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【日々の記録】人に話を聞いてもらうこと
なんでかわからないのだけれど、いつのまにか【日々の記録】ってカテゴリーを作ってて、びっくらこいたぷぅコッコです。
(いつ、このカテゴリー作ったんだか記憶にないわ〜)



ここのところ、自分的にはショック!ってなことが結構あって、まだ続いてるけど、まーまーいろいろあるのよ。


自分のことならコントロールできることもあるけど、他の人のこととか健康面とか「おいおいこれ、どーすりゃいいんだよ?」ってことも人生だからいっぱい起こるわけ。


その度に、決断を迫られたり、いろいろある。
で、それを誰かに相談したりするわけ。
抱えきれなくなってね。


その間もなんか気づきをもらうと、時には「ハッとしたり」、「二重のショック」になったり、またある時は「涙が止まらなくなったり」そんなことも結構ある。(結構、あるのか?大丈夫か?)


それってさ、「うつ」とかなんじゃん?
って思ったりもするけど、プチうつだろうが、本格的うつだろうが、不安症だろうが、どーでも良くって、そういう時があるってことね。


で、それを、ただリフレクションしてもらって、そこからフィードバックしてもらう(これ、あのAL講座ってやつで出てくるエンパシーって手法というかなんだろう、です。)


最初は、モヤっとしてたのが、数回聞いてもらって、やっぱりいろいろが、ちと今回は大きすぎてわモヤモヤっとしてて、それでもまた丁寧に拾ってもらうと、あるフィードバックで「ハッと」させられる。


私が今、欲しがってることは「これ」かもしれない!!


そういうことなの?不思議だけど、そういうことなの?
なんか続けてもらうと、いきなりわかる。


「この感覚がすごいなぁ」、とちょっと思ってしまった。


これは、一人だとできないんだよね。
そういうことをすごく感じる朝なのです。


エンパシー体験、重要だなぁ。。。
author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 06:17
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【日々の記録】人間関係と仕事のな話
人間関係と仕事の話


なんというか仰々しい題名だなぁ。
台湾で仕事を始めて丸3年ですかね。


外国で仕事をすることというのは、色々な不自由がやっぱりあります、やっぱりありますけど、それとは別に仕事の本質は変わらないのだと思います。


人が、人と仕事をする。
ということ。


外国だからどうのこうの
日本だからあーだこーだ
文化の違い言葉の問題そりゃ色々あるよ。


それらはプラスの作用があるだけで、マイナスはないのよ。


なんでマイナスがないかというと、「もっとこっちの方がいいだろう」みたいな選択はあって、それを知ってるならシェアすればいいし、相手のやり方が優れていると感じたら、それを取り込めばいい。


選択はあるけど、マイナスはない。逆に卑屈になる必要もない。


という感じの取捨選択というのは何も外国だから起こるわけではなくて、ずっと一つのところで仕事をする、みたいなことがない限りにおいて、どこでもあること。


そんな気がしています。


さて、話は変わり、上司の皆さんを思う時、上司である時代というのはなかなかこう、仲良くなれないというか、時には対立したりもする(え?するんですか?するんですよ)


そういう時って悩むでしょ?


何がいけないんだ?
なんでわかってくれないんだ?
なんであんなこと言われるんだ?


何だかんだ、あーだこーだ。


考えてみるに、まー、たまには「仕事感が合わない」とかそんなのも少なからずあるかも知らないけど、それなりにあっちにもこっちにもいろんな事情があってなりたってることで、絶対はないのよ。


でもまー、直接対峙すると見えないことがいっぱいある。


そんな上司の皆さん、同僚の皆さんも含めて、場所が変わったり、会社が変わったりすると、一歩引いて見られるようになって、逆にあんがい、いい感じに仕事できるようになったりもするから不思議。


一緒に仕事してなにかをぶつけ合って、その上で、知ってることがある。


例えばなにかのプロジェクトだとして、「あの人なら、こうやってくれるだろう」
「あの人ならこう伝えればスムーズだ」
全部経験のなせる技。



人間性はまた別の話だけど、なんとなく次に会っても、仕事ができる!


それって実はすごく楽しいことなのかもね。


人間関係というのは、仕事だけじゃないけど、そうやって「ゆる〜く繋がる」もんかもしれないなぁ、としみじみ思うのです。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 06:27
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