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【AL講座】ニーズ体感ワーク「動き」
【AL講座】2.ニーズ体感ワーク「動き」

ニーズ体感ワーク、動き!やりました〜

前回の受容とは全然違う感じでびっくりしました。


私の中の「動き」というニーズは左膝にあって三角形の黄色い折り紙のような薄いペラペラのものだそうです。


それは左膝だけじゃなくて、両肩の付け根とか足首のところにもあって同じような形をしています。


骨とか筋肉とかにくっついてて、エネルギー自体は動きはありませんが、周りを動かず役割を担っています。


このエネルギーが満たされているときは、三角形は分厚く硬くなり、周りの繋がってるものを速く動かすことができます。
満たされているときはちょっと驚きに似た感じで、こんな風になるだね〜と、びっくりします。


満たされていない時はデフォルト状態とあまり変わらず、黄色くて薄くて折り紙みたいです。

エネルギーに集中してると、これまでにあまり満たされたことはないらしいと感じられます。


この「動き」というエネルギー
まわり(骨とか筋肉)を動かすと満たされるらしいです。

でも、あまり満たされたことないという諦めの気持ちがものすごく強いのが特徴でした。


まさか、こんな結果になるとは。。。
驚きです。





ちなみにこちらは、ワークをお相手してくださった方が書いてくださったものです。

とっても臨場感がありますね〜


ぷぅねーさんの動きのニーズ 左膝 そして、両肩の骨と骨の間にある。(もしかしたら足首にもあるかも) 黄色で、折り紙みたいにペラペラとした正三角形。関節の中に収まる大きさ。 それ自体は動かない。

役割は、骨と骨をつなげていて、体を動かす役割がある。

満たされると、三角形が厚くてしっかりとして、体を早く動かせることができる。
周りがうまく動いてくれる感じ。

その時の気持ちは、すごいな!やるな!感嘆!

満たされないと、三角形がうすくて頼りなくなって、動かすのをやめる。動かす気がなくなる。今、いいっす、無理っすって言っている感じ。

その時の気持ちは、やっぱりね、納得。諦めている。

満たすためにできることは、
「動けばいい」
筋トレの筋肉みたいに動くと厚くなって満たされる。
でも、満たされていないことが当たり前で、「やる気がないの、ご存知なかった??」と寂しそうにしている。

ニーズに感情があった!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 19:19
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【AL講座】ニーズ体感ワーク「受容」
AL講座で行われる「ニーズ体感ワーク」に関するアップです。

自分のための覚書要素が強いため、公開とはしてますが、なかなか説明するのは難しいです。

読んでいただいて、なんじゃこりゃって思われるかもしれないんですけど、そのへんはご勘弁を!


でも、ま、軽く説明。
AL講座では、NVCの基本的な概念の一つとして、「未完成の109のニーズ」というものが存在して、その109のニーズというのは全てカラダの中に感覚として宿している!とのこと。


その感覚を取り戻すために、ペアになって、それぞれの言葉はカラダのどんな感覚なのを探るというワーク


この感覚が分かると、次にこの感覚(感情を伴う、もやっと感)に出会った時に「これは、〇〇というニーズが満たされていないぞ!」というのが感覚値として理解できるということになります!


すごそうだけど、なんのこっちゃでしょ?


109個あるんで、気長にやってみたいと思います。


んで、今回は、ペアになってくださったお相手さんと、「受容」というニーズについて、一緒に探ってもらいました。

「受容」


ことばからイメージしていたもの
→ 自分だけはなく他者からの働きかけがあって「受け入れる」とか「受け入れてもらう」というアクションを伴うもの。


ワークにてわかったこと
私の「受容のニーズ」は手のひらの上にある。
それは、無色透明で、真っ黒クロスケのようなもふもふしたもので、両手をくっつけていると、その上に乗っかってて、一部手と一体化している。


満たされている時

手のひら全体に広がってうすーいグローブのようになっていて、手をくっつけていなくても、大丈夫だし、手を開いて自由にすることができる。


満たされていない時

手は二つとも固く結ばれて、それ以外はできないし、指先から手にかけてものすごく冷たいので、カラダにくっつけてないとダメな感覚。


このニーズの役割は何?

手を自分のカラダから離して、動かせるようにすること。


このニーズを満たすために必要なもの?必要なことは?

すでにそのニーズはいつでも手のひらに存在するので、ただ手を広げればいい。手を広げる(指先を伸ばしてパーにする感じ)ということをやれば良い。



ワークが終わった後の感想

最初に考えていた「受容」のイメージとは異なり、「すでにそのニーズは手に存在している!」というメッセージがものすごく強いことに驚く。


ワークにご一緒してくださった方からのコメント。


ドリカムの吉田美和がミッキーマウス着ぐるみを着て、ものすごくキレッキレで踊ってる感じ。
スーパーでスペシャルな右手の感覚ね〜〜。


と言っておられました。


おお、確かに。


すごい手にはなってる気がする。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:37
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その3


このAL基礎講座
きっと皆さんいろんなきっかけで参加されているんだと思います。


ちなみに私は、ちょうどこのAL基礎講座を終えて中級講座を受講している友人が「なんというかな、すごく良いし、オンラインなら台湾からでも受講できるから受けてみたら」と強くオススメされたので、受けてみようかと思ったんですね。


ちなみにその友人に勧められたご本「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」も興味を惹かれるのに十分な内容でございました。


このNVCの世界観を学ぶと、これを使ってなんとか世の中を良くしたいという壮大な夢を持つ人はいるんじゃないかなぁと思うんですが、壮大な夢でなくても、なんか、これを人に「教えたくなる」んじゃないかと思います。


でもみーちゃんによればNVCの世界観は「教えてもらう」とか「教えてあげる」とか、「アドバイスする」というものではないんだそうです。


あー、そうね、ここまで書いてきたとおりで、「感じる」ということがメインの本当に大きな一つのミッションだとしたら(私は少なくともこのNVCの世界観をそう捉えましたが)教えられるというものではなさそうですよね。


それでもなんか、疲れてそうな人を見たら、「ずっと仕事で疲れてますよね?」って他者共感も出来るような気がしちゃう。


そう、でも、これはあくまでも想像であって、その人が本当に疲れてるんだか、どうなのかはわからない。(疲れて見えたら疲れてるんだろうけどさ、それを気づかせてあげたいとか、でもそれが本当にそうなのかはわかんないんだな。)


じゃー、どうすれば、他者とも繋がれるようになるのか?


これはまず、「自己共感」を強化するというか、「自分の感覚」、本来人間に全て備わってあるであろう感覚を取り戻すというのを、まずやらなきゃいけない。


んで、どーやってやるんですか?
ということだけど、それがこれまでのワークの一つ一つに込められてて、それを普通に生活してる中でやっていく。


ということ、なのね。


そうすると、どんどんいろんなものに繋がりやすくなっていって、最終的に他者の言葉から、他者のニーズが透けて見えるようになってくる。


これが「他者共感」


じゃー「他者共感」するために、相手を知りたいとして、あなたのニーズも私のニーズも満たしたい自分がいる時に、どんなコミュニケーションを方法をとるのか、というのがNVC的なコミュニケーションの方法というか、やり方かな?


これ、実は、この6回目の話を聞く前に、本で読んでたんで、「どんな流れでコミュニケーションをとっていくのか?」というのは、知ってはいたんだけれども、実のところ、このやり方を読んだ時に「ひどくめんどくさいことをやるな」と思ったのを思い出しました。


O:observation 観察して
F:feeling 感じて
N:needs 自分の中のニーズを明確化して
R:request 相手に要求する


これだけ書くと大したことなさそうだけど、
この相手に要求するとき
「私のニーズはこれだから、あなたはそのニーズを満たすべき」
みたいなのは存在しない。


相手にも当然ニーズがあって、もしかしたら、私がリクエストしたことを断ることで、何か相手のニーズが満たされるのかもしれない。


だとすると、「相手からのNOありき」のコミュニケーションというわけ。


何かリクエストというか要求して、否定されるという体験に普段から慣れてる人なんてそんなにいないし、いわば、「NOですかぁ、なるほどね、じゃーいいや。」みたいな、受容して、分離しちゃう。
これが、なんとなくふつうのコミュニケーション
もしくは、「いやいや、やってって言ってんだから、しのごの言わずにやってよ!」
みたいな上下の関係における力の行使みたいな感じかな。


そんなコミュニケーションしかしてこなかった中で、
「あなたのニーズはこれなんだね、それで、私のニーズはこうなんだけど、それを聞いてみて、どうかな?どう感じた?」なんてことを延々と繰り返すって、あなた、まーめんどくさい。


いやいや、そもそも、我慢しちゃえば、そんなまどろっこしいこともないし、やってくれそうな他の人に頼んだら、いいんじゃん?


って、やってると、仕事は進むかもしれないけど、コミュニケーションとりたい相手との関係はやっぱり置いてけぼりだよね。


いろんな考え方があるんだと思うけれども、私の中では、このコミュニケーションの方法云々よりも、まずは「自己共感」することを心がけて、自己共感と、自分のニーズが感覚として捉えられるようになったら、他者と繋がりたいと思った時に、この方法しかなくなるんだな、と理解したんですね。



さて、頭では理解しましたけど、できるとは言ってないです。


でも、だからこそ、自己共感がめっちゃ大事で、そこ強化したいわ〜〜ってすごくなってるのが今!です。



他者よりまずは自分だよ!うんうん?
ってなってるのが今かな。


だって、自分以外が感じられない置いてきぼりのニーズが、まさか自分の中にあるなんて、こんな面白そうなことないじゃない。


というわけで、今は、ニーズ表が普段使いのノートの一番最初に貼ってあって、ジャッカルしては、ニーズ表を眺めて、お腹を触る日々なんです(なんのことやら)


面白いなぁ〜これ。


今回はとりあえずここまで!
お読みくださった方に感謝!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:26
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その2


ポジティブもネガティブもない!
という二元論的な話ではないのだよというところまで、書きましたかね。その1では。
ということで、その1はこちらから



とはいえ、ネガティブと言われる感情
泣いたり、がったりしたり、不安だ
みたいなことと、
嬉しい、楽しい、大好き
みたいなことには「差」があります。


それで、この「差」を感じることによって、「どうやらわたしの中にあるエネルギーは、満足してないようだ。」
ということを「理解」して
ここではじめて、「ではどーすべ?」という思考のお出ましというわけ。


この「感じた差」「良い悪いはないけど、なんらか存在する不快感」これは「満足してない!」のシグナルで、こいつを自分のクリエイティビティーで満たせるようになる!


ん、ですって。


この感情というやつは、自分の中〜の方にあるエネルギーが
「満たされてる〜」
もしくは
「満たされてない〜」
という体からのフィードバックで、それを感じることによって、自分の内側にあるエネルギー、命と会話できちゃう!というわけ。



なるほどなるほど。。。
そう言われると、わかったようなわからないような。。。


それで、NVCのゴールというのは
「命を使って、命を充足させるように生きる」


ということ。



なんかわかったような気がするけど、なんだか、スピリッチュアルなもんなのか?
冷静に思い返すと、そうなのか?
って疑問に思っちゃう。


それはなぜなのか?
それは今、生きてる世界がそうなっていないからなんだな。


だって、これまで「正しいことは素晴らしい」という世界に生きてるわけで、それが「自分の内側の命が満たされているか?」なんてことは考えたこともないわけ。


そう、文字通り「考えたことがない」


NVCの世界観からいくと、そこは「考えろ」と言ってるんじゃなくて、「感じろ」と言ってるわけだから、これはなんというかな、これまでの人生、何年生きてきたかに関わらず、「はじめまして」の感覚だよね。


それって、みーちゃんの言葉を借りると、まさに新しい言語覚えてと言われてるのと一緒だと。


これまで慣れ親しんできたルール
言語だったら、文法ね。
とは全く違ったルールで、表現しなくちゃいけない。


そう言われると、「もう、全然わかんない!!」って混乱ちゃう人もいれば、「あ、こういうルールなんだ!ほぉ〜」みたいにすんなり受け入れられる人がいるというのもうなづける気がする。


わたしは英語で仕事して、中国語圏で働いてますけど、まー、これ、大混乱でぐちゃぐちゃですわ。


だから、NVCもそんなもんか?
と、思えば、だいぶ楽。


そのルール、世界観がわかってくると、何が起こるのか?というと、自己の感情に対して、丁寧に接するわけなので、「社会的に正しい」とか「こうするべきだ」と、無意識に思ってることから解放されて、「自分の内側のエネルギーはたしかに、満たしたい「何か」があって、それはこの感情が教えてくれてる。それは社会的に正しいかどうかに関係なく、内側にある欲求なのよ!」ということに気がついて、「自分軸」ができてくる。


自分軸ができてくるというよりも、自分というものがそこにちゃーんと存在していて、それを無視することなく扱えるということ、なんだろうな。


そうは言っても、「社会はそうできてないじゃん!」ってことなんだけど、その自分のエネルギーと会話する(自己共感)してはじめて、考える。


そこで、はじめて思考して、なんとかして、そこが満たせないか、諦めずに考え続けるということに「思考を使う」んだね。


これまで、そんな「自分の感情」なるものは半ば無視して生きて、「正しいやり方があるはず」だ、「社会はこうなってるんだから、わたしもこうである「べき」なんだ!!」


と頭でずっと考えてきた。


その時、感情は完全に置き去り。


それでも生きられるわけだけど、そうじゃなくて、丁寧に感情を拾って、自分のエネルギーがどうやったらみたされるか足掻いてみたら、どう違うのか?


ということが、根底にあるの、、、かな?



社会で生きる上では、この「感情」ってのはかなり邪魔で、切り離していた方が効率はいいし、同じ型で生きていけるわけだから、もしかしたら楽なんだろうな。

というか、思わされてる?感じ?


「正しい」とか「べき」を先行させれば、「正しい人間」「社会的に認められた大人」になれそうだもの。


でも、それは、そもそもわたしの中のエネルギーが望んでることなんですか?


って、、、。。。


こういうのを体にどんどん溜めて、自分の感情を無視し続けたら、不健康になりそうだよね。(実際、なるみたいですけど。)



だからこそ、「他人に対してどうなのか?」を考える前に、「自分はどう感じているのか?」という自己共感を先にやらないとダメよね。


せっかく人間に生まれたからには、その「エネルギー」を全て使い尽くしたいじゃない?


そんな感じなんだな。



こりゃー単なるコミュニケーションスキルにとどまらないんだなぁ。


ということは、練習しないとできなさそうだけど、まずは小手先のスキルではなく、自分につながる(自己共感)がどんどんできるようになるというか、常に自分と繋がってる状態を作ることが先決かもね〜〜。



ということで、今日はここまで、ちっともまとまる気がしないですが、とりあえず明日も続きを書きます。



これはおそらく、私の中の「理解したい」のneedsじゃないかなぁ、と。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:25
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第6回 に参加しました。その1


この秋、俄然、私の中で盛り上がっちゃってるAL講座の6回目参加しました。


びっくりすることに、自身が無意識で楽しみにしすぎているからなのか、先週あるもんだとばっかり思っていて、先週の月曜日も直前までスタンバッテいたのは内緒です。


昨日は、なぜか仕事が立て込み(よくある話ではありますが)駅への移動の車中から参加することになりました。


ちなみに、私、この講座、駅にあるスタバよりオンライン参加しています。


このAL講座、いわゆる全員がオンラインではなく、都内某所で開かれておりまして、そちらがメインなんですね。


プラス、全員がオンラインの回もあると言う構成になっています。


昨日は都内某所(講座内ではアジトと呼ばれています)での回でしたので、まずは、メディテーションから。


心を落ち着ける意図があるのかしら? 実はあんまりよくわかってないけどね。

このメディテーションの時間を、タクシーの運ちゃんの説明を聞きながら(ちょうど雨降ってて、いろんな道が混んでたので、どっちの方向から駅に向かうのかを会話してたんですね〜〜)過ごすことになりまして、すっかり、心落ち着くどころの話ではなかったです。


その後、チェックインと呼ばれている、その回に参加するにあたってのコメントタイムみたいなのがあるんだけど、今回は、オンライン参加している全員で、自分たちの今のNVCの感覚というか感想みたいなのを話す場面に。


未だ、車だったわたくしは、車中より参加です。



いやー、聞いていると皆さん、コメントがまじめで、いやホント。
私はというと、まじめに不真面目、かいけつゾロリみたいな感じなので、コメントにも戸惑うレベルですが、そこは、繕ってもあまり意味がないので、自由に喋らせてもらいました。


そんなわけで、みんながチェックインし終わると、なんとなく今、みんなが感じていることは、二つに大別できそう。


NVCってなんとなくこんなことじゃないかな?って思い始めている人(できてるかできてないかではなくて、こんな世界観じゃない?を感じてるイメージ)

と、NVCの世界観じたい、なんぞや?みたいに、「わからんことが、わからん!」みたいになってる人。



そんなわけで、オンライン組というか、みなさんで、ちと、話し合った結果、「わからんことが、わからん!」っていうのを素直にみーちゃんにぶつけてみよう!ってことになったんです。


そもそもNVCの世界観とはなんぞや
というところから。



みーちゃんによると、NVCの世界観のベースは

いかに命とつながって生きるか?
needsと呼ばれる世界観というか、どうやら腹のあたりにあるらしい生命をつかさどるエネルギーに、いかにつながって生きるのか?
ということで、それらをコミュニケーションの世界でやってみようということらしいです。



このAL講座内では、needsと呼ばれる生命エネルギーが、ほんとのところ誰の中にも存在して(生命エネルギーなんで、当たり前ですけど)私たちは、何かの行動を起こす時や、話をするという瞬間にこのneedsを満たせるんじゃないか?と思って、なんらか活動しているというわけ。


だけど、残念なことに、このneedsの全てに、ほとんどの人は無自覚なのだ。


それで、このneedsという生命エネルギーは何か?って事で、このエネルギー体に「ラベル」を貼ってみました。


というのがneeds表ってやつで、今は109個かな?あるんです。


でもこれは未完成で、まだまだあるかもしれない。
元素記号みたいですね〜〜。


ラベルを貼ってみると、意味を持つことができますが、実はその解釈も、その感じ方も人それぞれバラバラ。


例えば「愛」ってneedsについて考えてみると、
ある人はピンクのハート型の感じを持ってるかもしれないし、
また、ある人はもっと真っ赤で燃える炎のようなものかもしれない
と、まぁ、千差万別なんだけど、
とにかく「愛」と呼ばれるものがこの世の中に存在していて、それが自分の体の中では、ある感覚を持っているというのは、なんとなくみんなわかってる。


そんな状態。


それで、普段は意識しないけど、実は体の中で感じている世界は、がっつり存在していて、それを味わい尽くして生きる!ということをやりましょう!
ってのが NVCの世界観というやつ。


これは人それぞれ全然違うし、「わからないーー!!って混乱してるのも、そのままでOK」とにかく、そんな世界観があって、普段は思考先行で葬り去っている身体知を使った知性の使い方を学ぼうとしてるんだね。


おお、なんかすごいね。


ここまでで、私は思いました。

これ、なんかいいじゃないか、人それぞれで、違ってていいけど、体のエネルギーを体感して生きれるなんて、自分が生きる上で、自分のもてるエネルギーをもっともっと使えそうなだし、ワクワクするぞ!みたいな感じ。



とはいえ、どーやったらいいんですかね?ってのがわからないので、いろんなワークなんかを使って、どんどん体験していくんだね。


昨日の前半の話の中で、特にこれいいなぁと思ったのが、needsかや引き起こされる感情にはいわゆる二元論がないというところ。


ポジティブもネガティブもない。


良い悪いで言われる二元論にしてしまわない。


とにかくどっちもあってオッケーで、しかも、どの感情もなんらかのneedsに繋がってて、それを表現しようとしている愛おしい存在なのよ。



今日はとりあえずこんなところまで。
まだまだ続くよう!



前回はじめてブログを書いたときに、「私が書いてるこのこと(AL講座の話)は本当にこれでいいんだろうか?私はこんなことを思ったけど、ほんとは全然勘違いだったりしないだろうか」と、ほんのちょっとだけ思ってたんだけど、昨日の講座を受けて、おお、世界観の共有はもちろん必要だけど、これは人それぞれが感じたことがみんな「存在」する状態で、それに対して、「良い悪い」「合ってる合ってない」みたいな次元ではからなくていいんだなと。


ちょっとホッとしたりして。


そんなわけで、私の感じたことをブログにして、シェアしていきたいと思ってます!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:23
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その3 気づきとまとめ編
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その3 気づきとまとめ編


これまでの2回のブログ
AL基礎編 5回目 その1
AL基礎編 5回目 その2
では流れ的に触れてなかったこと、記録しておいた方が良いことを書いていきます。

この記事は今回のまとめ要素が強いため1回目、2回目に比べて、ブログだけを読む方にとっては意味不明な箇所もあるかと思いますが、見守っていただけるとありがたいです。
(なにせAL講座の基礎編受講中ですから。)



エンパシーについて
●リフレクション : おうむ返し
--> 鏡に近い感覚

自分でリフレクションすると、どうしても頭で聞いてしまうので感情に繋がれない。(なので、あくまでも誰か別の人に聞いてもらって、やってもらった方が良さそう。)

●フィードバック : 感情を捕まえて、ニーズも捕まえて、提示する。
--> 質感の違う複数のニーズを一度にフィードバックしない。

ニーズ自体がコンフリクトしてる場合はもちろんあるが、フィードバックする人はあくまで一回につき1つ。



ニーズのコンフリクトについて
ニーズがコンフリクトすることはある。
例えば、仕事を終わらせたいと言うニーズと、休息したいというニーズ

両方は無理
と放棄してはダメ、諦めないことが肝心。


ストラテジーとは発生するものではなく、開発するもの。
どちらも満たすために時間的なズレを生じさせる、もしかはズラす事が必要ということは容易にある。


ニーズ満たすためのストラテジーを諦めない事が大事




キリンとジャッカルについて

キリンにしてもジャッカルにしても外耳は外を向いてる耳、自分のことじゃなくてあくまでも相手に対してエンパシーしてる。


内に向く耳、とくにキリンの内耳は
自分に共感すること。


キリンの外耳は、他の人に共感してもらいながら聞くこと。



NVCの世界観
どんな立場の人であれ、 あなたのニーズと、私のニーズは対等である。
ということ。



ジャッカルは世界のデフォルトで
部下と上司なら上司のニーズが優先されるという考え方になっている。


ジャッカルは思考
ジャッカルを心や感情を抑え込んでいる。


言いたい文句は言い尽くして見ると、すごいエネルギーである事がわかる。

このエネルギーは悪いものではない。
そもそもエネルギーに良し悪しはなく、ジャッカルのエネルギーすらも味わい尽くそう!


ちょっと落とし穴
NVCを学ぶとジャッカルを無視して、キリンと内耳から入ろうとしてしまうけど。。。
これをやると、擬制的になっちゃう。
ジャッカルさんに排他的にならないようにね。


クレームをもらうと、固まっちゃうなどの場合、瞬時にキリンさんまでいけると思えないけど、どうしたら良いの?


どうしても無理なら
「今は話せない」
というストラテジーはあり。


固まるというのは、フリーズしてる状態。
とりあえず、こわっを味わって見る。
「それを聞くと私は、、、」
という枕詞をつけて話をして見る。


今回はここまで!

いやー学びが多かったです。

人間って思った以上にエネルギー体なのね。
ジャッカルさんが出てくるとき、それってすんごいエネルギーったことは、それだけ大事にしたい何かがあるんだね。
そこを思考で終わらせず、感情まで落とし込むのが重要なのね〜〜
と、しみじみ思うのでした。


次回も楽しみです。

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:20
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その2


前回はエンパシーについて書きましたが、今回は、5回目の課題である、ジャッカルとキリンさん。


ジャッカルとキリンとはなんぞや?ってことなんですけど。


AL講座では
本当の気持ち、感情、ニーズ(欲求)みたいものをキリンで表し、
評価、批判、反省など、いわゆる思考、頭で考えてることというのをジャッカルで表すそうです。


感情がなんでキリンなんじゃろというと、NVCの考え方を示したマーシャルさんによると、動物の中で一番大きなハートをもってるからなんですって。


なるほどね〜〜
納得したようなしないような。


このジャッカルさんとキリンさん、外に向く耳と内側に向く耳をそれぞれ持っているとして、表現されます。


ジャッカル外耳 : 他者に対する批判 評価
ジャッカル内耳 : 自己における反省、後悔

キリン内耳 : その時の感情、その時の本当のニーズ(欲求)
キリン外耳 : キリン内耳を保持したまま他の人にエンパシー、リフレクション?
講座を受けただけで、書いてるので、定義についてはちょっと違うかも。
キリン外耳はちょっとまだよくわからないです。
また、学びがあったら追記しますね。

んで、こんな風に書いても、なんのことやらって感じなので、実際にみなさんで共有したワークをもとに書こうかなぁと、思ったけど、自分がワークでやったのを書こうかな?それで感じをつかむことにしましょう。


とりあえず、「来世で会おうぜ!」的に思ってる上司さんがいたとして。(えっ、私?私は、そこまでは思ってないよぉ〜汗)
「来世で会おうぜ」って思ってるくらいだから、もう完全にイラついちゃってるね。
ってのを思い浮かべて、その人に本当は投げつけちゃいたいけど、すんでのところでグッと抑圧しちゃってる言葉
ってのが、ジャッカル外耳。


私の場合だと、これ、実際ワークの時に言ったことをそのまま書きますけど、いやぁね、別にそんな悪い人じゃないのよ私。


カーッと、なって、その瞬間言っちゃいそうな一言
「もうね、マジ、死んで!!つーか、あんたが思ってることなんて100%わっかるわけないじゃん、もうね、アホなの?」


こういうこと、頭で思ってません?

え?自分はもっと上品だ?うむっ、そうかもしれない。
それは置いといて
これですよ。ジャッカル外耳!
とにかく批判したいし、だいたいわかってなさすぎっしょ!って、頭の中で完全に繰り返し、言葉を変え、表現を変え、相手を責め続ける。
自己リフレクションですよ、まさに。
負のリフレクションだね〜。


これね、実際にワークの時に言ったのよね〜〜、ご一緒してくださった方、大ウケ。


とは言え、人間ってのはよくできていてなのか、そもそも、その面だけでできてないということで、必ず反省して「やっぱり自分が悪い」の思考になる。
どっちも頭で考えちゃってる。


その自分に向いちゃってる批判とか反省の類がジャッカル内耳!


実際にはこんな感じかな?
「とは言え、本当なら、私が、わからないまでも、もっと先回りして仕事できていたらこんなことにはならないのよね。
っていうか、もうちょっとできる子なら、ここまでにはならなかった気がするし、やっぱり私って至らない。」

延々と、自分反省会。


世の中にはびこるコミュニケーションの類はこのジャッカルさんで示される「頭で考えたこと」に支配されちゃって、他は全部抑圧!むしろ自分で「感じてはいけない」くらいのことを思ってるかもね。


だけどちゃんと感情はあって、その感情を満たしてあげる、「本当はどうしたいと思っているのか?」それを自分で探るためにキリンさんに登場いただくんだな。


じゃー実際、その時、私はどう感じていたのか。
必ず胸に手を当てて自分の中を探ってみる。(実際、ワークの時も手を当てました!)
これ、キリンさん内耳


私の場合だと、
「なんか、寂しいし、悲しいし、ちょっと空虚感というか、穴が空いてる感じがする」


キリンさん内耳なんか、弱々しいし、あれ、ジャッカル外耳で表現してたあれはどこ行ったんだ?


そのくらいギャップがある。


ここでワークをご一緒してくださった方が、「体のどこに穴が空いてる感じがする?」
って問いかけて下さったのね。

これがもしかしたらキリン外耳かな?
え、どこに穴が空いてるか?
うーん、どこ?胸?
でも胸に手を当ててる時に感じるんじゃないんだよね。
自分でリフレクションしてる感じ。


頬に手を当ててるんだけど、あー、自分の胸、穴空いてるわー、みたいな。


完全に感覚的なことだけど、この質問をされたことで、グッと自分の気持ちというか体感覚みたいなものを自覚させられたのね。


やばい、このワーク!ぱなぃ!!


と思った瞬間で、そこから自分が本当のニーズってやつをニーズ表をみながら探ったのね〜
ニーズ表をみながら探るってところもキリンさん内耳なところ。


これかなぁ、あれかなぁ?って、ワークをご一緒してくださった方と探ったんだけど、最後に何があればこの胸の穴は埋まるんだ?と思った時
お相手さんが出してくれた「信頼」って言葉がぴったりだなぁって。


するとキリン内耳は「信頼してほしい」


だったんだよ。


これ、わずか十数分くらいとかでここに到達してるんだけど、「死ね」言うてた相手に感じてることが「もっと信頼して」って、マジか?みたいに、絶対ジャッカルだけなら、いや、もうね、あなたが死ぬか、私が死ぬか、しかないじゃんくらいのことを思ってたのに!ですよ。


それだけ強いエネルギーで、それだけ強く「もっと信頼してよ」とか「もっと信頼してるって思わせてよ」と思ってるわけ。


いやいやいや、文字にすると、なんかこう当たり前に見えちゃうけど、いやいやすごいって。


ちょっと、こう、いきなり後ろから膝カックンされて、バランスを失うくらいのガタガタ度で、「面白い!」となった瞬間だったのです。


お相手さんも、いきなり「もう死んで」みたいなことを言っちゃう私と組んだことで、かなりきっちりジャッカル外耳ちゃんをぶっちゃけてくださいました。


30分と言う短い間に2人とも実はこう感じてて、こんなニーズがあったんだ〜みたいなところにたどり着いたのね〜〜。


それもそれですごいよね〜


たまにワークをやってると、どこにも何にもたどり着けなくて終了ってこともゼロではないから、それだけでかなり幸せ。


誰しもいい人でいたいし、ましてやはじめてお会いするかもしれないワークの相手に、これまで流石に人に向かって言ったことはないようなことを言うってのは、なかなかにしんどい。


え、だって、この人こんなこと思ってるんだぁって、思われたくないじゃん。


でもね、ここは主催者であるみーちゃんから、「思いっきりやってね!」の指示があったので、よし、ひとまず色々は置いといて、やってみっかな?と、思ってた次第。


そのエネルギー、ジャッカル外耳さんをきっちり外に出したことが自分にもワークをご一緒してくださった方にもよかった感じ。


ここでは「何を言っても安全だぜ〜」みたいな場づくり、重要ね。


そんなことも含めた、この体感覚は実際にやらないとわからない!
けどすごく面白い!
って思った瞬間なのでした。



ということで、今回ものすごい、ぱなぃ!体験でした。


それを踏まえて、明日は自分のメモ書きなどなども含めて、特に覚えておいた方が良さそうなところをおさらい。
(えっ?まだ続くの?
そーなのまだ続くのよ。
ってか、私の学びのためなので、お付き合いいただけると嬉しいです。)


ワークご一緒してくださった、さおりさーん、ほんと感謝でした。
ありがたかった〜。
またぜひ一緒にやりましょうね〜。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 11:00
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました その1
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第5回 に参加しました。その1


ということで、日本で開催されているAL講座というものこの秋、参加しています。

えっと、すでに5回目なんですけど、4回目までについては、参加できてない時があったりなんだりかんだりで、今現在(2017年10月24日時点)ブログにまとまってません。
そのうち、頑張ります。


受けてる私自身が、AL講座の全体像を語れるには至らないので、何をしているのか?みたいな具体的な話はちっとも書けないわけですが、NVC(Nonviolent communication )を基本とするコミュニケーション方法を学ぶ!ということをやってます。


さてさて、昨日ですが、5回目受けてきました。


ちなみに私は現在、台湾在住なので、全ての会をオンラインで受けていますが、基本は都内某所に集まって、話を聞いたり、ワークしたりというのが中心です。

でもさ、仕方ないじゃん!日本にはいないわけだし。ってなことで、欲張って学ぼうとしてるわけなんだな。


そんな流れで、主催者さんからもAL講座に参加してることを書けば、ブログでシェアしても良いということでしたので、書いてみてます。


さて、今回の入りは「エンパシーしてみる」というところから。
(このブログ、自身の覚書の意味合いもあるので、各用語の説明については詳しく書きません。そのうち前の回のブログをまとめたらわかるかも?)


実際に何をやるか?というと。。。
3人で組みになって、1人(話し手)が何かイライラしたり悲しかったりした出来事について、話をします。
それについて聞き手は、まず、「リフレクション(おうむ返し)」します。
そして、さらに「フィードバック」することによって、今、話し手自身が「何を求めているのか?」「ほんとうはどんな(ニーズ)欲求があったのか?」ということを探ることが目的です。


これ、エンパシーです。


今回、3人組になって、1人が話し手、2人が聞き手で、リフレクションであったり、フィードバックするということで、やりました。


正直、私としては、前回参加できなかったこともあって、初めての体験だったので、うまくできるも何も、「これでいいのかしら?」みたいな感じで終了。



エンパシーのワークが終わって、全体でのセッションに戻りました。

やってみると当然のように、わたしだけじゃなくて、質問が出てくるわけです。(わたしに至っては、わかってなさすぎて、何を質問したらいいやら。。。な状態。)

それらを共有するところで、理解を深める感じ。


まずは「リフレクション」について
どのくらい聞いてから「リフレクション(おうむ返し)すべきなのか?」
という話。

そうそう、それ私も聞きたかった!

このリフレクション(おうむ返し)は、聞き手側が理解するためにやってたのかと思ったら、エンパシーをするということにおいては、話し手(イライラやモヤモヤを抱えている人)が今の自分の状況を客観的に理解するためのものだってことなんですね。

一種の確認作業というわけ。

話の長さ、いかんに、関わらず、話し手は、聞き手に対して、自分に「どんなことがあったのか」を客観的に説明しようとします。

これは自分の中であったことを人にわかってもらおうと説明しているわけなので、これを聞き手からリフレクション(おうむ返し)してもらうことで、自分自身がどんな状態だったのか「客観的」に知ることができます。


2回くらい、話し手の説明モードが入って、うまくリフレクションしてもらえていると、だんだんと「感情的な言葉」が入ってくるそうです。

そうではなくて、新しい説明とかが始まっちゃった場合、リフレクションしてる人(聞き手)がヘボっちいって事で、
「はっ、もしかして自分、うまくリフレクションできてないかも」って気づくべきところみたい。


んではその、「感情的な言葉」って何かっていうと、

例えば「モヤモヤするんですよ」とか、そんな感じ。


そこに来たら今度はフィードバックのチャンス!

私はカウンセリング等、学んだことがわけじゃないんで、あれですが、リフレクション(おうむ返し)してる間に、なんとなく「それは悲しかったですね〜〜」みたいな言葉を挟みたくなるけど、別にそこは必要ないみたい。

リフレクションはあくまで、話し手が「オレ、もしかしてこんななのかも?」という体の奥にあるニーズ(欲求)を解放するためのものなので、聞き手はどっぷり理解して、共感してみたいなのはぶっちゃけ不要というわけ。


これはフィードバックにも言えて、「モヤモヤするんだ!」という言葉が出てきたら、「それは共感してほしいってことかな?」と思いついたニーズを問いかけてみる。

この時、AL講座に参加してる人はニーズ表っての持ってるので、そこからフィットしそうな言葉を選ぶんだけど、その言葉自体はぶっちゃけ、あっててもあってなくてもいい。

超あてずっぽうでも問題なし!
このフィードバックは「あなたのニーズはこれでしょう?」って聞き手、話し手のニーズを当てて、満足するためじゃないの。

あくまでも、「話し手が自力で体の中にあるニーズを探るお手伝い」なので、
あっててもあってなくてもいい。

っていうか、話し手のニーズなんて、自分の体じゃないから、わかんないんだな。

聞き手はあくまでも自分で感じたことを言葉に出してみる。
もしも、それが話し手の感覚と違ったら「うーん、共感っていうよりなんか、、、聞いてほしいみたいな感じかなぁ?」って、話し手自ら出してくるみたい。


まっ、相手のニーズを一緒に探ってあげるというのが目的なので、聞き手はあくまでも鏡みたいな役割なのかな?


話し手が言ったことを、おうむ返しされて、客観視する。
さらにその上で、その奥に隠れてる鏡が曇ってて見えない部分の細部までクリアーにするお手伝い。
「あー、それって、ここら辺拭いたらいいんじゃないっすかね?(まー、よーわからんけど)」みたいな問いかけを聞き手から話し手にされることによって
「いやいや、そこ、別に曇ってないから、っていうよりもっと左のほうが気になるわ〜」
みたいなやりとりで、あくまでも話し手自身が自分の中をクリアーに見えるお手伝いなのね〜〜。



そうかー、これがエンパシー!!ほぉう!!


んで、このワークのまとめのあと、昨日のお題に入るわけだけど、とりあえず、講座の話さらに長くなるので、今日はここまで。
エンパシーについて何となく掴んだところまでね。



先日、この講座自体を教えてくれた友人(この方、今、基礎講座を終えて、中級講座に出てらっしゃいます。)が同じ中級講座で仲良くなった方に2時間エンパシーしてもらったよ!
って話をしてくれて、
おぅ、エンパシー!!すでに聞いたような気もするけど、よくわからんけど、なんかすごい!
みたいに思ってました。

なんとなく、なんかとてつもないすごいスキルがないと、なんかできないみたいなものか?とね。
(実際、上記の友人はカウンセラーも生業にしているので、そりゃー、一緒に受けてる人もぱねぇ〜やろとか勝手に想像してハードルあげてました(笑))

でも昨日受けてみて、エンパシーって、聞き手の方は「聞いてあげて、寄り添って、理解して共感を。。。」みたいな、なんとなくカウンセリングというとこんなイメージ?みたいなことはなんも必要ないんだなぁって。

もちろん一定の理解は必要だけど、それって、実は誰でも持ってる能力で十分で、あくまでも黒子、あくまでも鏡、みたいな感じに、自分のなにかを寄り添わせなくていいんだなぁ、というのが驚きでもあり、逆に、これは試してみたい、練習したい!みたいな気持ちになったのね〜〜。


そんなわけで、エンパシーの練習も半端なく興味深かったですが、昨日の講座、さらに驚きなワークでございました。

とりあえず、明日書いてアップしますね。今日はここまで!


一緒に受講してる皆さん、AL講座学んでる方など、感想お寄せくださいませ〜。

あっ、このブログで興味持っちゃって質問したいあなた?
私も残念ながら、学び途中なので書いた以上のことはまだまだわからないのね〜(だから、今はまだ、きーかーなーいでーぇ)


一つ言えるのは、回を重ねるごとにどんどん面白くなってます!!
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:23
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【セミナー】川上徹也さん、台湾淳久堂書店さんイベント参加してきました!
台湾で、なんとか生きてるぷぅコッコです。


台湾に来てからというもの、セミナーイベント類、ほとんど参加できてませんけど、台湾にもいらしてくださる著者さんがいらっしゃるんですよぉ〜


ということで川上徹也さんのイベント行って来ました!


このイベント、川上徹也さんご本人からメッセージ頂きまして、そもそも何がすごいって、ぷぅコッコさんが台湾に在住してるのを川徹さんが知ってることがすごいよね。


んでもって覚えてる事に感動よね。


まーそんなわけで始まったイベントなんですけど、主催は、香川県にある「かまんよ書店」の店長の青木さんの発案で台湾淳久堂の店長さんとのコラボで決まった企画だそうです。


現在までに24冊の著者がある川徹さんですが、すでに6冊は翻訳本が出ているんですって。


すごいよね〜。


ちなみにぷぅコッコ、今回は、「日本語の川徹さんご本」を淳久堂さんで購入しました。


サインもらうためね。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ぷぅコッコ、かなり川徹さんのご本読んでるんで、もうねぇ、どれ買うのよ?みたいになったのは内緒です。





サイン頂きましたけど、まー、これ、ぷぅコッコ、間違ってるしぃ、、、
みたいな。


いろいろ生々しくていいです(笑)


台湾でこういう系のイベント初めて参加しましたけど、なんとなく、不思議な感じですね。


もちろんいつも中国語と英語飛び交う職場にいるけど、なんか日本語と中国語飛び交うイベントがなんとも新鮮。


コピーライターっていう仕事についての説明であったり、というところからの入りで、日本で、特に都心部でやるイベントなんかと比べると、川徹さんは何者か!ってところからの説明が、個人的には新鮮でした。


イベント自体は、まぁ、いろいろあったんだけど、私の心の中に残ったことが一つあって、


それは今の川徹さんのお仕事。。。


川徹さんといえばこれまでもずっとストーリーにこだわってこられた人ですけども、コピーライターとして、「飾る言葉、綺麗に見えるフェイク」ではなく、「嘘のない普段着の自分を素敵に見せる言葉」って事にこだわり、シフトしているという点。


ストーリーってのはそういうことよね。


とにかく、過去があって、現在を通して、未来を予見させるストーリーは、自分の普段着のようでありながら、それが紡ぎ出す未来が素敵だなぁって感じさせる、魔法みたいなもんだな。


それってすごいよ。


あぁ、こういうストーリーのある人になりたいわ〜と、ね。


でも、ぷぅコッコさんの現実はゆったりとした、語りかけるストーリーではなく、
さながらジェットコースタームービーか、ホラーかって感じで、ちっともロマンチックじゃない(え?ストーリーにロマンはふくまれないって?)


まーまー、そんなことだけど、とにかく私のこの先に「ストーリー」があると思わせていきたいものだわ。


台湾時間ではじまり(開始が、日本みたいにぴったりじゃないです。)
台湾時間で終わっな感じのイベントでしたけど、久々楽しかったです。


こういうの増えたらいいなぁと思います。


今日買ったご本はこちら



そのうち読んで感想書きます!


川徹さん、青木さん、淳久堂の皆さん今日は素敵なイベントありがとうございました。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 16:35
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【セミナー】エニアグラム個人セッションを受けてみた!
常に自分がわからず迷走しているぷぅコッコです。
(嘘です。そこまで迷走してないっす。)

今回のブログ、久々のセミナー系なので、長いっすよ!是非是非最後までお付き合いおば!


さて、皆様、エニアグラムご存知かしら。


こちらのご本、9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)が有名かと思いますが、人は9つの基本性格に分類できるという考え方で、おおよそ4年前くらいに、ご本を読む機会ございまして、やってみました。


そのころ出てきた自分のタイプは3
タイプ3とタイプ7が拮抗してる感じだったですけど、まぁ、タイプ3の数が多かったので、ひとまずこれかなと。


このエニアグラムによるタイプ診断、ご本等を読むとわかりますが、「ありたい自分」とか「親から刷り込まれたあるべき自分」とか「そうあってはならない自分」みたいな過去や今のこだわりとか性格とかを全て取り除いて、「素」のあなたを診断するためのものです。

ということは、ご本を読んで診断するだけだと、上に書いたようなことにがっつり引きづられて、質問に答えちゃってる可能性が、多々ありまして、自分だけだと、なかなか出てきたタイプに確信が持てなかったんですよ。

いやー、だってさ、自分のことが1番わからないもの。

また、知人からも「やはり本からだけではなく、エニアグラムのタイプ確定を求めるなら、専門家に一度話を聞くのがいいよね」とのアドバイスをもらい、自分のタイプが知りたくて、今回、個人セッションをお願いしたというわけ。



時代は素晴らしいですね。
台湾に居ながらにして、インターネット無料通話にて、個人セッションしていただけるわけですから。
世界は繋がっちゃってる感じがします。


それでね、今回、実際にお話してくださった「エニアグラムの専門家」の「裕子さん」のところには、エニアグラムを使って人間関係を円滑にするヒントが欲しいなんて、依頼の方が来るみたいなんだけど、、、

実は、ぷぅねーさん、人間関係にはあまり困ってないのね。
ってか、ブログ読んでくださってる方だとご存知かもしれないけど、悩みがないわけじゃないけど、その都度、自分で解決型なのよね。
ということで、他の人のことはよく見えるのよ。それがたとえ、多少歪んだ見方だとしてもね。


それと、比べると、自分のことがわからない。

だから、今回、エニアグラムのタイプ診断をお願いをしたというわけ。

あまり、こういう依頼をされる方はいらっしゃらないみたいで多少驚かれましたが、快く受けていただきました。


事前に裕子さんから推薦頂いたご本
1冊目はこちらイラスト版 「9つの性格」入門
2冊目はこちらエニアグラム 自分のことが分かる本
を2冊読んだ状態で、診断を受けるというか、お話を聞いていただくスタイル。


ちなみにこちらの2冊は、私のために裕子さんが選んでくださったそうで、同じようにエニアグラムの診断を個人セッションで受ける場合でも、ご本はそれぞれ、その方にあったものが推薦図書として選ばれるそうです。


プロだねぇ〜


さて、読み終わった後で、自分の思う「自分のタイプ」と「どうしてそう思うのか」を事前にメッセージさせて頂いて、お話開始です。


今回、ご推薦頂いたご本は2冊で、そのうちエニアグラム 自分のことが分かる本は、まったくは読んだことのないご本だったんですね。
そちらを読んだ時に、自分のタイプは7なんだろうなと、なんとなく確信したものの、簡単なところだと、昔、タイプ3って出たのはなんだったのか?とか、なんとなくしっくりしないところを、ゆるっと質問する感じではじめさせて頂きました。


エニアグラムとは、最終的には、自分自身が自身のタイプを決めるもので、決して専門家が、「あなたはタイプ何がしです」と決定してくれるわけではないんです。
この辺は多分、どの本にも書いてあるんじゃないかな?


ということで、今回も別に決めてもらったわけではないです。
でも、どうして、私が、そのタイプだと思ってしまったのか?ということ、また、自分がこちらの要素もあるのでは?と思った近いタイプとの明確な違いを教えてもらえたことによって、「あぁ、私はきっとこのタイプだろうな」というのを確信するに足る材料を頂きました。


実際には本を読むのとは違って、どこがどう、どのくらい違うのか?という事を習える機会というのは、非常に、なんというか特別で、お願いして良かったなぁと思いました。


プラスで面白いなぁと思ったのが、タイプが違う方との感覚の違いについてです。
これね、私が思っていたよりも、もっとずっとはるかに大きいんだってことにも驚きでした。


その違い、どうすれば伝わるかな?

例えば、ものすごく丁寧に、それこそ子供に何か教えるかのように一から十まで教えなさい、と、説く本があるとして、読んだ後で、「いやいや、とはいえ、とはいえ、そうは言ったって、大人なんだし、言わなくてもわかることはあるでしょうよ。」みたいな事を思ってしまいがちなんじゃないかと思うんですよ。
でもね、これって、必ずしもそうではなくて、この「一から十まで教える」ということは、別のタイプの方への説明なら十二分に必要だという場合があるということね。
これは教えるというよりも、まさに「自分の持っている感覚と相手の感覚をすり合わせる作業」だということなんだよね。


「教える」って言ってしまうので、上下の関係なような気がするけど、実は、違うんだな。
それぞれのタイプの人が考える「常識」だったり、「マイルール」があって、それをあくまでも尊重するためのすり合わせをする感覚なんだな、とかね。


どんな本でもそうだけど、本を読んだらわかった気になるんだけど、疑問点を実際に質問して、その答えを専門家から聞くという「時間の共有」によって、お相手である専門家が私に「本当に」伝えたいと思っている想いを「声」やその時に感じる「間」といった二次的に伝わってくるものから、実感するという体験は、「本を読んだだけではわからないこと」を教えてもらえているんだなと、かなり感心しました。

個人セッション、半端ないです!



さてさて、エニアグラムと言いますと、性格診断でもあるわけですから、もちろん、タイプによって得意なこともあれば、苦手とすることも必ずあります。

私のタイプは7のようなんですが、まぁ、そのタイプをそのままなぞるかのように、苦手なことが合致するんですね。
でも、苦手なことなんで、「まぁ、これは苦手ですよね?」と言われなくたって、本に書いてなくたってわかるわけです。


逆に、得意なことは、息をするようにできてることだからなかなかわからないんだけどね。


んで、この苦手ってやつの方はすぐに思い当たるだけに、克服したいじゃない?

なので、こんな質問してみました。
「これって、どうやったら、苦手をなくすことができますか?」とね。


すると、「待ってました」と言わんばかりに裕子さんは、「あぁ、それは大間違いですね!」とアッサリおっしゃるじゃないですか!


なにーっ、大間違い!!


そう、懸命なみなさんはもうお気づきかもしれませんが、
苦手は、苦手のままなんです。
多少はよくなったとしても、所詮それを得意とする人にとっては、鼻で笑っちゃうレベルです。


だとしたらですよ。
どうやって、克服するのか?

これね、克服はできないのよ。

だからこそ、
他の人に「助けてもらう」必要があるんです。


そう、苦手なものがわかっているからこそ、「自分では、できる限り努力したんですけど、不安なんで、確認手伝ってもらえませんか?」
って言って、助けてもらう。


もちろん、人から助けてもらうを実現するためには、一定の信頼関係を築く必要があります。
その信頼関係というやつを築くためには、自分の得意なことで相手に貢献するということが必要となるんです。


こうやって「助けて」と言えること、また、実際に助けてもらうことというが、人を成熟に向かわせるための一歩ですよね。


そして、それを繰り返すことがまさに「人間としての成長」ですよね。


実際、人はこういう経験を通して、一人では生きられないことを知り、また、地球に住む一人として、社会と接するんだよね。


「苦手なことすら自分で解決する!」ということではなく、むしろ自分の得意なこと、もしかしたら自分では当たり前にできていることが、「相手にとっては大変なことかも知れない」という意識の元、さらに磨きをかけることで、他者に貢献し、一方で、苦手に関しては、「助けてもらう」
そういう方向に自分を持っていくことが重要なのね〜。


今回、エニアグラムの個人セッションを受けたわけですが、最初に言った通りで、私は特に人間関係に困ってはいないです。


でも、自分のことをより把握すれば、もっともっと、よくなるんじゃないかな?という思いもあり、また、自分のことが1番よくわからないということも、もどかしさのひとつとして持っていました。


それで、そういうことが知りたくて、今まで、本ももちろんいっぱい読んだし、それらの知識は十分にあったんだと思うんだけど、今回、その先にある「実感」のようなものを得られたように思うのです。


知識として知っていたもの全てが、有機的に繋がるような不思議な感覚ですかね。


多くの本を読んで、これまで考えて、その上での「今」、個人セッションに臨めたことがすごく良かったんだろうなと改めて思っておる次第です。


ということで、私にとってはものすごい体験でしたのよ。


かといって、みなさんも受けたら私と同じ体験ができる!
なんてことは毛頭言うつもりありません。なぜならば、知識量とかも違うし、そもそも同じ人は一人としていないわけですからね〜。


でも、もし、人間関係に悩んでいたり、それこそ、私のように「自分のことをもっと理解したいけどうまくいかない!」ってな悩みを抱えている方は受けてみるといいかもよぉ〜。


あとから教えていただいたことですけれども、個人セッションを受ける場合、先にお伝えした参考図書も、そうですけれども、実際に個人セッションでお話しするときに、お相手してくださる裕子さんが話される「言い方や使う言葉」について、全てセッションを受ける側の個々人に合わせて、変えるというかカスタマイズしていらっしゃるそうです。


ぷぅコッコさんと同じ話を受けても、ちょっとなぁ〜と、ここまで読まれて思われた方もいるかもしれないよね。
私、ご多聞にもれず、一人で盛り上がり型だしね。


特に、私が強く推薦するものは「骨太すぎてビビった」という感想も多く聞いたことがあります。
まぁ、でも、ご本とかと違って、完全なるプロが、あなたに合わせて話をしてくださいますから、安心だねぇ〜


モヤモヤしたものから脱出できる手がかりを見つけたいあなた!そういうのないけど、ぷぅコッコさんが言うなら興味あるわよってあなたも!機会あれば是非!個人セッション受けてみてね。


めっちゃ真面目に面白いです!!
それだけの価値があると、私は思ってます!


ご参考までに!
中澤裕子さんのブログはこちらから

ということで、最後は、電話しながら必死にとったメモの一部。
緑のところが電話しながらとったメモで、その後、ブルーブラックの万年筆で復習しちゃったわよ。



裕子さん!本当にありがとうござました!!
ちと、新しい扉が開けた感じです(いやっ、本当に!)


そして、そして、ひっさびさの大作長文に最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 15:45
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