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【徒然】日本帰るよん




ものすごくいろいろありまして、語ると長いですが、決めたのは超速効で、3年ちょっとの台湾生活に別れを告げることになりました。


関東圏に戻りまーす。


3年ってあっという間なのよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:50
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【実践読書】イングリッシュ・ドクターのTOEIC L & R テスト 最強の根本対策 PART1 & 2





イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2


イングリッシュ・ドクターからこのご本をいただいたのは。。。
今年の年明けの頃です。。。


私、正直に告白しますけど、英語得意じゃないんですよ。


英語で仕事してますよ。
してますけど、第二外国語同士のぶつけ合いであって、しかも共通言語は英語だけじゃなくて、専門知識ってのがポイントで、やり取りするのに、「英語だけ」で生きてるわけじゃないのよね。

プログラムを共有したり、絵を書いたり。


で、それでなりたってる。


で、何が言いたいかというと、TOEICテストは全然振るわないって事なのよ。

「またまたぁ、今、受けたらそれなりに。。。」
いやいや、上がるんじゃないかと思って受けたんだよ。
ほとんど変わらないのよ。


奇跡の600点台をキープよ。
行く前もそうだし、一年くらい前に受けたのもそう。


勉強しなきゃ伸びないのよ。
だって、私が喋ってコミュニケーションとってるのは、中華圏の人だもん。
中華圏の人の英語なら聞き取る自信あるよ。
でも、イギリス人とは一緒に仕事してないんだもん。



で、ご本をいただいたものの、ひとまず、ひとまず、ほかに色々やることがあるもんで、「ありがたいけど、TOEIC対策は今は。。。」と、大して本を開くこともなく。。。だったりして(ごめんなさい。)


それでも、英語で仕事してて、中国語に晒されてるもんで、面白いことがあるんですよ。


相手が喋ったことがダイレクトに頭でキャッチできるってことが英語にも中国語にもあるわけです。


当たり前といえば当たり前ですけど、言われたことがダイレクトにわからないということは考え直して日本語に直すみたいなことなわけですけど。。。


外国語で喋ってる時は、いちいち日本語なんかにしてたら、リズムも狂うし、うまくいかないわけなのね。


「りんご」と「Apple」と「苹果」はどれもりんごをあわらしてるけど、
「Apple」と「苹果」を聞いた時に、日本語の「りんご」というのを介してりんごの絵を思い浮かべてるわけではないんだよね。日本語の「りんご」はすでにその中にはなくて、ダイレクトに頭に流れ込んでくる感じ。


これが長い文章であったとしても、わかる時は起こるし、日本語で考え直さないとわからない時は、会話についていけないということになるんだな。


このダイレクトにわかる感じ。
先程書いたように、台湾人の同僚が話す英語はわかるんだよ。


でも、だからといって、アメリカのドラマなんかを完全字幕なしでがっつり理解できるかというとそうではないわけ。


短文短文は頭に入ってきたりすることはある。
で、それが増えると、今度は字幕の理解と英文の理解のズレで大混乱みたいな。


今、そんなことで、すごく気持ち悪いんだな。


できることなら、字幕なしで、全部いきたい、けど、字幕ないと、筋が楽しめない。


こりゃ困った。


それで、藁をも掴む思いで、イングリッシュ・ドクターに質問しましたよ。


こんな感じになってんすけど、どーしたらいいでしょう。


イングリッシュ・ドクターは軽やかに答えます!
「リスニングの根本対策ならTOEICの赤い本があるよ。まずはpart1&2を完璧にするところやってみては?」


「わかりました!やってみます!」

元気よくメッセージで答えました。


まっ、でもさ、聴く方はさ、たしかに完璧ではないけど「だいたい」できるよ?うん?


とはいえ、おススメされましたから、それはやるでしょう!ということで、いただいたご本を引っ張り出して、やり始めましたよ。


びっくりしました。


完璧に聞き取るとは、こういうことなのか?
本の中で、イングリッシュ・ドクターが指摘する部分にことごとく引っかかって聞き取れてないことが、どんどん浮き彫りにされるんです。


この本はいわゆるディクテーションをする本なので、聞き取ったものを、書き取るわけですね。


書き取ってみると、
まず、単語書き間違える
あちゃー。


そして複数のsを落としてしまう。


いわゆる冠詞を適当に聞いてる。


何だこれ。


これまで対策本ってのでやってきたのと全然違うし。


そして、さっき言った「頭に流れ込んで理解できる文章」ってのは、意外と間違えないんだよね。


ってことは、だ。。。


だいたい聴けてるって、聴き取れてないのと同じなのか???


だから理解できないのか???


さてさて、ディクテーションってのは不思議なもので、やった気になるのよ。


それについても、イングリッシュ・ドクターは本の中で警鐘を鳴らしています。

とにかく復習しろと。


ディクテーションやって、「これはできた」「これは間違えちゃった」ではなく、「完璧にできるように」とね。


おそらく、きちんと聴き取れれば、頭が自動処理して理解できるようになるんだと思うんだな。

うむっ、実に便利だ。


そーゆーことなのか?


本の中では「世間の聴き取れてる率」みたいなのを数値化してくれていて(モニター協力した方々の正答率です)そこには実際にモニターさんたちがつまづいたことを参考に、イングリッシュ・ドクターが解説を加えてくれています。


モニターさんの回答の中には、どんなに頑張っても、「わたしにはそうは聞こえない」というものもある。(大抵はきちんと聴き取れてる場合)


逆に、同じ間違いをしてる部分もある。


そもそもそんなこと関係なく、解答見て、何度聞いてもそう聞こえないものもある。



全部を一気にやって、今、二巡目。


どうやら、イギリス系のアクセントをされると一部が聴き取れないということが自分の中でわかってきている。


要するに、ある単語とか、単語同士の繋がりの音のイメージがわたしの中に出来上がってないということ。


それは、イギリスのアクセントをする人は、完全に同じしゃべくりをするわけなので、覚えるというか馴染まなくてはならないのよね。


最初の方で「中華圏の人の英語なら聞き取る自信がある」って書いたけど、そこにもやっぱりクセがある。


それに慣れてるかどうか。


かな?よね?


わたしの中で、ものすごく画期的な本で、二巡目やってますけど、もっと自分のできないところを浮き彫りにしたい気持ち満々ですわ。


いやー、いい本頂きました。


面白いすぎる。
面白いすぎるけど、骨太でもある。


この骨太感。


英語を聴き慣れてない人だと本当に辛いかも知れない。
でも、やる価値があると思う。


なぜなら、外国語を学ぶ人はみんな音に慣れなくてはいけない。発音が出来て聴き取れなくてはいけない宿命だからね。


日本語ができる外国人もすごく苦労してるのよ。自国の発音の仕方とは違うから。


でも、自分が母国語として出来てるのは意識しないからわからないでしょ。


そんなもんなのよね。
と、深くうなづいたりして。


author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 09:33
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その2


さて、昨日の続きから、前置きなしで書きますので、気になっちゃった人は以下のリンクから、昨日の内容チェックしてね。


リンクはこちらから 基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その1

人間というのは一つの空間で
その中はエネルギーで満たされてる。


でも、私たちはいつも「思考」が働き、考えている。


思考の中には「ダメ」と「OK」しかない。


悲しいとか、嫉妬は「ダメ」
優しいとか、慈しんでるは「OK」


そういう判断なしで感じる?
感じるなんてとんでもない!
感じたらとんでもないものになっちゃうよ。

だから「感じてはいけない」と思ってるんだな。
そんな空間は「思考」には感じられないし、そもそも見えないですから、空間はなきものとされています。


普通にしてたら、そのエネルギーには「繋がれない」んです。


だから、「真実は世界の中にしかない」と思わされてるし、外の世界で生きるためには適応しなくちゃね!
って生きてる。


でも、エネルギーはあって、体で起きる全ての「反応」は「イノチ」がまさに命がけで起こしてるということ。


だから、何か感情が動いた時に、ひたすら内側に「感じ」にいく。

ひたすら感じる体験を重ねる。

一般的には、どんなに醜いと思われている感情にもいい悪いはなくて、私の中の真実はそのエネルギーの中にしかないし、それを感じにいって、体験することしかない。


すると、「あぁ、これだ」
ってメッセージが伝わってきて、自然と涙が出る。
みたいになる。


これがプロセス。
エネルギーを感じにいって「感じれば」いい。



簡単でしょ?



できる気がするでしょ?



よし、わかった、できると思う。


そう、この時まで私はそう思ってました。
「理解してるのよ。」



前日書いたブログのはじめ、「今日は疲れてるから、出るのをやめようと思った」と書きました。


実はそれより少し前、2週間くらい前かな。

エンパシーしてもらって、私の中の「感情的な安全性」というニーズが満たされていないということをエンパシーしてくれる人と突き止めました。

そこに至るまで、さまざまな思考の邪魔が入ったけど、エンパシーしてる人が連れていってくれた感じです。


おお、よかったよかった。

でもそれは回遊魚のように、それに近づきたくなくて、その周りを回ってた。
それは思考に邪魔されてたってこと。


そして、今日この日まで、私はその「感情的な安全性」というニーズに繋がれていなかったんです。


は?って思うでしょ。

いろんな理由をつけました。

一人じゃ繋がらないから、人に繋がってもらう手伝いをしてもらおうともしました(実現しなかったんですけどね。)
ここでいう手伝いってのは今回の受講者さんが体験した「ニーズ体感ワーク」です。


みーちゃんの話が続く中、はたと気がつきます。
「思考が邪魔してる。」

時間がないから。
疲れているから。
別の理由があるから。
そんなことしてる場合じゃないのよ。


これって、、、、、
合理的な理由があるから無理だっていってきたけど、全力で「思考」が邪魔してるのか?


今朝、「今日は疲れてるから出るのをやめよう」これこそ、回避行動なんじゃないか?


強制的に引き離しにかかる思考の力はここまで強いものなのか?


愕然としました。


私が私のエネルギーに繋がらないと満たされないニーズがある。


あるにもかかわらず繋がりに行かないから、「なにかがない」という状態のまま


ここまで怖がるって。。。
なんなの?
繋がっちゃったらすごく良くないことが起こっちゃう。
そう、思考は、頭は、「考えてる。」


すごく大事なことに気がつかさせられて、ぼやっとしてる中、みーちゃんの話は続きます。
(同時進行で、体の中に反応が起こったわけですね〜)


そう、こんな感じで思考は邪魔してくるのか!?


感じようとして「でもやっぱりあの人が悪いじゃん」って思考が邪魔してくる。

そんなレベルじゃないじゃないか。


邪魔されてもつながる。
どうでもいいから、感じにいくを、こんなにも繰り返さないと、そこまで全力で邪魔してくるんかい?
ってね。



そうやって、自分の「イノチ」とつながる。
そこが全部の入り口。


その自分の持つ「イノチ」につながって、自分への信頼感が上がると、なにごともシンプルになっていく。


例えば、相手がいる場合も、なにか言われことに対して「なにかを言われたから、悲しくなった。」いやいや、その人が言った事実はあるけど、それが、あなたに直接作用して「嫌だ」と思わせてるわけではないのよ。
(いやいや、そうとしか思えないでしょ。だって、そういう世界に住んでるからね。)


なにか言われたこと。
それによって自分のイノチが反応してる。
それを感じる、ひたすら感じる、その先にイノチがくれる「自分の真実」がある。


それと同じように相手にも、エネルギーがあって、「なにかをいう」というのは、その相手のエネルギーが「言わせてる」そのエネルギも丸ごと感じで、自分の真実を開示する。


というのが、本当の意味でのNVCのコミュニケーションなんだなぁって。


今回、本当に腹落ちしたんですね。


私のエネルギーに、
私のニーズはなんなのか
感じて、感じて、感じた先に私の真実がある。


それはすごく怖いことだから、思考も文字どおり命がけで邪魔してくるのね。

こんなにもか?
ちょっと感じにいって、うまくいきませんでしたとかいうレベルじゃないじゃん。これ。


愕然とするとともに、でも、つながれば、少なくとも思考の信じている「素晴らしく恐ろしいものだからつながってはダメだ」のメッセージからは解放されて、不安や恐れといったものから解き放たれるんだな。


このエネルギーというやつ。


自分だけが満たされればOK
とはならないらしく
その包む雰囲気、その場そのもののエネルギーを満たしにいこうとするらしい。


自分にもエネルギーがあって
相手にもエネルギーがある。


そのエネルギー同士を感じる。
もしもコンフリクトがおこるなら、自分の中の真実を相手に開示する。



なんて、壮大なプロジェクトだ。
なんでここまで私はそれを知らずに生きてきたんだ。
もったいない。。。


ここで改めて
あー、思考が邪魔してくるってのも別にあっていいなぁ。
すんなり繋がれたらどんなにいいかと思うけど、簡単じゃない。


でもそれはそれでいいんだ。


それでも繋がり続けた先に自分の「真実」というかニーズがあるんだなぁ。

それを知ってれば恐れずに繋がりにいけばいい。
そういうことなのか。

と、もう、この辺が、参加してたzoomのチャットに感動しすぎて「今日参加してよかったです。やっとわかったんです!つながったよ」みたいな興奮気味のコメントを入れたあたりです。



さてさてさて。
この日、受講者の皆さんは、「ニーズ体感ワーク」をしてらっしゃいまして、これね、6期でやった時に、初めて自分の中のエネルギーに触れて、これはすごいなと思ったんですよね。


で、その後、自分のニーズと繋がりに何回もいって、いろんなニーズを見つけました。


以前「生命・生活の維持」というニーズを感じにいったことがあります。

満たされないと、頭痛とか吐き気がしてきて、満たすためには「寝ろ」みたいな感じが自分の中にあることを知ってます。


面白いことに、疲れすぎている時とか、頭痛、吐き気がしてきて、「あぁ、疲れてるなぁ、でも忙しいからしょうがないよね?」じゃなくて、明らかにこのエネルギーが満たされてないことがわかるんですね。


「あー、私、これ、知ってるなぁ。これは、透明なプラスチックのヘルメットみたいなやつだ(あ、これ、私の中の生命・生活の維持のニーズの形です。)」

。。。

「あぁ、生命・生活の維持のエネルギーだわ。ベッコリ変形しとる。。。寝なきゃダメじゃないかこりゃ。。。」


と、満たしたいので、自分の行動の中のからできることを探します。
仕事を早めに切り上げて家に帰って早く寝たりね。


どんどん考え方がシンプルになる。


そんな感じで、このニーズ体感は誰かがお相手でいる方が繋がりやすい(導いて貰えるからね)けど、自分でも繋がれます。


ということで、みなさんがそれぞれ体感ワークをしてる時間に私は、思考が怖がって回遊魚していた「感情的な安全性」につながることにしました。



思考に邪魔されてもつながるんだ!!


って決めて繋がりにいきましたら、繋がれるもんだね。


すごいなぁって。


怖がって全力で逃げてたのに。
繋がるだけで、満たされるんだなぁ。。。


言葉で伝わったのかはわからないけれど、この会に出て本当に良かったなぁって言う不思議な時間でした。


考えててもあんまりうまくいかないので、ひとまず、どうであっても、というか、どういうこともあっていいし、それでも、その上で自分に繋がりにいくってのが重要なんだなぁ。。。


ジーン。。。


という余韻があるところで今日はおしまい。
(明日には続きません。)
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:00
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。


私が前回参加していたのは、6期で、今回のは7期の4回目
前回出られなかったのよね。


ということで、参加!って表明をしていたんですね。

参加表明したのはいいんだけど、実はここのところ一ヶ月ものすごくいろんなことがあって単純に疲労がたまっていたので、これは、参加よりも、断念して次回のがいいんじゃないだろうか?と。。。
私には活動に参加するより休息が必要だ!
と、朝、思ってたんですよね。
本来だと、声出し可能なカフェとかで会に入るんですけど、こりゃ無理だなと思い、聞くだけって事で、移動しながら参加させてもらいました。


会に入ると、チェックインと言ってみんなでこれまでの学びの一言コメントみたいなのをやるんですね。

私はオンラインで繋いでるので、その声はイヤホンから聞こえてくるわけですが、皆さんの声が遠くから聞こえる感じで、結構苦労してました。


この遠くに聞こえる問題
なんのことはない、イヤホンの仕様というかセッティングの問題で、出力音量抑えられていたことに後から気がついて、「こ、これだったのか!!理由は!!」と、会の中盤に気がついたんですね。。。


最近、機種変してイヤホンが常にBluetooth接続になったんで、その弊害がこんなところに、、、くぅぅぅぅ。


まぁ、それは置いといて。


受講生の皆さんの言葉を聞いていると、「何かあったときにちょっと立ち止まれるようになった」という嬉しい変化と、「それでもまだ掴めていない」「もっとこんなシーンで使いたいのに、そこには至っていない」という、「もどかしさ」のようなものが伝わってくるんですね。


そーなの、そーなの!
私もそう思うよ。
ってか、そうだったよ。
ってか、今、まさにそうだよ!みたいなね。


さらに、不思議なことにみんながすごく「思考の言葉」で喋ってるなぁって伝わってくる。

「脳に汗をかいて理解しようとしてる」
感じと表現するのがいいかな。


これ間違いなく私もやってましたけど、実は「感じる」ってそういうことじゃないんだよなぁって。。。


6期で受講してた時は「日本人はみんな真面目だなぁ〜」みたいな感想だったんだけど、あ、違うなこれ、私も含めてみんな頭で理解しようとしてるな。
やってみたことってのを解釈して表現してるからこうなるだなぁって。


イヤホンセッティングのおかげさまで遠くに聞こえるみんなの声を聞きながら、そんな「場」を感じてました。



チェックインの話を書いてるだけで普通にいつものブログ分くらいは書いた気がしますが、続けますね。



人間というのは「ある1つの空間」でその中に「様々なエネルギー」が詰まってる
という考え方というか感じ方というか事実があります(抽象的な意味ではないんですけど、それは実際に自分で体感しないと、実感できないので、そんなもんだと思ってもらえればいいかな?)


それで、そのエネルギーというのは
「感じることができる」
というか、「感じることでしかわからない」んですね。


一方で、脳を使った「思考」「考える」ということをものすごい時間してきていて、脳はまさに、臓器の頂点な感じすらあるわけですが、その「思考」の中では「このエネルギー」は存在しないことになっちゃってる。


なんでかというと、脳にはこのエネルギーを「感じるすべがない」からなんですね。


私たちは日頃の「よく考えて行動することが良いこと」と思わさせられてるんですね。

無意識に、これまでの社会との繋がりとか教育とかを通して、そうあるべきだと思い込んでいるわけです。

まさに、「その瞬間、何を考えているかが真実だ」と言うわけ。


おやっ?エネルギーの話はどこにいきましたっけ?


そうです、人間は空間でエネルギーで満たされてるなんてことは考えてもわかるわけがないんですね。


だって、それを無視して、社会に適応するというミッションを背負って生きてて、誰もこれまでにそういうものですった教えてくれないですから。


まさか、自分の中にさまざまなエネルギーがあるなんて想像もしないということです。


だけど、「エネルギーはある」ので、それはなんらかの形で私たちに信号を送っていて、それをどういうわけか受け取っちゃう。


この時、脳はどんな感じで受け取ってるかというと「快か不快か」のいずれかで受け取ってて、

「不快を快にしたい」もしくは
「不快を避けたい」
と行動するし、この「不快はなんで起こってるんだ?」と解釈しようともするわけなんですね。


その解釈の果てに「〇〇さんが〇〇と言ったから、私は不快になった」とかそんな感じ。


待って待って、その不快の解釈、合ってますか?


実は自分の中のエネルギーが必死に伝えようとして感じたことを「不快」と捉えて、まさか、自分の中にエネルギーがあるなんて、思ってもいないし、そんな見えないもんを感じるなんてことをやったらものすんごく悪いことが起こるかもしれないでしょう。


いやいや、受け入れられないですね。

と、思ってるかどうかのプロセスもなしに、「私の中に不快にさせる要因は皆無ですから、私の解釈によれば相手のせいですよ。」
と、思って生きたら社会の仕組み的にも倫理的に行動できてるし、素敵だ。
素晴らしく効率的だしね。


ってのを優先すると、世界はそれなりに平和です。


でも、自分は置いてけぼりなんですよね。


だって、内側のエネルギーはなかったものにしてるわけですから、これ、どーしたらいいんですかね?


ということで、自分から感じにいかないとわからないし、
「不快だ!」って信号を送ってるのはなんなのか、自分の中のエネルギーを感じないことにはわからない。


ということなんです。


昨日の講座、出てよかったなぁって、「そういうことだったのか!!」って思ったって話ってのがあるんですけど、それはちょっと、また明日書きます。


昨日の受講生の皆さん、ニーズ体感ワークでやって、感じてくださった通り、「エネルギーは自分の中にあります。」

一緒に面白がりましょう。

ってことで、明日に続きます。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 05:53
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【徒然】ケータイ機種変しましたよ
台湾には3年いるんですけど、台湾に渡る直前、ちょうど日本でSIMフリーケータイが買えるようになった頃ですわ。


台湾で入手するのは大変だ(という気がしてた)ので、日本で、しかもアップルストアでその当時出たばかりのアイフォン6プラスを買って、握りしめて、台湾に渡ったのです。


その後、苦楽を共にすること3年。
一度のバッテリー交換を経て頑張ってくれました。


アイフォン6プラス

sもついてない。

今や売ってもいない。。。


それで、今回、アイフォンXにするか、3秒だけ悩みました。


これまで機種変といえば最新機種を買ってきたじゃないか!!


の思いが交錯しましたけど、いかんせん高いよね。


MacBook買えちゃうよ。


だってメモリーは64じゃ足りないんだもん。


64の次は256しかないし、ありえないでしょ。


ということでね、256のアイフォン8プラスにしましたよ。


アップルストア銀座店でご購入ですよ。

今回の一時帰国で。


ちなみに台湾で買うよりお安く買えます。
円安(最近ちょっと上がってきたけど。。。)だからよ。


為替問題で、いろいろ損してますけど、まー、それは良いです。
得してることもあるだろうちゅうことで。


それで、アップルストア銀座店に行きますと、まだアイフォン6Sプラスもアイフォン7プラスも売ってるじゃん。


アイフォン6プラスで性能についてはなにも文句なかったんで、揺らぎましたよ。


え、え、安い方にしちゃう?
どーよ?
みたいな(笑)


実は今回の機種変、苦楽を共にしたアイフォン6プラスさんが、いきなりSIMを認識しなくなったり、いきなり電源落ちしたりと、「え?これって電池変えてもダメなやつじゃね?」みたいな不具合が続いてたことによるもの


とにかくアイフォン自体を新しくしないとまずいなと。


どーでも良いけど、いきなりケータイが死ぬと、生活に支障が出ますからね。
(いろんなことを依存してるからね。)

まぁ、ケータイが死ぬにまかせて、仙人のような生活をするというのももしかしたらいいかもしれませんけど、そうもいかないもんでね。


で、そんなことで変えようとしてるので、最新機種じゃなくてもいいし、使い慣れた機種のがよくない?って。


だがしかしですよ。。。


そこは、、、やはり、、、決めてきたし、、、と、ブルーのシャツを着たアップルストアのスタッフさんに「アイフォン8プラス欲しいですけど、、、」って言ってみたりして。


というわけで無事に、一時帰国ちうであったことも手伝って、免税でゲットしてきました。



アイフォンXを買わなかったということで、アイフォンXのラインナップにはないゴールドにしときました。


機種変するといろいろやらなきゃいけないことが多くて困ってますが、これまた致し方なし。。。


とりあえずこの3年ご一緒したアイフォン6プラス
台湾生活を一緒に頑張ってくれてありがとね。

author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:06
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【勉強会】エンパシー・スーパービジョン
あらかじめお断り、本日のブログ、割と自分の備忘録のために書いているために、途中、理解できない部分や、共感できない部分が存在すると思われますが、そちらは、あまり深く考えずにスルーしてください。



昨夜、authentic leadership講座に付随するエンパシー・スーパービジョンのエンパシーされる人をやってきました。


エンパシー、、、どこかで説明を書いたかもしれないですけど、人に話を聞いてもらい、共感を得ながら、深く自分の命とつながるということです。


それってなんだ?


イメージしやすいので、書きますが、カウンセリングの被験者で、まぁ、話を聞いてもらう側をやりましたって話。
(実際はもっと、すごいんだけど、伝わりづらい。。。(笑))


わりと頭でっかちなので、authentic leadership講座の基礎編で、「よし、理論は理解した!」「ん、ならできるはずだ」みたいなことを思うんですけど、何事も、練習しないとうまくなりません。


それは洋の東西を問わず、authentic leadershipの大天才がいたとして、そんな人でもです。


で、昨日のは上級コースのみ方々の練習の場みたいなところで、私はエンパシー体験の方を積むためにエンパシーしてもらう側として参加しました。


このエンパシーというやつ。


実は上級コースに友人がいるので何度となくお願いしていて(この場合は自分も練習したりしてる)その度に発見はあるのね〜〜。


でも、昨日のは、講座主催者の方が実際にエンパシーしてる様子を見ながら、アドバイスしてくれる会で、私はもちろんエンパシーする側ではなくてされる側なんだけど、とにかく、これまでの経験から自分の「命」に向き合いたいと思って参加したのよね〜〜。



まー、それで詳しく書くのはどーなんだって事で、詳細は明かしませんが(ブログ読者には、私のくるしい胸の内はダダ漏れな気もするけど(笑))いろんな問題があって、雇用だったり、家族だったり、で、自分的にはやってるつもりなのになんかモヤモヤするんだよね〜〜。


ってところから話が始まりまして、おあいてしてくださった方が、私が言ったことから必要な部分を繰り返してくれて、こういうことが欲しいんじゃないか?というのをひたすらフィールドバックしてくれるわけです。


お相手さんは初めておはなしした方ですが、すごく心地よく引き出してもらった感じあります。



もうね記憶がないくらい喋りまくった気がして、正確には覚えてないですが、問いかけられることに対して、自分がどう反応したか、感情が動いたかってのは覚えていて。



例えば、「それってもっと主体的にしたいってこと?」とか「配慮かな?」と問いかけられるんだけど、頭で考えてたら、そうかもって思うことに、体が、体の内側がNOを出すんだよね。


「いや、主体的ではあると思う」とか「うーん、自分で決められないことが多いけど、配慮はされてるんだと思う」とか、、、でも、もやもやするんだ。


そうすると、どんなタイミングだったか覚えてないけど、「怖いから近づきたくない」って感じる、、、を多分口に出したのよね。。。


それをリフレクションされる
「怖いから近づきたくない」


そうなんだよ。
時間があれば、自分につながってって言う、そんな時間が欲しいとかじゃなく。

もしも時間が欲しいなら裂けばいいのよ。
時間なんてどんなに大変な時でも作れるのは知ってる。


じゃーなんでだ?
ってなった時に、怖いから近づきたくないんだよね。


そのなんらかしらある、自分の中のエネルギーにね。


だから、「こんなこともあんなこともあるから、大変でしょ〜だから近づけないんだから〜」って言う言い訳を必死にやってるんだね。。。


回遊魚のようだ(笑)


生きるために必死に泳いでますからね、中心部のほんとは近づきたいエリアに近づかなくても、私は頑張ってますから、うんうん!みたいな。


それで避けてきた物は何か?


と言うところで
「それは感情的な安全ですか?」


って問いかけられたんだと思うけど
(どう言われたかは覚えてない)


「あ、それだ。。。」
と体が反応するんだね。


不思議なんだけど、
「そーかも知れない」
「そーゆー考え方もできますよね」
とかじゃなくて、
完全にそれ!


ってのが体の内側からくる感じ。


今回はその言葉を言われた瞬間に文字通り「胸熱」になりました。
(きっとこの辺にエネルギーあるんだね。)


で、すごく気分が良くなって

なんと言ったらいいかな
内側にあるエネルギーの方が「やっと見つけてくれたー」みたいな興奮状態でしたね、これ。

(そのあとしばらく遠足前の子供みたいに眠れないみたいな感じ)



で、私の回のエンパシーは終わり。



でもすごく貴重な体験をさせてもらった。


もうずっと、体からは呼びかけられてた気がする。


でも、自分だけじゃ繋がらなかった。


そんな意味でもすごくありがたかったなぁって思う。



おあいてしてくださったゆうくんが「なんかシャブみたいな感じで」って繰り出してくれた細かいジャブが効いてきて核心に。


面白すぎるね。



さて次は、「感情的な安全」というニーズと実際につながらないとなぁ〜
一人じゃ怖いんですけど、これ。


ってなってるのが今。。。


主催のみーちゃん、エンパシーしてくれたゆうくん、そしてエンパシー・スーパービジョンに参加してくださった皆様に感謝です!

author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 05:46
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【徒然】皆様に感謝を!
今日は
2018年3月27日
私、誕生日です。


すごい時代で、朝、わたしがSNSを開いたら、誕生日メッセージを下さった方がいらして、それで誕生日だと気がつきました。


年末からここまで
いろんなことがありまして、今も続いてるけど、こんな年になるとそんなもんかなぁって思ったり。


先日、日本にちょこっとだけ帰って、エネルギーをもらったり。


思うことは、変化は自分で起こさなきゃねってことですかね?


世の中は変化が早いので、なんともかんともですけど、その変化についていくみたいなことだけじゃなくて、自分から積極的に変えることが必要なのかも。


そんなわけで、今日という日を味わうことにします。


色々なことに気がつかせてくれるステキなみなさんに、感謝を!


いつも読んでくださってありがとうございます。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:14
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【徒然】当たり前と常識を疑う
当たり前と常識を疑う。


この手の話は、人によっては耳タコですよね〜。
だって、素晴らしき成功本とか、素晴らしきビジネス習慣本をざっくり10冊も読めば、半分くらいのにはそれっぽいことが書いてあるもの。


元来、私、素直な性格なもので。。。
そうか、常識を疑うのか?
ふむふむ、当たり前を疑う、なるほどね〜
やってきました。


そうね、今、台湾にいるってあたりで、なんというかな、その常識ってやつとは戦ってきたかもね。


それを人は「波瀾万丈」と呼ぶのかもしれないし。
わたしのことを「破天荒」だと思ってる人もいるかもね。


それがあってるとか、間違ってるとかそういうことではなくて、そう感じた人がいたなら、そうだろうと思う。


世間的には、「常識だ」と言うことを疑ってみるというのはいいことだし、そのままの解釈でやってきて、ここまできたんだと思ってはいる。


思ってはいるけど、実はその「常識を疑う」というのは、もっともっと深いところだったのかも、思い始めているんだなぁ。


Authentic leadershipの基礎講座に出た時からだろうか、わたしの中でちょっと変わり始めているのね。


当たり前のことだけど、「人の考えていることはわからない。」
話を聞いたらわかるのか?
話を聞くと、わかった気になるでしょう?
例えば、家族が病気で大変だ。
という話を、詳しく聞いたりすると、すごくわかった気になって、「辛い時があるよね」って励ましたり、「そういう時はこんな食品がいいらしい」と、自分の経験をシェアしてみたり。
そんなことをしてみると、なんだか「ものすごくわかった気になる」んじゃないかなぁ。


少なくともわたしはそんな風になってたのね。


それら、「傾聴」であり、「共感」(ここでいう共感は一般的な意味での共感で、実はこれって同調に限りなく近いね。)


でもどんな病気の人でも、どんな状況にあったとしても、本人が思っていることを100%知ることはできないし、知れたとして、どの感情がどう動いて、相手がどう感じるかというのは相手のものであって、わたしのものではないのね。


だとすると、「相手の考えていることを理解する」なんて所詮無理なのね。


そこにたって、「当たり前」や「常識」を疑わなきゃいけない。



さて、当たり前だけど、外国は日本とは違う「常識」の中にあって、その中で、わたしは外国人というわけ。


そこはまー、いいんだけど、日本で言われる忖度とは、また違った忖度は存在する。


それがいわゆるここでの常識


そこはわたしのわからない世界で、一から学んだいろいろがある。


まさに、わたしにはわからないことだらけ。


それで、このどこかの「常識」
どっちが正しいとか、どちらが絶対的に間違ってるとか、そういうのはないんだね。


文字通りない、と思う。


日本だったら、、、
と思うのと同じくらい
台湾だったら、、、
がもうすでにわたしの体に刻まれてるし、どっちにもいいところとうまくできないなってところがある。


そういうことを比べても意味ないのね。


さらに、そこを理解しないまま、走って生きてきたので、これまで一時帰国等で日本に帰る際に、台湾に戻りたくないなぁという感情が湧いたこともなかったんだな。
(生きるのに必死すぎてそんなことを言ってる時間もなかった。)



今回、日本に一週間ほど帰ったんですけど、
「あー、台湾戻りたくないわー」
って最終日に思ったのね。


自分でもびっくりなこの感情は何か一つの理由があってそれが嫌でとか、そんな単純なことではなくて、本当にお初でお目にかかった、うちから出るもので。。。


これが、もしかして、いわゆるホームシックなのか?


と思っちゃったくらい(笑)


と、ここでいろいろ書いてるけど、「そうかぁ、外国で暮らすって、そういうのもあるよね〜〜、わかるぅ。」とかは違うんだよ!と言いたいのね。


冒頭の「当たり前」と「常識」を疑うはまさにここ。


100人の人が外国に行ったら100人の人の獲得する「当たり前」と「常識」が生み出される。


100人の外国に行かない人たちが持ってる「当たり前」や「常識」はある面で似ているかも知れない(国民性とか地域性みたいなものからね)
そこをでなければ、その「当たり前」と「常識」をある程度みんながわかってくれるはず。
だから、そこから外れるとイライラしちゃうのね。


でも、それだって、人それぞれで捉え方は違っているからやっぱりお腹の中にある「当たり前」や「常識」は異なるんだよ。


本当に疑わなくてはならないのは「世間で言われるところの常識」ではなく、「自分が持ってしまった常識」なのよね。


それを疑う。


疑った上で、それに従うもよし。
気が乗らなければ、新たなる「常識に身を委ねる」もよし。


その上に立つと、人はいつも変化してるのねってことに気がつかさせられるんだな。


まーそんなわけで、ビジネス書どれだけ読んでもここに立つまでにものすごい時間がかかって、かつ、その全ても「わたしが経験したことから総合的に展開すると、、、」ということで、どんなビジネス書にも載ってないわけだわ。。。


困ったもんだ。


今回、また台湾に戻るにあたって、結構深く感じたことでした。


author:ぷぅコッコ, category:徒然, 05:57
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第1回に参加しました。
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第1回に参加しました。


ちょっと前ですけど、最終回参加したって書いてたじゃーん!って方、このブログの読者さんで、かなりの通ですね。


そうなんです。
基礎編は実は私、一度参加してまして、それは6期だったのね。
んでもって、7期が開催されて、実は6期の時の1回目の4回目は残念ながら、ほぼ参加できてないという事情があったので、今回、7期の皆さんと一緒に1回目と4回目だけ参加しようと思いまして、参加してるということなんですね。


安定のzoom参加でして、まぁ、アジトに行けたらいいんですけど、いかんせん外国に住んでるもんで、zoom参加できるというだけでもありがたいことです。


そんなわけで、めちゃめちゃ楽しみにしてましたのに、まさかの緊急対応で帰れず。。。


前回と同じじゃないか。。。


と、なかば絶望しながらも、なんとか、聞きたいところは聞けたかな?


ということで、さらりとまとめします。


ちょうど、「NVCの前提と意図」の説明がはじまる前に入った感じなんですけど、いやー、ここがね、聞きたかったんですよ。


うん。


前回参加した時は、zoomも初めてだし、遅刻するし、もうさー、「申し込まなきゃ良かった」くらいのことを思ったわけです。(いや本当に。)


がーん、1回目ちゃんと出られなかった、もうだめじゃん!みたいな。


子供か?って感じですけど、完全に浮き足立ってまして、思い出しても恥ずかしい。


そんな風になってる人が7期の皆さんの中にいるかはわからないですが、「うーん、ニーズってなんだろう、欲とは違うのか?共感できる?感情に。。。よくわかんないよぉ〜」ってなってる方、安心してください。


8回続けて参加してると絶対掴めると思うので。素晴らしいです。


で、それらを受けて、の「NVCの前提と意図」いやー、染み込みますね。


なんで、よりにもよってまた遅刻なのかという問題はありますが、「そうそう、うんうん」っていちいちうなづく感じです。


ニーズは誰にでもあって、その満たし方は違うということ。


テロリストはなぜ爆弾を仕掛けるのか?


こういう問いにパッと答えられる人はいないし、理解できないって思っちゃう。だけど、彼はなんらかしらそうしなければならない理由や背景があって、その奥には彼らのニーズがある。


そして、そのニーズを満たすための手段として、爆弾を仕掛けることを選んだというわけ。


だったら、それが許されるか?
なんか理由があればいいのか?


そんなことを考えちゃうけど、そーじゃない。


やったこと自体は許せない。


あなたがあなたのなにかのニーズを満たすために使った手段は許せない。


だけど、あなたがなんのニーズを満たそうとしたのか、そのニーズ(なぜそうしたのか?)には繋がれる。


この繋がれるってのが、許すとか、許さないとかそういう次元じゃなくて、何か悲しいことがあったとか、そういう感じが一人一人違うけど、私も持ってるし、あなたも持ってるよねって、共感できる。


ニーズというのは、誰にでも共通であるものというのことなわけ。



ではではそのニーズとやら、どんなもんなのかってのは、これからやってくことになると思うんだけど、さまざまなニーズがあって、それらは層になってる。


これね、今だから思うけど、本当そうだなって。


例えば、「食べ物」のニーズってのがあったときに、「何かを食べたら満たされる」というニーズだとして、とにかく食べたら満たされるんだよ。


それが、食べても食べても満たされないって、おデブさんの陥る罠みたいになってるけど、それって、もうニーズじゃなくて欲なのよ。


「食べ物」ってニーズだけじゃなくて、「つながり」だったり、「承認」だったりっていろいろある。


色々あるものは、全部、方法は無限大で、満たすことが可能なの。


え?でも満たさないのがあるって。


そうそう、そう思っちゃう。
それは、社会がそうなっちゃってるから。


もうほんとは全ての人を満たせるだけの資本みたいなものは多分あるんだよね。


だけど、社会は不公平だから満たせない。
というか、全ての人のニーズを満たすストラテジーってのは存在しないらしいんだな。


つーか、ほんとはあると思うけど、ひどく、達成しづらい。



例えば去年生み出された利益というやつ、いろんなものがあるんだと思うけど、とある統計によると実にその82%は上位1%の人の懐に。


そして下半分に属する人たちの資産は増えてない。


ってことがあるらしい。


こんだけ偏ってたら、「食べ物」ってニーズすら満たせない人がいるのは容易に想像がつくし、資源はあるけど満たしづらい世の中ってのはわかりやすいかなと思う。



じゃーひとまずこの講座に参加してる日本人なら「食べ物」ニーズは満たされてるな!としても満たされてないもんがいっぱいある。


世の中はパフォーマンス評価だから、「あなたは何々ができるから愛される」みたいな指標。


それに一番こだわっちゃってるのが自分自身で、ともすると
「私は何々ができないから愛されない」なんてことにまで思いが及ぶと。。。


なんか幸せじゃないないなぁ。


でもしょうがないじゃん世界がそうなんだもの。
いやいや、そーではなくてね。
自分は「なんでそう思っちゃってるのか?」
そこにはどんなニーズがあって、どんな思い込みをしてるために満たせないのか。
(何々すべきとか、何々じゃなきゃダメだとか、そういうのは思い込みで、実は取っ払うことができる!筈だ!これがストラテジー無限大というわけなの。)

なーんていう、自分のニーズに繋がる旅みたいなもんなんだよね〜。
うんうん。


と、深くうなづいたりして。


それにしても、なんでこう、毎回、仕事で参加できないのか。1回目だけ。


どーなってるだか。


久しぶりにNVCの世界観に触れて、とてもしあわせな時間でした。


いつの日か対面クラスで受けられたら良いなぁと思ってます!


author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 20:28
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【徒然】感情があることを認識する
自分の中に、いろいろな感情がある。


喜怒哀楽の話を昨日書いたけど、うまくいかないことがある時や、自分ではどうにもならないことがある時って、どうしても感情のふれが大きくなる。


これ、昔は良くないことだと思ってた。


理性的に、冷静に。
感情に流されず。
そんなこと。


これが良いこと


それで、
感情的である
思いに任せて物事を行う
感情を爆発させてる


みたいなことは悪いこと


そんな区分け。


昨年の秋頃、NVCという概念の基礎を勉強してみた。


そこで言われていることは、今まで感じてきたことと全く違っていて

感情を無視する社会では立ちゆかないんだと言う。


そうか、そうかもしれない。


そうかも知れないを、「そうなんだ!そうだったんだ!」にかえる8回だった気がしてる。


でも、簡単に引き戻される。
現実は、やはり「感情優先」は認められないし、そもそもそういうことでもない。


アドラー心理学が一時期流行ってて、今はどうかわからないけど、とにかくその頃、アドラーさんの本を読んで、「そうだな」と納得して、その後。


アドラーさん曰く
概念を知ってから自分の中に定着するまでに20年はかかると言っていた気がする。


おいおい、60歳になっちまう。


と思った。


でも、なんでも「概念」ってのはそういうものな気がする。


わかった
という状態から
それらが常に自分とともにあって、常にそんな考え方ができるようになる。


そこまでには何年もかかるんだ。


不思議でもないけど、それは事実よね。


かっこいいことを書いてみたり、かっこいいことを喋ってみたりして、そういう在り方をしているとなんかできてるような気がするけど、そうじゃない。


自分ではコントロールできないことですぐに引き戻される。


そんなもんなのかも。


でも、それはそれで、
むしろ「それも、あること」として
そこからまたはじめればいいかな?


それが浸透させるプロセスんだろうな。


なんとなく今の「モヤモヤ」も、抜ける時には、なんとかなるんじゃないかな?


うーん、、、


書いてて思ったけど、やっぱり疲れてるなぁ。。。
寝るか、休むかした方が良さそうだわ。。。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 06:21
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