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【徒然】石の上にも三年問題
昨日は、日本に帰ってきてお久しぶりの先輩にお会いしておりました。


私、台湾に3年住んでたんですけど、いろいろ質問されることに対して、多少考えること、伝えたいことみたいなことが出てくる。


そうわずか3年だけど
されど3年なんですね。


「3年なんて、あっという間すぎて、何か自分の中に残ってるんだろうかと思うことがありますよ。」


すると先輩は答えます。
「仕事が変わって、悩んで「もう嫌だ、もう無理だ」って言ってた時に、「3年頑張ってみなよ」って言ったでしょ?」


そうだ、「そうだ!それだ!言われたーたしかになんだかわからないけどなんかなった気がするわ」


そう、その仕事を私は今もメインでやっている。



近年は、若い人に「3年頑張れ」なんてナンセンスだと言われる。


時代の流れもはやいし、そもそも頑張ったところで何にもならないかも。


とかね。


そう、何にもならないかもしれないし
望んだ結果は得られないかもしれない


しかも「3年頑張らなくては『いけない』」訳では決してない。



何が正しいとか
何が間違っているとか


選択しない誰かを正しいか間違っているかの二元論で『さばく』ようなことはあってはいけない。


でも、まー人間のコミュニケーションはそうなってて
「言うことを聞かない」
とか
「伝わらない」
といっては嘆くわけ。



だけど、ここに一つ事実がある。


3年間やってみたと言う実績


それを誰かに伝えることはできるんじゃないだろうか?


そこから先、相手が続けるか、やめるかみたいなことを含めて、それは「相手のチョイス」なのであって、私は責任を持たなくてもいい。


そんなことかなぁと思った夜でした。
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 10:48
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【実践読書】イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART5


イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART5

えっと、ビジネス書ではないですけど、ご本を読みました!というより解きました。


ほーんのすこし前のこと、TOEICリスニング対策のご本をやりまして、いやはや目からウロコでございました。

こちらから
実践読書 リスニング編


今回はパート5
リーディングってやつですね。


これもね、頂いたご本で、ホントありがたい限りです。


で、御多分に漏れず、残念ながらパート5というかリーディングはリスニングよりさらに解けないんですよ。


しかも世の中に溢れるテクニックね。


「早く読め」
「10秒で解け」
「この単語を見たら反射的に次の単語を選べ」
。。。

まーまー、そうかも知らないですけど、これってどうなの?

思ったこと、ありません?


読む速さが足りないから解けない。

単語を覚えてないから解けない。


まー、そうなんだけど、そもそもこれ、なんのためにやってるんだっけ?


まー、会社で言われた昇格要件の中にあるからしゃーないよね。


しゃーないけど、仮にそんなテクニックで、点数がちょっと上がったとして、なんだというんだろうかとか。


そんなこと言ってると、
そんなのはどーでもいいから、とにかく点数取れよぉ〜
ってなる。


うーんと、いや、英語はできないけど、ってかTOEICの点数は低いですけど、別に英語で仕事してたんだけどなぁ。


たしかに、「恥ずかしい英語だったんでしょ?」と言われればそうだけど、英語でなんとかならないところは、絵を描き最後には目力まで使って仕事を必死にこなしてた日々を思い出すと、TOEICで点数取れるとか取れないとか、なんか違うよなぁ。。。(もちろん取れた方がいい。)



とはいえ、試験はこの国では必要のようで、しょうがないけど後ろ向きではあるけど、問題を解くわけなんだな。



さて、今日、ご紹介してるご本
まー、いわゆるリーディング対策ですよ。


でもね、問題が並べてあって、解説が書いてあるってわけじゃないのよ。


一貫して、最後まで「英語の構造にこだわって」います。


最初に一文全部単語一つ一つに品詞をつけるところから。


品詞!?
あ?これにも?ってのにも品詞。


ふんわりしかわかってない自分に、現実を叩きつけられます。


「っていうかさー、これが全部わかったとしてパート5と、どういう関係があるのよ?たしかに品詞は大切だけど。。。」
と、文句の一つもたれたくなるわけですが、今回、わたしはその文句を封印しましたよ。


っていうか、ある意味、本当に困ってるわけで、著者さんが「根本対策だと銘打ってくださっている」わけですから、そのまま信じてみよう!というわけなのね。


進んでいくと、徹底的に、まーとにかく、構造にこだわるわけです。


正直、そこまで構造にこだわったことはないし、習った記憶もない。


わたしがかつて、英語を習った中で、出てきたのかもしれないし、話してくれた先生もいたのかも知らないけど、覚えてませんね。


これって自然に出来ることなの?
つーか、みんなこれ、というか、次になんの品詞が来るのか?その順番を完璧に理解してるってこと?
おいおい、どーなってんだ。


そんなことを思いつつ、ひたすら進みます。


この「to」はただの前置詞なのか、to不定詞なのか?
そんなことを意識したことがないので、出てくるたびに、「へぇ〜」って気分になる。


「to不定詞が出てきたら、原型の動詞を入れて」って、ここは、前置詞だから次は名詞になるので、現在分詞が入る?
あれ、そーゆーこと。
え?もしかして、みんなわかってんの?学校の英語の授業をがっつり聴いてたら理解できたことなのかしら?

また、順番が違うと全く異なった意味に感じてしまう、というのは英語ではなく、中国語で学んだことですが、英語もそうじゃん?


だんだんその感覚が「ふんわり」わかるような気がしてくる。


うむっ、それで、この練習は何になるのか?
実はこの本を全部終わった時点ではまだやや「ふんわり」してました。


そう、言われた手法によって出来ることもあるけど、わかんないこともある。


なんたって、「ふんわり理解」してるからね〜


やっぱりまだまだ単語力がたりないわよね〜
なんて、感想。


それで、別の問題集をやって見たんですね。
(ご本の中で、推奨されてる問題集で、たまたま、何回かすでにやってたんだな。)

使ったのはこちら
1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

これが、目からウロコででした。


この問題集
前にも解いてます。それも、二周、問題によっては三、四周してました。


でも、今までとはっきりと違う。


あー、これは前置詞の後だから名詞しかはいんないなぁー。


四つの選択肢があるけど、二つは「絶対に」入らないからどっちかだなぁ。


これまで、こんな風になったことがない。


単語を知らないからそうならない!
と思い込んでたけど、そんなはずない。。。


いや、そーゆー問題もある。
それはそれでいいけど、構造で解ける問題もすごく多い。


さらに間違った問題、迷った問題の解説を読んでみる。


「なになにという理由で、ここには副詞しか入りません。」
あー、なるほど、そーだね。。。あー、たしかに副詞だ。


この「そーだね」
はじめての腹落ち。


今まではなんだったのか、「あー、副詞か、なるほど(特に意味のないなるほど)とはいえ、形容詞か副詞かなんて、そんなに明確に違うもんかね〜
つーか、入りませんってのはなんで、あー、いや、動詞を修飾してるから?んー、いや、よーわからんけど、副詞なんだな、うん、覚えるしかないのか。あー、暗記苦手なんだよね、つーか、このaとbの選択肢、どっちがどっちよ?次に見てもきっとわからんよね。。。」で、次に出会っても、また同じ間違えを犯す。


これさ、構造的に「副詞しかこない」とか、今回初めて、本当に初めて、知りまして、いや、意識しましてね。
そもそも、もう何十年も英語やってるのに、なんでわたしは知らないの?


っていうか、同じ教育を受けて(同じ教育じゃないけどね(笑))みんな自然にわかるもの?


たしかにネイティブならわかるかもね。
それが副詞か形容詞かなんて意識しなくても。
だって、ネイティブだもん。


日本語だって、誰に教えてもらわなくても、そういう構造だってわかるじゃない。


ネイティブだもん。


でも、わたしの中で、構造の逸脱した言語、英語でも中国語でもいいけど、日本語とは成り立ちが違うものの、本当の構造、そういうならびにならないと「相手は理解してくれない」なんて、どーやってわかるの?


それをまざまざと感じて、肩を落としたり、逆にやる気になったり。

そりゃそーだ。

これまで、どんなにやっても四択から二択にもできなかったのに、それがクリアーに、自信を持って答えられるわけだから、そういうもんが一つでもあれば、やる気も出るもんだ。。。


なんてこった。。。


そんなわけで、リスニングに続き、リーディングでも、やられましたよ。


これ、みんな騙されたと思ってやってみて。


うまくいけば、わたしと同じ体験をするかも。
同じ体験をしないあなた、もうきっと構造はバッチリなのよ。
むしろ羨ましい(笑)



author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 18:07
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【セミナー】プレゼン研修受けてきました
今日は珍しく、会社主催の外部研修って事で、プレゼン研修受けてきました。


普段なら、どんな研修だったのか、主催者さん合わせて詳しくお知らせするところですが、今回、会社主催って事で、参加者も社内の人間に限られるので、ちょっとその辺は割愛します。



さて、プレゼン研修ですよ。


いろんな研修、自分でお金を出したものも含めて色々受けたけど、がっつりなプレゼン研修、プレゼンの「やり方」にフォーカスして、ガツガツ演習もあるタイプのものはなかったかな。


今回、プレゼンを作成して
実際に発表して、
さらにフィードバックいただいて
プラス、ビデオ撮影もってな事で、やらせてもらいましたが、、、



このプレゼンビデオ撮影ってのがめちゃめちゃ強烈なんですよ。



とってはもらったものの、自分で見る気は本当にはなかったんだけど、見る時間を取られてしまったので、見たんでふよ。



いやーね、フィードバックも頂いたけど、「あんなに怖い顔でプレゼンしてたの?」って、驚きました。
本当びっくり。
勘弁してほしいわー。



でもこれ、めっちゃめちゃ役にたつね。



自分を客観的に見るとか、ありえないもの。



とはいえ、もう一度やろうと言われたら、いやだとは思う。



でも、本当に必要ならまたビデオ撮影するかも。



それくらい有効で、かつ、これは使える!ってな事を思ったのでした。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 22:46
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【日々の記録】万年筆でオフ会する



先日、ひさびさにブログを書いて、それに加えて、ちょこっと自分のブログを読み始めたら、止まらなくなったぷぅコッコです。


いやー、今考えると、冗長な文章ももちろんあるけど、読み始めたら止まらないじゃない。
なんか自分で書いたんだけど、自分じゃないみたいで、なんだか嬉しくなってしまいました。


さて、冒頭、万年筆の写真をあげてますけど、万年筆好きさんで集まってオフ会してきました。


わたし、人見知りで、、、
このネタはもう聞き飽きたかと思うんですけど、その人見知りネタ、自分なりに分析すると、単に人と話すのがどーのこーのと言う話ではなくて、大量の知らない人にいっぱい会うっていうシチュエーションが苦手というか、自分がイメージするほど楽しめないのね。


もちろん楽しいこともあるし、一旦、話に乗れば「めっちゃ楽しい!!」はもちろんあるけど、そんなのわかんないじゃん。


かといって、話の入りの部分で何話したらいいかわからないんだよね。

未だに。。。

こんなに年をとっても、未だに!ねっ。

しかも舞い上がってるから、何人もの人にご挨拶されると、名前とか覚えられないし。。。


で、これって数をこなせば克服できるかって言うと、そんなことなくてさ、今に至ると。


人から私を見たらどう見えるか?
「いやいや、大人数のオフ会でも楽しそうにみえましたよ?」

そーよ、誰も楽しくないっていってるんじゃなくて、そういうシチュエーションはいつまでたっても「苦手」だ。
と言ってるわけね。


まぁ、そんな話はどこにつながるかと言うと、いっぱいのオフ会より、「むむっ!この人とランチ食べたい!!」って人と少人数でゆるっとランチ、一対一かもしくは多くてもわたしのぞいて3人までってところがベスト!かな?

だって、どの人の話も楽しく聴きたいじゃない?
楽しいことは共有したいしね。

で、そんなランチが好きなのね〜
(もちろんお夕食も可よ笑)

それでまぁ、そういう人は全国、いやいや全世界にいるから、そう言う場合は、ランチの約束を取り付けてえっちら出かけていくわけなのよ。


それで、大人数のオフ会の主催とかは、そういうことを楽しくやってくれるお友達にお任せしたりしてね。


まぁ、その辺の行動力から、「人見知り」というイメージとは合わないけど、なんにせよ苦手なことってのもあるわけね。


さて、先日も本当は初めてじゃないけど、前回は、ほとんどおはなしできなかったステキなお嬢さんと是非お話ししたいわ!と思って、ランチお誘いしたのね〜。



いやー、楽しすぎましたな。



話が止まらないってのはあるのよ。ほんとにね。


もちろん趣味が合うというのはあるけど、趣味の交差点みたいなもので、自分と趣味が一緒の人が、また別の感性を持ってて、それを共有して、時には、また全然違ったところで共通点があったり。
逆に、知ってるようでも知らないこともあったり、初めてさんでもそうだし、割と頻繁に会う人でも、その人がわたしと会ってない間に手に入れた変化が見えたり、色々で面白いでしょ?



世の中にはいろんな人がいて、いろんなやり方があって、コミュニティを作って楽しむのが好きで上手い人もいれば、時間はかかるけど、小さく繋がって広げていく人もいる。


いろんなやり方があっていいと思うけど、興味があったらこちらから声かけするのも悪くないかなぁと思って生きております。


いずれにしても、冒険は自分から!


そんなわけで、日本に帰って来たので、またサクッと「ランチしてください」連絡が届くかもしれませんが、お時間あればお付き合いくださいませ〜。


author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 07:58
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【グルテンフリーカフェ】桜木町 オーカフェ
こんにちは〜ぷぅコッコです。
ちょこっと、3年ほど台湾行ってましたけど、戻って来ちゃいました。


つーことで、3年で言うと、色々ありますが、わたし的なイベントごとで言うと、「小麦粉モノが食べられなくなった」というのはかなり上位に入る変化です。


これね、めんどくさいんですよ。


外食が結構限られるんですね。
小麦粉アレルギーというわけではないので、例えばお醤油の中の小麦では具合悪くならないけど、カレールーに入ってる小麦粉レベルでは、次の日から3日間くらいは具合悪いです。


というわけで、
小麦粉アレルギー対応とまでは行きませんが、グルテンフリーカフェとか、グルテンフリー出なくても、お食事行ったらブログってみようかと思ってます。


今日お邪魔したのは
桜木町のオーカフェさん
オーカフェさんHPはこちらから


万年筆のプチオフ会をしてきました。




ジャジャーン

グルテンフリーメンのパスタです。
ほんと外でパスタ食べるのは久しぶりでした。


パスタメニューは本来グルテンフリーパスタではなく、普通の小麦粉の麺ですが、グルテンフリーを選択するとプラス100円で作ってくれます。


こちらのグルテンフリーパスタはコーンをベースとしたものだそうで、食べたことありますが、独特の香りはあるんですよね。
そこで、店主さんのオススメに従って、トマト系のパスタを選択しました。


いやー、感激。
当たり前だけど普通にパスタだった。

ほんと感激。


そのあと、米粉のシフォンケーキも頂いちゃいました。





万年筆メインになっちゃっててすみません(笑)
後ろに写ってるのが米粉のシフォンケーキね。


シフォンケーキ
ひっさびさに食べた。
ほんと感激。
ほんと普通。
神さまありがとう、と思ったよ。


そんなわけで、日本はうまいものが多いなぁと思います。


小麦粉アレルギー
グルテン不耐性などをお持ちの方
ご利用される際、グルテンフリーの対応に関しては、お店の方にご相談くださいね。


うまいもの系ブロガーではないですが、自分がいけてた場所の記録は取っていこうかなぁと思ってます。

author:ぷぅコッコ, category:日々の記録, 16:29
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【インク】モレスキン 裏抜けチェック エーデルシュタイン ルビー
モレスキンといえば、万年筆のインクで裏抜け祭りなのは、多くの人が知るところなんですけど。。。

モレスキン好きで、かつ、万年筆狂いの私は日夜裏抜けフリーのインクを探しているのです。

最近また見つけたので、ご報告。



今回頑張ってくれてるモレスキンはこちら


いつぞやの「星の王子さま」のポケットですね〜


エーデルシュタインのルビーさんが活躍してくれました。
こんな感じ





ニブはFですけど、ヴィスコンティですので、そこまで細くないです。
ペン芯との相性もありますが、割と渋めにでる印象です。


色はダーク・レッドなんだって。


ちょっと素敵よね〜


裏抜けチェックはこんな感じ




裏抜けゼロですよ!
優秀!


ちなみにモレスキンは個体差の大きいノートですので、全てのモレスキンで裏抜けゼロを保証するものではありません。


けれども、結構イケてるんじゃないかな?

モレスキンで裏抜けしないインクをお探しの方はおためしあれ!




author:ぷぅコッコ, category:インク(お気に入り), 11:56
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【徒然】日本帰るよん




ものすごくいろいろありまして、語ると長いですが、決めたのは超速効で、3年ちょっとの台湾生活に別れを告げることになりました。


関東圏に戻りまーす。


3年ってあっという間なのよぉ〜
author:ぷぅコッコ, category:徒然, 21:50
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【実践読書】イングリッシュ・ドクターのTOEIC L & R テスト 最強の根本対策 PART1 & 2





イングリッシュ・ドクターのTOEIC®L&Rテスト最強の根本対策 PART1&2


イングリッシュ・ドクターからこのご本をいただいたのは。。。
今年の年明けの頃です。。。


私、正直に告白しますけど、英語得意じゃないんですよ。


英語で仕事してますよ。
してますけど、第二外国語同士のぶつけ合いであって、しかも共通言語は英語だけじゃなくて、専門知識ってのがポイントで、やり取りするのに、「英語だけ」で生きてるわけじゃないのよね。

プログラムを共有したり、絵を書いたり。


で、それでなりたってる。


で、何が言いたいかというと、TOEICテストは全然振るわないって事なのよ。

「またまたぁ、今、受けたらそれなりに。。。」
いやいや、上がるんじゃないかと思って受けたんだよ。
ほとんど変わらないのよ。


奇跡の600点台をキープよ。
行く前もそうだし、一年くらい前に受けたのもそう。


勉強しなきゃ伸びないのよ。
だって、私が喋ってコミュニケーションとってるのは、中華圏の人だもん。
中華圏の人の英語なら聞き取る自信あるよ。
でも、イギリス人とは一緒に仕事してないんだもん。



で、ご本をいただいたものの、ひとまず、ひとまず、ほかに色々やることがあるもんで、「ありがたいけど、TOEIC対策は今は。。。」と、大して本を開くこともなく。。。だったりして(ごめんなさい。)


それでも、英語で仕事してて、中国語に晒されてるもんで、面白いことがあるんですよ。


相手が喋ったことがダイレクトに頭でキャッチできるってことが英語にも中国語にもあるわけです。


当たり前といえば当たり前ですけど、言われたことがダイレクトにわからないということは考え直して日本語に直すみたいなことなわけですけど。。。


外国語で喋ってる時は、いちいち日本語なんかにしてたら、リズムも狂うし、うまくいかないわけなのね。


「りんご」と「Apple」と「苹果」はどれもりんごをあわらしてるけど、
「Apple」と「苹果」を聞いた時に、日本語の「りんご」というのを介してりんごの絵を思い浮かべてるわけではないんだよね。日本語の「りんご」はすでにその中にはなくて、ダイレクトに頭に流れ込んでくる感じ。


これが長い文章であったとしても、わかる時は起こるし、日本語で考え直さないとわからない時は、会話についていけないということになるんだな。


このダイレクトにわかる感じ。
先程書いたように、台湾人の同僚が話す英語はわかるんだよ。


でも、だからといって、アメリカのドラマなんかを完全字幕なしでがっつり理解できるかというとそうではないわけ。


短文短文は頭に入ってきたりすることはある。
で、それが増えると、今度は字幕の理解と英文の理解のズレで大混乱みたいな。


今、そんなことで、すごく気持ち悪いんだな。


できることなら、字幕なしで、全部いきたい、けど、字幕ないと、筋が楽しめない。


こりゃ困った。


それで、藁をも掴む思いで、イングリッシュ・ドクターに質問しましたよ。


こんな感じになってんすけど、どーしたらいいでしょう。


イングリッシュ・ドクターは軽やかに答えます!
「リスニングの根本対策ならTOEICの赤い本があるよ。まずはpart1&2を完璧にするところやってみては?」


「わかりました!やってみます!」

元気よくメッセージで答えました。


まっ、でもさ、聴く方はさ、たしかに完璧ではないけど「だいたい」できるよ?うん?


とはいえ、おススメされましたから、それはやるでしょう!ということで、いただいたご本を引っ張り出して、やり始めましたよ。


びっくりしました。


完璧に聞き取るとは、こういうことなのか?
本の中で、イングリッシュ・ドクターが指摘する部分にことごとく引っかかって聞き取れてないことが、どんどん浮き彫りにされるんです。


この本はいわゆるディクテーションをする本なので、聞き取ったものを、書き取るわけですね。


書き取ってみると、
まず、単語書き間違える
あちゃー。


そして複数のsを落としてしまう。


いわゆる冠詞を適当に聞いてる。


何だこれ。


これまで対策本ってのでやってきたのと全然違うし。


そして、さっき言った「頭に流れ込んで理解できる文章」ってのは、意外と間違えないんだよね。


ってことは、だ。。。


だいたい聴けてるって、聴き取れてないのと同じなのか???


だから理解できないのか???


さてさて、ディクテーションってのは不思議なもので、やった気になるのよ。


それについても、イングリッシュ・ドクターは本の中で警鐘を鳴らしています。

とにかく復習しろと。


ディクテーションやって、「これはできた」「これは間違えちゃった」ではなく、「完璧にできるように」とね。


おそらく、きちんと聴き取れれば、頭が自動処理して理解できるようになるんだと思うんだな。

うむっ、実に便利だ。


そーゆーことなのか?


本の中では「世間の聴き取れてる率」みたいなのを数値化してくれていて(モニター協力した方々の正答率です)そこには実際にモニターさんたちがつまづいたことを参考に、イングリッシュ・ドクターが解説を加えてくれています。


モニターさんの回答の中には、どんなに頑張っても、「わたしにはそうは聞こえない」というものもある。(大抵はきちんと聴き取れてる場合)


逆に、同じ間違いをしてる部分もある。


そもそもそんなこと関係なく、解答見て、何度聞いてもそう聞こえないものもある。



全部を一気にやって、今、二巡目。


どうやら、イギリス系のアクセントをされると一部が聴き取れないということが自分の中でわかってきている。


要するに、ある単語とか、単語同士の繋がりの音のイメージがわたしの中に出来上がってないということ。


それは、イギリスのアクセントをする人は、完全に同じしゃべくりをするわけなので、覚えるというか馴染まなくてはならないのよね。


最初の方で「中華圏の人の英語なら聞き取る自信がある」って書いたけど、そこにもやっぱりクセがある。


それに慣れてるかどうか。


かな?よね?


わたしの中で、ものすごく画期的な本で、二巡目やってますけど、もっと自分のできないところを浮き彫りにしたい気持ち満々ですわ。


いやー、いい本頂きました。


面白いすぎる。
面白いすぎるけど、骨太でもある。


この骨太感。


英語を聴き慣れてない人だと本当に辛いかも知れない。
でも、やる価値があると思う。


なぜなら、外国語を学ぶ人はみんな音に慣れなくてはいけない。発音が出来て聴き取れなくてはいけない宿命だからね。


日本語ができる外国人もすごく苦労してるのよ。自国の発音の仕方とは違うから。


でも、自分が母国語として出来てるのは意識しないからわからないでしょ。


そんなもんなのよね。
と、深くうなづいたりして。


author:ぷぅコッコ, category:ビジネス書感想, 09:33
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その2
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その2


さて、昨日の続きから、前置きなしで書きますので、気になっちゃった人は以下のリンクから、昨日の内容チェックしてね。


リンクはこちらから 基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。その1

人間というのは一つの空間で
その中はエネルギーで満たされてる。


でも、私たちはいつも「思考」が働き、考えている。


思考の中には「ダメ」と「OK」しかない。


悲しいとか、嫉妬は「ダメ」
優しいとか、慈しんでるは「OK」


そういう判断なしで感じる?
感じるなんてとんでもない!
感じたらとんでもないものになっちゃうよ。

だから「感じてはいけない」と思ってるんだな。
そんな空間は「思考」には感じられないし、そもそも見えないですから、空間はなきものとされています。


普通にしてたら、そのエネルギーには「繋がれない」んです。


だから、「真実は世界の中にしかない」と思わされてるし、外の世界で生きるためには適応しなくちゃね!
って生きてる。


でも、エネルギーはあって、体で起きる全ての「反応」は「イノチ」がまさに命がけで起こしてるということ。


だから、何か感情が動いた時に、ひたすら内側に「感じ」にいく。

ひたすら感じる体験を重ねる。

一般的には、どんなに醜いと思われている感情にもいい悪いはなくて、私の中の真実はそのエネルギーの中にしかないし、それを感じにいって、体験することしかない。


すると、「あぁ、これだ」
ってメッセージが伝わってきて、自然と涙が出る。
みたいになる。


これがプロセス。
エネルギーを感じにいって「感じれば」いい。



簡単でしょ?



できる気がするでしょ?



よし、わかった、できると思う。


そう、この時まで私はそう思ってました。
「理解してるのよ。」



前日書いたブログのはじめ、「今日は疲れてるから、出るのをやめようと思った」と書きました。


実はそれより少し前、2週間くらい前かな。

エンパシーしてもらって、私の中の「感情的な安全性」というニーズが満たされていないということをエンパシーしてくれる人と突き止めました。

そこに至るまで、さまざまな思考の邪魔が入ったけど、エンパシーしてる人が連れていってくれた感じです。


おお、よかったよかった。

でもそれは回遊魚のように、それに近づきたくなくて、その周りを回ってた。
それは思考に邪魔されてたってこと。


そして、今日この日まで、私はその「感情的な安全性」というニーズに繋がれていなかったんです。


は?って思うでしょ。

いろんな理由をつけました。

一人じゃ繋がらないから、人に繋がってもらう手伝いをしてもらおうともしました(実現しなかったんですけどね。)
ここでいう手伝いってのは今回の受講者さんが体験した「ニーズ体感ワーク」です。


みーちゃんの話が続く中、はたと気がつきます。
「思考が邪魔してる。」

時間がないから。
疲れているから。
別の理由があるから。
そんなことしてる場合じゃないのよ。


これって、、、、、
合理的な理由があるから無理だっていってきたけど、全力で「思考」が邪魔してるのか?


今朝、「今日は疲れてるから出るのをやめよう」これこそ、回避行動なんじゃないか?


強制的に引き離しにかかる思考の力はここまで強いものなのか?


愕然としました。


私が私のエネルギーに繋がらないと満たされないニーズがある。


あるにもかかわらず繋がりに行かないから、「なにかがない」という状態のまま


ここまで怖がるって。。。
なんなの?
繋がっちゃったらすごく良くないことが起こっちゃう。
そう、思考は、頭は、「考えてる。」


すごく大事なことに気がつかさせられて、ぼやっとしてる中、みーちゃんの話は続きます。
(同時進行で、体の中に反応が起こったわけですね〜)


そう、こんな感じで思考は邪魔してくるのか!?


感じようとして「でもやっぱりあの人が悪いじゃん」って思考が邪魔してくる。

そんなレベルじゃないじゃないか。


邪魔されてもつながる。
どうでもいいから、感じにいくを、こんなにも繰り返さないと、そこまで全力で邪魔してくるんかい?
ってね。



そうやって、自分の「イノチ」とつながる。
そこが全部の入り口。


その自分の持つ「イノチ」につながって、自分への信頼感が上がると、なにごともシンプルになっていく。


例えば、相手がいる場合も、なにか言われことに対して「なにかを言われたから、悲しくなった。」いやいや、その人が言った事実はあるけど、それが、あなたに直接作用して「嫌だ」と思わせてるわけではないのよ。
(いやいや、そうとしか思えないでしょ。だって、そういう世界に住んでるからね。)


なにか言われたこと。
それによって自分のイノチが反応してる。
それを感じる、ひたすら感じる、その先にイノチがくれる「自分の真実」がある。


それと同じように相手にも、エネルギーがあって、「なにかをいう」というのは、その相手のエネルギーが「言わせてる」そのエネルギも丸ごと感じで、自分の真実を開示する。


というのが、本当の意味でのNVCのコミュニケーションなんだなぁって。


今回、本当に腹落ちしたんですね。


私のエネルギーに、
私のニーズはなんなのか
感じて、感じて、感じた先に私の真実がある。


それはすごく怖いことだから、思考も文字どおり命がけで邪魔してくるのね。

こんなにもか?
ちょっと感じにいって、うまくいきませんでしたとかいうレベルじゃないじゃん。これ。


愕然とするとともに、でも、つながれば、少なくとも思考の信じている「素晴らしく恐ろしいものだからつながってはダメだ」のメッセージからは解放されて、不安や恐れといったものから解き放たれるんだな。


このエネルギーというやつ。


自分だけが満たされればOK
とはならないらしく
その包む雰囲気、その場そのもののエネルギーを満たしにいこうとするらしい。


自分にもエネルギーがあって
相手にもエネルギーがある。


そのエネルギー同士を感じる。
もしもコンフリクトがおこるなら、自分の中の真実を相手に開示する。



なんて、壮大なプロジェクトだ。
なんでここまで私はそれを知らずに生きてきたんだ。
もったいない。。。


ここで改めて
あー、思考が邪魔してくるってのも別にあっていいなぁ。
すんなり繋がれたらどんなにいいかと思うけど、簡単じゃない。


でもそれはそれでいいんだ。


それでも繋がり続けた先に自分の「真実」というかニーズがあるんだなぁ。

それを知ってれば恐れずに繋がりにいけばいい。
そういうことなのか。

と、もう、この辺が、参加してたzoomのチャットに感動しすぎて「今日参加してよかったです。やっとわかったんです!つながったよ」みたいな興奮気味のコメントを入れたあたりです。



さてさてさて。
この日、受講者の皆さんは、「ニーズ体感ワーク」をしてらっしゃいまして、これね、6期でやった時に、初めて自分の中のエネルギーに触れて、これはすごいなと思ったんですよね。


で、その後、自分のニーズと繋がりに何回もいって、いろんなニーズを見つけました。


以前「生命・生活の維持」というニーズを感じにいったことがあります。

満たされないと、頭痛とか吐き気がしてきて、満たすためには「寝ろ」みたいな感じが自分の中にあることを知ってます。


面白いことに、疲れすぎている時とか、頭痛、吐き気がしてきて、「あぁ、疲れてるなぁ、でも忙しいからしょうがないよね?」じゃなくて、明らかにこのエネルギーが満たされてないことがわかるんですね。


「あー、私、これ、知ってるなぁ。これは、透明なプラスチックのヘルメットみたいなやつだ(あ、これ、私の中の生命・生活の維持のニーズの形です。)」

。。。

「あぁ、生命・生活の維持のエネルギーだわ。ベッコリ変形しとる。。。寝なきゃダメじゃないかこりゃ。。。」


と、満たしたいので、自分の行動の中のからできることを探します。
仕事を早めに切り上げて家に帰って早く寝たりね。


どんどん考え方がシンプルになる。


そんな感じで、このニーズ体感は誰かがお相手でいる方が繋がりやすい(導いて貰えるからね)けど、自分でも繋がれます。


ということで、みなさんがそれぞれ体感ワークをしてる時間に私は、思考が怖がって回遊魚していた「感情的な安全性」につながることにしました。



思考に邪魔されてもつながるんだ!!


って決めて繋がりにいきましたら、繋がれるもんだね。


すごいなぁって。


怖がって全力で逃げてたのに。
繋がるだけで、満たされるんだなぁ。。。


言葉で伝わったのかはわからないけれど、この会に出て本当に良かったなぁって言う不思議な時間でした。


考えててもあんまりうまくいかないので、ひとまず、どうであっても、というか、どういうこともあっていいし、それでも、その上で自分に繋がりにいくってのが重要なんだなぁ。。。


ジーン。。。


という余韻があるところで今日はおしまい。
(明日には続きません。)
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 06:00
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【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。
【勉強会】基礎編 Authentic Leadership講座 第4回に参加しました。


私が前回参加していたのは、6期で、今回のは7期の4回目
前回出られなかったのよね。


ということで、参加!って表明をしていたんですね。

参加表明したのはいいんだけど、実はここのところ一ヶ月ものすごくいろんなことがあって単純に疲労がたまっていたので、これは、参加よりも、断念して次回のがいいんじゃないだろうか?と。。。
私には活動に参加するより休息が必要だ!
と、朝、思ってたんですよね。
本来だと、声出し可能なカフェとかで会に入るんですけど、こりゃ無理だなと思い、聞くだけって事で、移動しながら参加させてもらいました。


会に入ると、チェックインと言ってみんなでこれまでの学びの一言コメントみたいなのをやるんですね。

私はオンラインで繋いでるので、その声はイヤホンから聞こえてくるわけですが、皆さんの声が遠くから聞こえる感じで、結構苦労してました。


この遠くに聞こえる問題
なんのことはない、イヤホンの仕様というかセッティングの問題で、出力音量抑えられていたことに後から気がついて、「こ、これだったのか!!理由は!!」と、会の中盤に気がついたんですね。。。


最近、機種変してイヤホンが常にBluetooth接続になったんで、その弊害がこんなところに、、、くぅぅぅぅ。


まぁ、それは置いといて。


受講生の皆さんの言葉を聞いていると、「何かあったときにちょっと立ち止まれるようになった」という嬉しい変化と、「それでもまだ掴めていない」「もっとこんなシーンで使いたいのに、そこには至っていない」という、「もどかしさ」のようなものが伝わってくるんですね。


そーなの、そーなの!
私もそう思うよ。
ってか、そうだったよ。
ってか、今、まさにそうだよ!みたいなね。


さらに、不思議なことにみんながすごく「思考の言葉」で喋ってるなぁって伝わってくる。

「脳に汗をかいて理解しようとしてる」
感じと表現するのがいいかな。


これ間違いなく私もやってましたけど、実は「感じる」ってそういうことじゃないんだよなぁって。。。


6期で受講してた時は「日本人はみんな真面目だなぁ〜」みたいな感想だったんだけど、あ、違うなこれ、私も含めてみんな頭で理解しようとしてるな。
やってみたことってのを解釈して表現してるからこうなるだなぁって。


イヤホンセッティングのおかげさまで遠くに聞こえるみんなの声を聞きながら、そんな「場」を感じてました。



チェックインの話を書いてるだけで普通にいつものブログ分くらいは書いた気がしますが、続けますね。



人間というのは「ある1つの空間」でその中に「様々なエネルギー」が詰まってる
という考え方というか感じ方というか事実があります(抽象的な意味ではないんですけど、それは実際に自分で体感しないと、実感できないので、そんなもんだと思ってもらえればいいかな?)


それで、そのエネルギーというのは
「感じることができる」
というか、「感じることでしかわからない」んですね。


一方で、脳を使った「思考」「考える」ということをものすごい時間してきていて、脳はまさに、臓器の頂点な感じすらあるわけですが、その「思考」の中では「このエネルギー」は存在しないことになっちゃってる。


なんでかというと、脳にはこのエネルギーを「感じるすべがない」からなんですね。


私たちは日頃の「よく考えて行動することが良いこと」と思わさせられてるんですね。

無意識に、これまでの社会との繋がりとか教育とかを通して、そうあるべきだと思い込んでいるわけです。

まさに、「その瞬間、何を考えているかが真実だ」と言うわけ。


おやっ?エネルギーの話はどこにいきましたっけ?


そうです、人間は空間でエネルギーで満たされてるなんてことは考えてもわかるわけがないんですね。


だって、それを無視して、社会に適応するというミッションを背負って生きてて、誰もこれまでにそういうものですった教えてくれないですから。


まさか、自分の中にさまざまなエネルギーがあるなんて想像もしないということです。


だけど、「エネルギーはある」ので、それはなんらかの形で私たちに信号を送っていて、それをどういうわけか受け取っちゃう。


この時、脳はどんな感じで受け取ってるかというと「快か不快か」のいずれかで受け取ってて、

「不快を快にしたい」もしくは
「不快を避けたい」
と行動するし、この「不快はなんで起こってるんだ?」と解釈しようともするわけなんですね。


その解釈の果てに「〇〇さんが〇〇と言ったから、私は不快になった」とかそんな感じ。


待って待って、その不快の解釈、合ってますか?


実は自分の中のエネルギーが必死に伝えようとして感じたことを「不快」と捉えて、まさか、自分の中にエネルギーがあるなんて、思ってもいないし、そんな見えないもんを感じるなんてことをやったらものすんごく悪いことが起こるかもしれないでしょう。


いやいや、受け入れられないですね。

と、思ってるかどうかのプロセスもなしに、「私の中に不快にさせる要因は皆無ですから、私の解釈によれば相手のせいですよ。」
と、思って生きたら社会の仕組み的にも倫理的に行動できてるし、素敵だ。
素晴らしく効率的だしね。


ってのを優先すると、世界はそれなりに平和です。


でも、自分は置いてけぼりなんですよね。


だって、内側のエネルギーはなかったものにしてるわけですから、これ、どーしたらいいんですかね?


ということで、自分から感じにいかないとわからないし、
「不快だ!」って信号を送ってるのはなんなのか、自分の中のエネルギーを感じないことにはわからない。


ということなんです。


昨日の講座、出てよかったなぁって、「そういうことだったのか!!」って思ったって話ってのがあるんですけど、それはちょっと、また明日書きます。


昨日の受講生の皆さん、ニーズ体感ワークでやって、感じてくださった通り、「エネルギーは自分の中にあります。」

一緒に面白がりましょう。

ってことで、明日に続きます。
author:ぷぅコッコ, category:セミナー・勉強会, 05:53
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