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【徒然】霧は晴れないけど、またここからはじめることにいたしましょう
時間がないと嘆く
できないことがいっぱいある!と、悔しい思いをする
そのくせ、時間があってもゲームしたり、寝たりしてる



それじゃダメだろう



と、霧の中を歩いているみたい



本当は1番助けて欲しいのは自分なのに、辛そうな人を放っておけない

この人には「慰め」が必要なんじゃないか?

そんなことを思う

私が声をかけたりしたら、元気になる(かもしれない)

何かの使命感のように、慰めの言葉をかける


でもそれで元気になるとは限らない
むしろならないことが多い
慰めの言葉をかける私自身のエゴだと思う


最近は慰めの言葉は、考えてからかけるようにした

励ましは大いにするけど、慰めは難しいの

相手の慰めになるかどうかは、その言葉だけによらないから

そんなことに気がつく



一つ霧が晴れたような気がする



でも、相変わらず何もうまくいってない。ううん、本当は他の人からみたらびっくりするほどに順調かもしれない。


だから、今も霧の中



それでも良いからまた、新しいこと、いや、古いけどできてないことを、やっていこうと思っている。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 14:11
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【徒然】少し疲れているようです
風邪が治らぬ。。。
という大悲劇に見舞われております。

そんなおり、ブヨに刺されて散々。。。


そんなどうでもいいことが続くとき、
いろんな言い方があるかもしれないけど
運気が下がってる?
少し疲れてる?
お休みした方がいいんじゃない?


そんな風に思う。


多分、友達がこう言ってきたら
昔ならきっと「少し疲れているんじゃない?休んだ方がいいよ!」


と言ったかも。


でも、自分だと気がつかない。


そして、ふと、考える。
ん?もしかして私、疲れてるんじゃない?


そういうことなら、少し休めばいいのかも。


まずは、精神的な余裕を。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:27
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【台湾】そいつは、、、もしかしてブヨじゃないか?
台湾に来てからというもの、虫刺されがひどい、ひどすぎる!
という話は実は何度も書いてます。


それで、日本の家蚊って黒いのに比べるとデカイんですよ。蚊が。
本当にびっくりする。

血をたっぷり吸った奴らは重くてフラフラしか飛べない!なんてのは、本当に家蚊の比じゃないのよ。

まっ、ざっくり、仕留めてしまうわけですけど。。。

誰の血ともわからないものが手にべっとりつく感じ。。。
感染症とか持ってる蚊なら、わたくし、いろんな意味でヤバイね!と、思うわけです。


んで持って、めちゃくちゃ腫れる!


特に刺し傷がはっきりわかる真ん中に「刺しました!」って跡がわかる奴がやばくて、直径2センチごえくらいの腫れが一週間とか平気で続く。


「まじ、台湾の蚊、パネー」


って思ってました。
今日までは。。。



本日、訳あって久しぶりに息子っちのお迎えに、会社から午後休で、日本人学校まで行きました。
(いろいろで新幹線に超ギリギリ!焦ったわ〜)
ちなみに普段もお迎え必要なので、母にお願いをしております。
(外国だからね〜送り迎え必須なのよぉ〜日本もその方がいいんじゃ?と思う時もたまにあるけど。。。)


んで、ちと、早めについたので、学校にあるベンチに座って、待ってたんですよ。息子っちが来るのを。。。



そこに、多分2、3mmの小さな黒い虫が飛んでたんですわ。


「ヤダわー虫が多くて、、、」


と、ちょっと手ではらったりして、でもしつこく近寄って来る訳です。


もぉ!!


!(◎_◎;)


!(◎_◎;)


!(◎_◎;)


なにこれー!!!


刺されてんじゃん!


え?蚊とかいた?


いやいや、飛んでたのはあの黒いやつだけやろ。。。


え?蚊とかわからんほど鈍感?


は?でも、この短時間に明らかに二箇所はやられてますけど?


早速手持ちの虫除けを取り出し(常備です(キリリ))


自分にふりかけ、


さらに、


かゆみ止めのゲル(常備です(キリリ))
をすかさず塗りました。


虫除けを効果なのか、気がつくとその2、3mmの黒いやつはいなくなっておりました。


はっ!もしかして、これって、あの黒い小さいやつの仕業か?


はっ、よく見ると、真ん中に刺し傷のある、めっちゃ腫れるタイプのじゃん!


なーにー!!


蚊じゃないだとぉ!!


その後、息子っちが来たので
「かーちゃんが刺されてたのは、蚊じゃなくて、すんげーちっちゃい黒いやつだったぁ!!」
と、報告してみたりして。。。



さて、家に帰りましてから、しばらくして、いそいそと吸血な虫を調べてみました。。。


蚊以外にもいるのね〜結構。


最初はツェツェ蠅とかか?
と、思ったけど
(特徴だけ読んで)


いやいやいやいや、エチオピアとか書いてあるし、いやいやいやいや、一応ここアジアだし、違くね?


ってことで、検索を続けた結果


該当すると思われるのは
ブヨ(ブユ)
じゃん!!


なにーっ、一般の蚊よけだと弱いから効きづらいだとぉ、、、
だけど、街中で出会うことはあまりないから、ブヨ専用の虫除けとかほどんど売ってないだとぉ、、、


つーか、ここは、台北の割と高級な住宅街エリアなんだが。。。


がーん( ̄◇ ̄;)


でも特徴、あってるし。。。


蚊よりも全然ちっちゃいし。。。


しかも奴らはモノクロで、ものを見ているそうで、黒い服に寄って来る確率高いとか。。。


黒い服、着てる確率とかめちゃ高いんですけど、わたくし。。。



マジかよぉ〜。。。



じっちゃんの名にはかけないけど、謎は解けた。


解けたけど、解けたけど、どーやって身を守るのか、重要じゃん!


もぉ。。。。


と、まぁ、取り乱しましたけど、ブヨと分かれば、まぁ、とりあえず対策として、まずは今日刺されたところには、先日、耳の入り口が腫れた時に、お医者さんに出していただいた薬を塗りました。
(虫刺されがひどい時にも使ってやーと言われたし。。。)


ミントの匂いが苦手だそうなので、日本に帰ったら、ミントの精油買おう。。。とか。。。


もぉさー、最初の一年目で、なんか腕とか出してると刺されるなぁと、思ってたので、割と長袖で生きてましたけど、正解だね。


なんだよぉ〜、山にピクニックでもないのに、

一応街だぞココ。。。


もぉ、、、


台湾の友達も結構いますけど、みんな私の刺された痕をみても、「蚊?」って聞くことはあるけど、「それはブヨだね」なんて言う人はいないから、台湾人は刺されないのか?もしくは刺されても気にしないのか?どっちかだなぁ。。。


いやいや、刺されないはずはないデー。。。


まー、そんなことどっちでもいいや。


とりあえず台湾人がどうであれ、私が刺されて大変と言う事実が変わるわけではないし。


未知の国、台湾


2年以上悩まされたことに一つの結論が出たことは良いことだ。。。


ただしその代償は極めて大きいけれども。。。


うわーんーーーわーわーーわわ


台湾に遊びにこられるみなさま!
お気をつけて!
なんか刺されても、くれぐれも掻いちゃダメですよ。

ひどくなりますから。。。


うわーーーわわんんんん
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 22:12
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【徒然】ゆっくりと馴染んでいく
どこにいても、人の基本的な性格はあまり変わらないなぁと思う。
というお話。


私は人見知りです!
というと、私を知ってる人たちは「そんなことないじゃん、初めての人とでも臆せず喋ってるの見たよ。」って印象があるかも。


だから、人見知りというのは表現として適切ではないのかも。


まー、変な人だって自覚はあるのに、初めて会う人から「変な人と思われたくない」とか「怖い人だったらどうしよう」みたいな思いが先行するんだな。


慣れるのに時間がかかる。。。
って感じかな?



台湾の人はよく「は?」って聞き返すけど、これも最初すごく苦手だった。


中国語はうまくないので
ましてや、最初は喋れないところから始まってるから
「なんか間違えたんじゃないか?」
って声が小さくなっちゃう。


でもこれね、実は聞こえてないだけ
みたいなことも結構ある。


なので、最近は怯まない。


会社の仕事を思う時、英語も最初はもっと下手だったから、相手の言ってることもよくわからない。

どう進めたらいいか?
そんな空気もわからない。。。


かなり困りました。


伝わらない、伝えられないは日本の比じゃないのにもかかわらず
日本であっても初めての人に話しかける時は緊張しているわけだから
プチパニックです。


そもそもそれが嫌なら、「台湾で働く」なんて選択をしなければいいわけだけど、選択しちゃったからしょうがない。


このように、「初めてのことが苦手」なので、あんまり旅は好きじゃない。
ただ緊張のうちに終わっちゃうんだもん。


だから数日の「異空間」よりも、外国に行くなら、そこに入り込んで、馴染んでというやり方の方がいいかなと。


ほんとに旅は緊張の連続のうちに終わってしまって、楽しめないんだよね。


困ったことだ。


めんどくさがりやだからってのもあるんだけど、それだけじゃない気がしますね。


それで、住んで見ると「都」か?という問題だけど、住んだら「慣れ」るのよ。

緊張しなくなってからってのが本番な気がします。


緩慢な毎日で本当は構わないんです。
で、毎日仕事してて、緩慢な毎日じゃんと言われたらそうですけど、仕事と人間関係の日々でもうお腹いっぱいなくらい刺激的なので、休みの時まで旅行で緊張したくないし(笑)


そうやってゆっくりとカラダに馴染んできてからが、本番かな。


そのくらいなスパンでしか物が出来ない自分が嫌だなぁと思ってた時もあるけど、本当はそれでいいんだろうなぁって今は思うんですね。


諦めではなく、スタイル。


そう、スタイル。


悪くないね(笑)
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:55
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【徒然】怒りは二次感情です
なんだか薄らイライラするなぁってことありませんか?


あーっ、きっと原因はあれだな。


なんか思い当たることもある。


でもさ、それって、なんていうか、怒るようなことじゃないんだよね。

でも、怒ってるっていうか、イライラしてる。


そんなこと。


これをちょっと分析してみたりしようかな?


怒りというのは二次感情というやつで、人が1番最初に感じる感情ではないんですよ。


人はいきなり怒らないの。


なにか、「不安だ」、「恥ずかしい」、そんな感情があった後に怒るんだね。


「嫌われる勇気」という本の中に、たしかレストランで水をこぼされてウェイトレスに大きな声をあげて怒るというか、なじってしまうってのが出てきたと思うんだけど、アドラー心理学では、怒ったから大きな声を出したという関係にはないと考える訳。


大きな声を出したいという望みがあって、その時あった「水をこぼされた」という事象を使ったと考える。


そんなはずないじゃん、こぼされて怒った「から」大きな声を出したんだよ。


だけどこれ、大きな声で詰る必要は実はなくて、静かに、クリーニング交渉をしたりすることもできるわけ。



こんなことと一緒で、まぁ、怒るってのは、怒りたい何かがあって、結果としてイライラしたり怒ったりしてるという訳。


先日もなんか「イライラするなぁ」「私なんか怒ってる気がするなぁ」ってのを思ったのね。


じゃーこれって、なんで私は「イライラ」を感じてるんだろうってのを深掘りしてみたら、この場合は「不安と悲しみ」だったんだよね。


「そんなことしなくてもいいじゃん!!」
という、私じゃない人のことを思って、このあとどうなるんだろうって不安だったり、そんなことで解決する方法を選ぶのかという不安だったり。


そういって怒ってるという状態になっちゃった私の裏には、
「そんな風に解釈しなくても、こちらは何も思いませんよ。」
だったり、
「別のやり方もできたんじゃないかと思いますよ。」
という想いがあって、
それらが、「怒り」という形で出て来てるんだよね。


あー、私はこういう相手の行動を残念だと思うし、そんな風に考えなくてもいいのにと、なんだか相手に対して、かわいそうだというか、悲しい気持ちを持っているんだな、ということがわかったんだな。


あー、ちょっと悲しいというか、かわいそうだと思ってるわけ。


一方で、相手が何を選ぶか?
「もうこのやり方しかないんだ!」

と、何かを選ぶのは、個々人の課題なの。



深く話し合う機会があるなら、
「こうも考えられるんじゃない?」
って別解を求めるというか、話し合うこともできるかも?とか思っちゃうので余計にってこともあるかも。


でも、それは全部幻想みたいなもんで、
相手の気持ちは変えられないんだよ。
それに変わろうか変わるまいが、私の課題じゃないの。


だから、そこは悲しんでもしょうがない、と。


まぁ、こんな分析みたいなことをやってると、あら不思議
えっと、何で怒ってたんでしたっけ?
ってかイライラしてたんでしたっけ?

どっちにしたって、自分ではどーにもできないやん。


それはそれとして、そういう選択をした相手を認めたらいいんじゃん。


私と考えが違えば、そういう考え方もあるね。
くらいな感じでね。


また、相手の考えが変わって、やり直したいとかなれば、それはそれで歓迎すればいいし。


すぐにはできないけど、こうやって考えることで、イライラを収めるって方法もあるのよってことね。




すべてをゆるそう!そう決めた。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:42
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【読書】○に近い△を生きる



(001)○に近い△を生きる (ポプラ新書)



最初に言いましょう、この本、むちゃくちゃいいです!
みんな買って。
本当に。


日本人、みんなに読んでもらいたい!


多分、今年1番というだけではなくて、おそらく、ライフネット生命社長の岩瀬さんが自著の中で、出口さんのことをお書きになった、ほんの少しのくだりで、「この出口さんって方は誰なんだ」と、思って以来の衝撃を持って受け止められました。


鎌田医師。。。この人は誰なんだ。


いろいろな功績や、人となりは本に譲ろうと思います。
とてもじゃないけど、書ききれない。


そして、この鎌田医師は、久しぶりに私の会いたい人リストに追加された有名人です。


そのくらいの衝撃でした。


このご本、何気なく見ていたFBのポストで、友人が絶賛していたんですね。

彼女のコメント、彼女のブログを読んでその場でアマゾンにて購入。

そして読みました。


この本のタイトルある
「○に近い△を生きる」
の「○」とは「正解」を意味しています。


でも、世の中は「正解」と「不正解」の二つでできているわけではなく、そのほとんどはその間に位置するグレーな領域。


そのグレーな領域は「△」というわけ。


正解じゃないから、○はもらえない。
でも、△。。。
むしろ、△。。。
期待した答えじゃないけど、第三の、いや、第四の解決策。


見たことも聞いたこともないから、正解だとは思えないけど「別解」


なんとか生き抜くために必要な知恵を絞り出し、本当は○じゃないってわかってるけど、○に近づけていくこと。


鎌田さんは、そんなことを全編に渡り、説いておられました。


日本には「○」を求める傾向が多すぎる。


でも、その「○」だけが、解答なんだろうか?

そのほかにも、○はもらえないけど、解だと言えることはいっぱいあるんじゃないだろうか。


先日だったと思うけど、「忖度は日本だけ」みたいなポストをFBで見ました。


いやいやいやいや
何言ってんの
日本流忖度は日本だけかもしれないけど、台湾だって、アメリカだってそんなもんあふれてる。


日本とは違う忖度
日本とは違う空気
そんなものが流れているだけなんだよ。


このご本の中には多くの「別解」が出てくるんだけれども、その中でも衝撃だったことがあります。


それは、途上国における売春をしている少女の話です。


売春をしいられているようにみえる少女たち
売春なんて、とんでもないことだ!
やめさせるべきだ。
エイズの拡散予防のためにも
そんなことは許されない。


そして、日本にいる私たちは、そのために、寄付をしようではないか。
少女たちの美しい未来のために。。。


そんな空気、ありますよね。


でも、現地の女の子たちの中に入り、話を聞いてみると、違う現実が見えてくるんです。


ある女の子はエイズにならないために売春婦をしているのだ!と証言したといいます。


わけがわからない。


でも聞いてみると、その理由がわかってくる。
自分の村に残っていれば、コンドームを使わないレイプが横行しており、売春婦をするより、よほどエイズにかかる危険はもっと高いのだそう。


その点、売春婦であればお客さんはきちんとコンドームを使うため、エイズにかかる確率が低い。


売春をして、お金を貯めて、ここを出ていくのだと、未来を見据えて語ったそうです。


これは、現場に行って、入り込んで聞かなければわからない現実。


そして、彼女が考える人生の解答は、一般的には「○」ではないかもしれない。でも、今に甘んじることなく、また、冷静に自分のできることを鑑みて、未来を見据えて出した結論なんだろうと思う。


それを、「○」じゃないからやめさせるって、何かとても勝手なことな気がしませんか。


これは極端な例かもしれないけど、世界はそんな「別解」に溢れているし、日本についても、「○であるところの正解」なんて砂上の楼閣のようなものだとみんな気がつき始めているんだと思うんだよね。


いや、もう、十分わかってるだろうと思う。


だから、私たちにもこの「別解」
「○に近い△」という考え方が絶対に必要で、みんなに考えて欲しいと思う。



本に書かれていること全てについてコメントすることは到底無理!だからそこ、ここに書いたことで、いや、私がいつもブログネタにすることで、何か感じ取ってくださってる皆さんには、是非読んでいただきたいと思う。


ほんと、騙されたと思って手にとってみて、人それぞれ全く別の感想かもしれないけど、感じてもらえることがあると、私は思っています!



author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 18:06
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【万年筆】TWSBI diamond580AL ターコイズ
台湾に在住している、ぷぅコッコです!


TWSBI diamond580 AL ターコイズ
やっとこ、入手してまいりました。






安定の可愛らしさと書き味!
感動です。


今回、ニブはMを選んでます。


常用と考えてのMだったんですけど、インク選びの過程で、なんとなく、補色関係、いわゆる反対色ってのを使いたくなっちゃって、オレンジ系を選択。


この時点で、常用と言うよりは校正用みたいになってますが、この組み合わせかなり気に入ってます。


ということで、最近では日本でも入手できる場所が増えてきているようなので、是非にお好きな方は、早めに入手を!


限定品です!





author:ぷぅコッコ, category:万年筆(製品情報), 06:29
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【徒然】聖なる諦めのようなもの
うちの長男は今、中学一年生です。
すでに私は背を越され、なぜか体重は越されない、、、困った状態です(笑)


そんな長男は、昔から睡眠時間の短い子供でした。


ところが昨日、家帰ってみると、もう寝てるではないですか!!

家族の話だと8時前には寝ちゃったらしく、とは言え、宿題あるっしょ!ってことで、10時前くらいに起こしてみるものの起きず、私が今朝出かける5時半過ぎにも起こしてみるも起きず、結局6時半に起きて、急ぎ宿題を片付けて出かけたそうなのです。


10時間半。。。


まぁ、子供なら寝ることもあるだろう。
って思いますが、2歳くらいの時ですら、8時に寝かせると、5時には起きていた子供です。


とにかく睡眠時間が短くて、育児書には書いてないし、なんか子供寝ないし、大丈夫なんかいな!?
と思ったものです。


「保育園ではお昼寝がありますから、そんなに早くに眠らないことをあまり気にすることはないですが、少なくとも足して10時間は寝せましょう。」


えーっと、ギリ、、か、、足りてないか、、、いやでも、起きてきちゃうし、これ、どーなん?



当然事情を知らない人には責められたりもしまして、まー、そんなにいうなら代わってくれよ、寝かしつけ、、、と思ったり。



まー、そんなことで、涙に濡れた日々もあったりなかったりです。。。


育児書には書いてないことだらけだけど、それがこの子の個性なんだろうと、受け入れ、いや半ば諦めて、できることを一生懸命にやったつもりの今。


2歳の時より長く寝ちゃう長男(たまたま昨日だけですけど(笑))


それもまた、面白いなぁと思うのです。


子供を持つか、持たないか?

中には持ちたくても持てない事情がある方もいらっしゃると思うので、そこについては議論等するつもりないですが、とにかく子供を持つという体験は、自分の想像をはるかに超えた「聖なる諦めのようなもの」を体験するとともに「人生で知ることができなかったような面白さ」にも出会えることができまして、なかなか特だなぁって思うんですよね。


どうであれ「聖なる諦めのようなもの」をたくさん感じさせてくれる息子たちに感謝
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:21
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【徒然】少し落ち着いてことにあたること
次々にアイデアが湧いて来て、その中の少しぐらいしかできないことに日々苛立ちを感じているぷぅコッコです。


仕方ないのよ。


全部はできないのよ。


できてることもあるし、できないこともあるのよ。


なんか昔から、できてないことに目がいっちゃうけど、本当はできてることを数えなきゃね。


謙虚に教えを請い、また進む。


そうやっていると、場合によってはうまくいかないかもしれないけど、もしかしたら強烈に好きだーって思ってくれるファンの人も増えて、楽しい時間が多くなるんじゃないかなぁ?


楽しい時間が多いから、それはそれでいいんだよ。


ここ数日、いろんなことを考えた。


自分のことだけじゃなくていろんなこと。


そんな時なのに、なんかイベントごとも多くてびっくりだった。


多分、考えすぎたら、熱が出るくらいなことだったから、きっと神様が時間をそれだけに使っちゃダメだよっていってたんだと思う。


そして、最終的に思ったことは、ゆっくりと構えてことにあたること。


ひとつずつ進めばいい。


そんな難しいことじゃない。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 22:52
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【セミナー】川上徹也さん、台湾淳久堂書店さんイベント参加してきました!
台湾で、なんとか生きてるぷぅコッコです。


台湾に来てからというもの、セミナーイベント類、ほとんど参加できてませんけど、台湾にもいらしてくださる著者さんがいらっしゃるんですよぉ〜


ということで川上徹也さんのイベント行って来ました!


このイベント、川上徹也さんご本人からメッセージ頂きまして、そもそも何がすごいって、ぷぅコッコさんが台湾に在住してるのを川徹さんが知ってることがすごいよね。


んでもって覚えてる事に感動よね。


まーそんなわけで始まったイベントなんですけど、主催は、香川県にある「かまんよ書店」の店長の青木さんの発案で台湾淳久堂の店長さんとのコラボで決まった企画だそうです。


現在までに24冊の著者がある川徹さんですが、すでに6冊は翻訳本が出ているんですって。


すごいよね〜。


ちなみにぷぅコッコ、今回は、「日本語の川徹さんご本」を淳久堂さんで購入しました。


サインもらうためね。


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ぷぅコッコ、かなり川徹さんのご本読んでるんで、もうねぇ、どれ買うのよ?みたいになったのは内緒です。





サイン頂きましたけど、まー、これ、ぷぅコッコ、間違ってるしぃ、、、
みたいな。


いろいろ生々しくていいです(笑)


台湾でこういう系のイベント初めて参加しましたけど、なんとなく、不思議な感じですね。


もちろんいつも中国語と英語飛び交う職場にいるけど、なんか日本語と中国語飛び交うイベントがなんとも新鮮。


コピーライターっていう仕事についての説明であったり、というところからの入りで、日本で、特に都心部でやるイベントなんかと比べると、川徹さんは何者か!ってところからの説明が、個人的には新鮮でした。


イベント自体は、まぁ、いろいろあったんだけど、私の心の中に残ったことが一つあって、


それは今の川徹さんのお仕事。。。


川徹さんといえばこれまでもずっとストーリーにこだわってこられた人ですけども、コピーライターとして、「飾る言葉、綺麗に見えるフェイク」ではなく、「嘘のない普段着の自分を素敵に見せる言葉」って事にこだわり、シフトしているという点。


ストーリーってのはそういうことよね。


とにかく、過去があって、現在を通して、未来を予見させるストーリーは、自分の普段着のようでありながら、それが紡ぎ出す未来が素敵だなぁって感じさせる、魔法みたいなもんだな。


それってすごいよ。


あぁ、こういうストーリーのある人になりたいわ〜と、ね。


でも、ぷぅコッコさんの現実はゆったりとした、語りかけるストーリーではなく、
さながらジェットコースタームービーか、ホラーかって感じで、ちっともロマンチックじゃない(え?ストーリーにロマンはふくまれないって?)


まーまー、そんなことだけど、とにかく私のこの先に「ストーリー」があると思わせていきたいものだわ。


台湾時間ではじまり(開始が、日本みたいにぴったりじゃないです。)
台湾時間で終わっな感じのイベントでしたけど、久々楽しかったです。


こういうの増えたらいいなぁと思います。


今日買ったご本はこちら



そのうち読んで感想書きます!


川徹さん、青木さん、淳久堂の皆さん今日は素敵なイベントありがとうございました。


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 16:35
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