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【台湾】そいつは、、、もしかしてブヨじゃないか?
台湾に来てからというもの、虫刺されがひどい、ひどすぎる!
という話は実は何度も書いてます。


それで、日本の家蚊って黒いのに比べるとデカイんですよ。蚊が。
本当にびっくりする。

血をたっぷり吸った奴らは重くてフラフラしか飛べない!なんてのは、本当に家蚊の比じゃないのよ。

まっ、ざっくり、仕留めてしまうわけですけど。。。

誰の血ともわからないものが手にべっとりつく感じ。。。
感染症とか持ってる蚊なら、わたくし、いろんな意味でヤバイね!と、思うわけです。


んで持って、めちゃくちゃ腫れる!


特に刺し傷がはっきりわかる真ん中に「刺しました!」って跡がわかる奴がやばくて、直径2センチごえくらいの腫れが一週間とか平気で続く。


「まじ、台湾の蚊、パネー」


って思ってました。
今日までは。。。



本日、訳あって久しぶりに息子っちのお迎えに、会社から午後休で、日本人学校まで行きました。
(いろいろで新幹線に超ギリギリ!焦ったわ〜)
ちなみに普段もお迎え必要なので、母にお願いをしております。
(外国だからね〜送り迎え必須なのよぉ〜日本もその方がいいんじゃ?と思う時もたまにあるけど。。。)


んで、ちと、早めについたので、学校にあるベンチに座って、待ってたんですよ。息子っちが来るのを。。。



そこに、多分2、3mmの小さな黒い虫が飛んでたんですわ。


「ヤダわー虫が多くて、、、」


と、ちょっと手ではらったりして、でもしつこく近寄って来る訳です。


もぉ!!


!(◎_◎;)


!(◎_◎;)


!(◎_◎;)


なにこれー!!!


刺されてんじゃん!


え?蚊とかいた?


いやいや、飛んでたのはあの黒いやつだけやろ。。。


え?蚊とかわからんほど鈍感?


は?でも、この短時間に明らかに二箇所はやられてますけど?


早速手持ちの虫除けを取り出し(常備です(キリリ))


自分にふりかけ、


さらに、


かゆみ止めのゲル(常備です(キリリ))
をすかさず塗りました。


虫除けを効果なのか、気がつくとその2、3mmの黒いやつはいなくなっておりました。


はっ!もしかして、これって、あの黒い小さいやつの仕業か?


はっ、よく見ると、真ん中に刺し傷のある、めっちゃ腫れるタイプのじゃん!


なーにー!!


蚊じゃないだとぉ!!


その後、息子っちが来たので
「かーちゃんが刺されてたのは、蚊じゃなくて、すんげーちっちゃい黒いやつだったぁ!!」
と、報告してみたりして。。。



さて、家に帰りましてから、しばらくして、いそいそと吸血な虫を調べてみました。。。


蚊以外にもいるのね〜結構。


最初はツェツェ蠅とかか?
と、思ったけど
(特徴だけ読んで)


いやいやいやいや、エチオピアとか書いてあるし、いやいやいやいや、一応ここアジアだし、違くね?


ってことで、検索を続けた結果


該当すると思われるのは
ブヨ(ブユ)
じゃん!!


なにーっ、一般の蚊よけだと弱いから効きづらいだとぉ、、、
だけど、街中で出会うことはあまりないから、ブヨ専用の虫除けとかほどんど売ってないだとぉ、、、


つーか、ここは、台北の割と高級な住宅街エリアなんだが。。。


がーん( ̄◇ ̄;)


でも特徴、あってるし。。。


蚊よりも全然ちっちゃいし。。。


しかも奴らはモノクロで、ものを見ているそうで、黒い服に寄って来る確率高いとか。。。


黒い服、着てる確率とかめちゃ高いんですけど、わたくし。。。



マジかよぉ〜。。。



じっちゃんの名にはかけないけど、謎は解けた。


解けたけど、解けたけど、どーやって身を守るのか、重要じゃん!


もぉ。。。。


と、まぁ、取り乱しましたけど、ブヨと分かれば、まぁ、とりあえず対策として、まずは今日刺されたところには、先日、耳の入り口が腫れた時に、お医者さんに出していただいた薬を塗りました。
(虫刺されがひどい時にも使ってやーと言われたし。。。)


ミントの匂いが苦手だそうなので、日本に帰ったら、ミントの精油買おう。。。とか。。。


もぉさー、最初の一年目で、なんか腕とか出してると刺されるなぁと、思ってたので、割と長袖で生きてましたけど、正解だね。


なんだよぉ〜、山にピクニックでもないのに、

一応街だぞココ。。。


もぉ、、、


台湾の友達も結構いますけど、みんな私の刺された痕をみても、「蚊?」って聞くことはあるけど、「それはブヨだね」なんて言う人はいないから、台湾人は刺されないのか?もしくは刺されても気にしないのか?どっちかだなぁ。。。


いやいや、刺されないはずはないデー。。。


まー、そんなことどっちでもいいや。


とりあえず台湾人がどうであれ、私が刺されて大変と言う事実が変わるわけではないし。


未知の国、台湾


2年以上悩まされたことに一つの結論が出たことは良いことだ。。。


ただしその代償は極めて大きいけれども。。。


うわーんーーーわーわーーわわ


台湾に遊びにこられるみなさま!
お気をつけて!
なんか刺されても、くれぐれも掻いちゃダメですよ。

ひどくなりますから。。。


うわーーーわわんんんん
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 22:12
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【台湾】クーラー事情
台湾というところはまーとにかく暑いところで、虫もめっちゃでっかいやつがウヨウヨいます。


雨季のころ、5、6月ころ、日本が梅雨に入るちょっと前くらいですかね?のころはです。


そのころカタツムリも出ますけど、とにかくそれもでかいです。


日本で見知ったサイズの3、4倍は軽くあると思うのね〜
びっくりだわよ。


もしそいつらがエスカルゴとして食べられるんなら、ものすごく高く売れるんではないだろうか?

ん、いやいや、むしろ育ちすぎで繊細さがなくなるのかしら。


まー、そんなわけで、暑いんですよ。


そう思って生きてますけど、会社はかなり激さむなんです。


なぜって?
クーラーをバリバリ効かせているからですよ。


ほんと、出張で来る方は気をつけたほうがいいですよ。


誰1人スーツなんざ来てないのに、スーツに合わせてますと言わんレベルの寒さです。


ということで、長袖が手放せませんし、完全に肩掛け膝掛けで暮らしてます。


おばーちゃんかと。。。


日本みたいに28度設定なんてこともなく、キンキンです。


これね、まー、寒くしすぎる設定がどうかってのはありますけど、一応政府推奨26度らしいです。
会社もそれに合わせてあるみたいだけど、どーなんだろ?


まー、、、それはそれなんですけど、とにかく暑いだけじゃなくて、湿気もすごいので、クーラーというか除湿はご家庭でも必須です。


雨なんか降った日には、洗濯物も乾かないし、乾燥機必須で、電気の恩恵受けてる感はハンパないです。


そうかとおもうと、一日出かける日なんかは、会社に行くのとは違って、夏日対応な服装をしなくてはならんのです。


とにかく暑いですから、風抜けて薄い服を。。。と。


私は履きませんが、若者がショートパンツならぬホットパンツで歩いているのも納得ですわ。


咎めることなどできないのです。


そんな屋内と屋外との寒暖差のひどい台湾。。。
服のセレクトも結構困っております。


とはいえ、自分にとって心地よいものは何かというのがそろそろ見えてきた三年目。


目下の悩みは、足のむくみで、これを攻略しなきゃねって思っております。


おそらく、知らず知らずに足を冷やしちゃってるんだろうなと、反省の日々です。


author:ぷぅコッコ, category:台湾, 21:17
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【台湾】曖昧、厳禁!
台湾にて、台湾の会社に勤めているぷぅコッコです。


ちょっと前からですけど、
日本で、仕事を上司に報告する時とは異なる方法(話し合い、メール等)を使っているというか、そうなっていることに気がつきました。


一般論ではないんで、私の仕事仕方だと、捉えて読んでいただきたいんですけれども、
わりと、真面目なんで、いわゆるホウレンソウ(報告、連絡、相談)はマメな方だったんですよね。日本での仕事でね。


これね、母語でやる。
つまり日本語で上司に伝えるってのは、実にいろんなスキル
いわゆる語学的に「表現」ができるんですよ。


これね、すごいことね。
うん、ホント。
「ぐぬぬぬぬっ、日本語で言えれば!!」
と思ったことがこの2年、一度や二度ではないですね。


だがしかし、それは叶わない。
かといって、英語なり、中国語なりで、いわゆるネイティヴレベルほど操れる、というか、言葉というものを利用して素敵に「説明してる風」にするというのは、ちと、難しい。


かといって、仕事というのは不思議なもので、できるんですよ。


人間ってすごいよね、なんとかなるもんだ(笑)

最低限の言葉を使った、ホウレンソウでももちろんオッケーなの。


でも、ここで、実は台湾では外国人であるところの、日本人である私が必要なスキルとして、ホウレンソウ、報告、連絡、相談について、日本と同じではいけない場所があるということに気がつかさせられることになったんです。


報告、連絡なんだけど、
報告を行うと
「で?」
って聞かれる。

「は?」
結論出てないから知らんよ、会議でそう言ってただけで、まだ決まってないし。

日本と同じやり方で報告する場合、なんとなく決まってないことに関して、「決まってない」とか「わかりません」って言いづらいし、たいていの場合、流れで、「決まってはいないけど、こうなるんじゃない?」ってなことをフランクに上司に述べることはできたし、上司もわざわざ聞き返すでもなく、「決まったら教えて」くらいなイメージ。


ってか、とりあえず、何かのプロジェクトにはもともと計画があってその計画の上で進んでいるという「暗黙の了解」があったんです。日本ではね。


不思議だけど、これが日本人がよく言われるところの「空気読め」とか「言わずとも分かれ」の根本。
実はこれは、主張しなくても、みんながわかってくれるという意味ではなく、仕事や、何かの組織にいる場合、その大まかな流れは、誰かの一存で揺るがないので、次の流れが予想できる。


今流行りの言葉で言うところの「忖度」だらけと言うわけ。


そんなわけで、日本の時と同じように報告してみると、
特に結論のわからないもの、先の見えないものは「で?」
って聞かれる。
いやいや、何年もやってるから、私よりもよくご存知でしょうよ。
とか、
語学もままならないのに、そんなのいつでもわかるわけないやん。
とか、思っていたんだけど、
その、「で?」の先に私がつけなくてはいけない言葉があることに気がついたんですよ。


そう、その時点でわからないなら
「私にはわからない」
とね。


その時点で相談して、何かアクションしなくてはいけないことがあるときは
「ということについてあなたと話し合いたい」
とかね?


「次はどのようにアクションすべきですか?」
みたいな質問。


うーん、なんか日本で上司に言ったら、「そんなこと聞く?普通?」とか言われそうなレベル。


だけど、逐一
わからない
まだ決まってない
アクションはこれとこれが考えられるが、どちらが良いか?


とにかく、全部。


うそーん、、、って思ったけど、、、

変な話だけど、自信持って
「わかんない!」
って言った方が、話がスムーズというか無駄に小言も言われないというか。

わかんないものはしょうがない?
え?そーなの?


とにかく、何につけても意思表示しないといけないのよね。


しかも、しかもですよ。
英語だから、必ず主語がつくの。



なのか
私たち
なのか
誰がやるのか、、、曖昧にできない。

ぶっちゃけ、エライコッチャ
ですよ。


でもこれが、ダイバーシティというか、風通しの良い組織の一つの事象かもと思ったりして。


日本人に限らないと思うけれども、日本の企業で働くと、計画があって、その計画どおりに物事が進むことは「当たり前」
だから、みんな自信を持って空気を読める(笑)


でも、そもそもその計画があって無きが如し、、、とまでは言わないけど、経営判断としてガンガン変わる状況下においては

誰が、何を、どう考えたのか

そして、どうするのか?
自分はどうしたいのか?

言わなきゃわかんないんだよね。


いやー、そりゃそーだろ
って思うけど、
頭で理解するのと、経験として得るのでは全然違くて、
まぁ、それがこの2年間の成果でもある。


これは、すごいのか、当たり前なのかよくわからないけど、とにかく、そんなですよ。


もっと、日本の会社のやり方が世界に浸透すればいいのに。。。


いやいや、違う違う、
とにかく、曖昧、厳禁!ってことでした。

author:ぷぅコッコ, category:台湾, 06:41
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【台湾】台湾でバスに乗るお作法
日々、バス、MRT、新幹線、タクシーと乗り物オンパレードで会社に通勤しているぷぅコッコです。


いやー、ここは台湾ですので、日本とは乗り物事情もかなり異なります。


その中でもとりわけびっくりなのがバスじゃないかなぁ。


わたくし、台湾でもジェルネイルしてるんですけど、そこでお願いしてるネイリストさん(生粋の台湾人)も
「バス、怖いですよね〜
降りられないかもと思って乗れないですもん」
と、おっしゃるくらいです。


なにが怖いって、治安が悪いとかじゃなくて、バス停に着いてから行動したのではまずまず、所望のバス停で降りられないということです。


日本だと
「バスが止まってから立ち上がってください」
みたいなアナウンスありますけど、そんなタイミングで行動してたら、いつまでたっても、降りられません。



降りるバス停を見定めたら、
1.降りるバス停の一つ前のバス停を過ぎたら、アナウンスがあろうがなかろうが、すかさず「停車ボタン」を押しましょう!

重要です。
アナウンスなんて待ってたら、止まってくれないとか、ザラです(笑)


2.バス停に着くまでの間(走ってる間)にできるだけ前の方に移動します(お金を払わなくてはいけない場合)

台湾のバスは乗る時にお金を払うか後で払うかは、バスの系統や乗る区間によって異なります。
これは、かなり長距離の移動ができるバスだからってこともあって、長い距離の場合は、値段が二倍とられるんで、その手間を省くように設計されてるんですね。

とりあえず後払いの場合は、前方にしか機械がないので、とにかく、走ってる間に移動です。


相当揺れるのでシャレになりませんが、みんな命がけで移動してます。
明らかに足の悪そうなおばあちゃんなんかも気丈に移動するわけですから、シャレになりません(笑)


3.前方に着いたら、降りる前でもバス代払っちゃっていいです。

降りる際の行動をスムーズにするためにも、機械のところまで一番乗りできたら、もう、降りる前だろうがなんだろうがピッとやっちゃいましょう!

これによって、暗黙のうちに運ちゃんに「おっ、こいつ、次降りるんだ!」
ということをお知らせする効果もあります。


4.バスが停車する時が1番揺れるので、しっかりつかまって置きましょう。

バスの運ちゃんに関わらず、台湾人はせっかちですから、急発進急ブレーキです。

あっ、これ、文化ですからね。
マナー云々とか、日本のバスではあり得ないとか。
当たり前です。
慣れちゃうしかないですね。

5.着いたら、すでにお金は払っているので、爽やかに「謝謝」と言って、降りていきましょう。

運ちゃんによっては、「不會(どういたしまして)」と返してくれます。

おいおい、こんなに揺れたバスで、「ありがとう」って、思うかもしれませんが、それも日本ではないですから。。。
無事について、目的地で降りられたことに感謝くらいの気持ちで「ありがとう」をいうのが良いですね〜。



こんな感じにスムーズにやらないと、「降りられません」



この「降りられないんじゃ」という恐怖感は、台湾人も同じってわけで、前述のネイリストさんはバスに乗るのは好きじゃないと言ってらっしゃいました。


冒険したい方はいいと思いますけど、そこまでじゃないわって方には、バスはオススメしないですね〜。


行き先聞き取れるくらいのツウな方!
トライしてみてくださいね。


author:ぷぅコッコ, category:台湾, 06:24
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【台湾】虫やら虫やらのこと
台湾というのは、とても暑い。

そもそも沖縄よりよっぽど南にあるわけで、暑くないはずがない。

あんまり何も知らずにやってきたぷぅコッコさん、まぁ、慣れるのに苦労したのね。

今だって慣れてるとは言いがたいかもしれない。。。と、ちょっと思ってます。。。

そして、1番慣れなきゃならないものが、暑さと虫対策。

暑くて湿気の多い台湾、いやいやイメージはアジアだ。

そこは暑くて、湿気が多いが故に虫がいっぱい。

しかも、日本で見かけるよりも大きい。

蚊とかびっくりするほど大きい。

そして、奴らは冬も生きてる。

そして、春にはまた活動が始まるのだ。


なんてこった。
蚊に刺されるとあっという間に手やら足やらを腫らす私には死活問題。
そもそも、残念なことに、アレルギー強め体質なので、蚊に関わらず虫に刺されると、腫れるのだ。

しかも酷くなるのね。。。


これが台湾で全くもって困ったこと。

虫除けは体に悪いそうですが、虫除けは体に悪いなんて言ってられない。
蚊を中心とした虫に刺されると、一週間は余裕で腫れる。
それを回避するにはもはや虫除けしかないのよ。


そして、虫除け常備の3年目、台湾はあまりにも虫が多いので、多少の虫には驚かなくなりました。。。


それはそれでいいのか悪いのか。


旅行でいらっしゃる皆様!
虫は多いですから、お気をつけあそばせ〜
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 14:11
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【台湾】台湾にきたからこそ、日本語って難しいって思うよ
台湾の方というのは、全員ではないですが、とても、語学に対して敷居が低く、よく勉強されています。


語学学校みたいなものは割とリーズナブルですし、言語交換みたいなのも盛んにされてるイメージがありますね。


まぁ、そんなわけで、日本語を勉強してくださってる方も多々いらっしゃいます。


台湾に来た当初、友達もいなかったので、会社で秘書さんをしている方にお願いして、日本語教室にお邪魔してました。


完全に友達づくりがポイントだったのと、「まー日本語の質問くらい、何とかコタエラレルだろう」と思ってたんですけど、これが、難しい。


いかに日本語が曖昧言語で


その法則がものすごく外国人に教えにくい言語である


ということを、思い知らされたのです。

語尾の変化とか考えてみると凄まじいんですけど、日本人なら間違えないし、あんまり習った記憶もないようなことを、外国人の方々は「理詰めで」覚えるわけです。


文法があり、法則がある。


でも、「て」「に」「を」「は」なんて、人によって使い方が違ったりする場合もあるけど、「絶対にそんな言い方は日本人ならしない」って用法もある。

それを「理論的に」説明する。


これがむちゃくちゃ難しい。




去年はよくよく思いましたが
「私は日本語を喋れる人でよかったわ〜、これを一から勉強するなんて無理だー」


と思ったものです。



それで、台湾の友達とも話になりましたが、日本語、中国語、英語のうちなら、「英語」が一番簡単よね〜
って思うわけ。


いや、本当に。


そんな奇妙奇天烈な日本語を操れる私なのだから、きっと他の言語もできるんだよ!!
って全く自信はないですが、今日も、英語に、中国語に、励むのです!
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 21:45
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【台湾】中国語は一日にしてならず
私の輝かしい計画によりますと、もうそろそろペラペラなはずの中国語、、、そんなわけもなく、増えない単語、などの悩みを解決するため、今日は、会社でバリバリ中国語にて働いていらっしゃる先輩がお世話になっている中国語の先生に相談に行きました。


その先生、大学で語学を、いわゆる外国人に教えてらっしゃる方で、いろんなヒントを頂きました。


さすがだ!やっぱり分かってる!


そしてもっとすごいのは、学生のレベルに合わせて話してくれているせいなのか、ものすごく中国語わかりやすい。感激だわ。


なかなか増えない単語のお悩みは、「今、習ってる先生に、反対語、類語、関連語する動詞などを一緒に聴いたらいい!」とのことで、そうか!なるほどね。


関連語句なら簡単に覚えられるかな?


いやいや、簡単ではないけど、聞くだけ聞いてみよ。


いつも中国語の話を聞いてて、動詞がわかんなくて、聞き取りできない問題については
「文を見たら、まずキーワードに線を引く練習を!!」


むむむっ!この技使える!


早速やってみるリストに追加!!


他にも、「1日10分でもいいから、書くの、聞くの、読むの、続けて!
そしたら大きな力になるから!」
と、、、先生!その通りですよ。


でも、英語すら、続かなくて今があるんすよ。と、思ったりして。


ちなみに、問題の中国語ではなく、英語の方は否応なく、毎日やらされてる感あります。


もちろん仕事でも使うけど、何と言っても、今季参加している英語のレッスンの宿題がハードだもんで、これ。


びっくりだわよ。


同じように中国語もやらんとダメやね。


いやいや、やらんとダメというよりやったほうがいいね!ですわ。


そんなわけで、ものすごくためになった時間だったですけど、何よりもびっくりしたのは、先生を紹介してくれた先輩の変態なまでの、、、と言っては語弊がありますが、ストイックな中国語の勉強への姿勢でして、いやはや、頭が下がりました。


あのレベルで勉強することを求められたら、私もには無理じゃね?って思いましたが、そこはそれ、私のペースでいかせて頂きます!


目指せ、輝かしき、中国語ペラペラ計画!


英語もペラペラじゃないですけど、これ、どーしたもんかいな(笑)


author:ぷぅコッコ, category:台湾, 20:17
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台湾にいても、じわじわ交流は広がります
日本にいた当初は、日々、交流にいそしんでいたわけですが、、、というと、語弊がありますが、勉強会、読書会、セミナー、飲み会、行きたいときに(必ずしもそうでもないけど)結構融通できる限りでいけてたわけです。


今は、物理的に無理なのね〜。


さすがに東京で行われるセミナーに参加するのは厳しいわけですよ。


だけど、「台湾にいるよぉ〜!」ってのをお知らせすると、旅のついでとか、むしろメインで会いに来てくれる人たちがいて、じょじょに交流って広がるものなのよぉ〜。



土曜日はひょんなことから朝も夜もお会いするのは初めてな方々にお会いすることができました!!


それもこれも、ご縁だね〜。


初めてってのは未だに緊張しちゃうけど、それでもお話が盛り上がったりするとなんか嬉しいし、次は自分がその方たちを尋ねよう!って思ったり。


結構、わかりやすく素敵な人生じゃないか!と思っちゃったりしてます。


単純だね〜


でも、本当の本当に幸せなことってそんな時間を持つことじゃないかなぁと思ったりするのでした。


author:ぷぅコッコ, category:台湾, 06:37
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【台湾】太魯閣峽谷行って来ました
同僚さんたちのお休みは明日からですが、私、ひと足お先にお休みを頂き、台湾は花蓮の太魯閣峽谷に遊びに行って来ました。































バッチリ遊んで来たよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 22:31
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母語が聞こえてくる時
台湾にいて、母国語が聞こえてくる時、たいていの場合、旅行者なんだと思うけど、聞いててものすごく恥ずかしくなる。


それはなぜなのか。


母語だからこそ、注意を全く払わなくても、次から次に耳に入ってくるし、何も考える必要なく、意味がダイレクトに伝わってくるから。


これは、きっと日本にいたら当たり前で、しかも周りはその言葉を話す人ばかり、いちいち、聞き耳を立てたりはしないと思う。


似たような状況を考えてみると、勉強する高校生や大学生のいっぱいいるスタバで、年の頃は私と同じくらいのおばちゃま達がボリューム最大限で喋ってるのに似てるかな。


本人達はそんなつもりがなくても、びっくりするほど鮮明に聞こえてくるのね。


そして、困ったことに、台湾に来る旅行者はとても浮かれている。


この国は暖かいし、たまには日本語を喋ってもらえたりして、いい思いもできる。


台湾の人は賑やかなことが好きだから、旅行者いるなぁくらいしか思わないんだと思うけど。。。


まぁ、旅の恥はかき捨てだから、本人達はいいのかもしれないけど


例えば、山手線でならこんなに大騒ぎはしないだろうという大きさの声で大笑いしながらMRTに乗るのは、どうだろう?


日本の新幹線に乗ってたら、絶対に言わないであろう「パンティー写真が撮りたい」だの、「裸の写真が撮りたい」だのでかい声で言うのは、どうだろう?


日本人がいることがわかると、イヤホンで耳をふさぐ癖がついたのはいつからだろう。


最初は、日本語が聞こえて来ると嬉しかったけど、最近はちょっと恥ずかしいんだよね。


なんとも複雑だわ。


author:ぷぅコッコ, category:台湾, 18:38
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