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【読書めも】仕事で成長し続ける52の法則
【読書めも】

仕事で成長し続ける52の法則
和田 裕美 著
日経BP社
仕事で成長し続ける52の法則


実は昨日、ビジネス書コネクトナイトに参加させていただきました。

これまでTwitterやFacebookで交流してくださった方々に直接お会いできる会
ということもあって、
楽しい時間を共有させていただきました。

大感謝!

その中のお一人に
和田裕美さんのご本を題材に
勉強会を主催されている方がいらっしゃいまして、


そうだ!和田裕美さんの本だ!


と、思い立った私は、
積ん読棚から今日ご紹介する
『仕事で成長し続ける52の法則』
を引っ張り出したのです。

こんなときのためにも
積ん読必要です(笑)
いやいや、買ったらすぐ読んだ方がいいです(笑)



仕事で成長し続ける
うむっ、そりゃすごい。

でもそれがすごい
というより、
読み終わった私の心に去来したものは
ビジネス書としてはとても面白い感想でした。


なんと言えばいいか、うまい言葉が見つからないですが、


『あたたかい』
という感覚です。


厳しいことが書いていないというわけでもないし、
著者である和田さん自身は
一つ一つの法則を
なぞるように
愚直に行い、成長してこられたことと思います。

でも、それが
『すごい!でもそれは和田さんだからでしょ』
とやっかむ気持ちはないんです。
だからと言って全てをこなす事が
並大抵の努力でないことはわかるのです。


でも、そういうことじゃなくて

『あたたかい』んですよ。
そして、言葉は適切ではないかもしれないけれど
『緩い』
感じがするのです。

うーん、提案されていることがゆるい
ということではなくて、
どちらかというと厳しいです。

そうではなくて、おそらく著者ご本人がゆったりとした生き方というか
考え方をされているのだと思うのです。

そういうことが文章から伝わってくる。

そういう意味で
『あたたかい』であり
『ゆるい』
であるわけです。


その木漏れ日のようなあたたかさの
根本はどこにあるのだろうか?
と思って読み進むと
これだ!というのが
本の中に出てきます。


「陽転思考」

これは
『事実は一つ、考え方は二つ。
悲しいことも辛いことも、
なかったことにはできないので、
その事実から『よかった』を探し、
明るい方に切り替えていこう。』
という考え方はだそうです。

ご本人が著書のなかで
『これはポジティブシンキングではない』
と述べられており、
私もそうだと思います。

全てを受け入れた上で、
いいことわるいこと全ての
よい面を見ていきましょう。
という考え方なのだと思います。

ある意味
『悟り』
です。

そういう原点があるからこそ、
この本は
ほんわか『あたたかい』のだと思います。

一つ一つの法則自体を詳しくは説明しませんが
自分の生活に取り入れられるものが多いです。


そして、どの法則にもある意味あてはまりますが、

全ては
楽しいほうへ
それから成長するために
ほんの少し、厳しいほうへ
そして常に
ワクワクするほうへ

そんなメッセージかなぁ〜と思いました。


特にビジネス書には慣れていない方
が読まれるのにいいかなぁ〜と思いますし、
営業をお仕事にされている方で、
特にはじめたばかりだ
なんていう方には
気づきが多いのでは
ないかなぁ〜と思います。

『あたたかい』ビジネス書って
とっても珍しいと思うな( ´ ▽ ` )ノ

仕事で成長し続ける52の法則


author:ぷぅコッコ, category:, 19:18
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スクール万年筆の次はティーンですわよ
ファーバーカステルの
スクール
という万年筆は
私のオススメするサファリくんとおなじで練習用万年筆としてとてもよいのです。

こちらスクール万年筆


ポップな色遣いでかわゆい!!

だがしかし、
サラリーマンが普段使いするには
ちょっとポップすぎるかしら

と、思っているあなたに!
ファーバーカステルより
ティーン
という名の万年筆が!

形はスクールと一緒で
ちゃんとガイドもあるのよ。

でもちょっと色味がしっく!

二種類色がありますが
思わず両方とも買っちゃいました。

これで万年筆始めてみませんか?



author:ぷぅコッコ, category:文房具, 20:16
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【読書】利他のすすめ
本との『一期一会』

利他のすすめ
大山 泰弘 著
WAVE出版
利他のすすめ~チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵


先日のブログで
佐々木常夫さんの
『これからのリーダーに贈る17の言葉』
これからのリーダーに贈る17の言葉

をご紹介しましたが、
その中で大山さんについても述べられている記載があります。


実はこの『利他のすすめ』は
佐々木常夫さんご自身がすすめていらしゃるのを見かけ購入したのですが、
積ん読でした。


そして先に上げた書籍を読んで、
改めて引っ張り出したというわけです。


大山さんが経営されている
日本理化学工業は
学校で使われているチョークを作っている会社です。

驚くべきことに
社員の7割が『障がい者』であり
ラインのほとんどすべてを何らかの障がいを持つ方がになってらっしゃるというのです。


この驚きが本を買った理由です。


そして読むと決めた理由は
『これからのリーダーに贈る17の言葉』に引用されていた
『利他のすすめ』の一部です。

はじめて障がい者をいわゆる
お試しで使ってみる
という決断をしたときのことが書かれていました。

使命感にもえて、それこそ社長自らが
足を運んで障がい者を雇ったというきっかけではないのです。

障がい者である2人の女学生をどうしても雇って欲しい。
2週間でいいから使って欲しい。
という養護学校の先生方の3度にも渡る訪問と熱意で
『しぶしぶ』
お試しの2週間働いてもらうことを決めるのです。

なんとも後ろ向きで
ご本人自身が『偏見が有った』とおっしゃっているのです。

確かに50年も前の話です。
今よりももっともっと偏見があったのだと思いますし、
そのようなことを言葉として
発してしまう時代でもあったと思います。

今を考えると、
辛辣に言葉を発する人は少なくなっているかもしれないとは思いますが、
それはいわゆる『大人の対応』というだけで、
偏見と言う意味においては
本当は何も変わっていないんじゃないかと思っています。
悲しいことですけれども。


さて、話を戻します。
2週間の仕事を終えて
彼女達をお返しする
となった段階で、社員の方が
『1人か2人くらいなら何とかなりますよ。雇ってあげてはいかがでしょう』
と社長に話をし、それでも渋る大山さんを説得するくだりが出てきます。


2週間一緒に仕事をした正社員の方々は
障がい者である彼女達の
『働きたい』
という気持ちを一番に感じ取ったのでしょう。

大山さん自身は、そのときは
『他者の熱意におされて』
という感じで、まだ咀嚼できていなかったのだと思います。

その後、法事でお会いしたお坊さんに
『彼女達は施設にいたほうが幸せなはずなのに、仕事をすることをやめないのはなぜなのか』
ということを口にされます。

するとお坊さんは静かに
『仕事をして、人に必要とされることがいかに生きて行く上で喜びになるか』
ということを大山さんに伝えるのです。

そこで、はじめて大山さんと障がいを持つ方との関係が本当の意味で動き出したのです。

偏見があったということを認める
というのは簡単なことではないと思うのです。
大山さんについて言えば、その後の行動の偉大さをみるとき、
『菩薩のような人』
を多かれ少なかれ
想像するのではないかと思うのですが
彼は『自分は特別なのではない』
ということを
最初に偏見があったと認めることで
教えてくれているのだと。。。。。

そのことに私が気がつくのは
『利他のすすめ』を読み終わったあとですが、とにかく
赤裸々過ぎでは?
という思いもあり、
買ったはずだと、本だなをあさり読みはじめました。


この本には
『障がいを持つ方との付き合い方』
ということが載っています。


それは障がい者とどう働くか
というテクニックではなく、
『人の気持ちを動かすためにはどうすればいいのか』
ということが述べられているのです。


人の気持ちが動かなければ
本当はいい仕事なんて出来ないんです。


それは健常者でも同じです。
でも、それを素直に出すことはしない。
本当はそれだけです。

やることの意味がわからないから
『自分はここでは力を発揮出来ない』
なんて言ってしまう。

それを素直に形に出してしまう
というのが障がいを持つ方の
特徴であると捉えるならば
どのようにすれば、
『やることの意味』を知らせることができるのか?
というところが健常者であるところの上司や先輩の役目になるのです。


これから書く例は
がっちり涙を流してしまった部分です。

ラインの最後のチョークつめる
工程を担当していた障がい者の方は
よくお休みをする方だったそうです。

休まれては困る。
誰がつめる作業をするのか?

と、普通に考えるとなりますよね、ということになのですが、
『休まれては困る』
ということを口でいくら説明しても
その方は理解できなかったのです。
(ということで、よく休んでいたそうです)

あるとき、休みがちなその人に作業をさせず、
みていてもらうことにしました。
ながれてきた製品であるチョークは
どんどん積み上がり、やがて
崩れて落ちてしまう。

この情景を見せたあと、
指導をしていた方は
静かに話します。
『君が休むと、つめる人がいないから
あんなふうになってしまって
みんなが困ってしまうんだよ。』


ここではじめて、その障がい者の方は
自分の仕事、
自分のすべきこと、
自分が必要とされていること、
それらを感じとったのだと思います。

すると休みはなくなり
体調の優れない日にまで、
『僕がいないとみんなが困ってしまうから』
と会社に来るようになるのです。


すごい変化ですよ。
大人な対応はできなくても
それゆえに誤解されることはあったとしても
理解する前までの行動に悪意はないのです。
悪意がなければいいか
と、そういうことが言いたいのではなく
向き合う側が知恵を絞って
目線を下げて真摯に向き合うと
分かってもらえる瞬間が来る
ということなんです。


信頼関係にしたって
かなり究極のせめぎ合いです。
『なぜわからないか?』
ではなく
『分かってもらうにはどうしたらいいか』
という知恵を絞らなくてはならないからです。


話は変わりますが、
これは子育てにもある種、にています。
子供達は純真無垢で素晴らしい
というだけの生き物ではないのです。
彼らは
親を、近くにいる大人を
自分の信頼に足るべき人物であるか
常に感じ、観察しています。

子供を好きでない人が
いくら子供をあやそうとしても
どうにもならないのは
『信頼してよい者では無い』
ということを感じ取るからに他ならないです。


子供を寝かしつけがうまくいかないとき
『もう、早く寝てよ』
と、イライラしているときは
全然ダメで、
『分かった、お付き合いしますよ。』
とは言うものの
早く寝ればいいのに
と思っているうちはやっぱりダメで、
『あぁ、寝たくないんだねぇ〜寝るまで君だけをみてるから何時間起きててもいいよ。』
と、口には出さないものの
そんな境地にまで到達すると何時の間にか寝てる
なんていうことと一緒で、
心から自分に関心を向けている
ということを感じ取る能力があるのだと思います。

障がいを持つ方の様々行動も
きっと、それに同じなんだと思うのです。
そして、真摯に向き合ったあとには
『信頼と誠実さと感謝』
の入り混じった感情で
心から受け入れてくれるようになるのだと思います。


ギフト


ですよ。まさに。
そのことを思いながら、読んだら
なかば号泣でした。
手で拭うぐらいではどうにもならず、
本を片手にティッシュをとりにいったほどでした。

こういう関係を突き詰めていった先に
大山さんの述べる
『利他』
という考えがあるのです。

『自分が』ではなく、いかに
『他の人のため』になるのか
ということを突き詰めることで
やがて自分も幸せになるということ。


障がい者にスポットをあてていなくても
多くのリーダーが大山さんのように
縁を感じてお仕事をされています。


なにも大山さんが特別なわけではないのです。


でも、受け取った


ギフトは


普通に仕事をする人より
さらに信頼関係が深いという意味で
大きかったと思います。

でもこれは、
普段の仕事だってそうなんです。
『わからないなんて、どうなってんじゃ?』
と、上から目線で思っている間は全然ダメで
『あなたのこと考えてますよ』
って言うだけでもダメで、
おせっかいなようでももう一歩踏み込んで
一緒に問題を解決する糸口を見つけたとき
信頼感が増すのではないでしょうか。


ギフト


それは今、自分がいる場所でも
強く感じる方法があるのだと
思わせてくれる素晴らしい本でした。


どうか一度手にとってください。
私とはまた違った感想を持たれるかもしれませんが、
素晴らしい本だったと多くの人に感じていただけると確信しています。
そして、本当に多くの方に共有していただきたいです。
そんなことを切に願う一冊でした。

利他のすすめ~チョーク工場で学んだ幸せに生きる18の知恵

author:ぷぅコッコ, category:, 21:56
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ラミーのカリグラフィー用ペン ジョイ
ラミーといえば、サファリですが
今日はサファリではなくて
ジョイ
と呼ばれるカリグラフィー用ペンのお話。

カリグラフィーといえば
スティーブ・ジョブズが
大学をやめたあとに講義のみ半年間習ったということで
パソコンフォントを多く持つことを考えついたとか。

そんな字体が書けるペンです。

この説明だとちっともわかんないですね。

このカリグラフィーで書かれた文字をよく見かけるのは
披露宴のウェルカムボードでしょうか
リボンでできているような文字が書けるのが特徴です。

そんな字を書くためのペンが
ジョイ
なのです!
これが面白いことに、
日本語を書くのに使うと
ものすごーく可愛らしい字が書けます。

ジョイの単品ですと
1.5mmの幅で平べったいペン先のものになりますが、
1.5mmって使ってみると
普段使いにはちょっと大きいです。

そこで、セットですよ。

1.1mm、1.5mm、1.9mm
のペン先というか首軸と
本体という構成です。

この中でいいのが
1.1mmなんですよ。

普段使いも可能なのに
楽しすぎます。

ジョイの特徴として
軸がデスクペンのように長いのですが、
それもちょっと気になれば
通常のサファリを買えば
付け替え可能です。

そんな楽しみ方もあるのですよ。




個人的に赤クリップにも
萌えてたりします( ´ ▽ ` )ノ
author:ぷぅコッコ, category:文房具, 21:22
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【読書】これからのリーダーに贈る17の言葉
本との『一期一会』

これからのリーダーに贈る17の言葉
佐々木 常夫 著
WAVE出版
これからのリーダーに贈る17の言葉


佐々木さんの本も好きで
よく読んでます。

『そうか、君は課長になったのか。』
そうか、君は課長になったのか。


『働く君に贈る25の言葉』
働く君に贈る25の言葉


とてもよかったんです。

あまりご存知ない方のためにちょこっと説明すると
佐々木さんのご家庭は
自閉症の長男さんを含む、三人のお子さんと
肝臓病を患い、家族に迷惑をかけていることにこころを痛めてうつ病まで患われた奥様で構成されていて
その家族を守りながら

それでもなお、

サラリーマンを全うされ、
東レの取締役になられたという方です。

並々ならぬ努力に興味を持ったのです。

そんな佐々木さんの本は
ある意味で勇気をくれるものであり、
そして、その時々の著書で
奥様が回復された様子に個人的に涙したこともありました。

家族を守った

とよく言われるですが、
家族を支えてサラリーマンを続けられたという意味で
『守った』
というのは正しいと思うのですが
奥様はある意味で追い詰められたのではないかと思う向きもあり、
複雑な思いもあったのです。

そのような読み方になるのは
私が子供を持つ、女性だからというのもあるかもしれません。


そんなエピソードに後押しされ、
佐々木さんの講演会を聞いたことがあります。
サラリーマンを経て、取締役として生きる方の顔は

『凛としている』

のですよ。

大企業の中で尊敬できる上司
というのは必ず
『顔』
にあらわれると思うのです。

そういった顔を持った方でした。

その講演会には偶然ではありましたが
うつ病を克服された奥様もいらしていました。
(特に予定されたことではなかったそうです。)

奥様の横顔をみて
あぁ、本当に回復されたのだな
と、とても嬉しくなりまして、
本当は奥様にお声がけしたかったのですが、
結局かなわなかったものの、
とても清々しい気持ちで講演会をあとにしたのを今でも覚えています。


そんな佐々木さんの今回の本ですが
これまでに読んだ中で
一番よかったです。


これまでの本もむちゃくちゃよかったのですが、
とても響く本だったのです。

これからのリーダー
とは
どんなものか?

基本的にはどんな人であれ
『自分自身のリーダーであれ!』
ということが書かれたこの本は

『志に従う者が、真のリーダーとなる。』

ということばで始まります。

この本の中には
本当のリーダーと呼べる
多くの企業人が登場します。

その方々のエピソードはいろいろとあります。

『無私』を貫き
「私欲に生きるのではなく、社会のために貢献しよう」
と説いた石川島播磨重工の社長であった土光さん

IBMを立て直したルイス・ガースナーは
ビションを解く前に
「まずは、現実を直視して、利益を上げる事業体質を構築せよ」
と、御託を並べず、愚直に仕事せよということをしめした。

それ以外にも多くの知られた
企業リーダーがおこなったことになぞらえて、

リーダーシップとは何かをとき、

これでもかと迫ってくるような本でした。

どのリーダーも力強くそれでいて
誰よりも謙虚な人物なのです。


ではそんな大物ではない私たちには
リーダーシップはいらないのかというと

そうでないということ。

「大きい者には大きいなりに、
小さい者は小さいなりに、
己を高める「志」が大切だ」

と佐々木さんは言われるのです。

リーダーシップを発揮しなくてはならない最小単位は

「自分自身」であると。

そして、次の単位は家族なのだと。

佐々木さんはご家族のことでは
苦しまれたことが多いと思います。

特に、奥様の3回の自殺未遂のうち
最後の一回は本当に命をたとうとした
決意の自殺。。。亡くならなかったのは奇跡だと思うのです。

娘さんはこの自殺未遂で
佐々木さん自身が変わったのだと表現されていました。

最後の自殺未遂で
本当の意味で奥さんに
向き合えて居なかった自分を
振り返られているくだりを読んだとき
涙が出る思いがしました。

それが、それこそが
奥様が回復に向かわれた本当の理由ではないかと
理解できたからです。


リーダーというのは
リーダーのふりをすることではなく
他人の目線に立ち、その上で良い方に人々を導くことなのだと思います。

手法ではなく、
まさに
『志』
なのです。


本書の最後で佐々木さんは

『「志」を旅しよう。
それが、リーダーという生き方である。」

という言葉を贈られています。


多くの人のリーダーとして
また、家族という小さい単位のリーダーとして
そして、それよりももっと身近な
自分自身の
リーダーとして、
成してこられた人生を垣間見るにつけ、

勉強になる部分が多いです。

この、金言を実際に本を手に取り
感じて頂きたいと、願っています。


これからのリーダーに贈る17の言葉



author:ぷぅコッコ, category:, 19:51
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ペン先のオーダメイドとな。
モンブラン銀座店では
ペン先のオーダメイドなるサービスが始まりました。

ビスポークニブ

自分の筆記スタイル、筆圧など
最新鋭の装置(ってなんだろ)
を用いて提案してくれるそうなんです。

ちなみに、診断だけは無料だそうです。

ペン先をオーダーすると
15万円、、、
そして、本体を買わなくてはなりません



((((;゚Д゚)))))))




((((;゚Д゚)))))))




((((;゚Д゚)))))))



予想してたより高いな。
例えば、149にビスポークニブつけたかったら

149本体の9万円くらいに
プラスペン先オーダー代が
15万円って。。。

。。。

すぐには買えないじゃないのよ。


でも買うのーーーー!
決めたのーーーー!


ということで、このサイトで
『買いました( ´ ▽ ` )ノ』
とご紹介出来る日を希望しています!
しばしおまちくださいませ。


サイトをみると
初心者の方もぜひって書いてありますけど、
うーん、どーなんだろ。

直感的には慣れてから
一生ものとして買うのなら、いいと思うけど、、、
ということで、まずは
いつものサファリで練習しましょう!

サファリで練習した方でモンブランが欲しい方は検討されても良いのでは?


いずれにしても
まだ無料診断も受けてないので、
今日のオススメはここまで( ´ ▽ ` )ノ

サイトは以下よりどうぞ!

http://www.webchronos.net/news/2012/04/post_241/
author:ぷぅコッコ, category:文房具, 19:59
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【読書めも】「続ける」習慣
【読書めも】

「続ける」習慣
古川 武士 著
日本実業出版社
30日で人生を変える 「続ける」習慣


習慣にしたいこと
うん。いっぱいありますね。

できるようになるためには
どうすればいいのか?

ということを知るための本です。

習慣にするためには
21日間続けると、、、
って話もありますが、
この本では
行動別にその期間を示してくれています。

レベル1行動習慣
日記、片付け、節約など
これはだいたい一ヶ月の期間が必要。

レベル2身体習慣
ダイエット、運動、早起きなど
これはだいたい3ヶ月

レベル3思考習慣
論理的思考、発想力、ポジティブ思考など
これがだいたい6ヶ月

うーん、なるほどね。
確かにそうかも。
ダイエットとかって一ヶ月くらいだとなんにもならないこともあるわ。

論理的思考って6ヶ月続けると習慣になるの!?


愚直に続けると
一年後には別人じゃないか。。。


でも、別人になれないのは
習慣にできないからに他ならないのです。


私には自然と続けていることがあります。

本を読んでブログを書くことも
英語の音読をすることも
実はじみーにつづけています。

これはなぜかというと
モチベーションがどうたらこうたらではなくて
やらないと気持ち悪いのです。
スケジュール帳にやった日は丸が増えていくのが好きなのですね♪(´ε` )

そうなるところまで
続けられるかどうかが勝負なのですよ。
こうなってしまうとやめられない
ということになるんですね。

それを本書では
無意識で出来るまで
としています。

そのための仕掛けとして
一ヶ月はなんとしてもつづけましょう!
というスローガンの元、
その一ヶ月を三分割し、
それぞれの期間に効く方法を提示してくれているのです。

よく言われることと言えばそうですけれど、
ホンのちいさな仕掛けで
続けることができる。
どれもシンプルだけど、むしろそれがよかったりする。

そのへんのテクニックは
ぜひ、こちらの本を実際に手にとって確認して頂きたいと思います。

この本の中で、これをやってみよう
と思ったことが一つあります。


それは習慣のウェイティングリストを作るというもの。


次の3ヶ月は何をやろう!
ということを計画としてたてておくのだそうです。

あっ、それって面白い!
よっしゃやってみよう。


続けられないことに悩んでいらっしゃるなら、読まれることをお勧めします。

継続することって意外とできない。
だから、価値があるし、
意外と才能がなくてもできる。

続けるということで開花するものは計り知れない

かな?

私の場合はまぁ、今やっていることを先ずは継続することから始めます( ´ ▽ ` )ノ

30日で人生を変える 「続ける」習慣

author:ぷぅコッコ, category:, 19:40
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【読書めも】情報の呼吸法
【読書めも】

情報の呼吸法
津田 大介 著
朝日出版社
情報の呼吸法 (アイデアインク)


私はTwitterを使う人なので、
当然、津田大介さんを知っていました。

フォローもさせていただいてきます。

メルマガもついこの間までとってましたが、
今はちょっとお休み中です。

ただ、メルマガに関していうと
値段以上の価値があると自信持って言える内容であり、
ここまで力の入ったメルマガ正直みたことがなかったです。

その意味でとても貴重なのですが、
値段に対して価値が高いけど
ものすごくボリュームなので
いまはちょっとお休みしてます。

さて、この本
Twitterで津田さんの活動を
みていたものとしては
ソーシャルメディアの活用というのを考えさせられる本だと思いました。

津田さんはジャーナリストなのかなぁ?
でもわたしの考えるジャーナリズムとは何かちがう。

うまく説明できないのよね。

と思っていたところを
ご本人がうまく説明してらっしゃるな
という印象でした。

『情報整理人』
のような気がするんですよね。
雪崩のようにある情報の中で
これだ!
と思われる情報を取捨選択して
配信する。
しかもその取捨選択に
『津田大介というバイアス』
がかかっている。
ある意味、津田さんにうすく染まった情報なんだけれども
それは情報にとって邪魔なものではない。

結構、すごい能力で、
津田さん以外にこのような
ジャーナリズムというか
ソーシャルメディアでの情報共有方式というか
そういったものを扱う人が思い浮かばないんですよ。

それだけに、
個人的には面白いと思っているのです。

そんな下地となる津田さんの
活動履歴と
後半はTwitterの活用法の話でした。

Twitterの活用については
Twitterをする人なら一度くらい読んでみると気づきがあるかなぁ〜とおもいました。

新しいメディアを改めて考えるきっかけになる本です!

本自体がページも含めて真っ青で
それもまた目をひくし、面白いなぁ〜って思ったのでした。

情報の呼吸法 (アイデアインク)

author:ぷぅコッコ, category:, 19:47
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最近読んだ本についてちょっと考察
最近読んだ本を題材にちょこっと考察。

『モチベーションで仕事はできない』
モチベーションで仕事はできない (ベスト新書)

という本では
本来、やりがいやら夢やらを託して仕事をしてはならず、
やる気あるときは100点、やる気ないときは、50点のムラムラの人よりも
コンスタントに70点のパフォーマンスを出すために
モチベーションなどに頼らず
『たんたんと仕事をこなす必要がある』ということが書かれている。

でも、モチベーションをもって仕事を続けることが出来れば
給料が上がったり、するのではないか
という疑問もなくはない。

本書によると、モチベーションの上がり下がりによらず
安定的な仕事ぶりが良いようだが、
世は成果主義に移行している
と言われる時代なのだ。
そうは言われても、なお、やはりモチベーションが。。。
と言いたくなってしまうむきに対して

実は会社というのは
君たちのモチベーションなど求めてはいないんだよ。
ということが書かれているのが
『僕いつ』
僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

だと思う。

成果主義とはいうものの
伝統的日本企業では
どんなにモチベーション高く仕事をして
どんなにパフォーマンスをあげたとしても
隣に座る同じ職級の同僚の倍もの給料をもらうことがないのは
誰もが知っていることなのだと思う。
それは能力の問題ではなくて、どんな大天才がやっても二倍にはならない。

この給料というやつがどの様な原理に基づいて払われるか
に起因しているわけなのだけれど、
それを説明してくれているのが
本書なのです。

会社が払う給料とは
『明日もあなたが同じ仕事量をこなせる最低限の賃金を払います』
という計算もとに構築されているそうです。

誰かがものすごくモチベーション高く上をめざし、
パフォーマンスをあげるなんてことははなから計算外だったりする。

見せかけの成果主義によると
なんとなく差が付いているようにも思うけれど、
あくまでそれは付加的要素であるので、
いわば、悲しいながら
『まぁ、まぁ頑張ったからご褒美に飴ちゃんあげるよ』
程度のことだったりする。

この二冊を読んだとき
会社にとっては夢やら希望やらで
パフォーマンスをあげてくれたり
長い時間働いてくれたら
ありがたいけど、
そんなのを正しく評価する指針もないし、そんなつもりはほんとのところないよ。

ということで、
会社にとってもっとも良い労働力というのは
どんな仕事を与えられようが
常に昨日と同じパフォーマンスを出してくれる社員だったりするのだ。あらら。

長い目で見たとき、
そのような社員は
みんなができていない
『継続的パフォーマンスを発揮できる人材』として一目おかれることになっていくということなのだと思う。
会社が求めるということと、自分のやっていることがマッチするという非常によい関係に見えるわけだったりする。

この二冊の本を読むと
いかに『モチベーションなんかで仕事をしてはいけないのか』ということがより鮮明になるような気がしたのでした。

上司がどんなに夢やモチベーションを
語ろうとも、
夢やモチベーションなんてことを
会社という組織は望んではいない。

一定の労働力として
平均的な力を出すことを望んでいて
それに対する対価しか支払ってはくれないのだ。
逆に企業に勤める限り、
それに対する対価だけは
だれも大声では言わないけれど保証されているとも言えるかも知れない。


それらを受けて、
『やってられるか』と思い、起業するのもよいとは思う、、、けれども
私はサラリーマンを続ける立場で考えたい。
ちなみに転職は結局のところ給与という面においてはなんの意味もなさなかったりする。
結局払われる方式は大きくは変わらないという現実があるわけで、
夢を追いかけて身をおく場所を変えたところで、満足が得られるものではないということのようです。

上記をよく踏まえた上で、
自分の価値をあげる方法を考えるべき
なんじゃないかと!!

ここでいうところの価値は一企業でどうのこうのということではなく
自分の人生がトータルとして
プラスになるようにしかけるべきものであるようだなと思うのです。

会社に価値を認めさせるには
『払うに見合うパフォーマンスは
常に出せています!!!』
という平常心での仕事が必要となりそうだな。。。と思うわけです。

こうやって書いてくると
『企業で働くって夢も希望もないじゃん!!』と言われてしまいそうだけれど
そもそも人間が家族を養いつつ
暮らしていくということは
夢を追いかけて生きるなんていうこととはリンクしないんじゃないかしら?
ある意味同じ仕事をこなして、
はじめて
『暮らす』
ことが出来るのだと思わけだし。

たんたんと仕事をこなす。
たんたんと生きていく。
そんな『たんたんと』が本当に本当に大事な時代なんだと思う。

みんなができているわけではない
今だからこそ、そのような気持ちで仕事に向かうだけで、
頭一歩リードすることは十分に可能なのだ。
と、思ったりする。

なかなかまとまらないけれども
『目に見える今を一つ一つ終わらせること』

これに限るような気がしたのでした。

モチベーションで仕事はできない (ベスト新書)


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

author:ぷぅコッコ, category:, 21:54
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ビクーニャが結構すき( ´ ▽ ` )ノ
ビクーニャという低粘度インクのボールペンをご存知かしら?

『ジェットストリームが苦手なのぉ〜』
とツイートしたら、
ご紹介されたのがこのビクーニャ!

私は万年筆好きです。
そしてボールペンは好きではないです。
でもね、万年筆ではどーにもならない事って、世の中にはあるのよ。
だから仕方なくボールペンを持つのです。
それも油性ボールペン。。。
ゲルインクや水性ペンでいいなら万年筆を使うわ( ´ ▽ ` )ノ

しかしながら、
ボールペンを持つと
『別人なの?』
と思うくらい筆圧が高くなるのです。

ジェットストリームがなぜ苦手なのか
って事を考えると
なぜか、いつもインクは残っているのに字がかすれてきて、
何時の間にか書けなくなるのだ。
なんでや。。。
ボールペンのペン先の機構を壊しているんではあるまいか???

まぁ、そんなわけで、ジェットストリームが苦手というよりは
ボールペンと言われるものがことごとく苦手。。。

そんな中、このビクーニャさん!
書きやすいのだ!
サラリと滑るような感覚がとってもいいの。
ジェットストリームも同じ低粘度インクなので、本来はサラリと滑るような感覚のはずなのだが、、、

なぜ?

個人的にはわずかなインクフローの差があるんじゃないかなぁ〜と思っているのです。

いずれにしても
今はビクーニャの3色ボールペンが好きで使ってます( ´ ▽ ` )ノ


2色タイプ


通常のボールタイプ


赤+黒+シャープペンタイプもあります。


私は早く4色ボールペンがでないかなぁ〜と思ってます( ´ ▽ ` )ノ
author:ぷぅコッコ, category:, 20:03
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