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【徒然】楽しそうに仕事しなぁ〜
出口さんがお悩みに答えてくれる、「教えて出口さん」のコーナーで見つけた、質問から考えたこと。

出世コースを外れてしまいました

これね、若い男の人のお悩みかと思ったら、二児のお母さんの話だったのね。


復帰して8年、残業できないから出世コースを外れたと。。。

ほー、、、

出世ってなんですかね?

大手銀行のことはよくわかりませんが、大手半導体業界ですと、ウルトラウーマン(子供がいても、残業も出張もする)という方は確かに出世してらっしゃいました。

あっ、でも、日本の企業って大手になればなるほど、女性に大きなチャンスはないですから、まぁ、そこそこ課長やら部長やら、なって事業部長レベルですわね。

さて、その出世してた先輩方を見て、何を思ったか。


私には出張は無理だな、残業もできないなぁ、子供いるし。
(大先輩方にももちろんいました。)


2人目を出産して、復帰した時には仕事が大きく変わりました。

やったことがない仕事で
(半導体って細分化されてるので、専門が、もうほんと専門になっちゃう。)
まぁ、できんわけですよ。
最初はね。


もう、そんなの笑うしかないじゃん。


残業できなくても、クオーターで課される目標とか、他の人と同じ数なのよ。


ぶっちゃけどーしろと。。。


いろいろ思ったなぁ、その当時。


その昔、先輩とお昼を食べていて
「もしさ、今、ぷぅコッコが一週間FABに出張できたとしたら、何する?」


「あー、完全に夜中まで働きますね(笑)」


「だよね〜(笑)」


こんな会話です。



確かに残業できなくて、煮え湯を飲んだ(気分)の時もなかったわけじゃないです。


でもさー、しょうがないじゃん。
そんなの。
「自分で残業しない」って決めたんだから。


でもさー、それで評価が下がるとか思ったことないです。


あー、それはぷぅコッコさんがいた会社が、たまたまそうだっただけでしょ。


いやー、どーだろ。
べつにそーでもないんじゃない?


その期にやるべしって言われた仕事も
上司と一緒に立てた目標も
こなしてましたからね。


それで、仮に評価されないのであれば、残業しても同じです。


と、思ってました。


出口さんにお悩みを相談された方の上司は「(残業だけでなく)他の評価もあるだろう」
とおっしゃっそうですが、それを相談者は、取り合ってもらえていないと捉えたようですね。


あー、そうなの?


私がお人好しですかね?


それこそ、その方の上司の言う通り、「他の評価もあるだろう」と私は思いますよ。


出世かどうかはわからないけど、誰かに評価されるってことは「運」みたいなもので、持てるものが同じでなければ、勝負できない場所ならば、こっちから先に降りて差し上げたらいいんじゃないですかね。


大丈夫ですよ。
そんなことにだけでこだわってる会社
相談者さんが思う通りの評価しかしない会社なら、そのうち、世界では戦えなくなりますから。


亜種として生きることに躊躇してると、ロクなことにならないです。


それで、まぁ、実際この人が言うことも一通りはわかるんだよね。


そりゃ残業できれば!!って、そう思うよ。


他部門の先輩から
「いやー、ぶっちゃけ、今、君が残業までできたら、焦るやつたくさんいると思うよ。」

あーそーですか、残業してなくても、そこそこ勝負できるくらいにはいけてますか。

残業できれば、ぶっちぎれると、ほほー。

これ、聞いても役に立たんな(笑)

残業できないし。


でも、そこで思考を止めちゃダメじゃない?

何も思い通りにいかなくても、せめて、後輩たちのために笑って仕事したらいいんじゃん?


そんなふうには思えないだろうかなぁ。


と、怒ってるっぽく書いてるけど、実は一時感情は、「悲しみ」だったのよね。


社会ってものすごくいっぱいの普通の人と、歴史に名を残す、ほんのちょっとの凄い人でできてる気がするのね。


認めるのはしゃくかもしれないけど、社会に名を残すほどの凄い人じゃないと気がついたら、どれだけ日々を「普通の人として」いかに「楽しく過ごすか」が鍵じゃないかなぁ?


相談者さんが出口さんのお答えを見て、自分が楽しめる方向に舵を切ってくれることを願ってなりませんでした。


舵を切りすぎて、もはや何者なのかもわからなくなってるぷぅコッコさんはどーしたらいいもんだか、と思えてなりません。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 18:26
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【徒然】記録の必要
日記は書けた試しがないけど、ブログは何気に書いてるぷぅコッコです。

いやー、記録!
重要だわ。


日々のことって忘れちゃうんだよね〜。

FBに上がってくる過去の記録を見るたびに、半ば新鮮に「あっ、そう、そんなことが!!」って思うもの。


うちの上の息子さんは、なんでも、いいことしか覚えてないんだって。

いいなぁ。。。

私はなんでかわからないけど、いいことより、悪いことの方がよく覚えてる気がするなぁ。


悪いことというよりは、例えば怒られたことだったり、傷つけられたことだったりあんまりいいかんじしないわよね〜〜。


だからこそ、その時々で書いた良いこと、素敵な習慣を再び目にする瞬間とか、時間がすごくいいなって思う。


FBでいろんなものが上がってくるたびに、私が忘れちゃった色々を思い出させてくれるかんじなんだよね。


これは、書き貯めないとダメで
書き続けないとダメなんだなって
思った。


ブログは書けば上手くなるものではないと私は思ってる。


上手くなるというのは、自分が持ってる能力ではない能力が開花するかんじで現れるもので、それって書いてるだけだ状態で獲得できるものじゃない気がするんだよね。


それでも書くのは何故なのか?


上手くなるということではなく、
私も含めた多くの人に向けた
私の感じたことであり
記録なんだよね。


それはうまい、へた、関係なく、いろんな人に備わった力であり、それを活かすためには記録し続けるしかないのよね。。。


なんてことを改めて思いまして、ブログもぼちぼち真面目に更新しなきゃねって思ってまーす。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 18:43
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【読書】死ぬくらいなら会社辞めればできない理由


「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)





こちらのご本はあさ出版様より頂きました。
ありがとうございます。




「死ぬくらいなら、会社辞めれば」
と言うのが出来ないというのは、そういう風に考えられないほどに、疲弊しちゃってるから。


これがものすごくわかりやすく漫画にされたものが、ツイッターで流れて来たのは、記憶に新しいです。


ツイッターではリツイートしてないかもしれないけど、FBではシェアしたかも!というくらい、衝撃を持って私の中で迎えられた漫画がこのご本の一番最初に出てきます。



うーん、でも、この漫画めっちゃ拡散してたから、さすがにほとんどの人が見てるんじゃない?


見てない層向けなのかしら?


とか思ったものですが、中を読み進んで行くと、ものすごく良いバランスで、精神科の先生の話と、作家さんの絞り出すような体験から、


「あぁ、もしかして、ダメとか思わなくていいのかも」


とか


「会社に絡め取られている心を取り戻しても、問題ないんだ」


ってことを実感できます。


私が就職したのは失われた20年のはじまりの頃ですから、横を見ても、後ろを見ても、前を見てもなんなら斜めを向いても、今のブラック企業と呼ばれるような働き方が横行していた時代です。


だから、ブラック企業だったというつもりは、さらさらないんですけど、さすがに「電車に飛び込んだら楽になるだろう」というところには、当時は、至りませんでした。
でもね、通勤電車に乗ると、初夏の素敵な日には「あぁ、このまま終点まで乗って、海に行っちゃおうかしら?」と、ほぼほぼ終電近くまで続く、その日の仕事を思って、逃避行を考えたものです。


私がいなかったら、この仕事誰がやるんだろう。


そんなことを思った若い日が懐かしいです。


このご本の中にも出てきますが、
「その仕事、終わらなければ『誰か』やる」なんですよ。

「その仕事、終わらなければ『誰が』やる」ではないんです!

それが会社というやつで、そうじゃない会社はぶっちゃけつぶれちゃえばいいんだよ。

そんなものの犠牲になる必要ないんだなぁ。

でも、でも、今、私がやってる仕事!私がいなかったら、回らないし!


これらは、若かりし頃にかかる病です。もしかしたら、若くなくてもかかるかもしれません。
それはどっちでもいいです。

どうであれ、全て幻想です。


少なくとも会社員である限りにおいては、そんなこと残念ながら、1ミリもありません。


幸せなことに私、育児休暇を経験させていただいたおかげで、「誰かやる」を経験することになったんです。

明日から休みだけれど、仕事は大丈夫だろうか?と思っていた私の気持ちは完全に徒労に終わります。

育児休暇、2回やりましたけど、どちらも全く問題なし。。。
(むしろ、復帰してから古いことを聞かれて、多少驚くことはありましたけれども。)

だから大丈夫です。


会社ってほんと、そんなふうにできてるんですよ。


「でも、一緒に仕事してる先輩たちも大変だし。。。」
それはそうかもしれないです。
でも、あなたが1番大切にしなくてはいけないのは、「あなた自身」です。


そこは、アドラー心理学で言うところの「課題の分離」に関わりますが、あなたが辞めて、先輩が大変になったとして、そこから先、そのまま大変で仕事を続けるのか、それとも辞めて、あなたと同じように新しい道をいくのかは、先輩自身の課題であって、もはやあなたの課題ではないんです。


気にするなと言っても、気になるのはわかります。


だけど、もっと自分を大切にしようよ!ってことですね〜。


さて、ここまで書いて、「死ぬくらいなら、辞めれば?」ができない人は、もう一度いいますが、自分がその状況に陥っていることに気が付けません。


だから、辞められないんです。


「それが異常な状態です!」
と言うことに気が付けないのは、
「茹でガエル」と一緒だからです。


ほんと、気が付けないうちに死んじゃいますです。


それでも、それらを自分で、判別する方法はあります。
(だんだん周りの人の声も届かなくなりますから、自分で気がつくしかないです。)


もしも今、理由もわからず、泣いてしまうことがあったり、
気がついたら涙が流れているようなことが一度でもあったら、
この本を開いてください。


そして、今の自分の状況と状態を、その目で確認してください。


会社じゃなくて、育児だったり、介護だったりすることもあるよね。


そうだとしたら、
周りの人に「助けて!」ってSOSを出してください。


そこからはじめましょうよ。
もう、十分頑張ったよ。


世界はとても広いし、人は思ってるより優しいよ。
そこから抜け出すのは、ほんの少しの勇気だけですから。
世界が広いってのは、いまや、台湾で働いてるぷぅコッコさんが言うんだから間違いないよ。


朝起きたら、泣いていた。
気がついたら、夕飯の湯豆腐食べながら泣いていた。
バラエティー観てるのに、涙が止まらない。


こんなことがある人、この本を開いてみて!


きっと、あなたの今が映し出されているはずだから。


そういう、「茹でガエル」になっちゃってる、全ての方に届くようにと願ってやみません。



さてさて、最後に、あさ出版様、素敵なご本をありがとうございました。
いまいまの話じゃないけど、とても人ごととは思えなかったです。
このご本が、これを必要としている全ての方に届くように、応援させていただきます。





そんなわけで気になっちゃった方
まずはお試し読みを

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author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 12:10
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【今日の一言】自分の心が正しいと思うことをする。
エレノア ルーズベルトさんの言葉にこんなのがある。

Do what you feel in your heart to be right ? for you’ll be criticized anyway.


あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。





自分としては正しいと思うけど、そうしたら、別の誰かに嫌われるかも、とか、傷つけてしまうかもなんてことを思ったりすることがある。


それとは別に、私としては正しいと思うけど、本当にやって大丈夫だろうかと躊躇することがある。


アドラー心理学における「嫌われる勇気」ではないけれど、どんなに素晴らしいことでも100%の人に受け入れられることはない。


9割支持されたら、相当すごいんじゃないだろうか?

そういう意味では、残り1割は批判をしようと臨戦態勢でいるとしてもおかしくはないと思う。


逆に、どんなに世間からみておかしなことだとしても、全く支持者がいないということはない。


凶悪な事件起こした人と獄中結婚する人がいるけれども、まさにそんな感じじゃないかと思う。


そして、もしも、自分が正しいと思ったことをやらなかったとしても、批判されないとは限らない。



結局のところ何をやっても、何をやらなくても、一定数の人は批判する準備ができている。


そんなもんだと肝を据えて、構えて、自分の心が正しいと言っていることを行うことは、重要なことだと思う。


私は、心が折れそうになると、この言葉を書き、勇気をもらう。


そして、これを何度か口ずさみ、いろんなことにあたることにしてる。


もしも、批判されても、大丈夫。

だって、私の心には背いていないのだから。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 22:44
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【徒然】手放さない、許せないなの話
先日、「どんな相手であれ、自分のために許そう!!」という話をブログに書いたんだけど、自分のために許そうって思ってる人って、ひょっこり自分の前に顔を出したりして、「やっぱりイヤだ!」ってなったりする。


全然許せてないね。


ってことでもなくて、ある種のフラッシュバックみたいなものなんだよね。


許せないことを思い出しちゃう。


そして、やっぱり許せない。


ここで、私には二つの選択肢がある。


もう一度、自分のために許す。


もしくは、思い出して、やっぱり許さない。


常に選択肢はある。
それも二つ。


許すか、許さないか。


やっぱり許せてない自分ということを後悔したりすることじゃなく、また、気がついたちゃった、フラッシュバックしちゃった時に、許すを選択するのか?許さないを選択するのか?


そんなことなんだと思う。


いいじゃないか、揺れる乙女心みたいに「やっぱり許さない」って思っちゃっても、そうだとしても自分のために「許す」他の方向から見てみて、「他の場所に光をあててみる。」


実は、自分と許しとの関係は常にこんな感じなんだと思う。


それがいいとか、悪いとかではなくて、そういうもんかなと思っているのです。

author:ぷぅコッコ, category:徒然, 22:26
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【万年筆】万年筆選びのお手伝いさせていただきました
いまだに万年筆は増え続けてます。
ぷぅコッコです。



さてさて、今回はカクノの次の万年筆!ということで、金ペン選びをお手伝いさせていただいたお話です。


カクノの次の万年筆は?
ということで、その昔、ブログ記事書いてますね〜
関連ブログ記事はこちらから


その時は、同じパイロットのカスタム74と91をオススメしてます。


カクノよりもすこーし重たくて、書いてる感覚が味わえるという意味だと、入門金ペンにして、それ一本でも十分!
みたいな素敵な一本です。


さてさて、今回、ブログにつけてあるメールリンクからメール頂きまして、「カクノで3ヶ月練習したので、ちょびっと素敵な女性らしい金ペンはどんなの選んだら良いかしら?」というメッセージ頂きました。


メッセージいただいた方は、すでに自分の気にいる万年筆と値段帯、それに今、ご自身がお持ちの疑問点というところを率直に書いてくださってました。


素晴らしい!


大喜びで、返信です!


ぷぅねーさん、大張り切りです!


カクノで3ヶ月練習して、からーの、金ペンが欲しい
ってまさに、私がブログ記事でお伝えしてることじゃないっすか!!



さてさて、これね、お悩みが男性の方なら、きっと先に書いたカスタム系をオススメしてると思うんですよね。


もちろん、ご本人のお好みや、買える価格というのもあるでしょう。


まぁ、もちろんそちらが優先ではあります!
なぜならば、すでにカクノでの練習は終わってますから、試し書きすればある程度お好みはわかるはずだというのもありまして、本当に気に入った軸を納得するまで書いてから買うってのでいいと思うんですよね。


それでも、まぁ取っ掛かりというか、本当に何もよくわからないんだけど、とにかく次のステップに楽しく進みたいなぁなんてことなら、カスタムええと思うんです。


だがしかし、今回ご相談くださった方は、事前にいくつか気になる軸をあげてくださっていたのと、「女性らしい金ペン」というお話が。。。


そうか、、、女性らしい、、、か。


いやいや、そういうの追求したこともあります。
あるんですよ。

ですから、オススメする材料はもちろんあったわけですが、そこには残念ながらカスタムは出てこないんだよね。


女の人が持って「カッコいい」とは思うけど、エンジ系の軸も含めて、ぶっちゃけ「地味」なんだよね。。。


すごく書きやすいし、めちゃめちゃいいんだけど、いかんせん「地味」


女性らしいって中には手に持った時に少し華やかに見えるってのも条件の1つだと思うのね〜。



そんなの含めて、何度かやりとりさせていただいて、最終的には
「プラチナ#3776センチュリーのブルゴーニュ」
を選ばれたそうなんですね。


その昔、多分先にリンク付けたブログ記事をアップした3年前くらいって、まだ、今の#3776センチュリーがまさに今の感じにかわる過渡期ぐらいだったと思うんですよね。
(正確ではないですが感覚的に、プラチナさんの仕様かわって、しばらくしたところかな?と。)


昔から、プラチナさん、若干フローが渋めと言われてて、それが大好きって方ももちろんいるんだけど、私はそんなでもなかったんだよね。


それが現行の#3776センチュリーにモデルチェンジする機にかわりまして、めちゃめちゃ書きやすい、フローバッチリなペンにかわったんだよね。


そんなわけで、今ならば、カスタムと並べて書いちゃって、遜色ないレベルの仕上がりで、後悔せずに使える優秀な子かなと思っております。


そんなわけで、プラチナさんの万年筆を入手された先方が、台湾までわざわざ送ってくださったお手紙



めちゃめちゃ字が綺麗でしょぉ〜

感激しちゃって。。。

おろしたてブルゴーニュの書初めということで、私、お手紙頂きまして、もう、感動もひとしお!


そうなのよ。
こういうなんていうか、
「万年筆で書くの、楽しい!!」
サポートできたら、いいなぁって思ってるんだよね〜


もちろん各メーカーさんいいところが色々あって、売るための戦略も色々あるのは重々承知してるけど、そういうことじゃなくて、なんか、
「あぁ、楽しい!」
「買ってよかった」
って思って欲しいよね〜


勇気を出して、メッセージ下さった方のこれからの万年筆ライフが今回のブルゴーニュで、充実することを願っております!


相談を受けたって話だったんだけど、私の方が何倍も幸せになってしまいました。
author:ぷぅコッコ, category:文房具, 06:29
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【セミナー】エニアグラム個人セッションを受けてみた!
常に自分がわからず迷走しているぷぅコッコです。
(嘘です。そこまで迷走してないっす。)

今回のブログ、久々のセミナー系なので、長いっすよ!是非是非最後までお付き合いおば!


さて、皆様、エニアグラムご存知かしら。


こちらのご本、9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 (PHP文庫)が有名かと思いますが、人は9つの基本性格に分類できるという考え方で、おおよそ4年前くらいに、ご本を読む機会ございまして、やってみました。


そのころ出てきた自分のタイプは3
タイプ3とタイプ7が拮抗してる感じだったですけど、まぁ、タイプ3の数が多かったので、ひとまずこれかなと。


このエニアグラムによるタイプ診断、ご本等を読むとわかりますが、「ありたい自分」とか「親から刷り込まれたあるべき自分」とか「そうあってはならない自分」みたいな過去や今のこだわりとか性格とかを全て取り除いて、「素」のあなたを診断するためのものです。

ということは、ご本を読んで診断するだけだと、上に書いたようなことにがっつり引きづられて、質問に答えちゃってる可能性が、多々ありまして、自分だけだと、なかなか出てきたタイプに確信が持てなかったんですよ。

いやー、だってさ、自分のことが1番わからないもの。

また、知人からも「やはり本からだけではなく、エニアグラムのタイプ確定を求めるなら、専門家に一度話を聞くのがいいよね」とのアドバイスをもらい、自分のタイプが知りたくて、今回、個人セッションをお願いしたというわけ。



時代は素晴らしいですね。
台湾に居ながらにして、インターネット無料通話にて、個人セッションしていただけるわけですから。
世界は繋がっちゃってる感じがします。


それでね、今回、実際にお話してくださった「エニアグラムの専門家」の「裕子さん」のところには、エニアグラムを使って人間関係を円滑にするヒントが欲しいなんて、依頼の方が来るみたいなんだけど、、、

実は、ぷぅねーさん、人間関係にはあまり困ってないのね。
ってか、ブログ読んでくださってる方だとご存知かもしれないけど、悩みがないわけじゃないけど、その都度、自分で解決型なのよね。
ということで、他の人のことはよく見えるのよ。それがたとえ、多少歪んだ見方だとしてもね。


それと、比べると、自分のことがわからない。

だから、今回、エニアグラムのタイプ診断をお願いをしたというわけ。

あまり、こういう依頼をされる方はいらっしゃらないみたいで多少驚かれましたが、快く受けていただきました。


事前に裕子さんから推薦頂いたご本
1冊目はこちらイラスト版 「9つの性格」入門
2冊目はこちらエニアグラム 自分のことが分かる本
を2冊読んだ状態で、診断を受けるというか、お話を聞いていただくスタイル。


ちなみにこちらの2冊は、私のために裕子さんが選んでくださったそうで、同じようにエニアグラムの診断を個人セッションで受ける場合でも、ご本はそれぞれ、その方にあったものが推薦図書として選ばれるそうです。


プロだねぇ〜


さて、読み終わった後で、自分の思う「自分のタイプ」と「どうしてそう思うのか」を事前にメッセージさせて頂いて、お話開始です。


今回、ご推薦頂いたご本は2冊で、そのうちエニアグラム 自分のことが分かる本は、まったくは読んだことのないご本だったんですね。
そちらを読んだ時に、自分のタイプは7なんだろうなと、なんとなく確信したものの、簡単なところだと、昔、タイプ3って出たのはなんだったのか?とか、なんとなくしっくりしないところを、ゆるっと質問する感じではじめさせて頂きました。


エニアグラムとは、最終的には、自分自身が自身のタイプを決めるもので、決して専門家が、「あなたはタイプ何がしです」と決定してくれるわけではないんです。
この辺は多分、どの本にも書いてあるんじゃないかな?


ということで、今回も別に決めてもらったわけではないです。
でも、どうして、私が、そのタイプだと思ってしまったのか?ということ、また、自分がこちらの要素もあるのでは?と思った近いタイプとの明確な違いを教えてもらえたことによって、「あぁ、私はきっとこのタイプだろうな」というのを確信するに足る材料を頂きました。


実際には本を読むのとは違って、どこがどう、どのくらい違うのか?という事を習える機会というのは、非常に、なんというか特別で、お願いして良かったなぁと思いました。


プラスで面白いなぁと思ったのが、タイプが違う方との感覚の違いについてです。
これね、私が思っていたよりも、もっとずっとはるかに大きいんだってことにも驚きでした。


その違い、どうすれば伝わるかな?

例えば、ものすごく丁寧に、それこそ子供に何か教えるかのように一から十まで教えなさい、と、説く本があるとして、読んだ後で、「いやいや、とはいえ、とはいえ、そうは言ったって、大人なんだし、言わなくてもわかることはあるでしょうよ。」みたいな事を思ってしまいがちなんじゃないかと思うんですよ。
でもね、これって、必ずしもそうではなくて、この「一から十まで教える」ということは、別のタイプの方への説明なら十二分に必要だという場合があるということね。
これは教えるというよりも、まさに「自分の持っている感覚と相手の感覚をすり合わせる作業」だということなんだよね。


「教える」って言ってしまうので、上下の関係なような気がするけど、実は、違うんだな。
それぞれのタイプの人が考える「常識」だったり、「マイルール」があって、それをあくまでも尊重するためのすり合わせをする感覚なんだな、とかね。


どんな本でもそうだけど、本を読んだらわかった気になるんだけど、疑問点を実際に質問して、その答えを専門家から聞くという「時間の共有」によって、お相手である専門家が私に「本当に」伝えたいと思っている想いを「声」やその時に感じる「間」といった二次的に伝わってくるものから、実感するという体験は、「本を読んだだけではわからないこと」を教えてもらえているんだなと、かなり感心しました。

個人セッション、半端ないです!



さてさて、エニアグラムと言いますと、性格診断でもあるわけですから、もちろん、タイプによって得意なこともあれば、苦手とすることも必ずあります。

私のタイプは7のようなんですが、まぁ、そのタイプをそのままなぞるかのように、苦手なことが合致するんですね。
でも、苦手なことなんで、「まぁ、これは苦手ですよね?」と言われなくたって、本に書いてなくたってわかるわけです。


逆に、得意なことは、息をするようにできてることだからなかなかわからないんだけどね。


んで、この苦手ってやつの方はすぐに思い当たるだけに、克服したいじゃない?

なので、こんな質問してみました。
「これって、どうやったら、苦手をなくすことができますか?」とね。


すると、「待ってました」と言わんばかりに裕子さんは、「あぁ、それは大間違いですね!」とアッサリおっしゃるじゃないですか!


なにーっ、大間違い!!


そう、懸命なみなさんはもうお気づきかもしれませんが、
苦手は、苦手のままなんです。
多少はよくなったとしても、所詮それを得意とする人にとっては、鼻で笑っちゃうレベルです。


だとしたらですよ。
どうやって、克服するのか?

これね、克服はできないのよ。

だからこそ、
他の人に「助けてもらう」必要があるんです。


そう、苦手なものがわかっているからこそ、「自分では、できる限り努力したんですけど、不安なんで、確認手伝ってもらえませんか?」
って言って、助けてもらう。


もちろん、人から助けてもらうを実現するためには、一定の信頼関係を築く必要があります。
その信頼関係というやつを築くためには、自分の得意なことで相手に貢献するということが必要となるんです。


こうやって「助けて」と言えること、また、実際に助けてもらうことというが、人を成熟に向かわせるための一歩ですよね。


そして、それを繰り返すことがまさに「人間としての成長」ですよね。


実際、人はこういう経験を通して、一人では生きられないことを知り、また、地球に住む一人として、社会と接するんだよね。


「苦手なことすら自分で解決する!」ということではなく、むしろ自分の得意なこと、もしかしたら自分では当たり前にできていることが、「相手にとっては大変なことかも知れない」という意識の元、さらに磨きをかけることで、他者に貢献し、一方で、苦手に関しては、「助けてもらう」
そういう方向に自分を持っていくことが重要なのね〜。


今回、エニアグラムの個人セッションを受けたわけですが、最初に言った通りで、私は特に人間関係に困ってはいないです。


でも、自分のことをより把握すれば、もっともっと、よくなるんじゃないかな?という思いもあり、また、自分のことが1番よくわからないということも、もどかしさのひとつとして持っていました。


それで、そういうことが知りたくて、今まで、本ももちろんいっぱい読んだし、それらの知識は十分にあったんだと思うんだけど、今回、その先にある「実感」のようなものを得られたように思うのです。


知識として知っていたもの全てが、有機的に繋がるような不思議な感覚ですかね。


多くの本を読んで、これまで考えて、その上での「今」、個人セッションに臨めたことがすごく良かったんだろうなと改めて思っておる次第です。


ということで、私にとってはものすごい体験でしたのよ。


かといって、みなさんも受けたら私と同じ体験ができる!
なんてことは毛頭言うつもりありません。なぜならば、知識量とかも違うし、そもそも同じ人は一人としていないわけですからね〜。


でも、もし、人間関係に悩んでいたり、それこそ、私のように「自分のことをもっと理解したいけどうまくいかない!」ってな悩みを抱えている方は受けてみるといいかもよぉ〜。


あとから教えていただいたことですけれども、個人セッションを受ける場合、先にお伝えした参考図書も、そうですけれども、実際に個人セッションでお話しするときに、お相手してくださる裕子さんが話される「言い方や使う言葉」について、全てセッションを受ける側の個々人に合わせて、変えるというかカスタマイズしていらっしゃるそうです。


ぷぅコッコさんと同じ話を受けても、ちょっとなぁ〜と、ここまで読まれて思われた方もいるかもしれないよね。
私、ご多聞にもれず、一人で盛り上がり型だしね。


特に、私が強く推薦するものは「骨太すぎてビビった」という感想も多く聞いたことがあります。
まぁ、でも、ご本とかと違って、完全なるプロが、あなたに合わせて話をしてくださいますから、安心だねぇ〜


モヤモヤしたものから脱出できる手がかりを見つけたいあなた!そういうのないけど、ぷぅコッコさんが言うなら興味あるわよってあなたも!機会あれば是非!個人セッション受けてみてね。


めっちゃ真面目に面白いです!!
それだけの価値があると、私は思ってます!


ご参考までに!
中澤裕子さんのブログはこちらから

ということで、最後は、電話しながら必死にとったメモの一部。
緑のところが電話しながらとったメモで、その後、ブルーブラックの万年筆で復習しちゃったわよ。



裕子さん!本当にありがとうござました!!
ちと、新しい扉が開けた感じです(いやっ、本当に!)


そして、そして、ひっさびさの大作長文に最後までお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 15:45
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【読書】思考のボトルネックを解除しよう!そして、成果を最大化せよ!


思考のボトルネックを解除しよう!



こちらのご本、お友達からの推薦だったので、早速お取り寄せ。


ボトルネックって知ってます?
何年前かな?
多分10年くらいになると思いますけど、 ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何かで有名になったお話で、生産性というのは、1番作業が遅い、というか生産個数が少ない生産工程によって決められるということ。


AさんとBさんとCさんがそれぞれaという作業のあとbという作業をして、最後にcの作業のあと製品が完成するとして、1人で全部組み立てるよりもAさんはaの作業、Bさんはbの作業、Cさんはcの作業をして製品を完成させると、それぞれ作業の専門家にそれぞれがなるために、1人で組み立てるより、効率が上がります。

これ、分業化

そこで、Aさんは1時間に15個、Bさんは18個、Cさんは9個作業ができるとすると、その工場が1時間に出せる製品の個数は9個!

Bさんがどんなに頑張って、例えば1時間に20個作ったとしても、工場が出せる数はCさんの作る数9個によって決まってしまう。

ここがボトルネック。

Cさんが1時間に11個作れるようになると工場の生産は1時間に11個

だから、Cさんの部分を見つけて改善しましょう!


という話を人の思考にも応用したお話。



ふむふむ、面白い!
と思って大半を読んだんだけど、いかんせん私は専門外、というかコンサルタントになる予定とかないので、フレームワークも財務に関しても知識はそこそこで、実戦に至っては皆無。


まー、言ってることはわかるし、フレームワークも知ってるけど、有効に使える場所あんまりないのね〜。

いや、それなりには使ってるけど、本当に必要ならば、専門家にお願いするけどなぁとかね。
なーんて、ダラダラ思いつつ、中だるみしつつ読んだのです。
(なんかすみません。)


お仕事で近いことを生業にしている方はとても参考になると思います。


さて、このご本、その辺りの話しで当初の計画だと終わりになっちゃうはずだったんですって、ところが後からやはり付け加えるべきと書かれた7章、8章が秀逸なのです。


知識、技術、実戦の中のボトルネックを見つけて、どんどん自分を進化させていく話だったんだけど、そこをさらに抜け出し、最大のボトルネックに挑戦していきます。



それは何か?



それは、自分の選択!



自分の思い込み!



これらが最大のボトルネックになりうるということを書いてくださっているのです。



この歳になって思いますけど、人生の全ては、良くも悪くも自分の選択によります。

多少の運もあるし、それこそ、生まれ落ちた環境とか選べないじゃないか?

確かにそうです。

そうですけど、それを受け入れた上で、自分はどう選択するのか?
というのが人生ってことです。



私は一流の経営者になれるとは思わないし、
これからMBAをとって、コンサルタントとして活躍するんだ!
とも思ってません。

こういう選択をしなかったからそうなれなかった
という話じゃなくて、

これまでの選択は選択として、
これからのことを考えるときに、
「どうせここまでしかできない?」
とか、
「やりたいことはあるけど、できない。。。」

みたいな後ろ向きの選択をしていないか?ということを棚下ろすべきかなと思うんです。


まさに、これが人生のボトルネックです。

今の場所が嫌だから何かをする
という動機ではなく、
最終的に人生をどうデザインしたいのか?
その人生を達成するためには何が必要なのか?
そのデザインした人生は、思い込みによる頭打ちにしてしまっていないか?

ということを今一度自分に問う。

それが自分の人生のボトルネックを解除することで、知識より、技術よりも、よほど大切だなぁと、うなずきながら、本を閉じたのです。



著名人にならなければ、人生は成功ではない
とか
本を出したら、人生は最高
(本を出さなければ意味がない)

みたいな議論は、ちと間違っていると思っていて、そうなれないのは、自分がボトルネックを解除できていないからだ。
というのは、あまりにも稚拙な考え方だと私は思っています。


そうではなくて、
例えば自分の街をよくする
という人生のミッションを持っている街のケーキ屋さんが、街を盛り上げるためにやりたいことがあるとして、
「でも、僕はただのケーキ屋だし」
って思考がまさにボトルネックだというわけ。

街を盛り上げるためにできることは著名人にならなくても、本を書かなくてもできるし、もし、どちらも自分の思う「街を盛り上げる」に必要ならば、できると信じてやってみそ?


というのがこのご本で言われるというか、著者さんが本当にいいたかったことではないかなと思ったんですよね。



手法とか、持ってたら便利なやり方とか実はいっぱいあって、そういうのを持ってるかどうかが、上に行けるか行けないかの境目だと思ってる人は結構いるし、そういうのを鍛えましょうって本もいっぱいあるんだよね。


でも、本当は、それはちいさなことで、いや、まぁ、持ってる方がいいけど、そうでなくてもいいよ、くらいのことかなと、最近は思っています。


だってさ、本当に今やってることに必要ならば、勉強する機会なんていくらでも与えられるし、やらなきゃならない事態なんていくらでもあるから、持ってなくても、必要ならやるんだよ。


多分ね。


でも、そういうことじゃなくて、もっと大きな枠として、本当は、どんな人であれ、人生で達成したいことはどんなことで、それに向かって自分はどんなことができるのかを静かに考えるのが一番重要なことなのかもなぁと、しみじみ思うのでした。



結局、ご本の大半で言われている思考法についてはほとんど触れてないんだけど、このブログに出てくる言葉、ボトルネックとかフレームワークってよくわからないなぁ、どういうこと?って思った方は読んでみることを強くオススメしますね。


私、特にコンサルタントではないので、使いこなして仕事してるわけではないですが、本に出てくることは、一応知識としては知ってますです。(物によっては、使いこなしてはいないですけど)
それらを踏まえて、言葉を知らないというのは、いかんわけです。


コンサルティングとかは、実際には必要な時は、専門家にお願いするのがセオリーですが、その専門家がホンモノか?それとも大したことないのか?判断するためにはこちらにも知識がないとね。


そんなためにも、最低限は必要なのよ。




author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 16:20
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【台湾】虫やら虫やらのこと
台湾というのは、とても暑い。

そもそも沖縄よりよっぽど南にあるわけで、暑くないはずがない。

あんまり何も知らずにやってきたぷぅコッコさん、まぁ、慣れるのに苦労したのね。

今だって慣れてるとは言いがたいかもしれない。。。と、ちょっと思ってます。。。

そして、1番慣れなきゃならないものが、暑さと虫対策。

暑くて湿気の多い台湾、いやいやイメージはアジアだ。

そこは暑くて、湿気が多いが故に虫がいっぱい。

しかも、日本で見かけるよりも大きい。

蚊とかびっくりするほど大きい。

そして、奴らは冬も生きてる。

そして、春にはまた活動が始まるのだ。


なんてこった。
蚊に刺されるとあっという間に手やら足やらを腫らす私には死活問題。
そもそも、残念なことに、アレルギー強め体質なので、蚊に関わらず虫に刺されると、腫れるのだ。

しかも酷くなるのね。。。


これが台湾で全くもって困ったこと。

虫除けは体に悪いそうですが、虫除けは体に悪いなんて言ってられない。
蚊を中心とした虫に刺されると、一週間は余裕で腫れる。
それを回避するにはもはや虫除けしかないのよ。


そして、虫除け常備の3年目、台湾はあまりにも虫が多いので、多少の虫には驚かなくなりました。。。


それはそれでいいのか悪いのか。


旅行でいらっしゃる皆様!
虫は多いですから、お気をつけあそばせ〜
author:ぷぅコッコ, category:台湾, 14:11
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【徒然】今、ココが、幸せと思い込むことが秘訣かも!
誰かと話をしていて思うこと。
それは誰でもいいんだけど、例えば古くからの友達でもいいし、逆に誰か、初対面の人でもいい。


挨拶をして、自分の話をしてみる。


「そうですか、台湾ですか?それはすごいですね?」


すごいかな?


「言葉とかどうですか?」
「ん、ボチボチですけど、カタコトでふね。仕事は英語だし。」
「じゃぁ、英語は昔からできた?」
「いやいや、できないです。」
「またまた、、、ほー、じゃーご苦労もされたわけだ。」


んー、ご苦労されたかな?


「食べ物なんかはどうです?」
「あー、最近、小麦粉が食べられなくなって、けっこうこまってるかな?」
「え?昔から?」
「いえいえ、ここ一年くらい。」
「そりゃ大変だ。」


そうね、大変だ。


毎日、必死に生きて、今!

なので、実は人が言うほど、大変だと感じているわけでも、苦労しているわけでもない。

多分、分析すると、すごく大変だったり、また、すごく成長したこともあるかもしれない。

でもね、それはずっと用意されていたものではなくて、そうなっちゃった
と言うだけ。

未来のことはわからない。

過去のことも、実は忘れちゃってる。


「なんで台湾だったんですか?昔から行きたかったとか?」
「いえいえ、全然、たまたまご縁があって。。。」


5年後、10年後、どこにいても私はきっと同じことを言っている気がする。


10年後を見据えて、何かをする。
そう言うことが普通にできる人はすごいと思う。
すごいと思うけど、私は違うかな?


どんなに辛い日があっても
どんなに悔しいことがあっても
今日一日を生きる。
今、この瞬間
このブログ書いてる瞬間を楽しむ!


やばい、ブログ書けて幸せ!!
ぐらいなことを、別に思ってなくても
口に出してみる。
ちなみに、今は、マッサージの待ち時間で、お店の待合室にいるので、口に出したら、恥ずかしい。


まっ、家でね、そう言うのは。


私とはまた全然違う環境にいる人もいっぱいいると思う。


病気で苦しんでる人
就職が決まらなくて困ってる人
サポートを受けられない若い人


みんな、隣の芝生を見たら「青い」かもしれない。

こんな自由に生きてる私ですら
たまーに、羨ましいってあるもの。


まっ、そうだとしても どうだとしても、変わらないことがあるんじゃないかなぁ?


どんなに辛くても、苦しくても、その中に、今、生きてて楽しいこと、良かったことを1つ見つける。

それを思って、今を楽しむ。

ほんとは全然楽しくなかったとしても
「今日一日生きてて良かった」
と、口に出して言ってみる。


明日は良くなるかも
とか
来年はもっとマシかも?
そう言うのは、その時にならないとわからないんだよ。


だから、今、自分に「楽しい!」の暗示をかける。


人生はそんなふうに進むのがいいんじゃないかなぁって最近思っているのです。


なんで、こうなってるのかなぁ?
不思議だわー。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 19:12
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