある統計によると実にその82%は上位1%の人の懐に。


そして下半分に属する人たちの資産は増えてない。


ってことがあるらしい。


こんだけ偏ってたら、「食べ物」ってニーズすら満たせない人がいるのは容易に想像がつくし、資源はあるけど満たしづらい世の中ってのはわかりやすいかなと思う。



じゃーひとまずこの講座に参加してる日本人なら「食べ物」ニーズは満たされてるな!としても満たされてないもんがいっぱいある。


世の中はパフォーマンス評価だから、「あなたは何々ができるから愛される」みたいな指標。


それに一番こだわっちゃってるのが自分自身で、ともすると
「私は何々ができないから愛されない」なんてことにまで思いが及ぶと。。。


なんか幸せじゃないないなぁ。


でもしょうがないじゃん世界がそうなんだもの。
いやいや、そーではなくてね。
自分は「なんでそう思っちゃってるのか?」
そこにはどんなニーズがあって、どんな思い込みをしてるために満たせないのか。
(何々すべきとか、何々じゃなきゃダメだとか、そういうのは思い込みで、実は取っ払うことができる!筈だ!これがストラテジー無限大というわけなの。)

なーんていう、自分のニーズに繋がる旅みたいなもんなんだよね〜。
うんうん。


と、深くうなづいたりして。


それにしても、なんでこう、毎回、仕事で参加できないのか。1回目だけ。


どーなってるだか。


久しぶりにNVCの世界観に触れて、とてもしあわせな時間でした。


いつの日か対面クラスで受けられたら良いなぁと思ってます!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 20:28
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【セミナー】ご縁とご恩と手帳と心の使い方の話
昨年の12月初旬頃のこと。
私の友人で、コンサルタントで、カウンセラーで、研修講師でマルチな活躍をしている米倉剛さんが一般向けにセミナーするということがありました。

米倉剛さんのサイトは
こちらから


そのセミナー、実は、どうしても彼が研修講師をしている姿を見たいと望みが私にありまして、それも、私の友人で、一般セミナーを主催されている薫さんにお話しさせて頂いて、実現したものなのですよ。


一般企業で引っ張りだこな研修講師の方のお話ってはなかなか聞けないもので、私、それが聞きたい一心でお願いに上がったというわけ。


それで、研修姿は見たことなったけど、きっと一度彼の話を聞いたら、ファンになる人がいるんじゃないかなぁと思って、
これらを「ご縁」に、今後も薫さんの会で米倉さんのセミナーが開かれて、いつの日にか、ぷぅコッコが日本に戻った時に、参加できる感じに育ってたら嬉しいよね〜


なんてことを妄想してたんだなっ。


そしたらさ、実は薫さん、マネーの会というコミュニティをお持ちでして(さすがコミュニティの女王!)そのサイトで、なんと、早速、米倉剛さん(以下親しみを込めまして、ヨネゴーと呼びます)が先日行ったセミナーの録画を観られるというじゃーないですか。
(録画の閲覧は有料会員さん向けに常に用意されているコンテンツの一つです。)


ってことは、私のように海外にいても、そのセミナーにアクセスできるという!画期的なシステムなのよ!


そんなマネーの会は
こちらから




ここまで実現しただけでも感激すぎて、仕方なかったんだなぁ。

ジーン。。。

しばし余韻に浸りたい気分。。。



で、今回その録画をご好意で観せていただいたんですけどね。


最初は冷やかし程度(と言っては失礼だけど)話のタネに、流し見しようと思って見始めたのよ。

だって、掴み部分とかはヨネゴーそのものだから、なんといっても友人なんでね、なんというか、掴みの手の内は知ってるわよ!みたいな気分。


ところが、話が進むにつれて、いやはや、興味深いじゃないですが、すっかりがぶり寄りで見始めて、「あれ、今んところちょっとわかんない。」みたいなのはなんなら巻き戻して観ちゃったわよ。


もうそんなことに至った自分がびっくり。


そんなわけで、
「そのセミナーに出られた方のがきっとグッとくる!セミナーまとめ」
を書いていきたいと思います。


研修講師を生業にしてるだけあって、掴みは、まー、技をいっぱい持ってるわよね〜〜。
そこはぶっちゃけどっちでもいいのよ。


このセミナー
「心のくせを活かした手帳術」
ってな感じの題名がついてるんだけど、手帳術って言っても、
実はこういう「手帳がいいですよ」とか、
「プロジェクトまとめるならガントチャートがいいです」とか、
「ブランクリンプランナー活用セミナー」
じゃないのよ。


ぶっちゃけどんな手帳使ってもいいんだよ。
極論では。


そんなもん、ほぼ日の毎日の格言は好きじゃないから、EDITにしようとか、
マンスリーだと、使いにくいなら、ちょっと分厚くなるけど、ウィークリーかなとか、
なんだっていいんだよ。


問われていることは?



そこにあなたは「何を書いていますか?」



そこにあなたは「何を書けていないですか?」



手帳を使って記録した先、「あなたにはどんなゴールが待っていますか?」



それらを意識して、「手帳を書いていますか?」



ということなんだね。



そんなこと、考えたことあります?


さて、ぷぅコッコさんは長年、手帳迷子でしてね。
とにかくいろんな手帳を試してるし、いろんなペンも試してるし、「心地よいものは何か」ってのを実は追求してる。


世の中で、手帳術を提唱されている方の本とかセミナーとかも、いい感じにそんな感じが多いよね。


どの手帳がいいですか?
って問いだけなら、ぶっちゃけ一般的なことは、この私レベルでもかなり語れると思うんだな。(ほら、万年筆マニアだし、それなりにこだわってんのよ。)


でも、本当に必要なことはそこじゃないんだよ。


もちろん、そういう紙質とか書き心地みたいなものにこだわれば、自分が必要としてる、「自分の中の何かの必要」とか「自分の中の心地よさ」みたいなファクターは多分満たされるんだな。


でも、使うからには、ただ単に「予定を書きました」「予定こなしました」終了ってのだと、なんか惜しい。



なんか悔しいじゃない。



その昔、ブログはストックメディアだって話をしたことがあります。
ブログを書く意味は何かってのは置いといて、
SNS等との最大の違いは「振り返りができる」ところだよね。



この振り返りが半端なくすごいのよ。
やってみると、わかるけど。
いやいや、やってみないとわかんないけど。


それで、ブログほど大々的でなくていいんですけど、って方も、 それと同じことを「手帳にも求めてもいい」んじゃない?



そして、求めてるのに「なんかうまくできない」「なんだかスッキリしない」という人の、「それってなんでなんだい?」ってのに深くアプローチしたいわけ。


実はそこ、「紙質の問題ではない」んだよね。(まっ、あたりまえですけどね。)



ってことに気がついて欲しいというのが、セミナー講師であるところのヨネゴーのメッセージよね。



実際に出られた方は「その場所の雰囲気」を感じておられたんだと思う。
「そうなんだよ、手帳を書くことで、私は昨日の私と、違う新しい私に成長することを望んでいるのよ!」っていう、ことに気がつけるように場の雰囲気を作っていってたんじゃないかなぁ、と。ヨネゴー氏がね。


そんなことを推察してますけどいかがかしら?



だから、ライブと録画では少し印象が違うんじゃないかとは思うけど、
その場にいた方が、掴みとった
「自分の中での達成感」
「これまで疑問に思わなかったけど、なんか欠落してる感覚」
「手帳ってもっと可能性がある?って感覚」


そんなことに気がつけたら、概ね参加した意義があったんじゃないかなぁって思います。



現代は、なんでも「効率的に!」ってので動いてると思うけど、実はこの効率ってやつ、これだけでは、人間は立ち行かないところに来ているんじゃないかと、私は思っていて、日本は、なんか上手いこと言ってないんじゃないかなぁと、うっすら感じているんだよね。


そういう、「感覚」って実は、自分の中に溜めてると、澱のようなものになって、腐っていくんじゃないかなぁって思う。


セミナー前半、ヨネゴーが言っていたことで「いいなぁ」と思ったのは「誰でもいいから、聞いてもらう」「誰でもいいから壁打ちしてもらう」ってところ。


澱を溜めないこと
これって、実は日本社会に必要だと私は思ってる。


溜めないようにするには、やっぱり出すしかないんだよね。


かといって、愚痴ればいいのかとか、それってどうやってやるのよ!
って方。


ちゃんと講師がいるじゃないか!
ヨネゴーに個人セッションをお願いして聞けばいいのよ。


いやいや、むしろ、ヨネゴーが聞いてくれ!と。
私の澱をプロヨネゴーとして払ってくれ、と!
そんな機会に使ったらいいと思うんだよね。



なんでもそうだけど、言われたことがピンとこないという時
「初めて出会った感覚なので、わからない」
ということは、往々にしてあると思う。


そんな時は、そこで出会ったことを足がかりにして、ガシガシ質問する。


それこそ出会ったことが「ご縁」だからね!使わないと。

うーん、考えてみると、そんな貪欲な感じなんで、私自身はブログとか書いてるんだろうな、うん。



出会ったが最後、とにかく食らいつくってのがいいのよ。



あっ、ちなみにぷぅコッコさんは特に個人セッションやってません。


でも、希望があれば、スカイプセッション(有料)で考えるわよ!


もしもお話ししたい!ぷぅねーさんに聞いてもらいたいぞ!って人がいたら教えてください!真剣にスカイプセッション考えます。



まーまー、そこは置いといて、私も実は手帳術に悩める一人だったりするのよ。


だってね、例えば私の友人はこの間、手帳術の本を出していましたけど
あっ、そのご本の感想は
PDCA手帳術から

ヨネゴーセミナーちょっと消化不良って方には意外と、こっちのがグッとくるかもね。


まぁ、そんな友人の手帳
実際に見せてもらいましたけど、ものすごいのよ。


何がって、「完璧」だわよ。


これやれば、成長できるかもって思ったけど、やってみて挫折したのよ。
ブログにも書いたけど、挫折よ。



それで、人は「そんな小さなことにとらわれる」ということに気がつくわけ。


書いていれば成長できたはずの自分と、今の自分を比べて、残念だと思っちゃう。


でも、それは「取らぬ狸の皮算用」なのだよ、おねーさん!
と、あの日の私に言いたい。



ヨネゴーのセミナーがあまりにも鮮やかなすべり芸であったが故に、気がつかなかった人もいるかもしれないけど、セミナーの中でヨネゴーは「記録することが大事」っていってるんだよね。


そう、記録することは大事。


じゃーどうやるのか!


いきなりインスタで見た、ステキなバレットジャーナル書くことにした。


三日で挫折!


って当たり前なんだよね。


インスタで人気って、もうさ、肩書きはなくてもプロなんだよ。


それは、セミナーでも触れられてたけど、バッティングセンターでいきなり140km/時の球に対峙するようなもんよ。


打てないって!いきなりは、、、

だって、プロじゃないんだから。。。

そしたら、当たり前だけど、とりあえず100km/時で打てるかしら、まだ早いか?速いか?早いか?


みたいになるわけ。


当たり前だけど、「そーじゃん!」ってこと。


「大きな目標を定める」←セミナー内だと、前半最後と後半初めに時間かけてやってた石積みの人、特にCの話

「大きな目標を小さな目標に分解する」←石積み職人の崇高な理念はいいけど、大きな目標になればなるほど、抽象的。だから、日々こなせるゴールに書き換えて小さくこなすこと

「とにかく記録する」←ブログ=ストックメディアじゃないけど、記録してないもんは振り返れないので、とにかく目標に向かって何をやったかを書く

「いきなりプロを目指さない」←200ページのビジネス書も、初めの一ページから。毎日一ページ読めば、200日、なんと一年以内に読み終わるよ。
そんぐらい小さな日々の目的でもいい。



というのができることで、
今まで脳科学だなんだかんだ、最悪だと根性論的に言われてきたこともなんかもあるけど、確からしい気がするだけで、実は検証されたエビデンスがない。
ぶっちゃけ思い込みだけで効果はないってこともあるのよ。
だから、「心のくせ」
なんか素晴らしいやり方というより、自分のできることを確実にこなすことだよね!
なんてことも高速で盛り込まれてたよね。


そう「とらわれなくていいのよ。」
とらわれは、バーチカルにするかレフトにするか、紙質はどうか?ノートの値段は?


そんなことだけじゃない、ありとあらゆることであって、それは書き方もそうだし、人それぞれよ。


だけど、「ゴールに向かって記録することに、手帳を使ったらきっと、人生が開けるんじゃない?」ってのがこのセミナーのメッセージだよね。


ん?そんなこと言ってたか?
ヨネゴーが高速すぎてわからなかった?
そーでしょう笑
そういう人は、薫さんのマネーの会に入って復習してね。


もちろん、このブログみて、観てみたいってなった方も、サイトから相談してみてちょ。
(いつまで観られるとかはぷぅコッコは関与してないので、コメント欄で聞かれても答えられないっす)

そんなマネーの会は
こちらから

メールで問い合わせもできますよぉ〜
メール:moneykai77@gmail.com

わからないことは臆せず聞きましょう!
これを読んで、ヨネゴーに壁打ちしてほしい
とか、ぷぅコッコさんはそんなこと言ってるけど、本当にそうですか?
って聞きたい人は、ヨネゴーに個人セッション申し込んでね。
(コメント欄で聞かれても、私はヨネゴーじゃないし、セミナー録画から私が感じ取ったことをピックアップしただけなので、お答えできません。)

そんなヨネゴー氏のサイトは
こちらから



そんなぷぅコッコさんと熱く語りたいぜ!って人だけ、私のアドレスにメッセージください。



ヨネゴーセミナーに触れて、面白がってくださる人がいっぱいいるそんな機会、そんな「ご縁」になってくれたらいいなって、思いました。


セミナー主催してくださった薫さんと、セミナー講師を快く引き受けてくれたヨネゴーに感謝!
このブログがせめてもの「ご恩返し」になればと思って止みません。


ではではみなさん、いつの日か、ヨネゴーセミナーでお会いしましょう!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 12:30
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第8回(最終回) に参加しました。その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第8回 に参加しました。その1


いやー、この基礎講座ってやつ、8回で終わりなんで、これで最後なのね〜〜。


なんか寂しいじゃないか!
と思ってしまう。


まぁ、これまで、NVCの世界観というやつに触れてきましたが、これは私のブログなので、私のバイアスが入っていることは今一度、書いておこうと思います。


実際に世界観を知りたい人は、ちゃんと講座受けてね!


さて、この講座緩やかに、瞑想から入るんですけど、その後、今回のフィーリングとそれに対するニーズが聞かれてました。


私の場合は、フィーリングはワクワクで学びというニーズが満たされてんのかなぁと思ったけど、実は参加のニーズじゃないかなぁ。
もうね、ここにいるだけでいいじゃないみたいな感覚ね。


他にもいろんな方のフィーリングとニーズがあったんですけど、私はオンラインでやらせてもらっているので、なんというかな、みんなを俯瞰してみることができたりするところもあって、いやー、こう言っちゃなんだけど、日本人が集まって話をしてると、真面目だよね。


みーちゃんも言ってたけど、
「まだ、何々ができない。」
「また、...できていないと思う。」
つー、なんだろうな自己批判みたいのがすごいよね。


日頃、台湾で仕事してまして、まぁ、そろそろ3年ですよ。
大して、なにもできるようになってない(あー、日本人的思考)んですけど、台湾人の皆さんと3年働いたという実績はあるわけ。
(もうね、それだけで、あたい頑張ってるよ!うんうん!)
で、その「できる、できない」に関していうと、学んだ3年間ですよ。


日本人からすれば「出来てる」というレベルが、まー、率直に言って低い。

そんなんで出来てるって言って叱責を受けた過去、笑われた過去とかあるぞ、みたいなね。

つーか、恥ずかしくて言えなかったよ。みたいな。
え?それで「出来てる」って言う?みたいなことは日常にゴロゴロある。

だけど、その後、出来ていない部分を指摘する(あっ、頭ごなしにはダメですよ。完全にタブーよ、やんわりとね!プライドあるから。)と、次にまたクリアーしてくる。そのサイクルが早いからいつのまにかすごくできるようになってる。これほんとだよ。


なので、出来たことをまず「認める」ってすごく重要だし、自分の行きたいところに、自分を責めるより、早く到達させてくれるんだね。多分ね。


まっ、そんなことを踏まえて
一緒に学んだ皆さん
「まだNVCがうまく使いこなせない。」
にフォーカスするというかどっかでそう思ってる。実際そう私も思うけど、そこは、まー、まだ、いいんじゃないかな?


たった8回では、新しい言語学んでるみたいなもんだから出来んよね。
(と、日々自分を慰めてる。)



それでまぁ、世界観の話になると、
昨日は男性性と女性性という話がありまして(これはNVCとは直接関係ないけど、メタファーとして出てきた感じ。)


NVCは「感覚の世界」で、自分の中の感覚と繋がろうとしてる。


この時の自分というのは一つの空間で、土台みたいなもんで、エネルギーとしては空間を表す女性性みたいなもんだと。


対して世の中は、「まず動け!」「まず行動」な男性性なエネルギーで回っている。


例えば植物で言えば、伸びようとするエネルギーが男性性で、そこに育っているという土や水という、その植物が所有してる空間から、養分を吸収するみたいなところの「この空間」の部分が「女性性やと言われるエネルギーだもんで、要するに土も養分も無視しておりますと、どんなに吸い上げる能力が高かろうが、伸びる力が強かろうが、もう立ち行かないじゃない。



それは、もっともっと複雑そうに見える社会に対しても、基本はシンプルで、そういうことでしょう。


と、ね。


だから、内面の世界
あるのに無視し続けてきたその世界に目を向けて、そこを無視しない状態に立ち返ろう。


というわけ。


実際、ここのところを無視してるってのは実は人間くらいかもね〜
その辺は今、読んでるサピエンス全史にもつながると思うけど、
人間だけがなぜ、ものすごい早さで食物連鎖の頂点に立てたのか!?とかね。


それはまぁ、また、別の機会に書くので、今は、置いといて。


それで、NVCには未完成のニーズ表ってのがあるんだけど
それが、どうだこうだということではなくて、なんらかの感じられるエネルギーが身体にあって、それをまず感じる。

それはいいけど、体が感じていることを脳は理解できないので、なんとなく近い用語、頭の中にその概念はあるという用語のラベルを貼ってみる。


そうすると、「エネルギーというやつが発してたのはこの概念なのか?」


と、脳が理解できるように翻訳することができる。


そうやってみたら、どんな行動をとれば(ストラテジー)、最終的に、そのエネルギーが発してる信号が、満たされてる、平常運行だわーになるかを脳が考えることができる。


ってわけ。


だからニーズ表にあるものに対して、自分のエネルギーとして繋がったものが、必ずしも完全にマッチしてる翻訳とは限らないけれども、頭で理解するためにはなんらかもうすでに知ってるものに置き換えないといけない。それがまぁ、強いていうならこれ?みたいな感じでなされているということなのね。



もちろん、完全にこの翻訳ばっちり!
もうそのものズバリだぜって用語もあれば、
あえて、いうならばそんなことと思ってもいいかもしれない!
くらいのものまである。

と考えれば良さそうかな?

翻訳ってことだと思えば、翻訳本って読むと違和感があったりするけど、まさにあの感覚。


そう、最終的には感覚が握るというかな。


今まで考えてきたこととは全然、逆のプロセスだし、新しい考え方であると、まずは理解しようというところ。




今日はひとまず、こんなところまで!

やはり、新しい言語だというのは大きい。
使いなれるのに時間もかかる。
納得である。


そこに行き着いた、私!
グッジョブ!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:24
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【AL講座】ニーズ体感ワーク5「守る(protection)」
【AL講座】ニーズ体感ワーク5「守る(protection)」


守るprotection の ニーズは喉の下、食道のあたりあって、丸くてトゲトゲがはえています。
色は銀色で、金属の質感のものです。動きはありません。


役割は守ることです。


満たされると、トゲトゲや丸の形は変わりませんが、同じ比率のまま全体に大きくなります。


トゲトゲが際立つイメージです。
満たされるととても安心します。
満たされている時や、普通の時は何が外から刺激を受けても大丈夫です。そもそもトゲがあるので、外からは触らないだろうという自信もあります。


満たされていない時は、周りのトゲトゲがなくなり、黒い墨のようなります。
ものすごく脆い感じになります。

満たされてない時はとてもは不安です。壊れそうな感じがします。


このニーズを満たすために必要なことはわからないけれど、満たされていない時は、外から刺激をうけると、脆くて壊れそうなので、1人になりたいです。1人になって満たされるかはわからないとにかく満たされない時は1人になりたい。


そんなエネルギーです。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 22:43
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第7回 に参加しました。その3
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第7回 に参加しました。その3


本日は感想などなど、書いていきます。


そうか、リクエストはある必要(ニーズ)を満たすための一つの手段(ストラテジー)なんだな。


だから「NO」と言われてもいいし、当然「NO」と言われることもある。


うんうん、そうね。


今回の講座でのワークは、「実際にNOと言われてみる」ってやつだったんだけど、ちょっと時間切れで自分は体験できなかったんだよね。


その前に、主催者さんのみーちゃんとけんちゃんによるデモが行われまして、実際にNOと言われる場面を見せていただきました。


ざっくり言えば、ある週末のイベントに参加してほしいというお願いをして、断られるという場面なんだけど、その中心にあるニーズというのは、「週末のイベントに参加してほしい!!」ではなくて、「自分が成長した姿を見てほしい!!」ってのが本当のニーズなの。


だから、週末のイベントに参加してって言われて、断られた〜、、、、、「がーん」もうこの世の終わりだよ。。。みたいにはならず、でも、「でも自分が成長した姿を見てほしいから、別の時でもいいから時間をもらえないか?」とまたリクエストする。


相手も、週末いきなりは無理だけど「あなたが成長した姿を見せてもらう、そういう繋がりを作ること自体は全然OKだし、それなら別の時間でならできるよ。」ということを感じさせる受け答えをするんだな。



この時、漠然と、「このNO」は言われても大丈夫というか、日常やってるなぁって思ってたんだよね。


要求されたことに対して、全部YESって言って生きてるわけじゃない。



それでも、相手から言われた「NO」に無茶苦茶ダメージを食らうこともあるし、その差はなんなんだろうと、考えていたんだな。


すると、主催者のけんちゃんから「いきなり世界平和を求めちゃう人」になっちゃうって話があったと思う。


そう、なんかNVCを学んでると、相手のニーズも自分のニーズも満たしあえて、シェアしてる!しかも、全てはジョイ(喜び)から発生している、なんていう超理想な世界を想像しちゃう。


だから、「明日にでも世界平和を実現できるんじゃないか?」ってな錯覚ぐらいの勢いで、私のこともわかってもらえてるんじゃないか?みたいに思っちゃうけど、、、めちゃくちゃ当たり前だけどそうじゃない。


明日の世界平和という目標(別に世界平和ほど、壮大な夢じゃなくていいんだけど、)を達成するためには、一歩一歩進んで、慣れないとダメなんだよね。



そのために必要な感覚として

まず相手の喋ってること、そのものだけにフォーカスしないこと。
「NO」と言われた、もう終わりだよ!

ではなくて、「NO」は「NO」として、聞いといて、その「NO」の裏にある相手のニーズはなんだろう?
そこで、自分のフィーリングとニーズを返す。


「週末来られないんだ。それはとても残念だよ。それでも自分の成長を見てほしいから、時間をとってもらえないかな?」


感じたことと、自分のニーズを言葉にする。


そうやって、やりとりすることで、相手のニーズも探る。


もしかしたら、相手は別の時間をとってほしいと問いかけても、「それはちょっと難しい」なんて言い方で、いやだといってくるかも。


だから、「私は否定された」ではなくて、「いやだ」と言った相手のニーズは「何?」
「いやだ、やりたくない」とわたしに伝えることで、「相手のどんなニーズが満たされるのか」ということがわかったら、
別の解決策、いやいや、解決しなくてもその気持ちをシェアして、納得できる何かがあるのかも。



これがストラテジーは無限ということなのかも。


その場合、「自分の成長をあなたに見てもらいたい」は満たされないかも知らないけど、他の形、例えば同じようにアドバイスしてもらえそうな他の人に見てもらうとか、そんなことで満たすことは可能なのかも。


そうすればそこまでの一連のことに対しての納得感は「ただNOと言われた」と、何とは無しに受け取るだけより全然いい気がする。



と、ここまで書いてきて、
いやいや、いつも相手のことも考えてるし、満たせるようにと、なんなら先回りしちゃうぐらいで生きてるのよ。


って思ってきたけど、そこに焦燥感があったり、
ありゃ、私の気持ちはどーなるんだろうって置いてけぼり感があるのは、
きっと、「自分のニーズを自分の感情とともに伝えることができてないし、そもそも試してもいないのかも。」
そして、「本当に達成したい自分のニーズがわかってないのかも」というところに行き着くというか、行き着いたかな?


「あなたのニーズはよく分かりました。あなたのニーズを満たすことが私の喜びです!」って、無理やり思うというか、無理やり私のニーズにすり替えようとしてるけど、実はそれ、私のニーズじゃないから置き換えられないし、何か満たされないニーズがあるから体に支障をきたしたり。。。


そんなことなのか?


明日、世界平和を達成できなくても、何かに反応する時、自分はどう感じたのか?そして、自分はどうしたいのか?それは「わたしにもあなたと同じようにNOという権利があるんだからねっ!」とかではなく、例えば、「「休息したい」というニーズがあるから、〇〇はしたくない。」と伝える。それについて相手はどう思うのか?また問いかける。



やはり、かなりめんどくさいコミュニケーション方法だ。


でも、NVCの本を読んだ時に感じためんどくさいとは、だいぶ違う。



そのために、わたしに必要なことはなんなのか。

ニーズではないもの(あなたのニーズを満たすことがわたしのニーズです、みたいな感じ)をニーズと勘違いしないために、自分のニーズはなんなのかもっとクリアーにすること。

そのニーズをわかった上で、感情とニーズをそのまま相手に伝える努力をすること。

世界平和と一緒でいきなりできるできないとかで判断せずに、続けること。

自分のニーズも相手のニーズもどちらも、諦めないこと。



まーまー、とはいえ、全部が全部そうできるかいって言われると、難しいんだけど、そういう世界観に身を置いて、今、やっていることを見直して見てもいいのかも。


ま、そんなわけで、今回はこのフィーリング、ニーズを伝えながら、リクエストするってのが課題として出されてるわけですので、やってみよっかなぁ〜
と思ってます。


考えてみると、やってるシーンもゼロではないのよね〜〜
じゃー、できてる時とできてない時の違いはなんじゃろ?とか、意識するってのは重要なのかも。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:24
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【AL講座】ニーズ体感ワーク4「挑戦(challenge)」


挑戦(challenge)のニーズ

ちょうど体の中で心臓をイメージする場所にあってデフォルト10cmくらいの丸い黄色いもので、マリモのように毛が生えています。

手で掴もうとしても、手がすり抜けちゃう感じです。


満たされると20cmくらいの大きさになって体からほんのちょっと出る感じ。質感とか色は変わらないけど、大きくなっていて、なんでもできそうな感じがあります。

何しても大丈夫なイメージ。
やろうと思ったことはなんでもできる感じ。

満たされないと、ちっちゃくちっちゃくなって黄色いが少し濃くなりますが大きさは3mmくらい。
すごく気をとられるし、いるかいないかものすごく心配、心配すればするほど探せば探すほど、見えないし、ずっと満たされないです。

満たすために必要なことは、もう気にするのをやめること。
気にするのを諦めて、気をそらしていると、いつのまにか元の大きさに戻っています。


気まぐれな猫ちゃんみたいな存在で、もし、他の人が満たすのを助けてくれるとしたら、文字通り気をそらしてくれる人、「まー、考えてもしょうがないじゃん、とりあえずケーキ食べに行こう」みたいにそらしてくれる人がいると、そのことを忘れるので、元に戻ります。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 21:29
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【AL講座】ニーズ体感ワーク3「生命・生活の維持」
【AL講座】ニーズ体感ワーク3「生命・生活の維持」


俄然面白くなってきている、ニーズ体感ワークということで、今回はなんとなく、これ知ってる気がする?な生活・生命の維持のニーズをメンバーさんと一緒に探っていただきました。


「生命・生活の維持」のニーズ

透明なプラスチックのような質感で半球型をしていて、頭の上、ちょうど脳の上に防止のように乗っかっています。


色はなくて、硬いです。


それ自体は動いたりしませんが、そこに存在して、なんらかの(身体の?)バランスを取るという役割があると感じます。


満たされている時
側面が質感は変わらないまま、厚くなります。
頭のてっぺんのくっついている部分の厚みはそのままで、下に行けば行くほど側面の厚みが増して、もっと硬く、しっかりするイメージです。


この時、とても安心していて、なんでもできるような万能感を感じています。

満たされない時
側面はプラスチックの質感のまま薄くフニャフニャになります。
そとフニャフニャなものは波打っていて、ところどころ脳みそを直接押されている感じを受けます。


この時、非常に不愉快で不快です。ずっと満たされないのを想像していると、吐けない時の吐き気にも似た感覚を覚えます。
不安感とは違う、とにかく抑えつけ感がものすごくあります。


この「生活・生命の維持」というニーズが満たされるためには、身体の休息。睡眠を取るなど、とにかく身体を休める必要を感じます。

これは、心の平安的な意味合いはなく、文字通り、「身体」を休める必要を感じます。


というところまで、たどり着いて、どうやら、このニーズ、身体のバランスを取る役目があるらしいというのを理解しました。


いやー、最初はもっと違うもんかと思ってましたが、なるほどそういうことなんだ。
ちょっとびっくり。




こちらは昨日お相手してくださった方が書いてくださったサマリーです。


ぷぅねーさんの”生命・生活の維持”のニーズは、

頭の上のあたりに、帽子のように半球の形で在って、色は透明、質感はプラスチックのようで硬いものです。
そのエネルギーは動くことはなく、そこに”ある”感じ。
役割としてはバランスをとっている役割がありそう。

満たされていると、その皮が厚くなり、半球がラグビーボールの楕円のような形に変化します。
気持ちは、ゆるぎない安心感を感じ、何をしても大丈夫という太鼓判を押された気持ちです。

逆に満たされないと、皮は薄くなり、硬い質感もボールの空気が抜けたようにふにゃふにゃになります。
形もいびつに崩れてしまい、脳みそに張り付く、絞られるような感覚になります。
気持ちも不愉快、気持ち悪い、わずらわしい、憂鬱、押さえつけられているという感覚です。

生命・生活の維持のエネルギーは身体のバランスをとるのかも!満たされていない時は、フィジカルに休む必要を教えてくれ、満たされているときは生命・生活の維持ができる生き生きとした状態なのかもしれませんね。

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 05:44
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【AL講座】ニーズ体感ワーク2「動き」
【AL講座】ニーズ体感ワーク2「動き」

ニーズ体感ワーク、動き!やりました〜

前回の受容とは全然違う感じでびっくりしました。


私の中の「動き」というニーズは左膝にあって三角形の黄色い折り紙のような薄いペラペラのものだそうです。


それは左膝だけじゃなくて、両肩の付け根とか足首のところにもあって同じような形をしています。


骨とか筋肉とかにくっついてて、エネルギー自体は動きはありませんが、周りを動かず役割を担っています。


このエネルギーが満たされているときは、三角形は分厚く硬くなり、周りの繋がってるものを速く動かすことができます。
満たされているときはちょっと驚きに似た感じで、こんな風になるだね〜と、びっくりします。


満たされていない時はデフォルト状態とあまり変わらず、黄色くて薄くて折り紙みたいです。

エネルギーに集中してると、これまでにあまり満たされたことはないらしいと感じられます。


この「動き」というエネルギー
まわり(骨とか筋肉)を動かすと満たされるらしいです。

でも、あまり満たされたことないという諦めの気持ちがものすごく強いのが特徴でした。


まさか、こんな結果になるとは。。。
驚きです。





ちなみにこちらは、ワークをお相手してくださった方が書いてくださったものです。

とっても臨場感がありますね〜


ぷぅねーさんの動きのニーズ 左膝 そして、両肩の骨と骨の間にある。(もしかしたら足首にもあるかも) 黄色で、折り紙みたいにペラペラとした正三角形。関節の中に収まる大きさ。 それ自体は動かない。

役割は、骨と骨をつなげていて、体を動かす役割がある。

満たされると、三角形が厚くてしっかりとして、体を早く動かせることができる。
周りがうまく動いてくれる感じ。

その時の気持ちは、すごいな!やるな!感嘆!

満たされないと、三角形がうすくて頼りなくなって、動かすのをやめる。動かす気がなくなる。今、いいっす、無理っすって言っている感じ。

その時の気持ちは、やっぱりね、納得。諦めている。

満たすためにできることは、
「動けばいい」
筋トレの筋肉みたいに動くと厚くなって満たされる。
でも、満たされていないことが当たり前で、「やる気がないの、ご存知なかった??」と寂しそうにしている。

ニーズに感情があった!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 19:19
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【AL講座】ニーズ体感ワーク1「受容」
AL講座で行われる「ニーズ体感ワーク」に関するアップです。

自分のための覚書要素が強いため、公開とはしてますが、なかなか説明するのは難しいです。

読んでいただいて、なんじゃこりゃって思われるかもしれないんですけど、そのへんはご勘弁を!


でも、ま、軽く説明。
AL講座では、NVCの基本的な概念の一つとして、「未完成の109のニーズ」というものが存在して、その109のニーズというのは全てカラダの中に感覚として宿している!とのこと。


その感覚を取り戻すために、ペアになって、それぞれの言葉はカラダのどんな感覚なのを探るというワーク


この感覚が分かると、次にこの感覚(感情を伴う、もやっと感)に出会った時に「これは、〇〇というニーズが満たされていないぞ!」というのが感覚値として理解できるということになります!


すごそうだけど、なんのこっちゃでしょ?


109個あるんで、気長にやってみたいと思います。


んで、今回は、ペアになってくださったお相手さんと、「受容」というニーズについて、一緒に探ってもらいました。

「受容」


ことばからイメージしていたもの
→ 自分だけはなく他者からの働きかけがあって「受け入れる」とか「受け入れてもらう」というアクションを伴うもの。


ワークにてわかったこと
私の「受容のニーズ」は手のひらの上にある。
それは、無色透明で、真っ黒クロスケのようなもふもふしたもので、両手をくっつけていると、その上に乗っかってて、一部手と一体化している。


満たされている時

手のひら全体に広がってうすーいグローブのようになっていて、手をくっつけていなくても、大丈夫だし、手を開いて自由にすることができる。


満たされていない時

手は二つとも固く結ばれて、それ以外はできないし、指先から手にかけてものすごく冷たいので、カラダにくっつけてないとダメな感覚。


このニーズの役割は何?

手を自分のカラダから離して、動かせるようにすること。


このニーズを満たすために必要なもの?必要なことは?

すでにそのニーズはいつでも手のひらに存在するので、ただ手を広げればいい。手を広げる(指先を伸ばしてパーにする感じ)ということをやれば良い。



ワークが終わった後の感想

最初に考えていた「受容」のイメージとは異なり、「すでにそのニーズは手に存在している!」というメッセージがものすごく強いことに驚く。


ワークにご一緒してくださった方からのコメント。


ドリカムの吉田美和がミッキーマウス着ぐるみを着て、ものすごくキレッキレで踊ってる感じ。
スーパーでスペシャルな右手の感覚ね〜〜。


と言っておられました。


おお、確かに。


すごい手にはなってる気がする。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:37
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3


このAL基礎講座
きっと皆さんいろんなきっかけで参加されているんだと思います。


ちなみに私は、ちょうどこのAL基礎講座を終えて中級講座を受講している友人が「なんというかな、すごく良いし、オンラインなら台湾からでも受講できるから受けてみたら」と強くオススメされたので、受けてみようかと思ったんですね。


ちなみにその友人に勧められたご本「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」も興味を惹かれるのに十分な内容でございました。


このNVCの世界観を学ぶと、これを使ってなんとか世の中を良くしたいという壮大な夢を持つ人はいるんじゃないかなぁと思うんですが、壮大な夢でなくても、なんか、これを人に「教えたくなる」んじゃないかと思います。


でもみーちゃんによればNVCの世界観は「教えてもらう」とか「教えてあげる」とか、「アドバイスする」というものではないんだそうです。


あー、そうね、ここまで書いてきたとおりで、「感じる」ということがメインの本当に大きな一つのミッションだとしたら(私は少なくともこのNVCの世界観をそう捉えましたが)教えられるというものではなさそうですよね。


それでもなんか、疲れてそうな人を見たら、「ずっと仕事で疲れてますよね?」って他者共感も出来るような気がしちゃう。


そう、でも、これはあくまでも想像であって、その人が本当に疲れてるんだか、どうなのかはわからない。(疲れて見えたら疲れてるんだろうけどさ、それを気づかせてあげたいとか、でもそれが本当にそうなのかはわかんないんだな。)


じゃー、どうすれば、他者とも繋がれるようになるのか?


これはまず、「自己共感」を強化するというか、「自分の感覚」、本来人間に全て備わってあるであろう感覚を取り戻すというのを、まずやらなきゃいけない。


んで、どーやってやるんですか?
ということだけど、それがこれまでのワークの一つ一つに込められてて、それを普通に生活してる中でやっていく。


ということ、なのね。


そうすると、どんどんいろんなものに繋がりやすくなっていって、最終的に他者の言葉から、他者のニーズが透けて見えるようになってくる。


これが「他者共感」


じゃー「他者共感」するために、相手を知りたいとして、あなたのニーズも私のニーズも満たしたい自分がいる時に、どんなコミュニケーションを方法をとるのか、というのがNVC的なコミュニケーションの方法というか、やり方かな?


これ、実は、この6回目の話を聞く前に、本で読んでたんで、「どんな流れでコミュニケーションをとっていくのか?」というのは、知ってはいたんだけれども、実のところ、このやり方を読んだ時に「ひどくめんどくさいことをやるな」と思ったのを思い出しました。


O:observation 観察して
F:feeling 感じて
N:needs 自分の中のニーズを明確化して
R:request 相手に要求する


これだけ書くと大したことなさそうだけど、
この相手に要求するとき
「私のニーズはこれだから、あなたはそのニーズを満たすべき」
みたいなのは存在しない。


相手にも当然ニーズがあって、もしかしたら、私がリクエストしたことを断ることで、何か相手のニーズが満たされるのかもしれない。


だとすると、「相手からのNOありき」のコミュニケーションというわけ。


何かリクエストというか要求して、否定されるという体験に普段から慣れてる人なんてそんなにいないし、いわば、「NOですかぁ、なるほどね、じゃーいいや。」みたいな、受容して、分離しちゃう。
これが、なんとなくふつうのコミュニケーション
もしくは、「いやいや、やってって言ってんだから、しのごの言わずにやってよ!」
みたいな上下の関係における力の行使みたいな感じかな。


そんなコミュニケーションしかしてこなかった中で、
「あなたのニーズはこれなんだね、それで、私のニーズはこうなんだけど、それを聞いてみて、どうかな?どう感じた?」なんてことを延々と繰り返すって、あなた、まーめんどくさい。


いやいや、そもそも、我慢しちゃえば、そんなまどろっこしいこともないし、やってくれそうな他の人に頼んだら、いいんじゃん?


って、やってると、仕事は進むかもしれないけど、コミュニケーションとりたい相手との関係はやっぱり置いてけぼりだよね。


いろんな考え方があるんだと思うけれども、私の中では、このコミュニケーションの方法云々よりも、まずは「自己共感」することを心がけて、自己共感と、自分のニーズが感覚として捉えられるようになったら、他者と繋がりたいと思った時に、この方法しかなくなるんだな、と理解したんですね。



さて、頭では理解しましたけど、できるとは言ってないです。


でも、だからこそ、自己共感がめっちゃ大事で、そこ強化したいわ〜〜ってすごくなってるのが今!です。



他者よりまずは自分だよ!うんうん?
ってなってるのが今かな。


だって、自分以外が感じられない置いてきぼりのニーズが、まさか自分の中にあるなんて、こんな面白そうなことないじゃない。


というわけで、今は、ニーズ表が普段使いのノートの一番最初に貼ってあって、ジャッカルしては、ニーズ表を眺めて、お腹を触る日々なんです(なんのことやら)


面白いなぁ〜これ。


今回はとりあえずここまで!
お読みくださった方に感謝!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:26
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